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2012年01月27日

~羊蹄山の麓から~まちの賑わいを創るためのセミナーin真狩

2月7日に、後志管内真狩村にて、
「~羊蹄山の麓から~まちの賑わいを創るためのセミナーin 真狩」が
開催されます。

美しい羊蹄山の麓の真狩村にお越しいただき、地域の宝物を
活かした魅力あるまちづくりついて一緒に考えてみませんか?

 120207まちの賑わいを創るためのセミナー(H23.1.13版).jpg

 ○ 日時   平成24年2月7日(火) 18:00~19:30
 ○ 場所   真狩村交流プラザ 2階大ホール(真狩村字真狩35)
 ○ 講 演
       (講 師) 室谷元男 氏(江差町歴まち商店街協同組合理事長)
       (テーマ) 「地域の宝物を活かすまちづくり」

詳しくは後志総合振興局のホームページをご覧ください。
  ↓
 http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/kk/okk/ksd/machidukuri-seminar.htm


                                            (Y.O)

2012年01月25日

「まちをもっとおもしろくする景観デザインセミナー」のご案内

行政・事業者向け景観普及プログラム
「まちをもっとおもしろくする景観デザインセミナー」が
札幌市の主催で開催されます。

このセミナーでは、公共施設の企画・設計・施工等に携わっている方を
対象に、札幌市円山動物園などの公共施設整備の実践例・デザイン
事例等の解説を通して、公共施設等の景観デザインや景観まちづくりの
これからを考える内容になっています。

120202札幌景観デザインセミナー.jpg


■会場:STV北2条ビル(中央区北2条西2丁目)6階1・2・3号会議室
■申込方法:札幌市ホームページ、電話、FAX、電子メール等でお申込みください。
■問い合わせ先:札幌市市民まちづくり局都市計画部地域計画課
電話番号:011-211-2545
■プログラム
【第1回】
「札幌市円山動物園に学ぶ景観デザインプロセス」
―観る者を含む行動空間の組み立て―
日時:平成24年2月2日(木曜日)14時00分~15時30分
講師:片山めぐみ氏(札幌市立大学デザイン学部講師)
【第2回】
「札幌市円山動物園の事例に学ぶ光・熱のコントロールによる景観デザイン
の新たな考え方」
日時:平成24年2月20日(月曜日)14時00分~15時30分
講師:斉藤雅也氏(札幌市立大学デザイン学部准教授)
【第3回】
「建築、まちを読み解くこと、表現すること」
―リサーチを通して景観デザインの言葉を考える―
日時:平成24年3月16日(金曜日)14時00分~15時30分
講師:那須聖氏(札幌市立大学デザイン学部准教授)

詳しくは、
札幌市市民まちづくり局都市計画部地域計画課ホームページをご覧ください。
 ↓
http://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/kousyukai/h23jigyousyakousyukai.html

                                        (Y.O)

2012年01月16日

ウィークリー赤れんが「守ろう!つくろう!美しい北海道の景観」

 北海道建設部都市計画課です。

 本道は、雄大な大地のもと自然、歴史、文化が重なり合い特有の景観が形成されてきました。

 道では、地域に住む人々や観光客を魅了する北海道の景観を守り、育てるため、様々な取組を進めています。

 この度、ウィークリー赤れんがで「守ろう!つくろう!美しい北海道の景観」をテーマとして道が行う取組を紹介することになりましたので、皆さん是非ご覧ください。

<放送日時>
 平成24年1月29日(日)
     6:55 ~ 7:00 UHB
    16:55 ~ 17:00 HBC
 平成24年2月4日(土)
    11:57 ~ 12:00 ニューメディア(函館)
    19:52 ~ 19:55 帯広シティケーブル
    24:00 ~ 24:05 旭川ケーブルテレビ

<番組内容>
・景観づくりに関する道の施策の紹介
・みんなでつくる「ひらふ坂」広告サイン勉強会の紹介
・しりべし空き家バンクの紹介 ほか

<撮影風景>
weekly_akarenga1.jpg

weekly_akarenga2.jpg

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2011年12月28日

そらちフットパスルートガイドのお知らせ

北海道空知総合振興局では、
美しい自然や田園風景、北海道開拓の歴史を象徴する建造物など、
魅力あふれる「そらち」の街並みを歩いて巡るフットパスコースを紹介する
「そらちフットパスルートガイド」を作成したそうです。

空知管内では景観を歩いて楽しむフットパスルートが、
充実していますね。

北海道は厳しい冬を迎えていますが、
春が待ち遠しくなってきました。

↓北海道空知総合振興局地域政策部地域政策課のページ
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/footpathmap.htm

sorachifootpathmap.jpg

                                            (K)

2011年12月16日

「オホーツクの四季」写真コンテストのお知らせ

北海道立オホーツク流氷科学センターでは
オホーツクの四季をテーマとした写真作品を募集しています。

海や山など自然や動物たち、漁業や農業・林業をはじめ
オホーツクには欠かせない産業の風景などを
写真で伝えて見ませんか。

応募期間は、平成24年1月31日までとなっております。

3月17日からは道立オホーツク流氷科学センターで
写真作品展も開催されるそうです。

応募方法など詳しくは、ホームページをご覧ください。
  ↓
http://giza-ryuhyo.com/

<網走川>
abashiri2011.JPG

                                            (K)

2011年12月06日

岩見沢農業高校『冬の鉢花展示会』in道庁

 今年も、道庁1階ロビーにおいて、岩見沢農業高校の生徒さんが
 育てた冬の鉢花の展示会が行われています。

 111206展示会.jpg

 パネルでは、岩見沢農業高校での取り組みが紹介されています。

111206パネルと花.jpg

 シクラメンやポインセチアが展示されていて、購入もできます。
 珍しい種類のものもいくつかありました。

111206花.jpg


○展示期間
 12月6日(火)9:30~16:30
 12月7日(水)9:00~16:00頃
 最終日は、16:00前に鉢花が売り切れてしまうかもしれません
ので、お早めに。

111206様子.jpg

  私がいま育てているポインセチアがうまく色づかなく相談して
みたところ、親切に教えていただき、とても参考になりました。

 来年もまた楽しみにしています。

                                   
                                         (Y.O)


2011年12月02日

景観学習プログラムを活用してみませんか

以前にもこのブログでご紹介しましたが、
「景観学習プログラム」というものがあります。

このプログラムは、
道内各地で、学校や地域が主体となって景観学習を実践する際の
参考資料として道が作成したものです。

構成は、
指導者向けの「景観学習の手引き」A4版カラー50ページ
子ども向けワークブック「わたしたちの暮らしと景観」A4版カラー33ページ
の2点で1セットとなっています。

ダイジェスト版パンフレット(表)
表面.bmp

ダイジェスト版パンフレット(裏)
裏面.bmp

冊子の在庫があります。
興味のある方又は、ご利用したい方は、ぜひ、ご連絡ください。

TEL:011-231-4111(内線29-828)
 北海道建設部まちづくり局都市計画課
  基本計画・景観グループ 主査(景観)

なお、手引きやワークブック、ダイジェスト版パンフレットのPDFデータは、
こちらのホームページから入手できます。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikan-gakusyu.htm
                                            (K)

2011年11月15日

さっぽろ花と緑のまちづくりフォーラム2011のお知らせ

(財)札幌市公園緑化協会、札幌市環境局みどりの推進部では
「ガーデニングからはじまる北国のまちづくり」をテーマに
シンポジウムを開催します。

当日は交流・体験・展示コーナーのある
「ガーデン収穫祭」も実施するそうです。

ガーデニングなど身近な場所での
緑化や庭づくりに触れられる機会の充実は、
景観づくりを支える人づくりにつながります。

興味のある方は参加してみませんか。

詳しくは、札幌市のホームページをご覧下さい。
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/midori/machi/hanamidori/forum/index.html

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                                            (K)

2011年11月11日

弟子屈フォトコンテストのお知らせ

(社)摩周湖観光協会では
弟子屈町を対象としたフォトコンテストの作品を募集しています。

摩周湖、屈斜路湖など雄大な素晴らしい景観を
カメラにおさめて応募して見ませんか。

応募期間は、平成23年12月30日までとなっております。
こどもの部、タイトル「わが町再発見」もあります。

応募方法など詳しくは、弟子屈なびホームページをご覧ください。
  ↓
http://www.masyuko.or.jp/pc/photocon.html

<硫黄山>
teshikaga.JPG

                                            (K)

2011年11月04日

「北海道景観づくりサポート企業登録制度」パネル展示をアリオ札幌で実施中!

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 北海道と包括連携協定を締結しているセブン&アイグループの
イトーヨーカ堂アリオ札幌店で、北海道との協働企画として、
北海道の食を発信するイベント
 「第4回北海道のうまいもの見~つけた!」を開催中です。

 こちらの会場において、
「北海道景観づくりサポート企業登録制度」のパネル展示等も
行っています。


111101アリオ札幌でパネル展示.jpg


 11月2日(水)から7日(月)までの開催です。
 登録企業をご紹介しているリーフレットも配布しています。
 お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。

 
 
 

                                           (Y.O)

2011年11月02日

「しりべし空き家バンク」のホームページ開設!

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 北海道後志総合振興局では、景観を阻害する廃屋・空き家を増やさない
取組の一つとして、空き家を有効活用する「しりべし空き家バンク」の運営を
はじめましたので、お知らせします。

 詳しくは、こちらの後志総合振興局建設指導課のHPをご覧ください。
  ↓
 http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/kk/okk/ksd/shiribeshiakiyabank01.htm


 


                                          (Y.O)

2011年10月28日

ウィンターサーカスのデザイン募集について

シーニックバイウェイ北海道では
雪と景色の魅力を楽しむランドアートプロジェクト
wintercircus(ウィンターサーカス)のデザインを募集しています。

winterc2012.jpg

北海道の気候風土を活かした雪のランドアートは
地域と協働で製作し、7年目を迎える今回は、
旭川市西神楽、美瑛町雪あそび会場、
上富良野町深山峠、上富良野町見晴台公園、
アルファリゾート・トマム アイスビレッジ、
道央道砂川サービスエリアでの実施を予定しているそうです。

魅力的な冬の景観を楽しめるプロジェクトに
皆さんも参加してみませんか。

↓詳しくはシーニックバイウェイ支援センターのホームページをご覧下さい。
http://www.scenicbyway.jp/

                                            (K)

2011年10月18日

当別町フットパスのお知らせ

当別町ではこれまで景観セミナーで
美しい風景をもっと魅力的なものにする方法を学んできましたが、

今回は、セミナーで作成したコースを実際に歩いて
当別の景観資源を探し、
フットパスをより良いものにしていく手法を学ぶそうです。

○日時
平成23年10月23日(日)
JR石狩当別駅南口 10時集合・出発、 14時頃解散

○コース
金沢稜線展望コース(10キロ前後)

○講師
 酪農学園大学 教授  小川 巌 氏
 株式会社ドーコン 都市環境部 副技師長 角田 洋 氏
 当別町美しい景観委員会 委員長  淺川 昭一郎 氏

○参加費など詳しくは当別町役場企画部美しいまちづくり課まで↓
http://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/

toubetsu201110.jpg

                                            (K)

2011年10月13日

「かみかわ花フレンズ」セミナーのご案内

上川総合振興局の主催で
心に花を咲かせましょ と題してセミナーが開催されます。

新しい花たびコースの提案など
上川管内の観光資源「花」にスポットをあてた、
新たな魅力を発信するそうです。

オープンガーデン巡りなど歩いて景観を楽しむ機会や
身近な場所での庭づくりに触れられる機会の充実は
良好な景観づくりにつながります。

花に興味のある方、ぜひ参加してみませんか。

○日時/会場
 ・10月24日(月) 13:30~15:30
   新富良野プリンスホテル(富良野市中御料)

 ・10月25日(火) 13:30~15:30
   旭川グランドホテル(旭川市6条通9丁目)

 ・10月27日(木) 13:30~15:30
   グランドホテル藤花(名寄市西5条南4丁目)

↓お申し込みなど詳しくは「かみかわ花フレンズ公式サイト」をご覧ください。
http://www.hana-friends.jp/

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2011年10月12日

サインデザインセミナー&パネル展の開催

(社)日本サインデザイン協会(SDA)北海道地区では、
第45回サインデザイン大賞・経済産業大臣受賞セミナーを開催します。

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○日 時 平成23年10月21日(金)18: 30~20:30
○会 場 札幌駅前通り地下歩行空間 北3条イベントスペース(定員100名)
○参加費 1,500円
○内  容 大賞受賞セミナー
       「JR西日本新幹線博多駅のサイン計画」
       (株)シーエータップ 代表取締役社長
       (社)日本サインデザイン協会常任理事 定村俊満 氏

       特別講演
       「公共交通とサイン」
       環境デザイナー
       (社)日本サインデザイン協会常任理事 宮沢 功 氏
       
また、日本の空間デザイン3団体 SDA・DDA・JCDパネル展を
10月19日(水)から10月23日(日)まで
札幌駅前地下歩行空間北3条会場(富士ビル地下)で開催します。(入場無料)

↓セミナーの申込、問い合せは、こちらまで
(社)日本サインデザイン協会北海道地区 担当 渡部(ビート・スタッフ)
  TEL:011-522-7193/Fax:011-522-7194 jun2jun@rose.ocn.ne.jp
                                            (K)

2011年10月11日

新千歳空港で「景観形成セミナー・ワークショップ」を開催します!

北海道建設部都市計画課です。

平成23年10月29日(土)に「景観形成セミナー・ワークショップ~新千歳空港周辺の屋外広告物を考えよう~」を新千歳空港ターミナルビルで開催します。

皆様で、北海道の空の玄関口である新千歳空港周辺の景観や屋外広告物について、話し合いませんか?

同時開催で、道内で活動されている上田哲郎さん協力のもと「新千歳空港写真展」を開催しますので、飛行機や新千歳空港周辺の風景写真に興味のある方は、是非、お立ち寄りください。

○詳しくは、次の開催案内(PDF)をご覧ください。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/grp/03/okugaikoukoku/ShinchitoseAP_Seminar.pdf

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(写真:上田哲郎氏)
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(写真:上田哲郎氏)
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(写真:上田哲郎氏)
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(写真:上田哲郎氏)


2011年10月07日

農業・農村フェスタin赤れんが

logo_c2.jpg「北海道景観づくりサポート企業」
NPO法人 農・と・ぴあ が協力されています
『’11農業・農村フェスタin赤れんが』 のイベントをご紹介します。


農業・農村フェスタ(景観サポート企業「農とぴあ」協力の事業).jpg

 農村は、お米や野菜などを作る場としてだけではなく、美しい景観や
 小動物の生息地、雨水をたくわえる防災の役割など、大切な働きが
 たくさんあります。

 このイベントは、農村のはたらきと魅力伝えるために、いろんな
 メニューが用意されています。
 赤れんが庁舎の前庭で、楽しく農村のことを学んでみませんか? 

