平成21年調査研究報告会 北海道の住宅の未来を考える
平成21年9月14日(月)札幌コンベンションセンターにおいて、「平成21年北方建築総合研究所調査研究報告会~北海道の住宅の未来を考える」を開催しました。
ブログでのご紹介が遅くなりましたが、ようやく動画が完成しましたので掲載します。
平成21年6月8日、9日の2日間にわたって開催した調査研究報告会(旭川)では、平成20年度に実施した研究課題のうち、同年度に終了した全課題を発表しました。
平成21年9月14日に開催した調査研究報告会(札幌)は、身近な「住宅」をテーマに、第1部研究成果報告、第2部シンポジウムの2部構成としました。
第1部研究成果報告では、住宅に関する5つの分野について、それぞれ近年実施した研究内容や成果、そして現在の取り組みと今後の方向性を織り交ぜながら発表を行いました。
第2部シンポジウムでは、巽 和夫 氏(京都大学名誉教授)をお招きし、「持続可能型社会をめざすハウジング」と題して、基調講演をいただきました。
続いて、建築家、技術者、研究者、それぞれの立場の方をパネリストとしてお招きし、瀬戸口 剛 氏(北海道大学大学院工学研究科教授)にコーディネーター、巽氏にコメンテーターをお願いし、「これからの北海道の住宅のあり方」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
各パネリストの提言、ディスカッションの様子を動画で公開しますので、ぜひご覧ください。
平成21年調査研究報告会 第2部シンポジウム
パネリストからの提言Ⅱ 武部 豊樹 氏(武部建設株式会社代表取締役)

パネリストからの提言Ⅲ 鈴木 大隆(北方建築総合研究所環境科学部主任研究員)





