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2010年07月16日

旭川市 こども景観コンテストのお知らせ

旭川市都市計画課では、現在、夏休みの風景写真を募集しています。
中学生以下であれば、どなたでも応募できるとのことです。
旭川市民でなくてもOKということなので、みんなで、どしどし応募してみませんか?

応募期間は、平成22年8月31日(火)までとなっております。

応募方法、お問い合わせ先は、旭川市ホームページをご覧ください。
  ↓
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/tosi_kei/keikan/event/contest_top.htm


100716旭川 こども景観コンテスト ご案内.jpg


                                                 (Y.O)

2010年07月01日

寒地土木研究所が一般公開されます

研究施設の見学のほか、
わかりやすい展示や模型を使った研究内容の紹介、
楽しい体験コーナーもあります。

注目は地域景観ユニットのテーマ「魅せる大地、北海道」!!
景観の映像とスライドショーで世界を魅了する北海道の風景を紹介します。

日時:平成22年7月2日(金)、3日(土) 9:00~16:00
会場:独立行政法人 土木研究所 寒地土木研究所
   (札幌市豊平区平岸1条3丁目 地下鉄南北線「中の島」駅から徒歩約3分)

Epson_0015_1.jpg

ぜひ、この機会にご覧になってはいかがでしょうか!

↓詳細については、
独立行政法人 土木研究所 寒地土木研究所のホームページをご覧ください。
 http://www.ceri.go.jp/contents/ippannkoukai/2010koukai.html                      


                                            (K)

2010年06月25日

「羊蹄山麓景観広告ガイドライン」普及・活用セミナーの開催案内

羊蹄山麓広域景観づくり推進協議会と後志総合振興局は、昨年度、羊蹄山麓の
景観と調和した広告・サインの目指すべき姿として、「羊蹄山麓景観広告ガイドラ
イン」を策定しています。

今回は、羊蹄山麓広域景観づくり推進協議会と(社)北海道屋外広告業団体連合会と
北海道後志総合振興局との共催で、このガイドラインを広く知っていただき、活用して
いただくために、セミナーが開催されます。ぜひ、この機会にご参加下さい。

100625  羊蹄山麓.jpg

「羊蹄山麓景観広告ガイドライン」普及・活用セミナー
 ◎ 内 容
      ・ガイドラインの概要説明 
      ・サインの仮設展示及び評価
      ・セミナー
        「羊蹄山麓にふさわしいサインデザインについて」
        講師 ~ SDA社団法人日本サインデザイン協会 理事 染谷 昭司 氏

 ◎ 開催日時 平成22年8月3日(火) 13:30~16:00
  ◎ 開催場所 北海道後志合同庁舎2階 講堂 
          (倶知安町北1条東2丁目 後志総合振興局 ※旧後志支庁)

お申し込みとお問い合わせについては、後志総合振興局建設指導課のHPを
ご覧ください。
  ↓
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/0659794C-E5CD-41E9-9689-E515F8F9CBD4/0/seminamousikomi.pdf
                                            (Y.O)

2010年06月07日

「オホーツクフェアin札幌」が開催されます

青い空、青い海や湖、華やかに彩る原生花園、そして広大な畑や酪農風景。
いよいよ夏が近づいてまいりました。
これからの季節、オホーツクは爽やかな風が駆け抜け空が一段と広く感じます。

小清水原生花園(H21.7月撮影).JPG
    ↑
 (昨年の7月上旬に撮影)

来る6月19日(土)~20日(日) 10:00~17:00
サッポロファクトリーにて、オホーツクフェアが開催されます。
オホーツク総合振興局とオホーツク圏観光連盟の主催です。
海産物はもちろん、オホーツクは農産物も豊かなので、バラエティに
富んだ、おいしいものがたくさん揃えられているそうです。

↓詳細は、オホーツク総合振興局のHPをご覧ください。

http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/1D5C2FAD-17A2-42FE-BFAA-5B0FD1ABA962/0/OKHOTSK.pdf
                                            (Y.O)

2010年05月31日

「景観の日」パネル展を開催中!