 ○日程 10月15日(土) 午前10時~午後4時《雨天決行》

 ○場所 北海道庁赤れんが庁舎前
      (札幌市中央区北3条西6丁目)

 ○イベントのメニューの一部
   ・脱穀、精米体験
   ・バターづくり体験
   ・片栗粉づくり教室
   ・ハロウィンかぼちゃづくり
   ・しいたけの収穫体験   などなど、
 このほかにもたくさんの楽しい体験メニューが用意されています。


 詳しくは農業・農村フェスタin赤れんが実行連絡会事務局の
ホームページをご覧下さい。
 ↓
 http://www.a-barn.org/2011/08/1015festa/

 

                                         (Y.O)

2011年10月06日

平成24年度 都市景観大賞の募集について

「都市景観の日」実行委員会では、
平成23年10月4日(火)~12月26日(月)までの間、
都市景観大賞「都市空間部門」、
「景観教育・普及啓発部門」を募集しています。

この表彰制度は、都市景観づくりに関する普及啓発活動として
平成3年度から行っているものです。

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↓応募方法など詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
「都市景観の日」実行委員会事務局 都市景観大賞担当
http://www.udc.or.jp/

                                            (K)

2011年10月04日

赤平炭鉱遺産公開のお知らせ

赤平コミュニティガイドクラブTANtanによる
炭鉱遺産イベントが行われるそうです。

当日は住友赤平立坑や坑口浴場を公開するほか、
住友赤平炭鉱周辺に残る斜坑口郡を歩いて体感することができます。

良好な景観は歴史を感じる建造物など
多様な要素によって形成されます。

皆さんもこの機会に炭鉱の記憶をたどってみませんか。

○日程 10月8日(土)~9日(日)

○場所 住友赤平立坑周辺(赤平市字赤平485)

○内容
 ・旧住友赤平立坑公開&立坑ライトアップ
 ・自走枠工場公開(炭鉱で実際に使われていた機械の操作体験)
 ・坑口浴場公開(内部で写真展開催)
 ・坑口めぐり(赤平炭鉱周辺の斜坑坑口群を歩いて見学)など

詳しくは赤平市のホームページをご覧下さい。

http://www.city.akabira.hokkaido.jp/topics.php?eid=00718&pickup=2

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                                            (K)

2011年10月03日

当別の景観を歩こう景観セミナーのご案内

当別の景観を歩こうと題して
景観セミナーが開催されます。

美しい風景をもっと魅力的なものにする方法を
みなさんで考えてみませんか。

○日時
平成23年10月5日(水)午後6時30分から (2時間程度)

○会場
ふれあい倉庫カルチャーホール
(当別町錦町294番地4(JR石狩当別駅南口から徒歩1分))

○内容
 講演「地域の魅力に気づき景観を活かすフットパス」
  ・講師 酪農学園大学 教授  小川 巌 氏
 グループ討議
  ・コーディネーター 株式会社ドーコン 都市環境部 副技師長 角田 洋 氏
 まとめ
  ・当別町美しい景観委員会 委員長  淺川 昭一郎 氏

 今回は実際に歩いて地域の魅力を発見する「フットパス」について解説し、
 景観をどのように見て歩くかを考えます。

○申し込み・問合せ先
 当別町役場企画部美しいまちづくり課↓
http://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/sogo/keikaku/utsukushii/toubetu_cho_keikann_seminaa_wo_kaisai_shimasu.html

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2011年09月29日

体験プログラム「倉庫邑(むら)」のお知らせ

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 ニセコ町では、JRニセコ駅前にある、現在、ようてい農業協同組合が
所有している石造りなどの倉庫群を、住民や観光客が集い、賑わう場
として再活用するための計画を作成中です。

 このたび、ニセコ町主催で、倉庫群を舞台に、1日限りの体験プログラム
「倉庫邑(むら)」が開催されますので、お知らせします。

 いつもは一般開放されていない会場で、いろいろな楽しいアトラクションも
企画されています。いつもと違うニセコの一日を過ごしてみてはいかがで
しょうか?
 

【日 時】  2011年10月2日(日) 午前10時~午後4時

【場 所】  中央倉庫群(JRニセコ駅前・綺羅乃湯となり)

【主なイベント】
  ・紙飛行機の世界チャンピオン、飯島実さんによる、ふしぎヒコーキ・ワークショップ
  ・歴史的建造物の保全活動などで有名な(著書多数)角幸博北海道大学大学院教授による講演
  ・ニセコ初(?)の「ワールドカフェ」スタイルによる公開意見交換会
  ・抽選で豪華景品が当たるクイズオリエンテーリング
  ・高さ8メートルまで飛び上がるバンジートランポリン
  ・ようてい農協さんによる農産物などの販売    ほか…

【お問い合わせ先】
 ニセコ町役場建設課 都市計画係 TEL:0136-44-2121

 詳しくは、ニセコ町ホームページまで。
  ↓
 http://www.town.niseko.lg.jp/news/2011/09/001405.html


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2011年09月16日

9月23日「そらち『炭鉱(やま)の記憶』で地域づくりセミナー」のご案内 

sorayama2011.jpg

 空知管内で発見された優良な石炭によって、北海道開拓が進み、
さらに日本の近代化を築いたことをご存じでしょうか?

 石炭から石油への転換で、多くの炭鉱が閉山となりましたが、
『炭鉱(やま)の記憶』としてその面影を残すものが、現在でも
残っていたり活用され続けているものがあります。

 学問の秋。
歴史的建物の道庁赤れんが庁舎で、
「そらち『炭鉱(やま)の記憶』で地域づくりセミナー」で
新たな発見をしてみませんか?
 
 ○日時   平成23年9月23日(金・祝日) 13時~16時
 ○会場   道庁赤れんが庁舎 2階 1号会議室
         (札幌市中央区北3条西6丁目)
 ○参加費  無料
 ○参加申し込み、お問い合わせ先
        北海道空知総合振興局 地域政策課
        TEL 0126-20-0034
        FAX 0126-25-8144

                                     

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2011年09月13日

とかち農業・農村フォトコンテストのお知らせ

北海道十勝総合振興局では、
十勝の農業・農村景観や自然、農作業風景などをテーマとした
フォトグラフコンテストを実施しています。

豊かな大地ときれいな水・空気に恵まれた
十勝ならではの雄大な美しい景観が、
ツーリズムや地域ブランドの形成、向上につながっています。

収穫の秋、皆さんもコンテストに参加してみませんか。
募集期間は9月30日まで。

↓詳しくは十勝総合振興局産業振興部農務課のホームページをご覧下さい。
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/index.htm

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2011年09月09日

北のまちづくり賞選考委員会委員公募のお知らせ

現在、「平成23年度 北のまちづくり賞」を募集中ですが、
受賞者の選考にあたり広く意見を伺うため、
北のまちづくり賞選考委員会では選考委員を公募しています。

○応募資格
 (1) 道内に居住しており、選任時現在、満20歳以上の方
 (2) 地域との協働によるまちづくりや、
   都市空間の創出及び景観の形成など生活環境形成
   並びに花と緑を活かしたまちづくりなどに関心を有するとともに、
   札幌市内で開催する選考委員会の会議に出席できる方(年2回程度開催)
     ただし、次の方は応募することができません。
     ・平成23年度北のまちづくりに応募する個人・団体等と利害関係がある方。
     ・現在、国又は地方公共団体の議員及び職員の方、または北海道職員であった方。

○委員任期
   委嘱の日から平成24年3月31日まで

↓詳しくは北海道建設部まちづくり局都市環境課のホームページをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/H23kitanomachizukurisennkouiinkoubo.htm
↓平成23年度北のまちづくり賞の募集はこちらです。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/h23kitanomachizukurisyoubosyuuannai.htm
<平成19年度知事賞ていね夏あかり実行委員会(札幌市)>
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2011年09月07日

2011国際森林年記念シンポジウム のお知らせ

北海道森林管理局の主催で
国民が「森を歩く」年となるような活動、取組みを展開し、
一人ひとりの森林についての理解を深め、
美しい森林づくりをより一層推進するきっかけとなる取組みの一環として
シンポジウムを開催するそうです。

森林資源の循環利用など、
多様な機能を持つ森林を適切に整備することにより、
緑豊かな森林を活かした景観づくりが進みます。
様々な興味深いお話が聴けそうです。

○日時 9月11日(日)13:00~18:00
○場所  札幌市男女共同参画センター3階ホール
      (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内)
○内容
 1.国際森林年アピール宣言

 2. 記念講演 観光庁長官 溝畑 宏

 3. パネルディスカッション
  〔コーディネーター〕
  ・柿澤 宏昭 (北海道大学大学院 農学研究院教授)
           (森林・林業基本政策検討委員会 委員)
  〔パネラー〕
  ・貝澤 耕一 (NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ 代表)
          (平取アイヌ文化保存会 事務局長)
  ・煙山 泰子 (KEM工房 主宰)
          (木育ファミリー 代表)
  ・瀧澤 紫織 (医療法人こぶし植苗病院 精神科医師)
          (日本森林保健学会 事務局長)
  ・三木  昇 (北ノ森自然伝習所 主宰)
          (北海道アウトドアガイド協会 理事長)
  ・吉田 良弘 (株式会社ヨシダ 代表取締役)
          (北海道木材青壮年団体連合会 事務局長)
  (以上50音順)
  ・松本 芳樹 (北海道森林管理局 企画調整部長)

 4. 映画上映「葉っぱのフレディーいのちの旅―」(国際森林映画祭 参加作品)

当日は同センター3階ロビーで国際森林年記念パネル展示もあります。
なお、シンポジウム参加には事前申込みが必要です。

↓参加申込など詳しくは北海道森林管理局のホームページをご覧下さい。
http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/press/kikaku/110911.html
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2011年09月02日

平成23年度北のまちづくり賞を募集中!

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隔年で募集しています
「平成23年度 北のまちづくり賞」の募集が、
締め切り間近となっています。
 〇募集期間:平成23年7月25日(月)~9月30日(金)

募集対象は、次のようなまちづくりの取組の事例です。
 〇地域の活動によるまちづくり
 〇うるおいのある生活環境の形成によるまちづくり
 〇花や緑をいかしたまちづくり

まちづくりに取組んでいらっしゃる個人の方や
団体(地方公共団体を含みます)など、
どなたでも応募できます。
また、自薦や他薦を問いませんので、
ふるってご応募ください。

↓ 詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/h23kitanomachizukurisyoubosyuuannai.htm

平成21年度の表彰はこちら。
 ↓
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/grp/02/21kitamachi-gaiyou.pdf


                                           (Y.O)

2011年08月29日

大通公園100周年記念シンポジウム2011のお知らせ

札幌市では、今年で100周年を迎える大通公園をはじめ、
中島公園、円山公園のこれからについて考えるシンポジウムを開催します。

札幌観光の顔で多くの方が訪れる公園について、
みんなで考えるよい機会になりそうです。

○日時 平成23年9月12日(月) 13時30分~16時00分

○会場 道新ホール (札幌市中央区大通西3丁目)

○主催 大通公園100周年記念シンポジウム2011実行委員会
(構成団体:札幌市、(社)日本造園学会北海道支部、
(社)日本都市計画学会北海道支部、(社)日本造園建設業協会北海道総支部、
(社)北海道造園緑化建設業協会、(社)ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部、
(株)北海道新聞社、(財)札幌市公園緑化協会)

○内容
 特別講演会 ~都市の緑陰「コタンの口笛」から平成まで~
  東 直己 氏(小説家)
 パネルディスカッション ~大通、中島、円山 ~3つの公園の100年とこれから~
  「コーディネーター」
  小林 英嗣 氏(北海道大学名誉教授、都市・地域共創研究所 代表理事)
  「パネリスト」
  小林 昭裕 氏(専修大学北海道短期大学 教授)
  野宮 範子 氏(フリーアナウンサー)
  小島 紳次郎 氏(株式会社ウエス 代表取締役社長)

○参加費 無料

↓申込方法など詳しくは札幌市のホームページをご覧下さい。
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/top/odori100/
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2011年08月23日

第7回帯広市まちづくりデザイン賞の募集について

帯広市では市民協働のまちづくりを推進するため、
良好な景観に貢献している建造物・街並みやまちづくり活動を表彰しています。

第7回まちづくりデザイン賞(平成23年度)の募集期間が
8月31日(水)までとなっております。
自薦、他薦は問わないそうです。

応募方法など詳しくは、帯広市ホームページをご覧ください。
 ↓
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/toshikensetsubu/toshikeikakuka/d110701desin.jsp

<帯広市役所の展望ホールから>
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2011年08月19日

三笠フットパスのお知らせ

北海道空知総合振興局では
空知産炭地域の活性化を図るため、三笠市を舞台に、
この地域特有の炭鉱、地質及び鉄道などの
「炭鉱(やま)の記憶」を巡るフットパスを実施するそうです。

○開催日時 平成23年8月27日(土) 13:00~16:00
○集合場所 三笠市立博物館

炭鉱街のなごりをたどる奔別立坑コースと
地質遺産と産業遺産をたどる錦立坑コースの2コースがあり、
岩見沢~三笠間には無料送迎バスも運行されるそうです。

詳しくは北海道空知総合振興局のホームページをご覧下さい。
 ↓
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/kouhou/23-8-100.pdf

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2011年08月17日

「北海道景観づくりサポート企業」ロゴマーク 最優秀賞

 「北海道景観づくりサポート企業登録制度」のロゴマークのデザインを
6月20日まで募集したところ、全国から109点の応募作品が寄せられました。

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 このたび最優秀作品を決定し、8月10日に表彰式を行い、
受賞者の石川多賀子様(札幌市在住)に、北海道建設部長から
賞状と副賞の図書カードを贈呈いたしました。

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 石川さんの作品に込められた「企業が、景観の種から芽へと育てていく
イメージ」や、親しみのあるデザインが評価されました。

 
 「北海道景観づくりサポート企業登録制度」は、
地域の景観づくりの活動に取り組んでいる企業を登録し、
道のホームページ等でその取組をPRするなど、登録企業の取組に対して、
道が支援を行う制度です。
詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
 ↓
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/kigyoutoroku/support.htm

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2011年08月16日

第25回 公共の色彩賞 募集中

公共の場における色彩は、
その使われ方によってまちの景観に大きな影響を与えます。

「公共の色彩を考える会」では、
多くの人の目に触れる環境色彩の優れた事例を全国から募集し、
「公共の色彩賞 -環境色彩10選-」として顕彰しているそうです。

〇募集期間 9月16日(金)まで
〇募集対象 大きなものから小さなものまで、
        国内において多くの人の目に触れる
        公共空間に存在する様々なもの

        例:まちなみ景観全体、建造物、
          道路・街路空間・スチリートファニチャ-・公園施設、
          屋外広告物・サイン・標識・看板類、
          乗り物・駅・停留所 など

〇応募資格 色彩に興味のある方ならどなたでも

詳しくは、事務局のホームページをご覧ください。
 ↓
http://www.sgcpp.jp/hp/prize/25thprize/25th_invite.htm

< 第3回入選 旧函館区公会堂 >
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2011年08月12日

