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      <title>北総研ブログ</title>
      <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/</link>
      <description>北海道旭川市にある地方独立行政法人北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所のブログです。
住宅・建築に関する技術的な情報をわかりやすく発信します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 27 Jul 2011 09:23:14 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>来て☆見て☆はっけん！ほくそうけん公開デーの開催</title>
         <description><![CDATA[平成２３年７月３０日（土）１０：００～１６：００
北方建築総合研究所において「来て☆見て☆はっけん！ほくそうけん 公開デー」を開催します。
<br>
今年度も、上川地域の道総研機関３機関（林産試験場・上川農業試験場・北方建築総合研究所）において３週連続で施設公開を実施します。
<br>
子どもたちに「建築」や「北総研」をわかりやすく伝えるために、所員が準備作業をしています。
みなさんに楽しんでいただけるよう精一杯頑張ります。
<br>
イベントの詳細は北総研ＨＰよりご覧ください。
<a href="http://www.nrb.hro.or.jp/index.html">http://www.nrb.hro.or.jp/</a>



]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/07/post_30.html</link>
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         <category>イベント開催情報</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 09:23:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>来て☆見て☆はっけん！ほくそうけん 公開デー</title>
         <description><![CDATA[平成２３年７月３０日（土）、北方建築総合研究所において「来て☆見て☆はっけん！ほくそうけん 公開デー」を開催します。
<br>
公開デーは、より多くの方々に研究所の業務を知っていただくことや、子どもたちに「建築」を楽しく学び体験していただくことを目的に、3年前から開催しています。
<br>
今年度は、３機関リレー開催として、上川地域の道総研機関３機関（林産試験場・上川農業試験場・北方建築総合研究所）において３週連続で施設公開を開催し、北総研は第２週目の平成２２年７月３１日（土）に開催しました。

開催の様子の一部を動画でご紹介します。

来て☆見て☆はっけん！ほくそうけん 公開デー
平成22年7月31日（土）
<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog08/2008/11/_22731.html"><img alt="20110311_kitemite.bmp" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/image/20110311_kitemite.bmp" width="319" height="239" /></a>

公開デーでは、建築を楽しく学び体験できるよう、１１の「体験・展示コーナー」、見学ツアーの「ラボ☆たんけんたい」、小学生を対象とした「小学生自由研究　お助け講座」などのプログラムを実施しました。

子どもから大人まで、来場者に人気があったプログラム、上位３位は次のとおりです。
１位　強風体験コーナー
２位　断熱体験コーナー
３位　防災体験コーナー

強風体験コーナーは、研究所にある大型の風洞装置を使って、最大２０mまでの強風を体験することができます。子どもたちは、強風よりも、巨大なファンの音にビックリしています。

断熱体験コーナーは、室内を冷やした外部環境シミュレータ室の中に設置された小屋の中で、窓や壁の違いによる結露の様子や温度差を観察することができます。
毎年、動画や写真での撮影を試みていますが、小屋の中に入るとレンズがすぐに曇ってしまうため、なかなかうまく撮影できません…。

防災体験コーナーは、非常食の試食、避難グッズ（非常持出袋）の展示、ほのぼのあかりの製作体験などができます。
「美味しくなさそう…」という非常食に対するイメージを払拭して、非常時のために家庭でも備えていただけるよう、様々な種類の非常食を用意しています。

今年度は、夏休み中の実施ということもあり、コンクリート小物づくり、端材で工作ができる自由研究コーナーが子どもたちに人気でした。
<br>
さて、来年度の公開デーの準備がそろそろ始まります。

子どもたちに「建築」や「北総研」をわかりやすく伝えるにはどうしたらいいか。

イベントを開催する陰で、日々悩んでいます。
これまでも、そしてこれからも、永遠の課題になりそうな気がします。
]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_29.html</link>
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         <category>イベント開催結果</category>
         <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 17:47:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国調査　番外編</title>
         <description><![CDATA[３月３日から３月１１日まで、５回にわたって中国調査をこのブログで紹介しました。

実は、他にも紹介したいことがあり、「番外編」を執筆していたのですが、１１日午後に東北地方太平洋沖地震が発生したためアップを見合わせておりました。しかし、今月末で現在の業務から離れることになったため、アップすることにしました。
<br>
平成２２年９月下旬、瀋陽第１号となる地下鉄１号線が開通しました。