5月31日(月)~6月2日(水)まで、道庁1階道政広報コーナー
において、「景観の日」パネル展を開催しています。

IMG_0910.JPG

会場では、道内の景観行政団体からのご提供いただいたパネルや
景観法の届出制度についてのお知らせなど、展示しております。

ぜひ、この機会にご来場下さい。

景観の日パネル展のお知らせ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanpanerutenH22.htm

                                    (Y.O)

2010年05月07日

八雲町で「花を生かした景観・まちづくりセミナー」が開催されます

道内も各地から、開花のニュースが届きはじめています。
今回は、花による景観・まちづくりセミナーのお知らせです。

日時:平成22年5月22日(土) 13:10~16:10
会場:八雲町活性化施設 ファームメイド遊学部館1号館
   (八雲町立岩359-13)

プログラム
講演「はなを生かしたまちづくり」
講師:土谷美紀 氏((株)サンガーデン常務取締役
 ハンギングバスケットマスター )
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実技指導では「プランター植え込み」や
「ペットボトルハンギングづくり」もある実践的なセミナーです。
ぜひ、この機会にご参加を!

↓申し込み・詳細については、
渡島総合振興局函館建設管理部建設指導課のホームページをご覧ください。
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/ds/ksk/ksd/machi/index_html.htm

                                          (K)

2010年04月28日

第12回全道フットパスの集い in くろまつない

景観行政団体でもある黒松内町では
天然記念物「自生北限の歌才ブナ林」を中心とした豊かな自然環境と
農村の生業(なりわい)が生み出す田園風景や牧歌的風景を潜在的資源と位置付け、
ヨーロッパの農村のように、
都市の人々を招き入れ交流を図る体験型・滞在型のまちづくりに取り組んでいます。

来たる5月29日(土)、30日(日)に、
フットパスウォークはもちろん、地域活性化に関する講演会、
黒松内の春ならではの味を楽しめる交流会なども開催されるそうです。

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↓詳しくは、「黒松内町」のホームページをご覧ください。
http://www.kuromatsunai.com/footpath/event.html

                                          (K)

2010年04月16日

北海道遺産「北海幹線用水路」を活かした地域づくりフォーラム

NPO法人ふらっと南幌は
フットパスやフォーラムなどを開催しながら
農村と都市をつなぐ体験型交流事業を
続けています。

来たる4月24日(土)に、
空知平野の農地を潤すために設けられた
北海幹線用水路にスポットをあてて
それを活かした地域づくりフォーラムを開催するそうです。

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○日 時 4月24日(土)14:00~17:00
○場 所 南幌町ふるさと物産館ビューロー3階
      (南幌町中央1丁目2-2)
○参加料 500円
○概 要
 ・基調講演 「みずとみちをつなぐ その2
         地域遺産と水環境を活かした地域づくり」
   辻井 達一氏(北海道遺産協議会会長)
 ・パネルディスカッション
   「水とみどりの環境で地域を豊かにする試み」
    ~北海幹線用水路フットパスの魅力と可能性~
     パネリスト 眞野 弘氏(北海土地改良区理事長)
            小林 昭裕氏(専修大学教授)
            小川 厳氏(エコ・ネットワーク代表)
            伊藤 勝廣氏(南幌町観光協会)
     コーディネーター 濱田 暁生(NPO法人ふらっと南幌代表理事)

↓詳しくは、「ふらっと南幌」のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com/


                                          (K)

2010年04月14日

上海万博

本年5月1日から10月31日までの期間、中国上海市において開催される
上海万博の観光PRを目的として、4月14日(水)~16日(金)の3日間、
道庁本庁舎1階道政広報コーナーにおいて、「上海万博・上海観光PRパネル
展」が開催されています。

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北海道においては、道・札幌市・(社)北海道観光振興機構・主要経済団体・企業
などによって構成される「2010年上海国際博覧会北海道実行委員会」が道内各
地域の観光関係者等と連携し、日本館に付属するイベントスペースで「北海道の
日」として、9月3日(金)~5日(日)の3日間、開催される予定です。
北海道の様々な魅力が、中国はじめ全世界の人々にPRされます。

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                                           (Y・O)

2010年03月03日

洞爺湖で第2回「花を活かした景観・まちづくりセミナー」が開催されます

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前回、6月に洞爺湖町で開催された
「花を活かした景観・まちづくりセミナー」、
実際にコンテナに花を植えて、通り沿いに
飾らせていただきました。

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今回は、その第2回目となる、花・まちセミナーが
開催されます。
寒冷地のバラづくりで著名な
工藤敏博さんによる基調講演と

前回のセミナー講師である、
(株)サンガーデンの土谷美紀さんを
コーディネーターに、工藤さんを囲んで
花風景について語る、
「わいわいみんなでトーク」
の2部構成 です。