北の農村フォトコンテストのお知らせ

(社)北海道土地改良設計技術協会の主催で、
第26回「豊かな農村づくり」写真展と題した
北の農村フォトコンテストの作品を募集しています。

豊かな大地ときれいな水・空気に恵まれ、
収穫の秋を前にした北海道の美しい農村景観を
あなたの視点でファインダーにおさめて見ませんか。

詳しくは、(社)北海道土地改良設計技術協会のホームページをご覧下さい。
 ↓
http://www.aeca.or.jp/
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2011年08月09日

「函館土木・産業遺産フットパス」に関するアンケートのお知らせ

独立行政法人土木研究所寒地土木研究所(道南支所)では、
フットパス(まち歩き)ルートの提案を通じて、
社会資本整備の有効活用についての研究を行っており、
その一環として「函館土木・産業遺産フットパス」のパンフレットを作成したそうです。

今後の研究資料のため、
フットパスコースを歩いた方へのアンケートが実施されていますのお知らせします。

フットパスのコースやパンフレットなど詳しくは、
寒地土木研究所のホームページをご覧ください。
 ↓
http://scenic.ceri.go.jp/news/archives/000104.html
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2011年08月03日

洞爺湖有珠山ジオパークフォトコンテストのお知らせ

第2回日本ジオパーク全国大会(洞爺湖有珠山大会)を記念して、
フォトコンテストを実施中です。

洞爺湖有珠山ジオパークエリア内(伊達市、豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町)を撮影場所とした
「地球の活動」「自然の美しさ」「歴史・文化」「人と地域の関わり」など
当地域の魅力が伝わる写真を募集しているそうです。

洞爺カルデラや有珠山などの雄大な景観を楽しみながら、参加してみませんか。

応募締切は、平成23年8月15日までとなっております。

応募要項など詳しくは、伊達市、洞爺湖町などのホームページをご覧ください。
  ↓
http://www.city.date.hokkaido.jp/kikakuzaisei/kikaku/n96bln000007awu1.html
http://www.town.toyako.hokkaido.jp/08_life/12_sonota/giopark_photocontest_01.jsp
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2011年07月27日

第19回「小樽市都市景観賞」募集のお知らせ

小樽市では、昭和63年から都市環境の向上とまちづくりへの関心を高めるため、
小樽の歴史と風土に調和した都市景観を創り出している建築物やイベントなどを
「小樽市都市景観賞」として表彰しています。

第19回(平成23年度)の募集が開始されましたので、お知らせします。
自薦、他薦は問わず、どなたでも応募できるそうです。
募集期間は、8月31日(水)までとなっております。

応募方法など詳しくは、小樽市ホームページをご覧ください。
 ↓
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/simin/sumai/machidukuri/syou/keikansyou_bosyu.html

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2011年07月14日

赤平フットパスのお知らせ

赤平市内には多くの炭鉱遺産が残っており、
石炭産業の歴史などを歩いて体感することができます。

○開催日 平成23年7月24日(日)、8月28日(日)、9月25日(日)
○集合時間 午前10時、所要時間は約2時間
○集合場所 交流センターみらい(赤平駅併設)

参加料は無料だそうです。

地域固有の歴史的財産について
共有する意識がさらに広がればいいですね。

↓お問い合わせなど詳しくは赤平市のホームページをご覧下さい。
http://www.city.akabira.hokkaido.jp/index.php

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2011年07月08日

北海道ガーデン街道シンポジウムのお知らせ

7月23日(土)に上野ファーム(旭川市永山町)で、
北海道ガーデン街道のシンポジウムが開催されます。

壮大な庭づくりをはじめたきっかけや
庭がもたらしてくれたことなどをお話ししていただき、
花を通じて北海道が元気になるようなお話になるそうです。

○第1部 「花がつなぐ、夢への道」
  【講師】紫竹ガーデン 紫竹 昭葉氏

○第2部 北海道ガーデン街道 ガーデナーズトーク
  【参加ガーデナー】 紫竹ガーデン 紫竹 昭葉氏、上野ファーム 上野 砂由紀氏

○シンポジウム参加費 無料

↓詳しくは北海道ガーデン街道公式ホームページをご覧下さい。
http://www.hokkaido-garden.jp/index.shtml

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2011年06月14日

第17回「函館市都市景観賞」募集のお知らせ

函館市では、毎年、都市景観に配慮した優れた建物や、より良い都市景観作りの
ための活動をしている団体・個人を募集し、「函館市都市景観賞」として表彰してい
ます。

 今年度の募集が開始されましたので、お知らせします。
 募集期間は、6月30日(木)までとなっております。
 
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応募方法、お問い合わせ先は、函館市ホームページをご覧ください。
  ↓
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/toshiken/design/syou-bosyuu/syou-bosyu.htm

また、函館市都市景観賞パネル展も開催されます。
 【開催日】平成23年6月13日(月)~6月17日(金):
 【場所】  函館市役所1階市民ホール


                                         (Y.O)

2011年06月01日

「~羊蹄山の麓から~花を活かした景観まちづくりセミナーin 真狩」開催案内

 6月17日に、後志管内真狩村にて、
「~羊蹄山の麓から~花を活かした景観まちづくりセミナーin 真狩」が開催されます。

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 花のまちづくりのための人材育成や、協働による良好な景観への機運を
高めることを目的としたセミナーです。
 美しい羊蹄山の麓の真狩村にお越しいただき、花を活用したまちづくりに
ついて一緒に考えてみませんか?

 ○日 程   6月17日(金)14:30~16:30
     
 ○場 所   真狩村公民館 1階大ホール
        
 ○講 師   土谷美紀さん(株式会社サンガーデン常務取締役)
        
    テーマ:「花がむすぶ人とまち」 
      (寄せ植えのデモンストレーションを交えながら、お話していただきます。)
           
  * 土谷さんには、真狩高校の生徒さんが作るハンギングバスケットを
    アドバイスしていただきます。
     こちらは真狩フラワーセンターで行われます。(13:00~14:15)
     生徒さんたちが作ったハンギングバスケットは、
    6月19日に開催する「羊蹄山真狩登山コースの山開き」イベント会場にて
    飾られる予定です。

 ○入 場   無料

 ○申込み
   真狩村役場(担当:総務企画課総務係・建設課管理係 TEL:0136-45-2121)
   後志総合振興局(担当:建設指導課主査(まちづくり)TEL:0136-23-1375)
        6月14日(火)までに、上記どちらかにご連絡ください。

  詳しくは、後志総合振興局のホームページをご覧ください。
  ↓
  http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/kk/okk/ksd/flower.htm


                                            (Y.O)

2011年05月26日

「景観の日」パネル展を開催中!

5月26日(木)~27日(金)まで、道庁1階道政広報コーナー
において、「景観の日」パネル展を開催しています。
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会場では、道内の景観行政団体からのご提供いただいたパネルや
景観法の届出制度についてのお知らせなど、展示しております。

ぜひ、この機会にご来場下さい。

景観の日パネル展のお知らせ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanpanerutenH23.htm

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2011年04月26日

「花(ハーブ)を活かした景観・まちづくりセミナー」開催案内

北海道檜山振興局の主催で、
『花(ハーブ)を活かした景観・まちづくりセミナー』が開催されます。

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○日 時  平成23年5月14日(土)  13時から16時30分まで
○場 所  北海道江差保健所2階、保健所向かいの「一休み公園」
        (江差町字本町63番地)

 ハーブを活用し香育及びキッチンガーデンの基調講演と
 ハーブの寄せ植えを実施します。

 詳細は、北海道檜山振興局建設指導課まで。
  ↓
http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/index.htm

                                       (Y.O)

2011年04月25日

「フォーラム&フットパスウォークinニセコ」のお知らせ

NPO法人しりべつリバーネットの主催で、
5月7日(土)に「知られざる真狩の魅了を探る」と題した真狩コースウォークが行われ、
同日15:00からニセコ町民センターで
対談シンポジウム「フットパスからエコツーリズムの可能性を探る」が開催されます。

翌日の5月8日(金)には「文学・歴史と薫る春を訪ねて」と題して
フットパスウォークも行われます。

両日とも定員30名、参加費無料です。

春の羊蹄山麓、真狩とニセコを訪ねて、皆さんも参加してみませんか。

参加お申し込み、お問い合わせは
TEL 0136-44-1771
〒048-1512 虻田郡ニセコ町中央通88-2 (二世古楽座)

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2011年04月06日

「北海道景観づくりサポート企業登録制度」スタート

北海道では、地域の景観づくりの活動に取り組んでいる企業を登録し、
道のホームページ等でその取組をPRするなど、登録企業の取組に対して
支援を行う制度を創設しました。
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 あなたが利用しているお店や、働いている会社も、まちを素敵な景観にする
ためにがんばっている取組が何かありませんか?

詳しくは、道庁ホームページ(都市計画課:景観・広告のページ)
ご覧ください。
 ↓
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/kigyoutoroku/support.htm


                                     (Y.O)

2011年02月21日

第2回 当別町景観セミナーのご案内

当別町で景観セミナーが開催されます。
前回のセミナーでは、景観は操作できることを学びました。
今回は前回の話をさらに広げて、
具体的な事例を用いてそれとの比較の中から当別にとっての景観形成の目標を考えます。
みなさんも一緒に考えてみませんか。

○日時
平成23年2月25日(金)午後6時30分から (2時間程度)

○会場
ふれあい倉庫カルチャーホール
(当別町錦町294番地4(JR石狩当別駅南口から徒歩1分))

○内容
 講演「歩いて楽しいまちをつくろう」
 ・講師 図解工房 主宰 板谷邦夫氏
 ・コーディネーター 株式会社ドーコン 都市環境部 副技師長 角田洋氏

○同日開催(2月22,23,25日)
 「道内市町村景観づくりパネル展」 ふれあい倉庫多目的ホールにて

○申し込み・問合せ先
 当別町役場美しいまちづくり課↓
http://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/sogo/keikaku/utsukushii/toubetu_cho_keikann_seminaa_wo_kaisai_shimasu.html

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2011年02月16日

美しい景観をつくる広告サイン整備 第3回ワークショップのお知らせ

ニセコ町では、リゾートや田園の魅力を高めることを目的に、
町民参加によるワークショップを開催して幅広い意見交換を行いながら、
サインや屋外広告物について新たな表示ルールをつくり、
整備計画にまとめます。

今回は、これまでに出された意見を基に、
町内でサインを整備する際の指標となるガイドライン案について議論します。

○日時 平成23年2月17日(木) 18:00~20:15

○場所 ニセコ町民センター 一般研修室

○参加費 無料

↓詳しくは、後志総合振興局のホームページをご覧下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ds/ksk/ksd/adsign

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2011年02月08日

「わが村は美しく-北海道」運動について

「わが村は美しく-北海道」運動
第5回コンクールの表彰式・交流会が予定されています。

「景観」・「地域特産物」・「人の交流」の各部門ごとに、
受賞団体の表彰を行い、
それら団体から活動紹介があります。

現在、参加申込み受付中です。

〈表彰式〉
○日 時 平成23年2月16日(水) 15:30~17:00
○場 所 京王プラザホテル札幌 2階「エミネンス」
○参加費 無料
表彰式終了後、交流会もあります。

○申し込み・問合せ先
↓詳しくは、国土交通省北海道開発局農業水産部農業振興課のHPをご覧下さい。
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_nogyo/wagamura/

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2011年01月31日

江差町にて、まちづくり公開シンポジウム開催

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檜山管内の街並みや景観資源の価値を共有し地域主導の景観形成を
推進するため、北海道建築士会檜山(ひやま)支部など地元住民を中心に
『檜山景観プラットフォーム』が平成21年度に結成されました。
 檜山振興局や地元の江差町役場、北海道工業大学も連携協力し、
今年度は、江差の景観を楽しむフットパスマップの作成などの取組が
行われており、2月4日には公開シンポジウムが開催されます。
 

「檜山地域の古建築を活かした景観フットパス まちづくり公開シンポジウム」

【日時】平成23年2月4日(金)13時30分~16時00分
【場所】檜山振興局 4階講堂 (江差町字陣屋町336-3)
【入場】無料です
【プログラム】
  第1部 江差景観ポイント環境整備フットパスマップについて(報告)
          北海道工業大学研究生
  第2部 講演「景観・古建築を活かしたまちづくり」
        谷口尚弘 氏(北海道工業大学建築学科 准教授)
  第3部 講演「北海道をフットパス大国へ」
        小川 巌 氏(酪農学園大学環境システム学部 教授)


〔主催〕 社団法人 北海道建築士会 檜山支部
〔共催〕 北海道工業大学建築学科谷口研究室・北海道檜山振興局
〔後援〕 江差町

【お申し込み・お問い合わせ】
 社団法人 北海道建築士会檜山支部(檜山景観プラットフォーム)若浜 崇  
 電話:0139-52-0856 ファックス:0139-52-2358

 お申し込みの際には、氏名・住所・連絡先の電話番号をご連絡願います。

                                        (Y.O)

2011年01月28日

当別町景観セミナーのご案内

当別町で景観セミナーが開催されます。
美しい風景をもっと魅力的なものにする方法を
みなさんで考えてみませんか。

○日時
平成23年2月1日(火)午後6時30分から (2時間程度)

○会場
ふれあい倉庫カルチャーホール
(当別町錦町294番地4(JR石狩当別駅南口から徒歩1分))

○内容
 講演「景観って何だろう」
 ・講師 図解工房 主宰 板谷邦夫氏
 ・コーディネーター 株式会社ドーコン 都市環境部 副技師長 角田洋氏

 今回は「景観」についての考え方を解説し、
 景観を語る理由、景観をどう操作するかについて考えます。

○同日開催
 「道内市町村景観づくりパネル展」 ふれあい倉庫多目的ホールにて

○申し込み・問合せ先
 当別町役場美しいまちづくり課↓
http://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/sogo/keikaku/utsukushii/toubetu_cho_keikann_seminaa_wo_kaisai_shimasu.html
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2011年01月18日

花とみどりのまちづくりセミナーin石狩市

石狩市で、『花とみどりのまちづくりセミナー』が開催されます。
参加してみませんか。

○日時 平成23年1月27日(木)13:30~16:30
○会場 りんくる(石狩市花川北6-1)
○内容
    (1)海辺の花と緑の自然誌-地域の自然へのまなざし-
         講師:内藤華子(石狩浜海浜植物保護センター
    (2)道央圏の園芸と景観の可能性-バラを題材に考える-
         講師:工藤敏博(ガーデンプランナー)
○参加無料。
○申し込み・問合せ先
   石狩市都市整備課: http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/publication/koho07993.html


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(昨年、北広島市にて開催の様子です)


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2011年01月04日

「建物の再生・活用を考えるフォーラム」の開催

平成23年(2011年)の幕が開けました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、北海道後志総合振興局とニセコ町の共催で、
建物の再生・活用を考えるフォーラム『ここにしかない"宝物"を探そう
再生・活用によるまちづくり』が開催されます。