空港に向かうタイムリミットが迫っている中、残された５～１０分というわずかな時間を使って、開通したばかりの地下鉄に乗り、１駅分を往復するという荒技に出た我々。

<img alt="20110309_1.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110309_1.jpg" width="400" height="300" />

地下鉄１号線は、市内を東西に結ぶ路線で、現在、南北を結ぶ２号線も建設中です。

運賃は、８駅以内が２元（約26円。他に２区分設定あり。）で、切符は非接触型のＩＣカードになっています。乗車する時は改札の機械でピッとかざしますが、降車する時は切符のように改札の機械に入れます。

<img alt="20110309_2.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110309_2.jpg" width="400" height="300" />

開通したばかりとあって、駅構内も車内もきれいで、階段のわずかな汚れを数種類のアイテムを駆使して一所懸命に磨く清掃員を見かけました。
<br>
清掃に関してですが、瀋陽の街の至る所で同じジャンパーを着た清掃員を見かけました。
車で混雑している幹線道路、歩道、路地裏といった様々な場所で、ゴミをかき集め、作業しています。

堂々とゴミを捨てている人を多く見かけましたが、街にゴミが目立たないのは、きっと清掃員の細やかな作業によるものなのでしょう。

<img alt="20110309_3.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110309_3.jpg" width="400" height="300" />
<br>
中国調査・完
<br>
（西川　記）
]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_28.html</link>
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         <category>海外訪問記</category>
         <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 09:59:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北総研関連記事が新聞に掲載されました</title>
         <description><![CDATA[2011年（平成23年）3月19日（土）の北海道新聞朝刊〔旭川・上川版〕において、北総研の「防災」の取り組みの一部が紹介されました。

<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110319newspaper.pdf" target="_blank"><img alt="20110324_1.gif" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110324_1.gif" width="256" height="300" /　alt="画像をクリックすると別画面でPDFを表示します"></a>
↑上の画像をクリックすると、別画面でPDFファイルが開きます。

北総研では、防災分野の研究を行っており、その研究成果の普及に努めています。

様々な体験を通じてわかりやすく伝え、各家庭において防災対策を考えるきっかけとなるよう、今年度は防災に関する普及の取り組みとして主に次のような活動を行いました。

・ほくそうけん公開デーにおける防災体験コーナーの実施
・「地震防災体験学習inななえ」の開催
・道総研ランチタイムセミナーにおける講演
　「あなたは生き残れるか～阪神・淡路大震災に学ぶ住まいの防災対策のススメ」

活動にあたっては、平成22年3月に発行したパンフレット「みんなではじめる防災対策」の内容を主に使用しています。

<img alt="20110324_2.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110324_2.jpg" width="400" height="300" />

自治体や自治会などの地域での取り組みに活用していただくことを目的に作成しましたが、家庭や学校での取り組みにも活用していただける内容です。新聞に掲載された100円ショップで揃える防災グッズについても、このパンフレットで紹介しています。
<br>
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、誰もが想定していなかった大規模な災害となり、多くの尊い命が奪われてしまったことが非常に残念であり、連日報道される被災地の様子に心が痛み、自分の無力さを感じます。
知人や親戚も被災し、決して他人事ではない今回の災害に自分ができることは、いざという時のために日頃から備えておき、これ以上悲しみを増やさないことだと感じています。
<br>
より多くの方が防災対策を行い、安心して暮らせるように、これからも講演やイベント等を通じて発信し続けていきたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_27.html</link>
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         <category>最新記事</category>
         <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 11:30:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東北地方太平洋沖地震について</title>
         <description><![CDATA[平成23年3月11日（金）午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