工藤さん、土谷さんと身近にお話しながら
お花のことを詳しく伺うことができそうです。

日程・プログラムは下記のとおりです。

日時:平成22年3月17日(水)
    13:00~(受付12:30~)
場所:とうや湖コミュニティセンター
    (洞爺湖温泉町142番地)

基調講演:13:00~14:30
「まちなみに似合う花づくり」
講師: 工藤 敏博 氏
   (著書「北海道のバラづくり」(北海道新聞社))

わいわい みんなでトーク:14:30~15:30
「工藤さんを交えて花風景を語ろう」
~セミナーご参加のみなさまとご一緒に~
コーディネーター: 土谷 美紀 氏
          ((株)サンガーデン常務取締役)
ゲスト:工藤 敏博 氏
ゲスト:後藤 洋子 氏
    (洞爺湖温泉観光協会観光ディレクター)
ゲスト:セミナーにご参加のみなさま

お問い合わせ・お申し込み
胆振支庁室蘭土木現業所企画総務部建設指導課
主査(まちづくり)

TEL:0143-24-9595
FAX:0143-23-8050

<N.K>

2010年02月16日

「羊蹄山麓広域景観づくり懇談会」が開催されます

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羊蹄山麓の7町村と後志支庁では、
平成18年3月に北海道美しい景観のくにづくり条例
(現在の北海道景観条例)に基づく
広域景観形成推進地域の指定を受け、
連携した景観づくりを進めています。

地域指定から4カ年が経過し、
5カ年目を迎えるにあたり、
さらなる推進を図るための方向性を考える
懇談会が3月9日(火)、後志合同庁舎で
開催されます。

(株)CIS計画研究所 代表取締役会長の
濱田 暁生氏による講演も予定されておりますので

羊蹄山麓地域の方も、そうでない方も
これからの地域らしい景観づくりのヒントを得るため
ぜひ、この機会にご参加下さい。

お申し込み、お問い合わせについては
後志支庁建設指導課HPをご覧下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/kondannkai

<N.K>

2010年02月15日

オホーツク地方自然公園構想国際シンポジウム2010

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2月24日(水)、北海道大学学術交流会館において
オホーツク圏の風土に根ざした
持続可能な地域振興を探るシンポジウムが
行われます。

記念講演は、
前パリ・ソルボンヌ大学総長、
フランス地理学会会長の
ジャン・ロベール・ピット氏 による
「食・人・テロワールと地域振興」
です。
テロワールとは、フランス語で
「土壌」「風土」を意味するとのこと。

ピット氏は、平成20年8月に開催された
ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム
でもご講演されており、当ブログでも
ご紹介しました。


詳細、お申し込みは、はまなす財団HP
イベント・セミナーのページをご覧下さい。
http://www.hamanasu.or.jp/index.shtml

<N.K>

2010年02月12日

留萌の食と景観を活かしたまちづくりセミナー

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留萌健康の駅(留萌市花園町3丁目)で
3月9日(火)に「食と景観」をテーマとした
セミナー&ワークショップが開催されます。

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講師の内田純一先生は、「地域ブランド」構築の
スペシャリスト。
地域価値の発見や発信のヒントになるお話が聴けると
思いますよ。

あなたも、留萌地域の「食」と「景観」の魅力を発見して、
留萌の地域ブランドづくりに参加してみませんか?

日時:平成22年3月9日(火) 14:30~17:30
場所:るもい健康の駅(留萌市花園町3丁目)
内容:
 第1部 内田純一准教授による講演

 第2部 ワークショップ
      「留萌の食と景観の魅力について考える」

申し込み・お問い合わせ
留萌土木現業所建設指導課 主査(まちづくり)
TEL 0164-42-8452

<N.K>


2010年01月18日

「北海道の景観」スライドショーができました

2年間、道内各地で撮影してきた画像や、
市町村から提供いただいた画像を基に、
道内の景観を紹介したスライドショーを
作成しました。

「道央編」、「道南編」、「道東・道北編」 の
3地区に分けています。

あなたの
お気に入りの景観はありますでしょうか?