○日時 平成23年1月22日(土)13:30~16:00
○会場 ニセコ町民センター 一般研修室2階
○基調講演 『時代を超えて愛される建物たち~歴史的建造物の魅力と可能性~』
    角 幸博氏(北海道大学大学院工学研究院 教授)
○パネルディスカッション
    コーディネーター:斉藤浩二氏(㈱KITABA)
    パネラー:伊藤和博氏(NPO法人アートチャレンジ滝川)
          かとうけいこ氏(一般社団法人シーニックバイウェイ支援センター)
          樫原和雄氏(丸和農産㈱)
    コメンテーター:角 幸博氏
○参加無料ですので、どなたでもお気軽にご参加ください。

↓後志総合振興局建設指導課のホームページをご覧ください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ds/ksk/ksd/tatemonosaiseikatusyouforum

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2010年12月09日

道庁1階ロビーにて、冬の鉢花展示会

本日(12月9日)から明日の昼まで、道庁1階ロビーにおいて、
岩見沢農業高校の生徒さんが育てた「冬の花」の展示が行われ
ています。
シクラメンやポインセチアが展示されており、購入もできます。
育て方についての相談についても答えてもらえます。

○展示期間
 12月9日(木)9:30~16:30
 12月10日(金)9:00~13:30
 最終日は、13:30前に鉢花が売り切れてしまう
かもしれませんので、ご注意を。

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お花はもちろん、展示のしかたもお見事です。
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岩見沢農業高校で取り組まれていることがパネルにて
紹介されています。
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岩見沢農業高校の生徒さん達の笑顔の接客が素敵です。

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 また来年も楽しみです。
                                   
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2010年12月08日

北海道遺産を学ぶ講座「江別のれんが」見学会【お知らせ】

NPO法人北海道遺産協議会では、このたび、北海道遺産に選定されている
「江別のれんが」について現地で学ぶ見学会を開催するそうです。

この機会に「江別のれんが」について学んでみませんか?
20101211「江別のれんが」見学会チラシ.jpg
 ○日時:2010年12月11日(土)13:00~16:30
  (JR札幌駅北口に12:45までに集合)
 ○募集人数:25名程度(先着順)
 ○見学場所:
  江別市セラミックアートセンター、
  旧ヒダ工場(グレシャム・アンテナショップ)、
  江別市郷土資料館、江別市ガラス工芸館、
  れんが造りの学校(車窓)など
 ○参加費:1,700円(会員:1,500円)
 ○お申込み:参加者のお名前、参加人数、連絡先電話番号を
   FAX、E-mail、TELにて北海道遺産協議会お知らせください。
 ○お問合せ:北海道遺産協議会(萩、竹内)
  (TEL:011-218-2858 FAX:011-232-4918
   Mail:info@hokkaidoisan.org)

詳細は、北海道遺産協議会HP
 ↓
http://www.hokkaidoisan.org/                        

                                        (Y.0)

2010年12月07日

旭川景観コンテストのお知らせ

旭川市都市計画課では、12月1日から来年の12月31日まで、1年にわたり
旭川市内の四季の景観を撮影した写真を募集しています。

旭川市民はもちろん、市外の人もどなたでも応募できます。

応募方法、お問い合わせ先は、旭川市ホームページをご覧ください。
  ↓
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/tosi_kei/keikan/event2/contest_top.htm

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                                                 (Y.O)

2010年11月15日

みんなでつくる「ひらふ坂」広告サイン勉強会のお知らせ

北海道後志総合振興局と倶知安町の共催で
「ひらふ坂」を中心とした地域にふさわしいサインや自家用看板について考え、
広告物のルールや運営体制を皆さんで創っていくための勉強会が開催されます。

ひらふ坂一帯の景観の向上を目指し、
魅力的なまちづくりを図る勉強会になりそうです。
皆さんも参加して見ませんか。

○日時 平成22年11月29日(月)18:00~20:00
○会場 ホテル ニセコアルペン 2階 シュプール
○講演 濱田暁生氏(㈱シー・アイ・エス計画研究所)、斉藤浩二氏(㈱KITABA)

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↓詳しくは、後志総合振興局建設指導課のホームページをご覧ください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ds/ksk/ksd/adsign.htm

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2010年11月11日

釧路市景観セミナーのお知らせ

釧路市は平成21年11月に「釧路市景観計画」を策定しました。
釧路らしい良好な景観づくりを進めていくには、
市民の皆様のご理解とご協力が必要不可欠です。

今回のセミナーでは、景観づくりの意義や地域への波及効果など、
先進事例の紹介を踏まえた講演を行い、
今後の釧路らしい景観づくりを
参加者の方々と一緒に考えます。

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○日 時 平成22年11月16日(火)14:00~15:45
○会 場 釧路市生涯学習センター 7階 705・706学習室 (釧路市幣舞町)
○参加費 無料(定員60名 事前申し込み必要)
○内 容
 ・釧路市の景観づくりの取り組みについて 釧路市
 ・平成22年度第13回釧路市景観賞受賞作品紹介
   釧路市景観賞選考委員会 委員長 千葉忠弘 氏
 ・講演「みんなで進める景観まちづくり」
  株式会社KITABA 代表取締役会長 斉藤浩二 氏

↓詳しくは釧路市総合政策部都市計画課のホームページをご覧ください。
http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1287109552512&SiteID=0

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2010年10月20日

サインデザインセミナー&パネル展の開催

(社)日本サインデザイン協会では、
この度、さっぽろデザインウィーク内でのイベントとして
第44回サインデザイン大賞・経済産業大臣受賞セミナーを
開催するそうです。

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○日 時 平成22年10月30日(土)18:00~19:30
○会 場 かでる27 520研究室(定員100名)
      札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
○参加費 1,500円
○内  容 第44回サインデザイン大賞・経済産業大臣受賞セミナー
       「デザインのできること。デザインのすべきこと。」
       (株)廣村デザイン事務所代表取締役
       東京工芸大学教授 廣村正彰先生
 
また、パネル展を
10月28日(木)から11月3日(水)まで
NEXT180(旧ALTA)7Fイベント広場で開催
入場無料

↓お問い合わせは、こちらまで
(社)日本サインデザイン協会北海道地区
 代表幹事 渡部純子 氏
  ビート・スタッフ TEL:011-820-5215/Fax:011-820-5214
  jun2jun@rose.ocn.ne.jp
                                            (K)

2010年10月04日

平成23年度 都市景観大賞の募集について

10月4日は、「都市景観の日」です。

「都市景観の日」実行委員会では、
平成22年10月4日(月)~12月28日(火)までの間、
都市景観大賞「都市空間部門」、「景観教育・普及啓発部門」を募集しています。

この表彰制度は、都市景観づくりに関する普及啓発活動として
平成3年度から行っているものです。

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平成23年度からは、従来の「美しいまちなみ賞」に替えて
「都市空間部門」と「景観教育・普及啓発部門」を創設し
それぞれについて募集することになりました。

↓応募方法など詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
「都市景観の日」実行委員会事務局 都市景観大賞担当
http://www.udc.or.jp

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2010年09月24日

『公共建築の日』フェスティバル 2010フォトコンテスト

11月11日は「公共建築の日」です。
北海道開発局等の主催で
札幌市のモエレ沼公園ガラスのピラミッドにて、
10月23日~24日に各種イベントが行われます。

そのイベントの一つに、
「ひと、くらし、たてもの」をテーマとした写真を募集する
フォトコンテストが開催さます。
応募作品はイベント当日に展示されます。

みなさんも、この機会に身近な建物を写真に撮って
応募してみませんか?

締め切りは、10月6日(水)までです。
フォトコンテストの詳しい内容は、下記の応募要領をご覧下さい↓
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_eizen/eizenfes/2010/photo_10.html

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2010年09月17日

旭川景観フォーラムのお知らせ

旭川市で、こども景観コンテストの表彰式や
元北海道東海大学教授で旭川市景観アドバイザーの北島浤氏の講演を中心とした
景観フォーラムが開催されます。
景観づくり活動登録・認定団体による活動内容の紹介やパネル展も予定されています。
会場はノスタルジックなレンガづくりの歴史的建築物(旧国鉄旭川工場)です。
この機会にぜひ、参加してみませんか。

○日時 平成22年10月2日(土) 13:30~16:00 (13:00から受付開始)

○場所 旭川市市民活動交流センター CoCoDe ホール (旭川市宮前通東)

↓詳しくは旭川市都市建築部都市計画課のホームページをご覧ください。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/tosi_kei/keikan/index.htm
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2010年09月07日

北海道型木製ガードレールをご存じですか。

先日、平成22年度林業・林産試験場研究成果発表会に出席する機会がありました。

興味深い研究が多かったのですが、
タイトル「北海道型木製ガードレール(ビスタガード)の活用に向けて」では
道産材の活用や高い安全性など目指した上で
景観性にすぐれた高い意匠性に配慮した道路の車道柵を実用化した旨の報告がありました。

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まだ、製品価格は通常のガードレールより高いそうですが、
既に道内の自治体では歩道用柵として施工中のところもあるそうです。

良好な景観に配慮した取り組みが道内では確実に広がっています。

↓林産試だよりで詳しい記事があります。ぜひ、ご覧ください。
http://www.fpri.hro.or.jp/dayori/1007/5.htm

↓北海道産木材利用協同組合のHPではパンフレットがダウンロードできます。
http://www.doumoku.or.jp/vista_guard.html

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2010年08月20日

東神楽フォトコンテストのお知らせ

東神楽町では花、風景、生活、イベントなど「東神楽町の魅力」が伝わる写真を募集しています。
「ふらっと、思わず立ち寄りたくなる」そんな東神楽町を探して見ませんか。

応募期間は、平成23年2月15日までとなっております。

応募方法など詳しくは、東神楽町ホームページをご覧ください。
  ↓
http://www.town.higashikagura.hokkaido.jp/hanano-hurusato.html

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                                            (K)

2010年08月13日

蘭越町フォトコンテストのお知らせ

蘭越町では四季折々の蘭越の風景、人と文化が織りなす光景など、
あなたが蘭越で発見した情景を募集しています。
ぜひ、カメラを持って出かけてみませんか。

応募期間は、平成22年10月15日までとなっております。

応募方法など詳しくは、蘭越町ホームページをご覧ください。
  ↓
http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/modules/news/article.php?storyid=322

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2010年07月16日

旭川市 こども景観コンテストのお知らせ

旭川市都市計画課では、現在、夏休みの風景写真を募集しています。
中学生以下であれば、どなたでも応募できるとのことです。
旭川市民でなくてもOKということなので、みんなで、どしどし応募してみませんか?

応募期間は、平成22年8月31日(火)までとなっております。

応募方法、お問い合わせ先は、旭川市ホームページをご覧ください。
  ↓
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/tosi_kei/keikan/event/contest_top.htm


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                                                 (Y.O)

2010年07月01日

寒地土木研究所が一般公開されます

研究施設の見学のほか、
わかりやすい展示や模型を使った研究内容の紹介、
楽しい体験コーナーもあります。

注目は地域景観ユニットのテーマ「魅せる大地、北海道」!!
景観の映像とスライドショーで世界を魅了する北海道の風景を紹介します。

日時:平成22年7月2日(金)、3日(土) 9:00~16:00
会場:独立行政法人 土木研究所 寒地土木研究所
   (札幌市豊平区平岸1条3丁目 地下鉄南北線「中の島」駅から徒歩約3分)

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ぜひ、この機会にご覧になってはいかがでしょうか!

↓詳細については、
独立行政法人 土木研究所 寒地土木研究所のホームページをご覧ください。
 http://www.ceri.go.jp/contents/ippannkoukai/2010koukai.html                      


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2010年06月25日

「羊蹄山麓景観広告ガイドライン」普及・活用セミナーの開催案内

羊蹄山麓広域景観づくり推進協議会と後志総合振興局は、昨年度、羊蹄山麓の
景観と調和した広告・サインの目指すべき姿として、「羊蹄山麓景観広告ガイドラ
イン」を策定しています。

今回は、羊蹄山麓広域景観づくり推進協議会と(社)北海道屋外広告業団体連合会と
北海道後志総合振興局との共催で、このガイドラインを広く知っていただき、活用して
いただくために、セミナーが開催されます。ぜひ、この機会にご参加下さい。

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「羊蹄山麓景観広告ガイドライン」普及・活用セミナー
 ◎ 内 容
      ・ガイドラインの概要説明 
      ・サインの仮設展示及び評価
      ・セミナー
        「羊蹄山麓にふさわしいサインデザインについて」
        講師 ~ SDA社団法人日本サインデザイン協会 理事 染谷 昭司 氏

 ◎ 開催日時 平成22年8月3日(火) 13:30~16:00
  ◎ 開催場所 北海道後志合同庁舎2階 講堂 
          (倶知安町北1条東2丁目 後志総合振興局 ※旧後志支庁)

お申し込みとお問い合わせについては、後志総合振興局建設指導課のHPを
ご覧ください。
  ↓
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/0659794C-E5CD-41E9-9689-E515F8F9CBD4/0/seminamousikomi.pdf
                                            (Y.O)

2010年06月07日

「オホーツクフェアin札幌」が開催されます

青い空、青い海や湖、華やかに彩る原生花園、そして広大な畑や酪農風景。
いよいよ夏が近づいてまいりました。
これからの季節、オホーツクは爽やかな風が駆け抜け空が一段と広く感じます。

小清水原生花園(H21.7月撮影).JPG
    ↑
 (昨年の7月上旬に撮影)

来る6月19日(土)~20日(日) 10:00~17:00
サッポロファクトリーにて、オホーツクフェアが開催されます。
オホーツク総合振興局とオホーツク圏観光連盟の主催です。
海産物はもちろん、オホーツクは農産物も豊かなので、バラエティに
富んだ、おいしいものがたくさん揃えられているそうです。

↓詳細は、オホーツク総合振興局のHPをご覧ください。

http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/1D5C2FAD-17A2-42FE-BFAA-5B0FD1ABA962/0/OKHOTSK.pdf
                                            (Y.O)

2010年05月31日

「景観の日」パネル展を開催中!

5月31日(月)~6月2日(水)まで、道庁1階道政広報コーナー
において、「景観の日」パネル展を開催しています。

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会場では、道内の景観行政団体からのご提供いただいたパネルや
景観法の届出制度についてのお知らせなど、展示しております。

ぜひ、この機会にご来場下さい。

景観の日パネル展のお知らせ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanpanerutenH22.htm

                                    (Y.O)

2010年05月07日

八雲町で「花を生かした景観・まちづくりセミナー」が開催されます

道内も各地から、開花のニュースが届きはじめています。
今回は、花による景観・まちづくりセミナーのお知らせです。

日時:平成22年5月22日(土) 13:10~16:10
会場:八雲町活性化施設 ファームメイド遊学部館1号館
   (八雲町立岩359-13)

プログラム
講演「はなを生かしたまちづくり」
講師:土谷美紀 氏((株)サンガーデン常務取締役
 ハンギングバスケットマスター )
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実技指導では「プランター植え込み」や
「ペットボトルハンギングづくり」もある実践的なセミナーです。
ぜひ、この機会にご参加を!