北総研では、建築・まちづくりに関する防災分野の研究を行っており、様々な活動を通じて支援を行っていきたいと考えております。

津波災害復興対策について関係自治体、研究機関等の参考としていただけるよう、平成5年北海道南西沖地震関係の調査研究資料を順次公開いたします。

・北海道南西沖地震関連資料
　北総研ホームページ　<a href="http://www.nrb.hro.or.jp/index.html">http://www.nrb.hro.or.jp/</a>
]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_26.html</link>
         <guid>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_26.html</guid>
         <category>最新記事</category>
         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 21:15:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国調査⑤</title>
         <description><![CDATA[瀋陽市内で見たマンションの特徴として、１つの区画が１つの住宅街のような形で同じマンションが建ち並び、マンションの下層階にはテナントとしてお店が入っています。マンションで囲まれた中央の空間には、住民のための公園が整備されており、ゲートから先は住民しか入ることができないような仕組みになっています。

<img alt="20110308_1.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110308_1.jpg" width="400" height="300" />
（写真の右側。ちょっと見づらいですが、マンションの下層階がお店になっています。）

今回、最終日に少し時間ができ、市内中心部に建設中のマンションの商談ルームにお邪魔しました。

瀋陽駅から近く、伊勢丹などのデパートが並ぶ太原街というショッピングゾーンのそばに５棟建設中で、35㎡の１ＬＤＫから85㎡の２ＬＤＫまで、様々な間取りが用意されています。
モデルルームは公開されていませんでしたが、完成予想模型が置かれた商談ルームには、数組が訪れ、商談中でした。
<br>
お金がかかっていそうなパンフレットをいただき、マンションを後にした我々は、建設中マンションの隣にある郵便局へ。

<img alt="20110308_2.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110308_2.jpg" width="400" height="300" />

太原街郵便局の建物は、１９１４年に建てられた、奉天時代の建物がそのまま使用されています。
瀋陽市内には、瀋陽駅（奉天駅）、遼寧賓館（大和旅館）など、奉天時代に建設された建物が残り、現在も使用されています。

個人的な感想ですが、古い建築と新しい建築が混ざり合い、不思議な街といった感覚がありました。また機会があれば瀋陽を訪問し、今回見ることができなかった建築物を見てみたいと思います。
<br>
５回にわたって掲載した中国調査は、今回で終了となります。
連載をお読みいただいた皆様、飽きずにお付き合いいただきありがとうございました。
中国調査にご協力いただきました各関係機関の方々にお礼申し上げます。
<br>
（西川　記）


]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_25.html</link>
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         <category>海外訪問記</category>
         <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 09:36:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国調査④</title>
         <description><![CDATA[瀋陽市内のマンションは、ＲＣ外断熱工法が一般的に用いられています。
中国国内でも、南の地域は内断熱、寒冷地域は外断熱が主に採用されているとのことです。

コンクリート厚200mm、断熱材にはEPS100mmが多く使われており、湿式の外装材で仕上げられています。訪問した現場の中には、下層階のみ現場吹き付けウレタンを使用しているところもありました。

<img alt="110307_1.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/110307_1.jpg" width="400" height="300" />

窓は、ペアガラス（説明ではペアLow-E）の樹脂製枠が多く使われており、トリプルガラスも流通しているようです。
室内には換気口や換気装置らしきものが見当たらず、結露するのでは？といった疑問が出てきます。
<br>
暖房は、地域暖房（集中暖房）が使用されており、地域暖房の供給期間（暖房シーズン）は、１１月からだいたい４月くらいまで。
暖房費は、使用量に応じた従量制ではなく、部屋の面積に１㎡あたり26元（調査当時）を乗じて算出した額が１シーズンの１戸あたりの暖房費となり、前払いとなっています。

ここで、中国調査①を読んでいただいた方は、謎が解けたのではないでしょうか。
<br>
私がつぶやいた「寒い」理由、訪問した１０月は<font size="+1">「暖房期間外」</font>なんです。
<br>
訪問先のどこへ行っても、とにかく寒いんです。
最低気温がマイナスになる時期なのに、暖房が入らないのです。
今回の調査では、大学や研究機関、民間企業を訪問してヒアリングを中心に行いました。
我々は訪問する側として、まずは訪問先へ入るとコートを脱ぎます。
すると、まもなく部屋に入ってきた訪問先の方々は、みなさんダウンジャケットや暖かそうなコートを着ています。応接間では、片側（訪問先）はコート着用、もう片側にはコートなしでブルブル震えている一団が…。
なお、ホテルは暖房が入っています。念のため。