北海道の景観 ~道央編~
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北海道の景観 ~道南編~
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北海道の景観 ~道北・道東編~
douhoku_tou.gif


<N.K>

2010年01月05日

2010年「寅年」

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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

こちらの画像は、道庁一階に飾られている
道内産「はくちょうもち」でつくられた
特大鏡餅です。

これだけ大きい鏡餅ですとお飾りも
それなりにしないとバランスがとれません。

なんと飾り昆布、三方も「道産品」です。
ただし、上に乗っている橙の代替品、
グレープフルーツは道外品だと思われます。

今年の五穀豊穣を皆さんで願いましょう!

(K.N)

2009年12月25日

景観・まちづくりフォーラム IN KUSHIRO を開催します

釧路支庁では、
行政・住民・団体等が一体となった良好な景観づくりや
住みよい魅力あふれるまちづくり
に向けた機運醸成を図ることを目的に、
「景観・まちづくりフォーラム IN KUSHIRO」を開催します。


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○日時 平成22年2月3日(水)10:30~17:00

○会場 釧路市観光国際交流センター
      釧路全日空ホテル(ガレットランチセミナー)

○プログラム
 ・第1部 12:00~13:30 ガレットランチセミナー
   「食のブランド・北海道につながる景観づくりへ」
    楡金 久幸氏(釧路全日空ホテル総料理長)    

 ・第2部 14:00~15:30 基調講演
   「住みたい、訪れたい、魅力あるまち」

    渡辺 篤史(俳優)

 ・第3部 15:40~17:00 パネルディスカッション
   「魅力あるまちづくりへ」

    コーディネーター 小林 英嗣 教授 (北海道大学大学院)
    パネリスト   蝦名 大也 氏 (釧路市長)
             木村 豊年 氏 (北海道宅地建物取引業協会釧路支部長)
             金子 ゆかり 氏 (北海道建築士会釧路支部情報委員長)
             正垣 喜美子 氏 (NPO法人ネイティブ釧路理事長)
             楡金 久幸 氏 (釧路全日空ホテル総料理長)

○協賛企画 10:30~17:00
 ・北海道景観パネル展
 ・釧路市景観コーナー
 ・建築・住宅情報コーナー
 ・北海道建築士会主催セミナー 「家計にやさしい家づくり」


お申し込み方法など詳しくは、
↓ こちらの釧路支庁のホームページをご覧ください。
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/20100203forum.htm

<G・Y>

2009年12月17日

意見募集中(羊蹄山麓の広告サインガイドライン案)

後志支庁では、
羊蹄山麓地域にふさわしい広告・サインの
目指すべき姿について
ガイドライン案(骨子)を策定しました。

その内容について、
皆様からの意見を募集しています。

○募集期間
 平成21年12月15日~平成22年1月15日

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↓ 意見募集に関して詳しいことは、こちらの後志支庁のHPをご覧ください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/adsign.htm

--------------------------------

また、
平成21年6月15日にニセコ町で行われました
「後志景観広告セミナー・ワークショップ」での
基調講演の内容を納めたDVDを配布しています。
(郵送による申込みと、送料の負担が必要です。)

○講演者 武山良三氏(富山大学 芸術文化学部 教授)
○演 題 地域の魅力を高める屋外広告物

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↓ DVD配布に関して詳しいことは、こちらの後志支庁のHPをご覧ください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/adsign09workshop.htm#ws1

<G.Y>

2009年12月08日

岩見沢農業高校による「冬の花」の展示

本日から明日の昼まで、道庁1階ロビーで
岩見沢農業高校による「冬の花」の展示が行われています。
展示している花は、シクラメンやポインセチア等です。

一鉢が500円~1,500円で購入も出来ます。

○展示期間
 12月8日(火)9:30~16:30
 12月9日(水)9:00~13:30

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↑ 早速、購入して事務所の窓際に飾ってみました。
  無機質な空間に潤いが生まれた感じです。

<G.Y>

2009年11月10日

NPO法人ふらっと南幌設立記念式典

今年4月16日にNPO法人の認定を受けた
「ふらっと南幌」は、これまで
フットパスやフォーラムなどを開催しながら
「農村と都市をつなぐ体験型交流事業」
を続けてきています。

