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2008年11月28日

北総研のメールマガジン、本日創刊!

昨年度から準備を進めてきた北総研のニューズレター「北方かわらばん」が本日創刊しました。
研究所のイベント情報や動向をメールで定期的にお知らせしていきます。
ホームページから登録することができますので、ぜひご購読をお願いいたします。

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http://www.hri.pref.hokkaido.jp/provide/mail.html


ホームページのリニューアル、ブログの開設、そして今回のメールマガジン創刊と、インターネットを利用した情報発信手段の整備を約1年がかりで進めてきました。より広く情報を発信していくために、これからも様々な手段を活用していこうと考えています。

2008年11月21日

本日の施設見学(11月20日)

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【中国代表団の方々と記念撮影】

今日は、日・韓・中建築士協議会伊勢会議に参加していた中国代表団の9名の方々に見学に来ていただきました。ありがとうございます。

名古屋からの飛行機の到着が少し遅れましたが、到着後、一面の雪景色に驚いた様子でした。約2時間にわたり、施設の見学、研究所に用いられている省エネ技術についての意見交換や情報交換などを行いました。

2008年11月19日

今日の北総研

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今日は、構造強度実験室において、壁、屋根に加力し、強度実験を行っていました。

これは、道立林産試験場、北海道大学、北海道工業大学と共同で実施している研究ですが、当研究所では、産学官で連携しながら日々研究を行っており、共同研究や競争的資金を活用した研究など、年間で約50課題の研究を行っています。
今年度で終了予定の研究は、そろそろ大詰めの時期を迎えます。


今日の夕方、小雪が舞う中、研究所の前庭に野ウサギがいました。

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北方建築総合研究所は、旭川市の中心部から車で約20分の緑が丘地区にあります。
近くには旭川医科大学、旭川南高等学校(柔道の上野姉妹の出身校)があるほか、閑静な住宅街がひろがっています。
研究所の敷地周辺には緑が多く残っていて、周囲の木々で季節を感じることができ、運が良ければ野ウサギを見ることができます。

2008年11月18日

本日の施設見学

今日は、株式会社カンディハウス様、三井デザインテック株式会社様の計12名の方々に見学に来ていただきました。ありがとうございます。

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当研究所の見学者数は、毎年約1100名に上ります。

建築関連企業だけではなく、旭川近郊の一般の方や学生、ロシア、中国の方など、本当に様々です。来られる方に合わせた、わかりやすい説明を心がけているため、「どのようにご案内したらよいだろう?」と、担当する職員は毎回頭を悩ませています。その日によって、一部の実験室が見学不可のためにルートが違ったり、説明する職員が違ったりするので、何回来ていただいても新たな発見があるかもしれません。
見学をご希望の方は、指導支援科(0166-66-4218)までご連絡ください。

1Fアトリウム部分は、平日のみ、いつでもご覧いただけます。
アトリウム見学可能時間 
平日 9:00から17:00まで
(土日祝、12/29~1/3を除きます)

atrium081118.jpg【北総研のアトリウム】

ジャパンホームショー2008に出展しました

平成20年11月12日(水)から3日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイトにて開催された『Japan Home&Building Show 2008』に北海道建設部住宅局建築指導課と共同で出展しました。

ジャパンホームショーは、住宅・建築関連の展示会としては国内最大規模で、全国から多数の建築関連企業が出展し、毎年約9万人の来場者でジャパンホームショー会場内が賑わうほか、東京ビッグサイトでは常時複数の展示会が開催されており、ビッグサイトの大きさもさることながら、北海道で開催される展示会との規模の違いに圧倒されます。

北総研は、平成16年より北海道庁と合同で、北海道の企業とともに北海道グループとして毎年出展しており、今年は企業9社とともに出展しました。
今年の北海道・北総研ブースでは、北海道で推進している北方型住宅のPR、共同研究の研究成果である免震装置の模型の展示や北方建築総合研究所の取り組みを紹介したパネルの展示、研究所を紹介する北総研セミナーを行ったほか、北海道グループ各企業の製品プレゼンテーションや実演を行い、北海道の優れた製品・技術をPRしました。
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【北海道ブースの様子】

初日となった12日(水)は、お昼頃からあいにくの雨模様となり来場者数が心配されましたが、14時から、植松生産システム科長を講師として研究所の紹介や免震装置の紹介を行った北総研セミナーもほぼ満席状態となるなど、悪天候にもかかわらず多くの方に北海道ブースにお立ち寄りいただきました。
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【北総研セミナー:植松生産システム科長】