↓申し込み・詳細については、
渡島総合振興局函館建設管理部建設指導課のホームページをご覧ください。
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/ds/ksk/ksd/machi/index_html.htm

                                          (K)

2010年04月28日

第12回全道フットパスの集い in くろまつない

景観行政団体でもある黒松内町では
天然記念物「自生北限の歌才ブナ林」を中心とした豊かな自然環境と
農村の生業(なりわい)が生み出す田園風景や牧歌的風景を潜在的資源と位置付け、
ヨーロッパの農村のように、
都市の人々を招き入れ交流を図る体験型・滞在型のまちづくりに取り組んでいます。

来たる5月29日(土)、30日(日)に、
フットパスウォークはもちろん、地域活性化に関する講演会、
黒松内の春ならではの味を楽しめる交流会なども開催されるそうです。

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↓詳しくは、「黒松内町」のホームページをご覧ください。
http://www.kuromatsunai.com/footpath/event.html

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2010年04月16日

北海道遺産「北海幹線用水路」を活かした地域づくりフォーラム

NPO法人ふらっと南幌は
フットパスやフォーラムなどを開催しながら
農村と都市をつなぐ体験型交流事業を
続けています。

来たる4月24日(土)に、
空知平野の農地を潤すために設けられた
北海幹線用水路にスポットをあてて
それを活かした地域づくりフォーラムを開催するそうです。

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○日 時 4月24日(土)14:00~17:00
○場 所 南幌町ふるさと物産館ビューロー3階
      (南幌町中央1丁目2-2)
○参加料 500円
○概 要
 ・基調講演 「みずとみちをつなぐ その2
         地域遺産と水環境を活かした地域づくり」
   辻井 達一氏(北海道遺産協議会会長)
 ・パネルディスカッション
   「水とみどりの環境で地域を豊かにする試み」
    ~北海幹線用水路フットパスの魅力と可能性~
     パネリスト 眞野 弘氏(北海土地改良区理事長)
            小林 昭裕氏(専修大学教授)
            小川 厳氏(エコ・ネットワーク代表)
            伊藤 勝廣氏(南幌町観光協会)
     コーディネーター 濱田 暁生(NPO法人ふらっと南幌代表理事)

↓詳しくは、「ふらっと南幌」のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com/


                                          (K)

2010年04月14日

上海万博

本年5月1日から10月31日までの期間、中国上海市において開催される
上海万博の観光PRを目的として、4月14日(水)~16日(金)の3日間、
道庁本庁舎1階道政広報コーナーにおいて、「上海万博・上海観光PRパネル
展」が開催されています。

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北海道においては、道・札幌市・(社)北海道観光振興機構・主要経済団体・企業
などによって構成される「2010年上海国際博覧会北海道実行委員会」が道内各
地域の観光関係者等と連携し、日本館に付属するイベントスペースで「北海道の
日」として、9月3日(金)~5日(日)の3日間、開催される予定です。
北海道の様々な魅力が、中国はじめ全世界の人々にPRされます。

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2010年03月03日

洞爺湖で第2回「花を活かした景観・まちづくりセミナー」が開催されます

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前回、6月に洞爺湖町で開催された
「花を活かした景観・まちづくりセミナー」、
実際にコンテナに花を植えて、通り沿いに
飾らせていただきました。

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今回は、その第2回目となる、花・まちセミナーが
開催されます。
寒冷地のバラづくりで著名な
工藤敏博さんによる基調講演と

前回のセミナー講師である、
(株)サンガーデンの土谷美紀さんを
コーディネーターに、工藤さんを囲んで
花風景について語る、
「わいわいみんなでトーク」
の2部構成 です。

工藤さん、土谷さんと身近にお話しながら
お花のことを詳しく伺うことができそうです。

日程・プログラムは下記のとおりです。

日時:平成22年3月17日(水)
    13:00~(受付12:30~)
場所:とうや湖コミュニティセンター
    (洞爺湖温泉町142番地)

基調講演:13:00~14:30
「まちなみに似合う花づくり」
講師: 工藤 敏博 氏
   (著書「北海道のバラづくり」(北海道新聞社))

わいわい みんなでトーク:14:30~15:30
「工藤さんを交えて花風景を語ろう」
~セミナーご参加のみなさまとご一緒に~
コーディネーター: 土谷 美紀 氏
          ((株)サンガーデン常務取締役)
ゲスト:工藤 敏博 氏
ゲスト:後藤 洋子 氏
    (洞爺湖温泉観光協会観光ディレクター)
ゲスト:セミナーにご参加のみなさま

お問い合わせ・お申し込み
胆振支庁室蘭土木現業所企画総務部建設指導課
主査(まちづくり)

TEL:0143-24-9595
FAX:0143-23-8050

<N.K>

2010年02月16日

「羊蹄山麓広域景観づくり懇談会」が開催されます

kondankaitirashi.jpg

羊蹄山麓の7町村と後志支庁では、
平成18年3月に北海道美しい景観のくにづくり条例
(現在の北海道景観条例)に基づく
広域景観形成推進地域の指定を受け、
連携した景観づくりを進めています。

地域指定から4カ年が経過し、
5カ年目を迎えるにあたり、
さらなる推進を図るための方向性を考える
懇談会が3月9日(火)、後志合同庁舎で
開催されます。

(株)CIS計画研究所 代表取締役会長の
濱田 暁生氏による講演も予定されておりますので

羊蹄山麓地域の方も、そうでない方も
これからの地域らしい景観づくりのヒントを得るため
ぜひ、この機会にご参加下さい。

お申し込み、お問い合わせについては
後志支庁建設指導課HPをご覧下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/kondannkai

<N.K>

2010年02月15日

オホーツク地方自然公園構想国際シンポジウム2010

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2月24日(水)、北海道大学学術交流会館において
オホーツク圏の風土に根ざした
持続可能な地域振興を探るシンポジウムが
行われます。

記念講演は、
前パリ・ソルボンヌ大学総長、
フランス地理学会会長の
ジャン・ロベール・ピット氏 による
「食・人・テロワールと地域振興」
です。
テロワールとは、フランス語で
「土壌」「風土」を意味するとのこと。

ピット氏は、平成20年8月に開催された
ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム
でもご講演されており、当ブログでも
ご紹介しました。


詳細、お申し込みは、はまなす財団HP
イベント・セミナーのページをご覧下さい。
http://www.hamanasu.or.jp/index.shtml

<N.K>

2010年02月12日

留萌の食と景観を活かしたまちづくりセミナー

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留萌健康の駅(留萌市花園町3丁目)で
3月9日(火)に「食と景観」をテーマとした
セミナー&ワークショップが開催されます。

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講師の内田純一先生は、「地域ブランド」構築の
スペシャリスト。
地域価値の発見や発信のヒントになるお話が聴けると
思いますよ。

あなたも、留萌地域の「食」と「景観」の魅力を発見して、
留萌の地域ブランドづくりに参加してみませんか?

日時:平成22年3月9日(火) 14:30~17:30
場所:るもい健康の駅(留萌市花園町3丁目)
内容:
 第1部 内田純一准教授による講演

 第2部 ワークショップ
      「留萌の食と景観の魅力について考える」

申し込み・お問い合わせ
留萌土木現業所建設指導課 主査(まちづくり)
TEL 0164-42-8452

<N.K>


2010年01月18日

「北海道の景観」スライドショーができました

2年間、道内各地で撮影してきた画像や、
市町村から提供いただいた画像を基に、
道内の景観を紹介したスライドショーを
作成しました。

「道央編」、「道南編」、「道東・道北編」 の
3地区に分けています。

あなたの
お気に入りの景観はありますでしょうか?


北海道の景観 ~道央編~
douou.gif


北海道の景観 ~道南編~
dounan.gif

北海道の景観 ~道北・道東編~
douhoku_tou.gif


<N.K>

2010年01月05日

2010年「寅年」

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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

こちらの画像は、道庁一階に飾られている
道内産「はくちょうもち」でつくられた
特大鏡餅です。

これだけ大きい鏡餅ですとお飾りも
それなりにしないとバランスがとれません。

なんと飾り昆布、三方も「道産品」です。
ただし、上に乗っている橙の代替品、
グレープフルーツは道外品だと思われます。

今年の五穀豊穣を皆さんで願いましょう!

(K.N)

2009年12月25日

景観・まちづくりフォーラム IN KUSHIRO を開催します

釧路支庁では、
行政・住民・団体等が一体となった良好な景観づくりや
住みよい魅力あふれるまちづくり
に向けた機運醸成を図ることを目的に、
「景観・まちづくりフォーラム IN KUSHIRO」を開催します。


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○日時 平成22年2月3日(水)10:30~17:00

○会場 釧路市観光国際交流センター
      釧路全日空ホテル(ガレットランチセミナー)

○プログラム
 ・第1部 12:00~13:30 ガレットランチセミナー
   「食のブランド・北海道につながる景観づくりへ」
    楡金 久幸氏(釧路全日空ホテル総料理長)    

 ・第2部 14:00~15:30 基調講演
   「住みたい、訪れたい、魅力あるまち」

    渡辺 篤史(俳優)

 ・第3部 15:40~17:00 パネルディスカッション
   「魅力あるまちづくりへ」

    コーディネーター 小林 英嗣 教授 (北海道大学大学院)
    パネリスト   蝦名 大也 氏 (釧路市長)
             木村 豊年 氏 (北海道宅地建物取引業協会釧路支部長)
             金子 ゆかり 氏 (北海道建築士会釧路支部情報委員長)
             正垣 喜美子 氏 (NPO法人ネイティブ釧路理事長)
             楡金 久幸 氏 (釧路全日空ホテル総料理長)

○協賛企画 10:30~17:00
 ・北海道景観パネル展
 ・釧路市景観コーナー
 ・建築・住宅情報コーナー
 ・北海道建築士会主催セミナー 「家計にやさしい家づくり」


お申し込み方法など詳しくは、
↓ こちらの釧路支庁のホームページをご覧ください。
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/20100203forum.htm

<G・Y>

2009年12月17日

意見募集中(羊蹄山麓の広告サインガイドライン案)

後志支庁では、
羊蹄山麓地域にふさわしい広告・サインの
目指すべき姿について
ガイドライン案(骨子)を策定しました。

その内容について、
皆様からの意見を募集しています。

○募集期間
 平成21年12月15日~平成22年1月15日

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↓ 意見募集に関して詳しいことは、こちらの後志支庁のHPをご覧ください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/adsign.htm

--------------------------------

また、
平成21年6月15日にニセコ町で行われました
「後志景観広告セミナー・ワークショップ」での
基調講演の内容を納めたDVDを配布しています。
(郵送による申込みと、送料の負担が必要です。)

○講演者 武山良三氏(富山大学 芸術文化学部 教授)
○演 題 地域の魅力を高める屋外広告物

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↓ DVD配布に関して詳しいことは、こちらの後志支庁のHPをご覧ください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/adsign09workshop.htm#ws1

<G.Y>

2009年12月08日

岩見沢農業高校による「冬の花」の展示

本日から明日の昼まで、道庁1階ロビーで
岩見沢農業高校による「冬の花」の展示が行われています。
展示している花は、シクラメンやポインセチア等です。

一鉢が500円~1,500円で購入も出来ます。

○展示期間
 12月8日(火)9:30~16:30
 12月9日(水)9:00~13:30

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↑ 早速、購入して事務所の窓際に飾ってみました。
  無機質な空間に潤いが生まれた感じです。

<G.Y>

2009年11月10日

NPO法人ふらっと南幌設立記念式典

今年4月16日にNPO法人の認定を受けた
「ふらっと南幌」は、これまで
フットパスやフォーラムなどを開催しながら
「農村と都市をつなぐ体験型交流事業」
を続けてきています。

来たる11月22日(日)には、
団体の活動理念とめざす活動方向に関して
理解を深めてもらうために
まちづくりフォーラムを開催するそうです。

○日 時 11月22日(日)13:00~15:30
○場 所 南幌町ふるさと物産館ビューロー3階
      (南幌町中央1丁目2番22号)
○参加料 2,000円
○概 要
 ・記念講演 「田園と水」~”みず”と”みち”をつなぐ
   辻井 達一氏((財)北海道環境財団理事長)
 ・パネルディスカッション
   「田園環境のワイズユース(Wiseuse)」
    ~環境を活かしたまちづくりの可能性~
     コーディネーター 嶋田 浩彦氏(北海道自治体学会相談役)
     パネリスト 辻井 達一氏((財)北海道環境財団理事長)
            中井 和子氏(中井景観デザイン研究室代表)
            木村 浩一氏(北海道産業開発研究所所長)
 
【昨年開催されたフォーラムの様子】
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【会場へのアクセス】
 札幌から車で40分程度。札幌駅前から都市間バスがでています。

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【会場の「南幌町ふるさと物産館ビューロー」の外観】
 都市間バスの停留所にもなっているので、便利です。
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↓詳しくは、「ふらっと南幌」のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com/

↓南幌に関しては、町のホームページをご覧ください。
http://www.town.nanporo.hokkaido.jp/

↓町のホームページ「南幌町ふるさと物産館ビューロー」の案内
http://www.town.nanporo.hokkaido.jp/cyousei/kyouiku/sisetuannai/sisetu_012.jsp

<G.Y>

2009年10月20日

サインデザインセミナー&パネル展の開催

(社)日本サインデザイン協会では、
この度、さっぽろデザインウイークの一環として
「サインデザインセミナー及びパネル展」
を開催するそうです。

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〇日 時 平成21年10月30日(金)18:30~20:30
〇会 場 日本生命札幌ビル5階
     札幌市立大学サテライトキャンパス(定員80名)
      札幌市中央区北3条西4丁目
〇参加費 1,500円
〇内  容 「市民参加によるデザインプロジェクト」
        をテーマにした2つの講演
   ・「子供たちと成長するサイン」
    佐賀県基山小学校(第43回サインデザイン大賞受賞)
     デザイナー、アートディレクターの森山百合香氏
  
   ・「ヒューマンスケープ 地域でのデザイン・コミュニケーション」
     札幌市立大学デザイン学部専任講師の山田 良氏
 
また、パネル展を
10月28日(水)から11月3日(火)まで
IKEUCHI(中央区南1条西2丁目)5.7階フロアで開催
入場無料

↓お問い合わせは、こちらまで
(社)日本サインデザイン協会北海道地区
 代表幹事 染谷昭司 氏
  (有)染谷デザインオフィス ℡011-242-0393

<G.Y>

2009年10月14日

後志景観広告第3回ワークショップの開催

来月の
11月11日(水)13:30~16:00に
ニセコ町民センターで、
「後志景観広告第3回ワークショップ」が開催されます。

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後志地域では、行政と民間が協働して
地域に密着した標識・看板(屋外広告物)の
あり方の検討を進めてきており、

今回のワークショップでは、
ガイドラインの策定を進めるにあたり、
看板(屋外広告物)や案内サインの基本デザインや、
ガイドライン普及に向けた運営・管理体制づくりについて、
幅広くご意見をお聞きするそうです。

参加ご希望の方は、
↓こちらの後志支庁ホームページをご覧ください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/adsign.htm