来たる11月22日(日)には、
団体の活動理念とめざす活動方向に関して
理解を深めてもらうために
まちづくりフォーラムを開催するそうです。

○日 時 11月22日(日)13:00~15:30
○場 所 南幌町ふるさと物産館ビューロー3階
      (南幌町中央1丁目2番22号)
○参加料 2,000円
○概 要
 ・記念講演 「田園と水」~”みず”と”みち”をつなぐ
   辻井 達一氏((財)北海道環境財団理事長)
 ・パネルディスカッション
   「田園環境のワイズユース(Wiseuse)」
    ~環境を活かしたまちづくりの可能性~
     コーディネーター 嶋田 浩彦氏(北海道自治体学会相談役)
     パネリスト 辻井 達一氏((財)北海道環境財団理事長)
            中井 和子氏(中井景観デザイン研究室代表)
            木村 浩一氏(北海道産業開発研究所所長)
 
【昨年開催されたフォーラムの様子】
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【会場へのアクセス】
 札幌から車で40分程度。札幌駅前から都市間バスがでています。

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【会場の「南幌町ふるさと物産館ビューロー」の外観】
 都市間バスの停留所にもなっているので、便利です。
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↓詳しくは、「ふらっと南幌」のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com/

↓南幌に関しては、町のホームページをご覧ください。
http://www.town.nanporo.hokkaido.jp/

↓町のホームページ「南幌町ふるさと物産館ビューロー」の案内
http://www.town.nanporo.hokkaido.jp/cyousei/kyouiku/sisetuannai/sisetu_012.jsp

<G.Y>

2009年10月20日

サインデザインセミナー&パネル展の開催

(社)日本サインデザイン協会では、
この度、さっぽろデザインウイークの一環として
「サインデザインセミナー及びパネル展」
を開催するそうです。

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〇日 時 平成21年10月30日(金)18:30~20:30
〇会 場 日本生命札幌ビル5階
     札幌市立大学サテライトキャンパス(定員80名)
      札幌市中央区北3条西4丁目
〇参加費 1,500円
〇内  容 「市民参加によるデザインプロジェクト」
        をテーマにした2つの講演
   ・「子供たちと成長するサイン」
    佐賀県基山小学校(第43回サインデザイン大賞受賞)
     デザイナー、アートディレクターの森山百合香氏
  
   ・「ヒューマンスケープ 地域でのデザイン・コミュニケーション」
     札幌市立大学デザイン学部専任講師の山田 良氏
 
また、パネル展を
10月28日(水)から11月3日(火)まで
IKEUCHI(中央区南1条西2丁目)5.7階フロアで開催
入場無料

↓お問い合わせは、こちらまで
(社)日本サインデザイン協会北海道地区
 代表幹事 染谷昭司 氏
  (有)染谷デザインオフィス ℡011-242-0393

<G.Y>

2009年10月14日

後志景観広告第3回ワークショップの開催

来月の
11月11日(水)13:30~16:00に
ニセコ町民センターで、
「後志景観広告第3回ワークショップ」が開催されます。

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後志地域では、行政と民間が協働して
地域に密着した標識・看板(屋外広告物)の
あり方の検討を進めてきており、

今回のワークショップでは、
ガイドラインの策定を進めるにあたり、
看板(屋外広告物)や案内サインの基本デザインや、
ガイドライン普及に向けた運営・管理体制づくりについて、
幅広くご意見をお聞きするそうです。

参加ご希望の方は、
↓こちらの後志支庁ホームページをご覧ください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/adsign.htm

<G.Y>

2009年10月06日

平成22年度 都市景観大賞「美しいまちなみ賞」の募集

国土交通省では、この度、
平成21年10月4日(日)~12月28日(月)(必着)で、
都市景観大賞「美しいまちなみ賞」を募集しています。

この表彰制度は、都市景観づくりに関する普及啓発活動として
平成13年度から行っているものです

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募集対象は、
NPO等のまちづくり組織と地方公共団体とが協働して
美しいまちなみの形成を行っている優れた地区です。

また、応募もNPO等のまちづくり組織と地方公共団体が
一体となって行うこととなっています。

↓応募図書の提出先・お問い合わせ先は、こちらです。
「都市景観の日」実行委員会 都市景観大賞担当
http://www.udc.or.jp
℡03-3222-0981
FAX03-3222-0986

<G.Y>

2009年10月05日

幌内布引アートプロジェクト

11月3日(火/祝)までの間、
三笠市(札幌から車で45分程度)の幌内地区など各会場において
「幌内布引アートプロジェクト」が行われてます。

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メイン会場の「北炭幌内炭鉱 布引立坑跡」では、
札幌市立大デザイン学部の学生20人が中心に、
89年の幌内炭鉱閉山後に廃墟となっていた施設に
オブジェを置いたりして、
全体を炭鉱遺産とアートが融合した芸術作品に仕立てています。
(期間中の土日・祝日のみ公開。要受付。)

