トップページ住まいのブログ>北総研ブログ

2010年04月14日

「住宅改修の手引き」説明会 追加開催決定!!

平成22年5月24日(月)、札幌において「ケアマネジャーのための住宅改修の手引き」説明会を開催します。

今年1月~3月に全道各地で7回開催しましたが、いずれの会場も事前申込段階でほぼ定員に達するなど非常に好評だったため、今回1回限りですが追加開催することになりました。

今回開催する説明会は、前回と同様の内容になりますので、前回会場の都合によりご参加いただけなかった方はぜひこの機会にご参加ください。


「ケアマネジャーのための住宅改修の手引き」説明会
(主催:北海道保健福祉部福祉援護課、地方独立行政法人北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所・工業試験場)

日時:平成22年5月24日(月) 13:00~15:00
場所:北海道立道民活動センター「かでる2・7」820研修室
(札幌市中央区北2条西7丁目)
定員:130名程度
参加料:無料
お申込方法:当所ホームページ(http://www.nrb.hro.or.jp/)から開催要項・申込書をダウンロードしていただき、北海道保健福祉部へ直接ファクスにてお申し込みください。


20100414.jpg
〔2月25日旭川会場の様子〕

2010年03月26日

【重要】ホームページURL変更のお知らせ

当研究所は、平成22年4月1日より地方独立行政法人北海道立総合研究機構 建築研究本部 北方建築総合研究所としてスタートします。
法人化に伴い、ホームページURLが次のとおり変更になりますので、お気に入り登録されている方はお手数ですがBookmarkの変更をお願いします。

変更後URL 北方建築総合研究所 http://www.nrb.hro.or.jp/
北方建築総合研究所構造計算適合性判定センター http://www.nrb.hro.or.jp/nrbc/
変更年月日 平成22年4月1日

なお、旧ホームページ(http://www.hri.pref.hokkaido.jp)は平成22年3月31日をもって閉鎖させていただきます。ご理解の程よろしくお願いします。

2010年02月15日

平成21年調査研究報告会 北海道の住宅の未来を考える

平成21年9月14日(月)札幌コンベンションセンターにおいて、「平成21年北方建築総合研究所調査研究報告会~北海道の住宅の未来を考える」を開催しました。

ブログでのご紹介が遅くなりましたが、ようやく動画が完成しましたので掲載します。

平成21年6月8日、9日の2日間にわたって開催した調査研究報告会(旭川)では、平成20年度に実施した研究課題のうち、同年度に終了した全課題を発表しました。
平成21年9月14日に開催した調査研究報告会(札幌)は、身近な「住宅」をテーマに、第1部研究成果報告、第2部シンポジウムの2部構成としました。

第1部研究成果報告では、住宅に関する5つの分野について、それぞれ近年実施した研究内容や成果、そして現在の取り組みと今後の方向性を織り交ぜながら発表を行いました。

第2部シンポジウムでは、巽 和夫 氏(京都大学名誉教授)をお招きし、「持続可能型社会をめざすハウジング」と題して、基調講演をいただきました。
続いて、建築家、技術者、研究者、それぞれの立場の方をパネリストとしてお招きし、瀬戸口 剛 氏(北海道大学大学院工学研究科教授)にコーディネーター、巽氏にコメンテーターをお願いし、「これからの北海道の住宅のあり方」をテーマにパネルディスカッションを行いました。