ただ、寒さに耐えている時に訪問先で出していただいた温かい中国茶が本当に美味しく、体を温めてくれました。ありがとうございました。

下の写真は、瀋陽到着の夜、食堂で出てきた中国茶（八宝茶？）。非常に美味しかったです。

<img alt="110307_2.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/110307_2.jpg" width="400" height="300" />

暖房費が部屋の面積に応じたシステムになっているため、いくら室温を上げても暖房費は変わりません。そのため、居住者に「暖房費を節約しよう」という省エネの意識が働きにくく、部屋の中が暑いくらい室温を上げて窓を開けるといった矛盾も起こっているようです。

近年、ようやくメーターを設置する動きが出てきたようで、普及には時間がかかりそうですが、居住者の意識も少しずつ変わってくるものと思われます。
<br>
次回、いよいよ最終回（の予定）。3/11アップ予定です。
<br>
（西川　記）
]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_24.html</link>
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         <category>海外訪問記</category>
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 11:30:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国調査③</title>
         <description><![CDATA[新築マンションは、スケルトンとして売られ、内装工事は購入者が行います。
内装専門業者に発注することが多いようですが、購入者自身で行うこともあるようです。
そのために、建材、インテリアを扱う巨大な市場があります。

<img alt="20110304_1.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110304_1.jpg" width="400" height="300" />

鉄西区にあるこの建材城には、テナントのような形で建材や設備、照明を扱うお店が多数入っており、自分好みのものを目で見ながら選ぶことができます。
同じような商品を扱うテナントが複数ありますが、どのお店で買うかは、店主と話をしてみて気が合ったお店で買うというように、気分で選んだりするそうです。

中国国内で製造された製品が中心ですが、韓国、ヨーロッパから輸入された製品も見かけます。価格は、日本製と比較すると安価ですが、見た目はさほど変わりません。高級感が漂う製品が多く並んでいます。

トイレに関しては、日本で多く使われるようになってきているウォシュレット機能の付いた製品は、他の主流製品より１桁高いといった状況でした。
<br>
<img alt="20110304_2.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110304_2.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="20110304_3.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110304_3.jpg" width="400" height="300" />

建材城付近には、家具城、塗料市場が並んでおり、時間の都合で全部を見て回ることはできませんでしたが、建材城と同様、内装材や家具を扱う数多くのテナントが入っていました。
<br>
建材城から少し離れたところに、昨年オープンした、同店のアジア最大の売り場面積を誇るIKEAがあります。

<img alt="20110304_4.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110304_4.jpg" width="400" height="300" />

スウェーデン発のIKEAは、世界38カ国（2010.08現在）に進出しており、中国での８店舗目にあたります。

並んでいた製品・価格は、日本や他国のIKEA店舗とはあまり変わらないであろうといった印象でした。
<br>
<img alt="20110304_5.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110304_5.jpg" width="400" height="300" />

日本のIKEAに行ったことがないのでどこの店舗にもあるのかオリジナルなのかわかりませんが、レジ奥にあったフードコーナーのメニューには、１元（約13円）のソフトクリームが。ホットドッグとドリンクのセットでも５元。
できるだけ言わないように気を付けていた「安い」という言葉、言わずにはいられませんでした。
<br>
中国調査、さらに続きます。
<br>
（西川　記）
]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_23.html</link>
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         <category>海外訪問記</category>
         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 10:17:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国調査②</title>
         <description><![CDATA[到着した翌日の25日（月）からは、現地調査・ヒアリングに出かけました。
<br>
朝、７時すぎの瀋陽市内。すでに通勤ラッシュが始まろうとしています。

<img alt="20110303_1.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110303_1.jpg" width="400" height="300" />

普段、旭川市内の交通量に慣れているせいか、瀋陽市内の交通量には驚きます。
ちょうど宿泊したホテルの前がロータリーになっていて、放射状に伸びる道路からは車が次々とロータリー内に進入し、幹線道路へと流れていきます。

そんな流れのわずかな切れ目を狙って、人々が道路を横断していき、車が車線変更をしていきます。
車線変更と言うより、「無理な割り込み行為」と言ったほうが合っているかもしれません…。
右側通行ですが、片側３、４車線の幹線道路でも、交差点内で一番左のレーンから一番右のレーンに無理矢理入っていき、そのまま右折するといった光景を何度も見ました。
当然、その度に車の流れが停滞し、クラクションが一斉に鳴り響きます。