↓お問い合わせは、こちらまで。
「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」
http://www.soratan.com
℡0126-24-9901
(岩見沢市1条西4丁目3/10:00~18:00/火曜休)

<G.Y>

2009年08月17日

第23回 公共の色彩賞 募集中

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公共の場における色彩は、
その使われ方によってまちの景観に大きな影響を与えます。

「公共の色彩を考える会」では、
多くの人の目に触れる環境色彩の優れた事例を全国から募集し、
「公共の色彩賞 -環境色彩10選-」として顕彰しているそうです。

 〇募集期間 6/16~9/16
 〇募集対象 大きなものから小さなものまで、
         国内において多くの人の目に触れる公共空間に存在する
         様々なものが対象です。

          例:まちなみ景観全体
            建造物
            道路・街路空間・スチリートファニチャ-・公園施設
            屋外広告物・サイン・標識・看板類
            乗り物・駅・停留所 など

 〇応募資格 色彩に興味のある方ならどなたでも

詳しくは、こちらをご覧ください。
↓募集要項URL
http://www.sgcpp.jp/hp/prize/23thprize/23th_invite.htm

<G・Y>

2009年08月14日

平成21年度 北のまちづくり賞 募集 締め切り間近

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隔年で募集しています
「平成21年度 北のまちづくり賞」の募集が、
締め切り間近となっています。
 〇募集期間:7/1~8/31

募集対象は、次のようなまちづくりの取組の事例です。
 〇地域の活動によるまちづくり
 〇うるおいのある生活環境の形成によるまちづくり
 〇花や緑をいかしたまちづくり

まちづくりに取組んでいらっしゃる個人の方や
団体(地方公共団体を含みます)など、
どなたでも応募できます。
また、自薦や他薦を問いませんので、
ふるってご応募ください。

↓ 詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/kitanomatidukurisyou

平成19年度には、
次の事例が表彰されています。

〇知事賞 ていね夏あかり実行委員会(札幌市)

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〇奨励賞 NPO法人 カルチャーナイト北海道(札幌市)
       函館花いっぱい道づくりの会(函館市)

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〇花新聞ほっかいどう賞 キウシト湿原の会(登別市)
                 釧路芝桜の会(釧路市)

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<G・Y>

2009年07月28日

羊蹄山麓にふさわしい広告ガイドラインづくり

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後志景観広告第2回ワークショップが開催されます。

日時:平成21年8月27日(木)13:30~16:00
会場:羊蹄山ろく消防組合本部2階会議室
    (倶知安町北3条東4丁目)

前回6月15日に開催した、ワークショップの第2回目となります。

アジアの中のリゾート地として人気のある羊蹄山麓地域に
ふさわしい屋外広告物や案内サインについて考えるワーク
ショップです。
前回の内容については、こちらをご覧下さい。

詳細、参加申し込みについては、後志支庁建設指導課のホームページ
をご確認下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/adsign


<N.K>

2009年07月23日

花を活かした景観まちづくりセミナーin阿寒のお知らせ

阿寒湖温泉で、花と緑によるまちなみづくりについての
セミナーが開催されます。

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日時:平成21年9月11日(金)10:30~15:00
会場:阿寒湖温泉 まりむ館(釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-6-20)
プログラム:
 ○講演 「花や緑を活かした街並みづくりへ」
    講師:工藤 敏博 氏
       (ガーデンプランナー、元 百合が原公園管理事務所長、
        「花新聞北海道」でコラムを連載中)
 ○研修 「宿根草を活かしたより良い住環境とは」
    講師:梅木 あゆみ 氏
       ((有)コテージガーデン代表取締役、
        ハンギングバスケットマスター)

まちなみを美しく飾る花選び、花育てのコツを
わかりやすくご指導いただけます。
お近くの方は、ぜひ参加してみませんか。

詳細、申し込みについては、釧路支庁建設指導課のHP
から、チラシをダウンロードしてご覧下さい。

http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/index.htm

<N.K>

2009年07月10日

景観地区ってなんですか?