各パネリストの提言、ディスカッションの様子を動画で公開しますので、ぜひご覧ください。

平成21年調査研究報告会 第2部シンポジウム

パネリストからの提言Ⅰ 五十嵐 淳 氏(五十嵐淳建築設計)
2008110201.jpg

パネリストからの提言Ⅱ 武部 豊樹 氏(武部建設株式会社代表取締役)
2008110202.jpg

パネリストからの提言Ⅲ 鈴木 大隆(北方建築総合研究所環境科学部主任研究員)
2008110203.jpg

パネルディスカッション 1
2008110204.jpg

パネルディスカッション 2
2008110205.jpg

パネルディスカッション 3
2008110206.jpg

パネルディスカッション 4
2008110207.jpg

2010年01月14日

第12回住居領域学習研修会を開催しました

平成22年1月8日(金)に札幌の道庁赤レンガ庁舎で、家庭科を教える先生を対象とした第12回住居領域学習研修会を行いました。

研修会の第1部では、高知女子大学の宇野教授から住居領域学習で活用できる2つのテーマのスライドを紹介しました。

今回のテーマは、
①住まいの中の事故とバリアフリー
②住まいと地震安全対策
です。

それぞれテーマごとに数十枚のスライドがあり、その一部を使用して授業が行えるようスライドごとにそのポイント・解説などを行いました。

第2部では、第1部で紹介したスライドの内容から「身体特性とすまい」「地震災害への暮らしの備え」などについて考える模擬授業を体験していただきました。
乳幼児や高齢者がいる家庭、中高生がいる家庭など複数のケースを想定し、考えられる問題や対策をグループ毎に検討、発表していただき、講師がポイントの解説を行いました。


今回の参加者から、
「地震が多い我が国において、家庭科・住生活領域は地震に対する対策を学ぶ大切な役割を担っていると改めて感じました。"住まい"の対策だけではなく、生活全般の対策を考えさせていくことが大切ですね。」
と、ご意見をいただきました。

研究所では、住居領域学習研修会や刊行物などを通じて住教育の支援を行っていますので、実際の教育現場で広く活用していただきたいと願っています。

20100114.jpg
〔模擬授業の様子〕

2009年12月01日

ジャパンホームショー2009

平成21年11月11日(水)から13日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて「Japan Home & Building Show 2009」が開催されました。

当研究所は、会場内の集中展示「第4回ふるさと建材・家具見本市」に北海道庁、北海道立林産試験場及び道内の民間企業6社とともに北海道グループとして出展しました。

北海道ブースでは、北方型住宅ECOのパネル展示のほか、当研究所、林産試験場の研究成果をパネルや模型で紹介しました。
また、ブース内では、北海道グループの出展企業による製品プレゼンテーションや当研究所職員による技術セミナーが1日9回行われ、立ち見が出る回もあり、来場者に好評でした。


ミニセミナーの様子を動画でご覧いただけます。

演題「夢の200年住宅をつくる」 北方建築総合研究所居住科学部長 福島 明

20091119.jpg

2009年02月18日

北方型住宅技術指導事業講習会が開催されました

平成21年2月13日(金)、北方建築総合研究所において、財団法人北海道建築指導センター主催の北方型住宅技術指導事業講習会が開催されました。

北方型住宅の建設促進や技術力の向上を目的として、技術者向けに毎年開催されている講習会ですが、今年度は国の超長期住宅(200年住宅)先導的モデル事業に採択された「北方型住宅ECO」に関する内容ということもあって、例年を上回る約130名の受講者で会場は満員となりました。

今年1月に改訂された『北方型住宅技術解説書』がテキストとして配付され、北方型住宅ECOの基準の解説や注意点のほか、今年度実際に北方型住宅ECOを建設された事業者の方から現場における設計施工上の留意点について講演があり、みなさん熱心に聴講されていました。

この講習会は、あと6会場で開催される予定ですが、いずれの会場も多くの方から事前申込をいただいているそうで、北方型住宅ECOへの関心が高まってきていることを実感しました。


090218.jpg

雪氷エネルギーに関する講演のお知らせ

平成21年2月26日(木)に旭川市内で開催される、事業者を対象とした「雪氷エネルギー導入セミナー」(主催:北海道経済部)において、居住環境科長の月館が「雪氷エネルギーについて」と題して講演を行います。
また、会場では、導入や支援策についての個別相談会も実施される予定です。