車の流れを止めるのはそれだけではありません。
横断歩道のない場所を横断する人だったり、自転車やオートバイ、リヤカー付き自転車だったり。
<br>
その結果、このようになります。

<img alt="20110303_2.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110303_2.jpg" width="400" height="300" />

写真中央に写っているブルーの乗用車２台。止まったように見えるのではなく、接触事故で停車中です。この後、交差点内に車をこの状態で止めたまま、運転手同士の話し合いが１０分ほど続きました。あちこちで見かけた接触事故、これがさらなる渋滞を招いています。
<br>
つい交通事情が多くなってしまいましたが、ここからは本題の住宅事情へ。
<br>
皆さんご存知のとおり、中国の経済はもの凄い勢いで発展し続けています。
瀋陽市内でもその経済発展をうかがい知ることができます。

瀋陽市内の住宅は、集合住宅が中心で、戸建て住宅はほとんど見かけません。
その主な背景として、土地の使用権、住宅価格の上昇が挙げられます。
「メンテナンスして長く持たせても、いつまで土地を使用できるかわからない。」
「今、新築マンションを購入すれば、数年後には高く売れる。」
といった考え方で、住宅を長く使い続ける（住み続ける）といった考え方は持っていません。そのため、メンテナンスは行わず、古くなったら建て替えるといったことが行われています。
<br>
まさに、「スクラップ　アンド　ビルド」の世界。そして、まちなかには実際にその光景が見受けられます。
<br>
中国調査、まだまだ続きます。
<br>
（西川　記）

]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_22.html</link>
         <guid>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_22.html</guid>
         <category>海外訪問記</category>
         <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 10:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国調査①</title>
         <description><![CDATA[今年度、北総研は一般財団法人旭川生活文化産業振興協会と「寒冷地ものづくりコンソーシアム」を構成し、北海道経済部からの委託を受け、寒冷地対応ものづくり製品・技術普及促進事業を実施しました。

この事業の一環で、中国東北部における住宅・建築分野の状況を把握し、北海道の寒冷地対応製品・技術の販路拡大の可能性について検討するため、平成22年10月23日（土）～10月27日（水）の日程で、中国遼寧省瀋陽市において現地調査を行いました。
<br>
現地調査には、中国東北部の住宅事情に詳しい北海道大学大学院工学研究院の瀬戸口教授に同行していただき、北総研からは古屋、西川の２名が参加しました。
<br>
瀋陽へは、新千歳から週２便直行便が運行しており、当初直行便を利用する予定でしたが、
航空会社の都合により復路がキャンセルに。結局、往復ともに成田経由で瀋陽へ飛び立つことになりました。

10月24日（日）のお昼すぎ、瀋陽桃仙国際空港に到着。

入国手続きを待つわずかな間、ターミナル内が寒い。とにかく寒い。
もちろん、瀋陽はこの時期には最低気温がマイナスになるため、防寒対策はしっかりしていたつもりでした。確かに、到着した日は雪混じりの雨というあいにくの空模様で、冷え込んだ日でした。

でも、公共施設で、しかも建物内で…と疑問に思った私が、集中暖房の本当の恐ろしさを知るのはまだこれからということに、このときは知る由もありませんでした。

<img alt="20110302_1.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110302_1.jpg" width="400" height="300" />

空港から高速道路を経由し幹線道路で瀋陽市内へ入ると、周辺には高層マンションが林立しています。見渡す限りタワー型の高層マンションが並び、建設中のマンションも至る所に見受けられます。

一方で、瀋陽市内には、古い集合住宅が数多く残っている地域もあります。

<img alt="20110302_2.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110302_2.jpg" width="400" height="300" />

街をゆっくり歩く時間がなかったため、状況写真を撮ることができずお見せできませんが、建設中と思われた養生が、実は解体中だったという建物をまちなかでよく見かけます。
比較的新しく見える建物でも、使用されていない建物があったり、中には、窓ガラスが割られたまま放置されていたり。

