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ジャパンホームショー2008に出展しました

平成20年11月12日(水)から3日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイトにて開催された『Japan Home&Building Show 2008』に北海道建設部住宅局建築指導課と共同で出展しました。

ジャパンホームショーは、住宅・建築関連の展示会としては国内最大規模で、全国から多数の建築関連企業が出展し、毎年約9万人の来場者でジャパンホームショー会場内が賑わうほか、東京ビッグサイトでは常時複数の展示会が開催されており、ビッグサイトの大きさもさることながら、北海道で開催される展示会との規模の違いに圧倒されます。

北総研は、平成16年より北海道庁と合同で、北海道の企業とともに北海道グループとして毎年出展しており、今年は企業9社とともに出展しました。
今年の北海道・北総研ブースでは、北海道で推進している北方型住宅のPR、共同研究の研究成果である免震装置の模型の展示や北方建築総合研究所の取り組みを紹介したパネルの展示、研究所を紹介する北総研セミナーを行ったほか、北海道グループ各企業の製品プレゼンテーションや実演を行い、北海道の優れた製品・技術をPRしました。
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【北海道ブースの様子】

初日となった12日(水)は、お昼頃からあいにくの雨模様となり来場者数が心配されましたが、14時から、植松生産システム科長を講師として研究所の紹介や免震装置の紹介を行った北総研セミナーもほぼ満席状態となるなど、悪天候にもかかわらず多くの方に北海道ブースにお立ち寄りいただきました。
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【北総研セミナー:植松生産システム科長】

2日目の13日(木)は朝から好天に恵まれ、北海道ブースでの各セミナー・プレゼンテーションも好調で、14時から福島居住科学部長を講師として夢の200年住宅の紹介、14時30分から安全科学科・糸毛研究職員を講師として研究所の紹介と建材開発支援システム「do!Ecomat」の取り組み紹介を行いました。
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【北総研セミナー:福島居住科学部長】

最終日の14日(金)も多くの来場者にお立ち寄りいただき、14時から廣田指導支援科長を講師として研究所の紹介と断熱についての話題提供を行ったほか、最終日とあって北海道グループの各社もプレゼンテーションに慣れた様子で積極的にPRを行い、17時をもって今年のジャパンホームショーも終了しました。
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【北総研セミナー:廣田指導支援科長】


前日準備があり11日(火)に東京へ入りましたが、その日の朝の旭川市の最低気温がマイナス4℃。約1時間半のフライトで東京へ到着すると、気温は10℃を超えています。
さらに、13日の東京の最高気温は18℃。
約930km離れた東京との違いを一番感じるのが、この時期です。