<G.Y>

2009年10月06日

平成22年度 都市景観大賞「美しいまちなみ賞」の募集

国土交通省では、この度、
平成21年10月4日(日)~12月28日(月)(必着)で、
都市景観大賞「美しいまちなみ賞」を募集しています。

この表彰制度は、都市景観づくりに関する普及啓発活動として
平成13年度から行っているものです

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募集対象は、
NPO等のまちづくり組織と地方公共団体とが協働して
美しいまちなみの形成を行っている優れた地区です。

また、応募もNPO等のまちづくり組織と地方公共団体が
一体となって行うこととなっています。

↓応募図書の提出先・お問い合わせ先は、こちらです。
「都市景観の日」実行委員会 都市景観大賞担当
http://www.udc.or.jp
℡03-3222-0981
FAX03-3222-0986

<G.Y>

2009年10月05日

幌内布引アートプロジェクト

11月3日(火/祝)までの間、
三笠市(札幌から車で45分程度)の幌内地区など各会場において
「幌内布引アートプロジェクト」が行われてます。

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メイン会場の「北炭幌内炭鉱 布引立坑跡」では、
札幌市立大デザイン学部の学生20人が中心に、
89年の幌内炭鉱閉山後に廃墟となっていた施設に
オブジェを置いたりして、
全体を炭鉱遺産とアートが融合した芸術作品に仕立てています。
(期間中の土日・祝日のみ公開。要受付。)

↓お問い合わせは、こちらまで。
「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」
http://www.soratan.com
℡0126-24-9901
(岩見沢市1条西4丁目3/10:00~18:00/火曜休)

<G.Y>

2009年08月17日

第23回 公共の色彩賞 募集中

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公共の場における色彩は、
その使われ方によってまちの景観に大きな影響を与えます。

「公共の色彩を考える会」では、
多くの人の目に触れる環境色彩の優れた事例を全国から募集し、
「公共の色彩賞 -環境色彩10選-」として顕彰しているそうです。

 〇募集期間 6/16~9/16
 〇募集対象 大きなものから小さなものまで、
         国内において多くの人の目に触れる公共空間に存在する
         様々なものが対象です。

          例:まちなみ景観全体
            建造物
            道路・街路空間・スチリートファニチャ-・公園施設
            屋外広告物・サイン・標識・看板類
            乗り物・駅・停留所 など

 〇応募資格 色彩に興味のある方ならどなたでも

詳しくは、こちらをご覧ください。
↓募集要項URL
http://www.sgcpp.jp/hp/prize/23thprize/23th_invite.htm

<G・Y>

2009年08月14日

平成21年度 北のまちづくり賞 募集 締め切り間近

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隔年で募集しています
「平成21年度 北のまちづくり賞」の募集が、
締め切り間近となっています。
 〇募集期間:7/1~8/31

募集対象は、次のようなまちづくりの取組の事例です。
 〇地域の活動によるまちづくり
 〇うるおいのある生活環境の形成によるまちづくり
 〇花や緑をいかしたまちづくり

まちづくりに取組んでいらっしゃる個人の方や
団体(地方公共団体を含みます)など、
どなたでも応募できます。
また、自薦や他薦を問いませんので、
ふるってご応募ください。

↓ 詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/kitanomatidukurisyou

平成19年度には、
次の事例が表彰されています。

〇知事賞 ていね夏あかり実行委員会(札幌市)

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〇奨励賞 NPO法人 カルチャーナイト北海道(札幌市)
       函館花いっぱい道づくりの会(函館市)

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〇花新聞ほっかいどう賞 キウシト湿原の会(登別市)
                 釧路芝桜の会(釧路市)

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<G・Y>

2009年07月28日

羊蹄山麓にふさわしい広告ガイドラインづくり

2211001ジャガイモ畑、倶知安町、夏、自然、羊蹄山S.jpg

後志景観広告第2回ワークショップが開催されます。

日時:平成21年8月27日(木)13:30~16:00
会場:羊蹄山ろく消防組合本部2階会議室
    (倶知安町北3条東4丁目)

前回6月15日に開催した、ワークショップの第2回目となります。

アジアの中のリゾート地として人気のある羊蹄山麓地域に
ふさわしい屋外広告物や案内サインについて考えるワーク
ショップです。
前回の内容については、こちらをご覧下さい。

詳細、参加申し込みについては、後志支庁建設指導課のホームページ
をご確認下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/adsign


<N.K>

2009年07月23日

花を活かした景観まちづくりセミナーin阿寒のお知らせ

阿寒湖温泉で、花と緑によるまちなみづくりについての
セミナーが開催されます。

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日時:平成21年9月11日(金)10:30~15:00
会場:阿寒湖温泉 まりむ館(釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-6-20)
プログラム:
 ○講演 「花や緑を活かした街並みづくりへ」
    講師:工藤 敏博 氏
       (ガーデンプランナー、元 百合が原公園管理事務所長、
        「花新聞北海道」でコラムを連載中)
 ○研修 「宿根草を活かしたより良い住環境とは」
    講師:梅木 あゆみ 氏
       ((有)コテージガーデン代表取締役、
        ハンギングバスケットマスター)

まちなみを美しく飾る花選び、花育てのコツを
わかりやすくご指導いただけます。
お近くの方は、ぜひ参加してみませんか。

詳細、申し込みについては、釧路支庁建設指導課のHP
から、チラシをダウンロードしてご覧下さい。

http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/index.htm

<N.K>

2009年07月10日

景観地区ってなんですか?

ニセコ町内の一部区域で景観地区が指定され、
7月1日から新たな制限が始まっています。

ニセコ町内で、建物の新築などを計画されている方は、
一度、その制限の内容をご確認されると
良いと思います。

この、景観地区とは、
建築物のデザインや色彩などの制限を定めて
その地域の良好な景観を形成していこうとするときに
定めるものでありまして、
都市計画法や景観法に基づいて、
市町村が定めます。

景観地区の概要は、
 ↓ 「道庁都市計画課のホームページ」をご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/tochi_riyou.htm
090710-HP-4.JPG

今回、
新たに始まりましたニセコ町の景観地区は、
道内では倶知安町に次いで2番目でありまして、
また、全国でも26番目(おそらく)であり、
良好な景観づくりのために市町村が行う規制として、
先進的なものと評価出来ると思います。

ニセコ町の景観地区については、
 ↓ 「ニセコ町のホームページ」をご覧ください。
http://www.town.niseko.hokkaido.jp/toshikei/

(G.Y)

花フェスタin赤れんが

あいにくの雨ですが、
本日(7/10(金))から8/9(日)まで
道庁赤れんがの前庭と庁舎内で
「花フェスタin赤れんが」が開催されるそうです。

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ビアガーデンやミニコンサート、切花品評会など
花に関係するイベントが予定されています。

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詳しくは、
↓ 「NPO北海道・花ネットワーク」のホームページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/Hananet/

(G.Y)

2009年06月18日

洞爺湖町で「花を活かした景観・まちづくりセミナー」が開催されます

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昨年「洞爺湖サミット」が開催された洞爺湖町。
世界各国の要人をお迎えして、街全体も、美しい花で彩られました。

サミットを契機として、花を活かしたまちなみづくりを身近に取り組んで
いただこうと、まちなみを飾る花のコンテナづくりを体験できるセミナー
が開催されます。

日時:平成21年6月30日(火) 13:30~15:30
場所:洞爺湖町文化センター
講演及び実技指導: 講師 土谷 美紀 氏
               ((株)サンガーデン 常務取締役)

身近な居住環境を彩るためのコンテナを作成します。
作成したコンテナは、洞爺湖町のまちなみを飾ります。


お申し込み方法、詳細は主催の胆振支庁室蘭土木現業所の
HPにてご確認下さい。

http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ds/mdg/ksd/index

<N.K>

2009年06月12日

花フェスタ2009

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「花フェスタ2009」が開催されています。

6月10日(水)~14日(日)は、旭川会場である
旭川大雪アリーナで開催中です。
フラワーモニュメントなどの他、
花市場など、ガーデニングのものが販売されている
そうです。

札幌会場は、
6月27日(土)~7月5日(日)
大通公園2丁目~7丁目
で開催されます。

詳しくは、花フェスタ2009のHPを
ご覧下さい。

http://www.hanafesta.jp/index2009_2.html

(N.K)

2009年06月08日

小樽ファンが支える ふるさとまちづくり

 先日、出席した会合で、小樽市職員の方から、
「小樽ファンが支えるふるさとまちづくり」のための
寄付制度のご案内がありましたので、ご紹介します。

小樽市では、歴史的な財産を後世に引継ぎ、
個性豊かな魅力あるまちづくりを実現するため、具体的な事業を示し、
賛同していただける全国の「小樽ファン」の方々からの寄付を募って、
まちづくりを進めています。

 ↓ 小樽天狗山ロープウェイと小樽市街のようす
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この寄付制度の主なポイントは、次のとおりです。

 ① 一口5,000円です。
  (未満も受け付けるそうです。)
 ②寄付金の使い途を指定できます。
  (歴史的建造物の保全事業のため、・・・etc)
 ③ふるさと納税制度による控除対象です。
  (5,000円を超える額について、個人住民税などが一定限度まで控除)

 ↓ 案内パンフレット
HP-090605-3.JPG

 ↓ 詳しくは、小樽市のホームページをご覧ください。
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kensetu/matidukuri/kifujyourei/kifujyourei_top.htm

(G.Y)

2009年06月02日

「後志景観広告セミナー・ワークショップ」が開催されます

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<羊蹄山とニセコ大橋>

国際観光・リゾート地として国内外から注目を集めている後志地域。
美しい景観と観光地としてのわかりやすいサイン・広告の共存について
考える、「後志景観広告セミナー・ワークショップ」が開催されます。

講師には、広告サインデザイン研究の第一人者、
富山大学芸術文化学部の武山良三教授をお招きし、
「地域の魅力を高める広告(仮題)」についてご講演いただきます。

たいへん貴重なお話が伺えると思います。

また、そのあとにもうれしい企画が!
地元の食材を使ったランチバイキングをいただきながらの
「ワーキングランチ」が用意されています。
ニセコ町の地域づくり団体「じゅうごばぁ」(ニセコ町食品加工
研究サークル15人)のプロデュースとのことです。
(要予約、料金一人1,000円)


その後のワークショップ
「羊蹄山麓にふさわしい広告サイン」も、楽しい雰囲気で
行われそうですね。

日時:平成21年6月15日(月)10:30~14:30
会場:ニセコ町民センター大ホール(ニセコ町字富士見95番地)
参加料は無料

詳しくは、羊蹄山麓広域景観づくりNEWSのHPをご覧下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/yoy.htm

前回の「羊蹄山麓の広告サイン景観ワークショップ」について

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/annaihyoushiki1210.htm

(N.K)

2009年05月28日

江差町で「花を生かした景観・まちづくりセミナー」が開催されます

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<江差町の夕暮れ>

北海道も暖かく、庭いじりにも良い季節となってきました。
各地から、お花の開花のニュースなども届いています。

ということで、今回は、まちなみに似合う花を育てましょう、
というセミナーのお知らせです。

日時:平成21年6月14日(日) 12:30~16:30
会場:江差町役場保健センター

プログラム
講演①「いにしえ街道にあう素敵なまちづくり」
~住宅景観をみんなで考えよう~オープンガーデンの取組
 講師:内倉 真裕美 氏(ブレインズ代表、ガーデンアイランド
北海道プロダクトマネージャー)

江差町いにしえ街道 華の会からの報告

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<いにしえ街道に飾られた寄せ植え>

講演② ハンギングバスケット講演及び実技
「いにしえ街道にハンギングを飾ろう!」
講師:土谷美紀 氏((株)サンガーデン常務取締役
 ハンギングバスケットマスター )

実演講習もある、実践的なセミナーです。
ぜひ、お近くの方はご参加を!

申し込み・詳細については、
檜山支庁建設指導課のHPをご覧下さい。

http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/index

2009年05月26日

「景観の日パネル展」を開催中!

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5月25日(月)~27日(水)まで、道庁1階道政広報コーナー
において、景観の日パネル展を開催しています。

今年のパネル展には、「千歳フラワーマスターの会」のご協力による
寄せ植え、ハンギングバスケットが会場を彩っております。

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<美しいお花でお出迎え>

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美しいお花をみると、心が和みますね。


会場では、道内の景観行政団体からのご提供いただいたパネルや
景観法の届出制度についてのお知らせなど、展示しております。

ぜひ、この機会にご来場下さい。

景観の日パネル展のお知らせ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanpanerutenH21.htm

<N.K>

2009年05月01日

「住まい・まちづくり担い手事業」の提案が募集されています

NPO法人、公益法人等(社団法人、財団法人等)、
任意団体等(協議会、準備組合、市民活動団体、
専門家家による団体等)を対象に、
国がモデル的な活動を公募し、優れた提案に係る
活動費用の一部を補助してくれます。

対象となる事業には、
(1)すまい・一般部門  と
(2)建築・まちなみ部門  があり、景観については
(2)の建築・まちなみ部門に該当します。

例示されている景観に関する事業としては、
・地域に根ざした建築景観の洗い出し
・自主的なまちづくりルールの検討
・地域にあったデザイン等への変更の検討、
コンペ等の実施
・建築規制等の実施にあたってのアドバイスの実施、
デザインレビューの実施
・地域の建築デザイン、技術等を活かしたデザイン手法
の開発
・良好な建築物の形成、文化活動等の実施
などが上げられています。

応募締め切りは、5月15日(金)必着
(2)建築・まちなみ部門については、地方公共団体からの
推薦書の添付が必要です。

詳しくは、(財)ハウジングアンドコミュニティ財団のホームページ
をご覧下さい。

http://www.hc-zaidan.or.jp/


(N.K)

2009年04月13日

「景観形成ビジョン」のパンフレットができました

景観ビジョンパンフ表紙(小).jpg

北海道景観形成ビジョンの概要版パンフレットが刷り上がりました。
A4版の8Pの「観音開き」です。

写真を豊富に掲載していますので、
イメージを持っていただきやすいと思います。

都市計画課のHPからダウンロードできますので、
詳しくは下記HPをご覧下さい。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanvision.htm


印刷物のパンフレットをご希望の方は、
下記までご連絡ください。

北海道建設部都市計画課 基本計画・景観グループ
TEL 011-204-5563

(N.K)

2009年04月01日

東オホーツク広域景観形成推進協議会が設立されました

北海道では、市町村界を越えた、北海道らしい広域景観づくりを
推進しています。

これまで景観担い手育成塾や小学校での景観学習、景観ツアー、
フォーラムなどの取組を行ってきました、東オホーツクにおいて、
平成21年3月26日(木)に、
「東オホーツク広域景観形成推進協議会」
設立されました。

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この協議会は、東オホーツクの美しい景観を未来に引き継いで
いくため、網走管内の7市町(網走市、美幌町、津別町、斜里町、
清里町、小清水町、大空町)の首長によって組織されるものであり、
事務局を網走土木現業所が務めるものです。

道内では、広域景観形成推進協議会の設置は羊蹄山麓に続き
2カ所目となります。

協議会では、会長が網走市長、副会長が清里町長として選任され、
今後、道による広域景観形成推進地域の指定に向け、協議を重ね
ていくこととなりました。
また、協議会には、幹事会を設置し、7市町の景観担当課、網走開
発建設部で組織されるとともに、必要に応じて部会を設置し、地域の
まちづくり団体の代表や関連する行政機関、アドバイザーが参加で
きる仕組みが位置づけられました。

その後、引き続き、北海道大学大学院教授 小林 英嗣 氏による
協議会設立記念講演会が開催されました。

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記念講演会では、
「地域経営に広域景観を活かす試み」と題し、
景観法の成立の背景や成立までの過程、
今後の国の施策に関する情報提供など、
行政職員を対象とする広域景観づくりの
重要性や意義について説明がありました。


また、羊蹄山麓地域の広域景観づくりの事例や
アイルランドの「Tidy Town」(こざっぱりとしたまち)
のまちづくりなどを紹介し、幅広い分野が連携した
美しい景観のまちづくりがこれからの活力ある地域づくり
に重要である、などのお話がありました。

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協議会設立総会終了後には、
会長の網走市長、事務局の網走土現建設指導課長が
NHKの取材を受け、夕方の地方版ニュースでも紹介され
ました。

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(N.K)

2009年03月19日

「北海道景観形成ビジョン」ができました!