「雪氷エネルギー導入セミナー」
□日時 平成21年2月26日(木) 13:30~15:30
□場所 あさひかわ農業協同組合 永山基幹支所 2階大会議室
     旭川市永山2条19丁目3番11号
□無料

詳しい内容及びお申込方法は、北海道経済部のホームページをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/sge/enekoho2.htm

2009年01月13日

第10回住居領域学習研修会を開催しました

平成21年1月6日(火)に札幌の道庁赤レンガ庁舎で、家庭科を教える先生を対象とした第10回住居領域学習研修会を行いました。

研修会の第1部では、高知女子大学の宇野教授、北海道工業大学の谷口准教授、SET建築計画事務所の横山所長と北方建築総合研究所の長谷川科長から住居領域学習で活用できる4つのテーマのスライドの紹介を行いました。

テーマは、
①日本各地の住まいとその特徴
②北海道の住まいとその特徴
③北方型住宅(これからの北海道のすまい)
④住宅をつくる(設計から契約まで)
です。
それぞれテーマごとに数十枚のスライドがあり、その一部を使用して授業が行えるようスライドごとにそのポイント・解説などを行いました。

第2部では、第1部で紹介したスライドの内容や「各地域の住宅」「北国の住宅の空間」などについて、特徴や違いからその理由などを考え、気候風土と住まいの違いなどについて考える模擬授業の体験をしていただきました。参加された先生方からは、スライドを使った授業は分かりやすく、実際の授業での活用ができると多くの意見をいただくことができ、実際の教育現場で広く活用していただくことが期待されます。

この住居領域学習は、建築的な専門性が高く、教育の現場で実際に指導する方も苦労されていることから、今後も研修会を通じて支援していくことが必要であると感じました。

<参加いただいた方のご意見(抜粋)>
・ 授業展開を体験することで、どう展開していったらいいのか実感することができた。
・ 日本各地の特徴ある住宅について、なぜそういう形なのか、ということまで知ることができて有意義でした。生徒たちにも、分かりやすいスライドだと思います。
・ 実際に住居の研究をされている方、設計されている方のお話を聞けて、とても参考になりました。
・ 中学生にとって、住居領域学習はとても大切で必要なことだと思います。このような研修会をこれからも続けていってほしいと思います。


(住生活科)

20090106_1.jpg

20090106_2.jpg

2008年12月26日

メルマガ、本日第2号を発行

先月創刊した北総研のニューズレター「北方かわらばん」、本日第2号を発行しました。

本日発行の第2号では、来年1月から3月まで道内各地で開催される北方型住宅の講習会(主催:財団法人北海道建築指導センター)において、講習を担当する当研究所の講師を紹介しています。

月1回のペースで発行していく予定ですので、ぜひご購読をお願いいたします。

購読申込はこちらから
http://www.hri.pref.hokkaido.jp/provide/mail.html


今年も残すところ数日となり、御用納めの日を迎えましたが、より多くの方々に当研究所を活用していただこうと、ブログやメールマガジンでの情報発信、環境負荷低減をテーマに開催した技術交流会、10月の一般公開など、様々な形で新たな試みを行った1年でした。来年もまだまだ試行錯誤は続きます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


御用始めは1月5日(月)です。

2008年11月28日

北総研のメールマガジン、本日創刊!

昨年度から準備を進めてきた北総研のニューズレター「北方かわらばん」が本日創刊しました。
研究所のイベント情報や動向をメールで定期的にお知らせしていきます。
ホームページから登録することができますので、ぜひご購読をお願いいたします。

↓購読申込はこちらから
http://www.hri.pref.hokkaido.jp/provide/mail.html


ホームページのリニューアル、ブログの開設、そして今回のメールマガジン創刊と、インターネットを利用した情報発信手段の整備を約1年がかりで進めてきました。より広く情報を発信していくために、これからも様々な手段を活用していこうと考えています。