まさに、中国の住宅事情（建設）を物語っている光景でした。
<br>
続きは、後日アップします。
<br>
（西川　記）
]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_20.html</link>
         <guid>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/03/post_20.html</guid>
         <category>海外訪問記</category>
         <pubDate>Thu, 03 Mar 2011 08:54:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貯雪槽への投雪作業</title>
         <description><![CDATA[今日、北総研の貯雪槽に投雪作業を行いました。

北総研敷地内に積もっていた雪をショベルで次々と投入していきます。
<img alt="20110225_1.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110225_1.jpg" width="400" height="300" />
<br>
↓↓施設見学ではお見せすることはできませんが、貯雪槽の中はこのようになっています。
<img alt="20110225_2.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20110225_2.jpg" width="400" height="300" />
<br>
貯雪槽の容量は、200ｍ3。
この貯雪槽に貯めた雪を夏まで保管しておき、北総研庁舎の雪冷房に使用しています。

<br>
参考
北総研庁舎に用いられた主な環境負荷低減技術
<a href="http://www.nrb.hro.or.jp/knowledge/shisetu_gaiyou.html">http://www.nrb.hro.or.jp/knowledge/shisetu_gaiyou.html</a>]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/02/post_19.html</link>
         <guid>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2011/02/post_19.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 25 Feb 2011 12:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「住宅改修の手引き」説明会　追加開催決定！！</title>
         <description><![CDATA[平成２２年５月２４日（月）、札幌において「ケアマネジャーのための住宅改修の手引き」説明会を開催します。

今年１月～３月に全道各地で７回開催しましたが、いずれの会場も事前申込段階でほぼ定員に達するなど非常に好評だったため、今回１回限りですが追加開催することになりました。

今回開催する説明会は、前回と同様の内容になりますので、前回会場の都合によりご参加いただけなかった方はぜひこの機会にご参加ください。


「ケアマネジャーのための住宅改修の手引き」説明会
（主催：北海道保健福祉部福祉援護課、地方独立行政法人北海道立総合研究機構　北方建築総合研究所・工業試験場）

日時：平成２２年５月２４日（月）　１３：００～１５：００
場所：北海道立道民活動センター「かでる２・７」８２０研修室
（札幌市中央区北２条西７丁目）
定員：１３０名程度
参加料：無料
お申込方法：当所ホームページ（<a href="http://www.nrb.hro.or.jp/index.html">http://www.nrb.hro.or.jp/</a>）から開催要項・申込書をダウンロードしていただき、北海道保健福祉部へ直接ファクスにてお申し込みください。


<img alt="20100414.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20100414.jpg" width="400" height="300" />
〔２月２５日旭川会場の様子〕]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2010/04/post_17.html</link>
         <guid>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2010/04/post_17.html</guid>
         <category>イベント開催情報</category>
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 11:18:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【重要】ホームページURL変更のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[当研究所は、平成22年4月1日より地方独立行政法人北海道立総合研究機構　建築研究本部　北方建築総合研究所としてスタートします。
法人化に伴い、ホームページURLが次のとおり変更になりますので、お気に入り登録されている方はお手数ですがBookmarkの変更をお願いします。

変更後URL　北方建築総合研究所　<a href="http://www.nrb.hro.or.jp/">http://www.nrb.hro.or.jp/</a>
北方建築総合研究所構造計算適合性判定センター　<a href="http://www.nrb.hro.or.jp/nrbc/">http://www.nrb.hro.or.jp/nrbc/</a>
変更年月日　平成22年4月1日

なお、旧ホームページ（http://www.hri.pref.hokkaido.jp）は平成22年3月31日をもって閉鎖させていただきます。ご理解の程よろしくお願いします。
]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2010/03/url.html</link>
         <guid>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2010/03/url.html</guid>
         <category>最新記事</category>
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 20:53:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成21年調査研究報告会　北海道の住宅の未来を考える</title>
         <description><![CDATA[平成21年9月14日（月）札幌コンベンションセンターにおいて、「平成21年北方建築総合研究所調査研究報告会～北海道の住宅の未来を考える」を開催しました。

ブログでのご紹介が遅くなりましたが、ようやく動画が完成しましたので掲載します。

平成21年6月8日、9日の2日間にわたって開催した調査研究報告会（旭川）では、平成20年度に実施した研究課題のうち、同年度に終了した全課題を発表しました。
平成21年9月14日に開催した調査研究報告会（札幌）は、身近な「住宅」をテーマに、第1部研究成果報告、第2部シンポジウムの2部構成としました。