2日目の13日(木)は朝から好天に恵まれ、北海道ブースでの各セミナー・プレゼンテーションも好調で、14時から福島居住科学部長を講師として夢の200年住宅の紹介、14時30分から安全科学科・糸毛研究職員を講師として研究所の紹介と建材開発支援システム「do!Ecomat」の取り組み紹介を行いました。
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【北総研セミナー:福島居住科学部長】

最終日の14日(金)も多くの来場者にお立ち寄りいただき、14時から廣田指導支援科長を講師として研究所の紹介と断熱についての話題提供を行ったほか、最終日とあって北海道グループの各社もプレゼンテーションに慣れた様子で積極的にPRを行い、17時をもって今年のジャパンホームショーも終了しました。
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【北総研セミナー:廣田指導支援科長】


前日準備があり11日(火)に東京へ入りましたが、その日の朝の旭川市の最低気温がマイナス4℃。約1時間半のフライトで東京へ到着すると、気温は10℃を超えています。
さらに、13日の東京の最高気温は18℃。
約930km離れた東京との違いを一番感じるのが、この時期です。

2008年11月10日

「北海道立北方建築総合研究所一般公開」を開催しました

去る、10月24日(金)、25日(土)の両日、研究所初となる一般公開を行いました。

研究所は旭川市に移転して6年を過ぎましたが、建物は知っていても何を行っているところかわからない方が多いため、近隣、近郊の方々に研究所を知っていただくために一般公開を企画しました。
「北方型住宅コーナー」や「ミニセミナー」、などの住宅に関する情報提供や、「バリアフリー体験コーナー」「防災体験コーナー」をはじめ、実験装置などを利用した体験コーナーなど計17のコーナーを設けました。
24日はあいにくの天候の中187名、25日は晴天に恵まれ540名、両日合計で727名もの方々にご来場いただきました。

各コーナーを紹介します。

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【受付の様子】(左の写真)
24日、9:30の開場と同時に来所されました。近隣の方のようです。
ウォーキングで毎日この建物を見ていて、今回初めて入ってようやく何の建物かがわかりましたという声を多くいただきました。
【北方型住宅コーナー】(右の写真)
北方型住宅の情報発信と、北方型住宅のペーパークラフト作成、ホッポちゃんのぬり絵コーナーなどを設けました。松村科長、ぬり絵に夢中です。

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【住宅がよくわかる!ミニセミナーコーナー】(左の写真)
ミニセミナーは、北方型住宅に関連したクイズを答えていただく「Dr.ホッポの○×クイズ」のほか、耐震化と断熱化を同時に行う経済的な改修方法を紹介する「節約リフォーム、教えます」など、5つのミニセミナーを行いました。
【バリアフリー体験コーナー】(右の写真)
ユニバーサルデザイン公営住宅モデルを使用した車いす体験や片まひ、妊婦の模擬体験などを多くの方々に体験していただきました。

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【防災体験コーナー】
避難スペースの体験、炊飯袋による非常食の調理(袋にお米と水を入れるだけ)と試食、非常時に役立つ「ほのぼのあかり」の作成などを体験していただきました。非常食は意外とおいしかったと評判で、たくさんの方々が試食されていました。
左の写真は「ほのぼのあかり」の製作の様子、右の写真は非常食試食コーナーの様子です。

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【防耐火コーナー】(左の写真)
当日は防耐火試験室が試験のために公開できず、アトリウム内で防耐火に関する情報発信を行いました。
【休憩コーナー】(右の写真)
休憩コーナーでは、模型やDVDを使用して研究所の紹介を行いました。当日はたくさんの方々が来場され、北方型住宅コーナーで配っていたカラフルな風船により会場は楽しい雰囲気となっていました。

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【東海大学コーナー】
研究所と建築及びまちづくりに関する講義、研修、実験、その他各種催しについて連携している東海大学のコーナーで、授業の様子や生徒の作品である椅子などを展示しました。旭川工業高校の生徒の設計作品も展示しました。

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【地震体験車】(左の写真)
伊達市から地震体験車をお借りし、地震の体験を行いました。震度7までの一定な振動のほか、阪神淡路大震災、関東大震災、南西沖地震などを体験することができました。地震が比較的少ない旭川の方々は、阪神淡路大震災の想像以上の揺れに驚いていました。
【振動実験コーナー】(右の写真)
ペーパークラフト「紙ぶるる」を使って、筋交いがある場合とない場合の建物の強さの違いをわかりやすく体験していただきました。