今年度の当初から、北海道景観審議会、
庁内関係各課、パブリックコメントなど
たくさんの方からのご意見をいただきながら
策定をすすめていた、

「北海道景観形成ビジョン」

3月16日に決定し、本日より公表しております。

このビジョンの策定を進める中で、
景観づくりは、環境、農林水産業、観光、歴史・文化の
振興、教育・・・など様々な分野と関係が深く、
専門家、細分化が進む社会の中で、
「横のつながり」を大切にしていくことが
非常に重要、ということを強く感じました。

すでに、北海道の各地で、日々景観づくりに
取り組んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

その一つひとつが、北海道全体を輝かせる
大きな運動になっていくこと
美しい景観をつくっていくことが、北海道を
愛する人を育てること

それが、このビジョンのめざす姿
「美しい景観のくに、北海道」
です。


「美しい景観のくに、北海道」の実現に
ご賛同いただき、みなさまのご協力をお願いします。

まずは、ビジョンをぜひご覧下さい。
(下記HPより、ビジョン本文がダウンロード
できます)
↓↓↓
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanvision

(N.K)

2009年03月12日

「ロング&スロー」トークイベント 使い続けられる建築とイス

田上 義也 氏設計による小樽 坂牛邸の建築保存活動と
修理再生をしながら使い続けられるイスについての
トークイベントが行われます。

日時:平成21年4月1日(水) 14:00~17:00
会場:カンディハウス道央ショールーム
   (札幌市東区北13条東1丁目1-15 Nビル)
講師:遠藤 謙一良 氏(建築家)×長原 實 氏(カンディハウス・会長)
聞き手:井内 佳津恵 氏(道立近代美術館・主任学芸員)

「使い続けられる普遍性のキーワードは何か」

主催:(株)カンディハウス、NPO小樽ワークス
共催:インテリアプランナー協会

トークイベントの詳細については、下記URLをご覧下さい。
http://www.hipa.biz/index.html

坂牛邸の外観、内観については、小樽ジャーナルのHPに一般公開の様子が
紹介されています。

http://otaru-journal.com/2009/02/0214-3.php

(N.K)


2009年03月09日

アグリルネッサンス南幌フォーラム5最終章の開催のお知らせ

今度の日曜日に、南幌町で
まちづくりや暮らし、環境などに関する
フォーラムが開催されます。

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■日時 平成21年3月15日(日)14:30~17:00
■場所 南幌町ふるさと物産館ビューロー3F
■費用 1,000円(資料代含む)
■内容
 ・基調講演「持続可能な循環型のまちづくりをめざして」
   坂本 純科氏(エコロジスト、コミュニティデザイナー)
 ・パネルディスカッション「南幌らしい暮らしを彩る環境づくり」

また、
同じ日の10:00~14:00には、
「月例フットパス&かんじきパス」
併せて開催されます。

↓ 2月のフットパスの様子
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詳しいことは、
↓ ふらっと南幌のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com

(G.Y)

2009年03月05日

街なか再生の助成金について

(財)区画整理促進機構 街なか再生全国支援センターにおいて、
平成21年度街なか再生NPO等助成金の公募がされています。

対象事業は、
中心市街地活性化基本計画に記載のある事業に寄与する活動
のうち、
・歴史的建造物や産業遺産の活用
・まちの新たな魅力、可能性を探る取組
・まちの環境・景観を向上する取組
などです。

対象団体は、
まちづくりの活動、事業を行っているNPO法人等

応募期間は、
平成21年3月31日まで

助成額は、
40万円以内

詳しくは、財団のHP(助成金公募)
をご覧下さい。

http://www.sokusin.or.jp/machinaka/npo/npo.html

(N.K)

2009年02月13日

南幌フットパス+雪原絵画+フォーラム4

南幌で三つのイベントが一緒に開催されます。

■日時   平成21年2月15日(日)
 ○月例フットパスかんじきW 10:00~14:00
 ○小川智彦氏雪原絵画 10:00~14:00
 ○フォーラム4 14:30~17:00
  ・基調講演 小川 巌氏 エコ・ネットワーク代表
           「~巌さん流フットパスの極意~」    
  ・パネルディスカッション
          小川 巌氏 エコ・ネットワーク代表
          草刈 健氏 北海道開発協会 主任研究員
          横山 林太郎氏 北海道土地改良区事業団連合会
                    美土里情報センターセンター長

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■場所   南幌町ふるさと物産館ビューロー
       (札幌駅前バスターミナルからバスで約40分)

■参加費 1,000円

 ↓ 詳しくは、ふらっと南幌のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com/

(G.Y)

2009年02月04日

羊蹄山麓広域景観フォーラム2009のお知らせ

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羊蹄山麓7町村では、平成18年3月に
「羊蹄山麓広域景観づくり指針」を策定し、
美しい景観づくりに取り組んでいます。

この度、指定3周年を迎えるにあたり、
記念のフォーラムが開催されますので
ご案内いたします。

日時:平成21年3月13日(金)13:30~

会場:後志合同庁舎(倶知安町北1条東2丁目)

基調講演(タイトルは仮題)
「ランドスケープとリゾート」
-美味しい景観は何を呼ぶか-
北海道大学観光学高等研究センター
教授 佐藤 誠 氏

パネルディスカッション
「魅力ある羊蹄らしさとは」

コーディネーター
北海道大学大学院
教授 小林 英嗣 氏

パネラー
北海道大学観光学高等研究センター
教授 佐藤 誠 氏

ニセコ町商工会副会長
松田 祐子 氏

(株)シー・アイ・エス計画研究所
代表取締役会長 濱田 暁生 氏

世界から観光客が訪れる
魅力的な羊蹄山麓の地域を
今後もどのように、守り、育てて
いくのか、
「景観法」を地域で活用し、地域は
何を協働していったらいいのか

広域景観づくりの先進地、
羊蹄山麓地域において
「これからの広域景観づくり」
が語られます。

フォーラムのチラシ、お申し込み
については、
後志支庁HP「羊蹄山麓広域景観づくりNEWS」の
ページをご覧下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/yoy.htm

(N.K)

2009年01月30日

帯広圏都市計画セミナー

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2月17日(火)に帯広市役所にて、景観のセミナーが開催されます。
このセミナーは、帯広圏広域都市計画協議会が今後のまちづくりに
関して、毎回テーマを持って開催しているものです。

今回のテーマは「景観づくりと地域づくり」
十勝といえば、北海道を代表する、自然と共生した農の景観
そして、そこで収穫される農産物ではないでしょうか。
市町村境界を越えて形成される、広大な「十勝の景観」が
日本のみならず、世界に発信される「十勝ブランド」をイメージ
させる大事な要素となるものです。

どのような戦略を持って、景観づくりを地域の活力に結びつけていくか、
北海道景観審議会の委員でもある、
(株)シー・アイ・エス計画研究所の濱田 暁生さん、
エコライフジャーナリストの林 美香子さん のお二人が講演されます。

基調講演
「景観がつなぐ、地域のいとなみ・暮らしのなりたち
~地域戦略としての広域景観の意義を考える」
 講師:濱田 暁生 氏

「景観と地域づくり」
講師:林 美香子 氏

対談
濱田暁生氏・林美香子氏
コーディネーター 瀧川 秀敏氏
(帯広市都市計画環境デザイン委員会委員長)

セミナーチラシ

詳細は、帯広市のイベントカレンダーのHPをご覧下さい。

http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/kurashiindex/kurashinokarendaindex.jsp

(N.K)

2009年01月21日

水土里パネル展

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道庁1階道政広報コーナーにて、
水土里のパネル展が開催されています。
豊かな自然環境、美しい景観である「水」「土」「里」を次代へ引き継ぐため
農業、農村を創り、守ることの重要性を伝えています。


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<会場の様子>

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会場では、美しい農村景観のビデオ映像も上映していました。

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たんぼの生き物調査など、多様な生物との共生についての
取り組みも紹介されています。

主催:農政部農村設計課
1月21日(水)までの開催です。

2009年01月13日

アグリルネッサンス南幌フォーラム3

アグリルネッサンス南幌フォーラムの第3弾が開催されます。

基調講演をされる佐藤誠教授は、
熊本大学に勤務されていたときに、
熊本県小国町での地域づくりの取組みのひとつの
「九州ツーリズム大学」に中心的人物として関わった方です。

■基調講演
  「南幌がめざす交流型まちづくりに向けて」
   =農業連携型ツーリズムの新たな展開の可能性=
    佐藤 誠 氏
    (北海道大学観光学高等研究センター教授)

■日時 1月27日(火)18:30~20:30
■場所 南幌町ふるさと物産館ビューロー3F
    (札幌駅バスターミナルからバスで約40分)
■参加費 1,000円(資料含む)

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お問い合わせなどは、こちらまで ↓
 ふらっと南幌事務局
  http://www.flat-nanporo.com/

(G.Y)

2009年01月06日

第42回 建築基準法講習会

本日、道庁近くの第2水産ビル8階で、
第42回の建築基準法講習会が、
北海道建築士会の主催により開催されました。

450名の定員が満席で、
大盛況でした。

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この中で、
建築に関する新しい動きのひとつとして、
景観法に基づく行為の届出等について、
石狩支庁の建設指導課の主査(まちづくり)から
15分程度で説明がありました。

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本年4月1日から、
景観行政団体である市町村(道内12市町)を除く全道域で、
景観法に基づく届出制度がスタートします。
(羊蹄山麓地域では、H20.10.1にスタート済み)

一定規模を超える建築物、工作物及び開発行為について、
新築や増改築等の行為を行う場合は、
事前に景観法に基づく届出等が必要です。

 ↓ 詳しくは、道庁のホームページをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikantodokede.htm

なお、
この講習会は、本日の札幌会場を皮切りに
今月中に全道19箇所で開催されます。

 ↓ 詳しくは、北海道建築士会のホームページをご覧ください。
http://www.h-ab.net/

(G.Y)


2008年11月21日

農都共生のススメ

「アグリルネッサンス南幌フォーラム2」が催されます。
今回のフォーラムは、
キャスター・エコライフジャーナリストの林美香子氏を囲んで、
南幌の「農」や「食」について語り合います。

・日時   2008年12月6日(土)10:30~12:30
・場所   南幌町ふるさと物産館ビューロー3F
・参加費  1,000円(資料代含む)
・メニュー 基調講演「農都共生のススメ」 林 美香子氏
       交流会「南幌の安全安心な食について」

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 ↑ 南幌町ふるさと物産館ビューロー


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 ↑ 林 美香子氏の著書 「農都共生のヒント」


↓お申し込み・お問い合わせ先
 ふらっと南幌事務局
  http://www.flat-nanporo.com/

(G.Y)

2008年11月12日

(仮称)北海道景観形成ビジョン(素案)へのご意見を募集しています

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道庁前庭の木々も色づいています。
ちょうど見頃となっていますので、お近くにお越しの際は、
ぜひお立ち寄り下さい。

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ところで、本日より、(仮称)北海道景観形成ビジョン(素案)への
ご意見募集を開始しました。

このビジョンは、
サブタイトルが
~「美しい景観のくに、北海道」をめざして~
となっているとおり、道民みんなでめざす、美しい北海道の景観
づくりの目標像を示したものです。

北海道は、日本海、太平洋、オホーツク海という3つの海に囲まれた
様々な表情の海岸線を持つ島であり、広大な平野や地域のシンボル
となる山々、広く密度の高い森林、雄大な河川、神秘的な湖沼など
多種多様な自然を抱いています。
また、豊かな田園の景観、雪国らしい住宅地の景観、歴史
が反映されたまちの景観などが形成されています。

北海道の美しい景観を、これからも守り、創り、整えて、未来の道民に
引き継いでいくため、ビジョン(素案)への皆さんのご意見をお聞かせ
下さい。
詳しくは下記HPより、本文や参考資料をダウンロードできます。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/index.htm

また、都市計画課、各支庁建設指導課でも資料配付していますので
お気軽にお問い合わせ下さい。

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<道庁北門のみごとな紅葉>

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<つたのはっぱも真っ赤です>

2008年10月28日

羊蹄山麓の広告サイン景観ワークショップ

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羊蹄山麓周辺では、ニセコひらふ地区を中心に外国資本投入を契機とした
急速な開発が進み、屋外広告物が急増しています。

このような状況から、羊蹄山麓の広域景観づくりに取り組む「羊蹄山麓広域
景観づくり推進協議会」では、より地域に密着した標識・看板のあり方の検
討を進めています。
(「羊蹄山麓広域景観づくり推進協議会」については、下記の後志支庁HPを
ご覧下さい。)

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/yoy.htm

看板は、お店の存在とセンスを表現する大切なものですが、一つ間違えると
自分だけ目立てばいい、という自己本位のものとなって、周辺の景観を阻害
してしまう場合もあります。
みなさんも、ドライブなどをしていて、素敵な看板だな、これはひどい看板だな
と、思われたこともあるのではないでしょうか。


この度、屋外広告物に関する一般の方も参加できる講演会、
ワークショップが開催されますので、ご興味のある方は、ぜひ
ご参加下さい。

日時:平成20年11月25日(火) 13:30~15:30

会場:後志合同庁舎 2階講堂 (倶知安町北1条東2丁目)

内容:
○基調講演
 「ニセコ羊蹄地域のイメージ戦略:景観と看板の在り方を考える」
  講師: (株)シー・アイー・エス計画研究所 代表取締役会長 
           濱田 暁生 氏
○ワークショップ
 「いらない看板」と「ほしい看板」についてグループディスカッション

申し込み、詳細については、下記のPDFをご覧下さい。
羊蹄山麓の広告サイン景観ワークショップ チラシ(PDF)