ニセコ町内の一部区域で景観地区が指定され、
7月1日から新たな制限が始まっています。

ニセコ町内で、建物の新築などを計画されている方は、
一度、その制限の内容をご確認されると
良いと思います。

この、景観地区とは、
建築物のデザインや色彩などの制限を定めて
その地域の良好な景観を形成していこうとするときに
定めるものでありまして、
都市計画法や景観法に基づいて、
市町村が定めます。

景観地区の概要は、
 ↓ 「道庁都市計画課のホームページ」をご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/tochi_riyou.htm
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今回、
新たに始まりましたニセコ町の景観地区は、
道内では倶知安町に次いで2番目でありまして、
また、全国でも26番目(おそらく)であり、
良好な景観づくりのために市町村が行う規制として、
先進的なものと評価出来ると思います。

ニセコ町の景観地区については、
 ↓ 「ニセコ町のホームページ」をご覧ください。
http://www.town.niseko.hokkaido.jp/toshikei/

(G.Y)

花フェスタin赤れんが

あいにくの雨ですが、
本日(7/10(金))から8/9(日)まで
道庁赤れんがの前庭と庁舎内で
「花フェスタin赤れんが」が開催されるそうです。

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ビアガーデンやミニコンサート、切花品評会など
花に関係するイベントが予定されています。

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詳しくは、
↓ 「NPO北海道・花ネットワーク」のホームページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/Hananet/

(G.Y)

2009年06月18日

洞爺湖町で「花を活かした景観・まちづくりセミナー」が開催されます

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昨年「洞爺湖サミット」が開催された洞爺湖町。
世界各国の要人をお迎えして、街全体も、美しい花で彩られました。

サミットを契機として、花を活かしたまちなみづくりを身近に取り組んで
いただこうと、まちなみを飾る花のコンテナづくりを体験できるセミナー
が開催されます。

日時:平成21年6月30日(火) 13:30~15:30
場所:洞爺湖町文化センター
講演及び実技指導: 講師 土谷 美紀 氏
               ((株)サンガーデン 常務取締役)

身近な居住環境を彩るためのコンテナを作成します。
作成したコンテナは、洞爺湖町のまちなみを飾ります。


お申し込み方法、詳細は主催の胆振支庁室蘭土木現業所の
HPにてご確認下さい。

http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ds/mdg/ksd/index

<N.K>

2009年06月12日

花フェスタ2009

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「花フェスタ2009」が開催されています。

6月10日(水)~14日(日)は、旭川会場である
旭川大雪アリーナで開催中です。
フラワーモニュメントなどの他、
花市場など、ガーデニングのものが販売されている
そうです。

札幌会場は、
6月27日(土)~7月5日(日)
大通公園2丁目~7丁目
で開催されます。

詳しくは、花フェスタ2009のHPを
ご覧下さい。

http://www.hanafesta.jp/index2009_2.html

(N.K)

2009年06月08日

小樽ファンが支える ふるさとまちづくり

 先日、出席した会合で、小樽市職員の方から、
「小樽ファンが支えるふるさとまちづくり」のための
寄付制度のご案内がありましたので、ご紹介します。

小樽市では、歴史的な財産を後世に引継ぎ、
個性豊かな魅力あるまちづくりを実現するため、具体的な事業を示し、
賛同していただける全国の「小樽ファン」の方々からの寄付を募って、
まちづくりを進めています。

 ↓ 小樽天狗山ロープウェイと小樽市街のようす
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この寄付制度の主なポイントは、次のとおりです。

 ① 一口5,000円です。
  (未満も受け付けるそうです。)
 ②寄付金の使い途を指定できます。
  (歴史的建造物の保全事業のため、・・・etc)
 ③ふるさと納税制度による控除対象です。
  (5,000円を超える額について、個人住民税などが一定限度まで控除)

 ↓ 案内パンフレット
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 ↓ 詳しくは、小樽市のホームページをご覧ください。
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kensetu/matidukuri/kifujyourei/kifujyourei_top.htm

(G.Y)

2009年06月02日

「後志景観広告セミナー・ワークショップ」が開催されます

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<羊蹄山とニセコ大橋>

国際観光・リゾート地として国内外から注目を集めている後志地域。
美しい景観と観光地としてのわかりやすいサイン・広告の共存について
考える、「後志景観広告セミナー・ワークショップ」が開催されます。

講師には、広告サインデザイン研究の第一人者、
富山大学芸術文化学部の武山良三教授をお招きし、
「地域の魅力を高める広告(仮題)」についてご講演いただきます。

たいへん貴重なお話が伺えると思います。

また、そのあとにもうれしい企画が!
地元の食材を使ったランチバイキングをいただきながらの
「ワーキングランチ」が用意されています。
ニセコ町の地域づくり団体「じゅうごばぁ」(ニセコ町食品加工
研究サークル15人)のプロデュースとのことです。
(要予約、料金一人1,000円)