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【ものの重さ・強さ体験コーナー】(左の写真)
重さの違う材料を何種類か用意して目隠しした箱に入れ、密度の違いによる重さの違いを体験していただきました。
【コンクリートコーナー】(右の写真)
劣化したコンクリートの展示、コンクリートに関する情報を発信しました。

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【風洞実験コーナー】(左の写真)
環境風洞の中で、旭川や留萌地方など道内各地の平均風速を体験していただきました。
希望者のみでしたが、風洞装置の最大風速である20mにチャレンジする方もいました。
【北国の暮らし体験コーナー】(右の写真)
-5℃に冷やした外部環境シミュレーター室内の床に氷を張り、滑りやすさの違うブロックを使ってカーリングの体験をしていただきました。選ぶ材料や力の加減により差が出て、意外と難しく、再チャレンジする子もいました。
そのほか、ユニバーサルデザインスコップの体験、高断熱住宅の壁をサーモカメラでみる体験などを行いました。スコップの体験では、実際の雪を使用して体験していただきましたが、この時期にまとまった雪があるということに驚く方もいて、庁舎の冷房に使用するための貯雪槽から苦労して雪を運び入れた甲斐がありました。

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【断熱・気密コーナー】
各種断熱材や気密材の展示、断熱材を使用した舟の作成、高性能な窓の表面温度の体験などを行いました。
断熱材の通気量の違い、断熱材の厚さを調整して作成した熱画像の絵、断熱材で作った「ぬりかべ」の展示など趣向をこらした内容でした。

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【水密気密実験装置コーナー】(左の写真)
窓の水密試験の様子を体験してもらいました。台風並みの風雨を受けて水漏れを起こすこともありました。
【防音実験コーナー】(右の写真)
コンクリート床の上に普通の木質フローリングと遮音フローリングを敷き、ものを落とした音を対象とした軽量床衝撃音発生装置を使って床衝撃音の違いを体験してもらいました。また、騒音計を使い大声コンテストも行いました。意外と女性の声が大きいことがわかりました。

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【アトリウムの様子】
ミニセミナーを含めて、アトリウム内は多くの人でにぎわいました。
左上の写真は、24日に来所していただいた愛別高校1学年の皆さんです。
右上の写真は、25日のミニセミナー会場です。風船が会場の雰囲気をさらに盛り上げています。
左下の写真は、お子さん連れでもセミナーを聞いたりできるように設けた託児スペースです。


↓一般公開の様子を動画でご覧いただけます。

〔その1〕振動実験コーナー・地震体験の様子

〔その2〕風洞実験コーナー・強風体験の様子

〔その3〕防音実験コーナー・大声コンテストの様子


↓セミナーの音声はこちらから。

「省エネの最新技術」鈴木主任研究員
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「節約リフォーム教えます」福島居住科学部長
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北総研ブログ開設のお知らせ

北海道立北方建築総合研究所のブログを開設しました。
文章は、企画指導室指導支援科が担当します。

住宅・建築に関する技術的な情報をわかりやすく発信するほか、当研究所のイベント情報、開催状況などを発信していきます。

ご愛読のほどよろしくお願いいたします。

2008年11月02日

動画「平成21年度調査研究報告会」パネルディスカッション 4

平成21年度調査研究報告会 第2部
パネルディスカッション 4

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動画「平成21年度調査研究報告会」パネルディスカッション 3

平成21年度調査研究報告会 第2部
パネルディスカッション 3

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動画「平成21年度調査研究報告会」パネルディスカッション 2

平成21年度調査研究報告会 第2部
パネルディスカッション 2

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動画「平成21年度調査研究報告会」パネルディスカッション 1

平成21年度調査研究報告会 第2部
パネルディスカッション 1

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動画「平成21年度調査研究報告会」シンポジウム 3

平成21年度調査研究報告会 第2部
シンポジウム
パネリスト 鈴木 大隆

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動画「平成21年度調査研究報告会」シンポジウム 2

平成21年度調査研究報告会 第2部
シンポジウム
パネリスト 武部 豊樹

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動画「平成21年度調査研究報告会」シンポジウム 1

平成21年度調査研究報告会 第2部
シンポジウム
パネリスト 五十嵐 淳

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2008年11月01日

動画「ジャパンホームショー2009」

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