第1部研究成果報告では、住宅に関する5つの分野について、それぞれ近年実施した研究内容や成果、そして現在の取り組みと今後の方向性を織り交ぜながら発表を行いました。

第2部シンポジウムでは、巽　和夫　氏（京都大学名誉教授）をお招きし、「持続可能型社会をめざすハウジング」と題して、基調講演をいただきました。
続いて、建築家、技術者、研究者、それぞれの立場の方をパネリストとしてお招きし、瀬戸口　剛　氏（北海道大学大学院工学研究科教授）にコーディネーター、巽氏にコメンテーターをお願いし、「これからの北海道の住宅のあり方」をテーマにパネルディスカッションを行いました。


各パネリストの提言、ディスカッションの様子を動画で公開しますので、ぜひご覧ください。

平成21年調査研究報告会　第2部シンポジウム

パネリストからの提言Ⅰ　五十嵐　淳　氏（五十嵐淳建築設計）
<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog08/2008/11/post_13.html"><img alt="2008110201.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/image/2008110201.jpg" width="320" height="241"></a>

パネリストからの提言Ⅱ　武部　豊樹　氏（武部建設株式会社代表取締役）
<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog08/2008/11/post_14.html"><img alt="2008110202.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/image/2008110202.jpg" width="320" height="243" /></a>

パネリストからの提言Ⅲ　鈴木　大隆（北方建築総合研究所環境科学部主任研究員）
<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog08/2008/11/3.html"><img alt="2008110203.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/image/2008110203.jpg" width="317" height="242" /></a>

パネルディスカッション 1
<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog08/2008/11/post_15.html"><img alt="2008110204.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/image/2008110204.jpg" width="319" height="242" /></a>

パネルディスカッション 2
<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog08/2008/11/2.html"><img alt="2008110205.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/image/2008110205.jpg" width="319" height="240" /></a>

パネルディスカッション 3
<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog08/2008/11/3_1.html"><img alt="2008110206.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/image/2008110206.jpg" width="319" height="241" /></a>

パネルディスカッション 4
<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog08/2008/11/post_16.html"><img alt="2008110207.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/image/2008110207.jpg" width="319" height="242" /></a>]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2010/02/post_18.html</link>
         <guid>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2010/02/post_18.html</guid>
         <category>イベント開催結果</category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 20:05:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１２回住居領域学習研修会を開催しました</title>
         <description><![CDATA[平成２２年１月８日（金）に札幌の道庁赤レンガ庁舎で、家庭科を教える先生を対象とした第１２回住居領域学習研修会を行いました。

研修会の第１部では、高知女子大学の宇野教授から住居領域学習で活用できる２つのテーマのスライドを紹介しました。

今回のテーマは、
①住まいの中の事故とバリアフリー
②住まいと地震安全対策
です。

それぞれテーマごとに数十枚のスライドがあり、その一部を使用して授業が行えるようスライドごとにそのポイント・解説などを行いました。

第２部では、第１部で紹介したスライドの内容から「身体特性とすまい」「地震災害への暮らしの備え」などについて考える模擬授業を体験していただきました。
乳幼児や高齢者がいる家庭、中高生がいる家庭など複数のケースを想定し、考えられる問題や対策をグループ毎に検討、発表していただき、講師がポイントの解説を行いました。


今回の参加者から、
「地震が多い我が国において、家庭科･住生活領域は地震に対する対策を学ぶ大切な役割を担っていると改めて感じました。"住まい"の対策だけではなく、生活全般の対策を考えさせていくことが大切ですね。」
と、ご意見をいただきました。

研究所では、住居領域学習研修会や刊行物などを通じて住教育の支援を行っていますので、実際の教育現場で広く活用していただきたいと願っています。

<img alt="20100114.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog08/20100114.jpg" width="400" height="300" />
〔模擬授業の様子〕
]]></description>
         <link>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2010/01/post_12.html</link>
         <guid>http://www.do-sumai.jp/weblog08/2010/01/post_12.html</guid>
         <category>イベント開催結果</category>
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 16:32:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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