来て☆見て☆はっけん!ほくそうけん 公開デー
平成23年7月30日(土)、北方建築総合研究所において「来て☆見て☆はっけん!ほくそうけん 公開デー」を開催します。
公開デーは、より多くの方々に研究所の業務を知っていただくことや、子どもたちに「建築」を楽しく学び体験していただくことを目的に、3年前から開催しています。
今年度は、3機関リレー開催として、上川地域の道総研機関3機関(林産試験場・上川農業試験場・北方建築総合研究所)において3週連続で施設公開を開催し、北総研は第2週目の平成22年7月31日(土)に開催しました。
開催の様子の一部を動画でご紹介します。
来て☆見て☆はっけん!ほくそうけん 公開デー
平成22年7月31日(土)

公開デーでは、建築を楽しく学び体験できるよう、11の「体験・展示コーナー」、見学ツアーの「ラボ☆たんけんたい」、小学生を対象とした「小学生自由研究 お助け講座」などのプログラムを実施しました。
子どもから大人まで、来場者に人気があったプログラム、上位3位は次のとおりです。
1位 強風体験コーナー
2位 断熱体験コーナー
3位 防災体験コーナー
強風体験コーナーは、研究所にある大型の風洞装置を使って、最大20mまでの強風を体験することができます。子どもたちは、強風よりも、巨大なファンの音にビックリしています。
断熱体験コーナーは、室内を冷やした外部環境シミュレータ室の中に設置された小屋の中で、窓や壁の違いによる結露の様子や温度差を観察することができます。
毎年、動画や写真での撮影を試みていますが、小屋の中に入るとレンズがすぐに曇ってしまうため、なかなかうまく撮影できません…。
防災体験コーナーは、非常食の試食、避難グッズ(非常持出袋)の展示、ほのぼのあかりの製作体験などができます。
「美味しくなさそう…」という非常食に対するイメージを払拭して、非常時のために家庭でも備えていただけるよう、様々な種類の非常食を用意しています。
今年度は、夏休み中の実施ということもあり、コンクリート小物づくり、端材で工作ができる自由研究コーナーが子どもたちに人気でした。
さて、来年度の公開デーの準備がそろそろ始まります。
子どもたちに「建築」や「北総研」をわかりやすく伝えるにはどうしたらいいか。
イベントを開催する陰で、日々悩んでいます。
これまでも、そしてこれからも、永遠の課題になりそうな気がします。