2008年10月24日

アグリルネッサンス南幌フォーラム

「NPO法人 ふらっと南幌」の主催によります
NPO法人の設立フォーラムが開催されます。

 日  時:平成20年11月1日(土)14時~17時
 場  所:南幌町ふるさと物産館ビューロー

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 参加費:2,000円(資料代、お土産付き)
 基調講演:「まちぢから」の発見~地域の勇気と決断
   ・磯田憲一氏((財)北海道文化財団 理事長)
 パネルディスカッション:「農とのつながりが地域の未来を拓く」
   【パネリスト】
    ・磯田憲一氏
    ・小川巌氏(エコ・ネットワーク代表)
    ・高橋威男氏((株)JTB北海道 代表取締役社長)
    ・荒明稔氏(南幌町農業協同組合 代表理事組合長)
   【コーディネーター】
    ・濱田暁生氏(NPO法人ふらっと南幌設立代表)  

「ふらっと南幌」は、
これまで、南幌町のまちづくりにおいて、
歴史遺産や美しい景観と豊かな環境を活用し、
都市と農村の交流型・体験型観光の実践など、
様々な活動を行ってきています。

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この度のNPO法人設立を機に
今後の実践活動に向けて、
進むべき方向をしっかりと見定めるために
「設立フォーラム」を開催することにしたそうです。

詳細は、こちらまで

http://www.flat-nanporo.com/

(G.Y)

2008年10月10日

小樽運河と石造倉庫群の保存運動に関するシンポジウム

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小樽は、運河と運河沿いの歴史的建物がまちなみの魅力となって、
たくさんの観光客が訪れる街です。

小樽の街には欠かせない「運河」ですが、
この度、「小樽運河と石造り倉庫群の保存運動から何を受け継ぐか」という
シンポジウムが開催されますので、お知らせします。

小樽運河保存の市民運動を立ち上げた「小樽運河を守る会」発足時の会長
峰山冨美 氏が日本建築学会文化賞を受賞された記念のシンポジウムです。

プログラムは
第1部 保存運動 -市民の葛藤、行政の葛藤
①基調報告「保存運動の経過と成果」
 堀川三郎 氏 (法政大学)
②講演「保存運動が遺したもの」
 峰山冨美 氏 (元 小樽運河を守る会 会長)

第二部 まちづくりの展望 -受け継ぐべきもの
     パネルディスカッション
コーディネーター
小林英嗣 氏 (北海道大学)
パネリスト
篠原修 氏 (政策研究大学院大学)
西村幸夫 氏 (東京大学)
堀川三郎 氏 (法政大学)
山口 保 氏 (小樽市議会議員)
山本真也 氏 (函館市)

詳細は、主催の日本建築学会北海道支部HPをご覧下さい。↓
http://news-sv.aij.or.jp/hokkaido/

2008年10月09日

E北海道ねむろのくにフェアinサッポロファクトリー

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<別海町 打瀬舟>

10月11日~13日に、サッポロファクトリーアトリウムホールで
E北海道ねむろのくにフェアが開催されます。

会場では、ねむろの美しい景観が紹介されるとのことですので、
ご興味のある方はぜひ、お立ち寄りください。

例えば、
「日本最東端の豊かな水と大地のフォトコンテスト」や
アトリウムビジョンを使った大迫力の映像
「NEMUROの詩」、「知床・羅臼の四季」の上映、
「野付半島の大自然」トークショーなど、たくさんの景観を紹介
するイベントがあるようです。

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<根室市明治公園>


もちろん会場では、ねむろの味覚も味わえるとのこと。

「ふしぎヒコーキをとばそう!」というイベントもあるので、
ご家族みんなで楽しめると思います。

E北海道ねむろのくにフェアのHP↓
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/nemurofair

フェアの主催は「E北海道ねむろのくにネットワーク」です。

(N.K)

2008年10月03日

にせこ、さん2008

ニセコ遊びの情報誌「niseko,san」
(フルカラーの77ページ、300円)
が発刊されました。

イラストや写真で
お勧めの食べ物、宿、スポットなどが
わかりやすく紹介されていて、
思わず行きたくなっちゃいます。

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景観づくりの広域連携の取り組みと関連が深いので、
ご紹介しました。

入手方法など詳しくは、
ニセコプロモーションボード
(有限責任中間法人 ニセコ倶知安リゾート協議会)
にお問い合わせください。
      ↓
℡0136-21-2551
http://www.nisekotourism.com

(G.Y)

2008年09月05日

公共建築フォトコンテスト

11月11日は「公共建築の日」ということで、
毎年、モエレ沼公園ガラスのピラミッドにて、
北海道開発局主催のイベントが行われます。

そのイベントの一つに、「ひと、くらし、たてもの」
をテーマとした写真を募集する、フォトコンテスト
が開催され、力作がガラスのピラミッドに展示
されます。

公共建築は、景観の重要な要素となる場合が多く、
絵になる建物もたくさんありますね。

身近な公共建築といえば、例えば、こんな写真とか。
akarengatohana.jpg

みなさんも、気になる建物を題材に、写真を撮って
応募してみませんか?

締め切りは、10月3日までです。
詳しいフォトコンテストの内容は、下記の応募要領を
ご覧下さい↓
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_eizen/2008/mo_photo_08.pdf

2008年09月02日

風蔵収穫祭フットパス

南幌町で「風蔵収穫祭フットパス」が開催されます。

 体を動かして、
 美しい景観を感じて、
 おいしい物を食べて、
 交流を深めましょう。

 ・日   時  9月15日(月)祝日10:00~
 ・集合場所  南幌町 ふるさと物産館ビューロー
          (札幌駅前から中央バスで約40分)
 ・参 加 費  無料(昼食は収穫祭でジンギスカン購入) 
 ・昼   食  南幌ジンギスカンを購入(特典:新米食べ放題)

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詳しくは、こちらの「ふらっと南幌」のホームページをご覧ください。

http://www.flat-nanporo.com/

(G.Y)

2008年08月22日

景観法に基づく届出制度等の説明会

景観行政団体である市町村を除く北海道内全域で、
一定規模を超える建築等の行為を行うとき、
あらかじめ道に届出が必要になります。

ポスター縮小400×567.bmp

このことに関する説明会を
9月4日(木)~11月21日(金)の期間、
道内14支庁各地で開催します。

縮小600×400.bmp

参加申込みは、
各会場を所管する各支庁(土木現業所)にFAXで
申し込んでいただきます。

詳しくはこちらをご覧ください。
 道庁まちづくりのホームページ → http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/index.htm

(G.Y)

2008年08月08日

景観学習プログラム

ご存じでしたか?
「景観学習プログラム」というものがあります。

このプログラムは、
道内各地で、学校や地域が主体となって景観学習を実践する際の
参考資料として道が作成したものです。

構成は、
指導者向けの「景観学習の手引き」A4版カラー50ページ
子ども向けワークブック「わたしたちの暮らしと景観」A4版カラー33ページ
の2点で1セットとなっています。

ダイジェスト版パンフレット(表)
表面.bmp

ダイジェスト版パンフレット(裏)
裏面.bmp

冊子の在庫がありますし、
電子データでの提供もできます。
(原版はアドビシステム・イラストレーター9.0Jで作成、JPEG、MPEGなどへの変換も可)

広くご活用いただきますようお願いします。
ご興味のある方は先ずはお電話ください。
TEL:011-231-4111(内線29-828、29-826)
   道庁都市計画課まちづくりグループ主査(景観)

ダイジェスト版パンフレットのPDFは、
こちらのホームページから入手できます。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikan-gakusyu.htm

(G.Y)

2008年08月05日

北海道景観審議会の委員を公募しています

北海道景観審議会というものがあるのをご存じでしょうか?
この審議会は、北海道の良好な景観づくりや屋外広告物に関しての重要事項を調査、審議するため、北海道知事の附属機関として、平成14年7月から設置されているものです。

この審議会の歴史をひもとくと、古くは昭和25年に「北海道屋外広告物審議会」が設置され、平成12年6月に、北海道初の景観条例の制定を検討するための外部委員会「景観条例検討委員会」というものが設置されました。
その後、平成13年10月に「北海道美しい景観のくにづくり条例」が制定されるとともに、景観条例検討委員会は条例に基づく「北海道美しい景観のくにづくり審議会」へと移行しました。それと同時に屋外広告物審議会もこの審議会へ統合されています。

平成20年4月には、条例の全部改正により、条例の名称が変わりましたので、あわせて審議会も、「北海道景観審議会」へと名称変更されています。

このように長い歴史を持つ「北海道景観審議会」ですが、委員は15名で構成されており、内2名を公募委員として、広く道民から募集しています。

今回公募する委員の任期は、平成20年10月からの2年間で、今年は主に、北海道の景観施策の大きな方向性を示す、「基本構想」に関する審議を行っていただきます。

これまでも、北海道の美しい景観づくりに関する重要な事項を審議してきた、「北海道景観審議会」ですが、北海道サミットを終え、この美しい景観の北海道をさらに魅力を高め、世界に向けて発信していくことが求められています。
ぜひ、北海道の美しい景観づくりについての方向性を考える景観審議会委員に応募してみませんか?
応募要綱などの詳細は、下記ホームページをご覧ください。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikankoubo.htm

応募の締め切りは、8月25日(月)までです。
たくさんのご応募お待ちしております。

2008年06月23日

「北海道景観計画」を策定しました

6月20日についに「北海道景観計画」を告示しました。
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景観計画とは?という方もいらっしゃると思いますので、まず定義から。

景観法では、
景観行政団体は、都市、農山漁村その他市街地又は集落を形成している地域及びこれと一体となって景観を形成している地域における良好な景観を形成する必要があると認められるなどの区域について、良好な景観の形成に関する計画(景観計画)を定めることができる。
とされています。

景観行政団体になっていないと、景観計画を定めることができない、ということです。

北海道は、景観法が施行された平成16年12月17日から景観行政団体となっており、これまで、条例の全部改正を行い、この度は景観計画の策定を行いました。

景観計画を定めるとどんなことができるか、ということですが、
大きなポイントとしては、景観計画を定めると、景観法に基づく建築物等の行為の制限を行うことができ、強制力のある規制を行うことができるようになる、ということです。

北海道では、道内の景観行政団体市町村の区域を除く、北海道全域を景観計画区域として定め、景観に影響を与えるおそれのある建築物等の新築・増改築、外観の色彩変更などを行う場合、届出を行って頂くこととしました。
◆届出制度の概要についてはこちらからチラシをダウンロードできます

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikantodokede.htm

このほか、景観計画には、
「良好な景観の形成に関する方針」や
「景観重要建造物及び景観重要樹木の指定の方針」、
「屋外広告物の表示及び屋外広告物を掲出する物件の設置に関する行為の制限に関する事項」
「景観重要公共施設の整備に関する事項」、
「景観農業振興地域整備計画の策定に関する基本的事項」
などを定めています。
◆詳しくは、下記から本文をダウンロードできます。(A4版10ページです。)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikankeikaku.htm

次は北海道景観条例に基づく「基本構想」の策定に向けて準備中です。
今後、この基本構想のパブリックコメントなども行う予定ですので、またその時期にご紹介させていただきます。


2008年05月28日

景観の日パネル展を開催しました

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5月26日(月)~28日(水)までの3日間、道庁1階の道政広報コーナーにて、景観の日パネル展を開催しました。

パネル展では、
景観法や北海道景観計画、北海道景観条例などの法律・条例に関するパネルや
道内景観行政団体を紹介したパネル、
公共施設の屋外広告物を紹介したパネル  などの展示を行いました。

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【景観行政団体の市町ごとのパネル】

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【公共施設の調和のとれたサイン】

また、「彩」のバックナンバーや、北海道遺産のパンフレット、各市町の景観の取り組みを紹介したパンフレットなどを配布しました。
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【配布パンフレット】


たくさんの方のご来場をいただき、3日間で合計586名の方にパネル展にご来場をいただきました。
ありがとうございます。

会場を訪れた方から、「当別町のこの景観スポットに認定されているところに住んでいたことがあるが、こんなに美しいところだということに気がついていなかった」とのご感想をいただきました。
自分の住んでいるところは、普段見慣れている風景なので、言われてみないと気づかないこともあります。
このような景観スポットとして紹介することで、あらためて私たちの住んでいる北海道の美しい景観に気づくきっかけになるといいですね。

また、このパネル展には、道内の景観行政団体の市町、(社)北海道屋外広告業団体連合会から画像やパネルのご提供をいただいております。この場を借りてお礼申し上げます。

2008年05月16日

景観の日パネル展を開催します

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6月1日の「景観の日」関連行事として、道庁1階の道政広報コーナーにて、5月26日(月)~28日(水)までの3日間、景観の日パネル展を開催します。

パネル展では、北海道及び道内景観行政団体の取り組みについて紹介するパネル展示や、パンフレットの配布を行います。

道内景観行政団体は、札幌市、函館市、旭川市、小樽市、東川町、長沼町、清里町、美瑛町、平取町、黒松内町、当別町の11市町があり、それぞれの景観スポットや景観賞受賞作品の紹介、景観計画や景観条例などをご紹介しています。

また、北海道の取り組み紹介としては、4月1日に施行になった「北海道景観条例」や、まもなく公布予定の「北海道景観計画」について、パネル、リーフレットを準備しております。

これからはじまる、景観法に基づく建築物等の届出制度についての情報もいちはやく知ることができますので、ぜひこの機会にご来場下さい。


たくさんの方のご来場をお待ちしております。

2008年04月17日

北の景観だより「彩」をご存じですか?

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↑こちらは、創刊号の表紙です。

北の景観だより「彩」は、平成9年11月の創刊号から平成17年3月まで、北海道の美しい景観の写真や、地域で景観づくりに取り組む人、景観とは何か、というようなテーマを豊富に情報提供していた冊子です。
ご存じの方もいるかもしれません。
この度、データが現存する7号~16号を、HPからダウンロードしてご覧になれるよう順次整備していく予定です。
まずは、第7号をUPしています。
↓↓↓
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/irodori.htm

冊子として残っているのは、当課でも数少なく、貴重な情報や美しい画像をより多くの方にまたみて頂きたいと思い、PDFでご覧いただけるようにしました。
昔見たよ、という方も、初めて見る、という方も、ぜひ一度ご覧下さい。

2008年04月14日

「ほっかいどう景観だより」を開設しました

みなさん、こんにちは。
この度、北海道建設部まちづくり局都市計画課基本計画・景観グループでは、
ブログコーナー「ほっかいどう景観だより」を開設しました。

ここでは、北海道の景観施策に関する最新情報や、フォーラム、説明会の開催お知らせ及び開催状況報告、先進取り組み事例の紹介などについて、情報発信していきますので、よろしくお願いします。

北海道の美しい景観や、その景観を守っていくための「しくみ」、守っていくための活動について、わかりやすく紹介していきたいと思います。

ご意見・ご感想はこちらまで↓
【ブログ管理者】
北海道建設部まちづくり局都市計画課基本計画・景観グループ 主査(景観)
TEL 011-231-4111(内線29-828)
FAX 011-232-1147
e-mail kensetsu.tokei1@pref.hokkaido.lg.jp
(迷惑メール防止のため@を大文字にしていますので、
メール送信の際には小文字に修正してください。)