その後のワークショップ
「羊蹄山麓にふさわしい広告サイン」も、楽しい雰囲気で
行われそうですね。

日時:平成21年6月15日(月)10:30~14:30
会場:ニセコ町民センター大ホール(ニセコ町字富士見95番地)
参加料は無料

詳しくは、羊蹄山麓広域景観づくりNEWSのHPをご覧下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/yoy.htm

前回の「羊蹄山麓の広告サイン景観ワークショップ」について

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/annaihyoushiki1210.htm

(N.K)

2009年05月28日

江差町で「花を生かした景観・まちづくりセミナー」が開催されます

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<江差町の夕暮れ>

北海道も暖かく、庭いじりにも良い季節となってきました。
各地から、お花の開花のニュースなども届いています。

ということで、今回は、まちなみに似合う花を育てましょう、
というセミナーのお知らせです。

日時:平成21年6月14日(日) 12:30~16:30
会場:江差町役場保健センター

プログラム
講演①「いにしえ街道にあう素敵なまちづくり」
~住宅景観をみんなで考えよう~オープンガーデンの取組
 講師:内倉 真裕美 氏(ブレインズ代表、ガーデンアイランド
北海道プロダクトマネージャー)

江差町いにしえ街道 華の会からの報告

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<いにしえ街道に飾られた寄せ植え>

講演② ハンギングバスケット講演及び実技
「いにしえ街道にハンギングを飾ろう!」
講師:土谷美紀 氏((株)サンガーデン常務取締役
 ハンギングバスケットマスター )

実演講習もある、実践的なセミナーです。
ぜひ、お近くの方はご参加を!

申し込み・詳細については、
檜山支庁建設指導課のHPをご覧下さい。

http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/index

2009年05月26日

「景観の日パネル展」を開催中!

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5月25日(月)~27日(水)まで、道庁1階道政広報コーナー
において、景観の日パネル展を開催しています。

今年のパネル展には、「千歳フラワーマスターの会」のご協力による
寄せ植え、ハンギングバスケットが会場を彩っております。

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<美しいお花でお出迎え>

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美しいお花をみると、心が和みますね。


会場では、道内の景観行政団体からのご提供いただいたパネルや
景観法の届出制度についてのお知らせなど、展示しております。

ぜひ、この機会にご来場下さい。

景観の日パネル展のお知らせ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanpanerutenH21.htm

<N.K>

2009年05月01日

「住まい・まちづくり担い手事業」の提案が募集されています

NPO法人、公益法人等(社団法人、財団法人等)、
任意団体等(協議会、準備組合、市民活動団体、
専門家家による団体等)を対象に、
国がモデル的な活動を公募し、優れた提案に係る
活動費用の一部を補助してくれます。

対象となる事業には、
(1)すまい・一般部門  と
(2)建築・まちなみ部門  があり、景観については
(2)の建築・まちなみ部門に該当します。

例示されている景観に関する事業としては、
・地域に根ざした建築景観の洗い出し
・自主的なまちづくりルールの検討
・地域にあったデザイン等への変更の検討、
コンペ等の実施
・建築規制等の実施にあたってのアドバイスの実施、
デザインレビューの実施
・地域の建築デザイン、技術等を活かしたデザイン手法
の開発
・良好な建築物の形成、文化活動等の実施
などが上げられています。

応募締め切りは、5月15日(金)必着
(2)建築・まちなみ部門については、地方公共団体からの
推薦書の添付が必要です。

詳しくは、(財)ハウジングアンドコミュニティ財団のホームページ
をご覧下さい。

http://www.hc-zaidan.or.jp/


(N.K)

2009年04月13日

「景観形成ビジョン」のパンフレットができました

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北海道景観形成ビジョンの概要版パンフレットが刷り上がりました。
A4版の8Pの「観音開き」です。

写真を豊富に掲載していますので、
イメージを持っていただきやすいと思います。

都市計画課のHPからダウンロードできますので、
詳しくは下記HPをご覧下さい。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanvision.htm


印刷物のパンフレットをご希望の方は、
下記までご連絡ください。

北海道建設部都市計画課 基本計画・景観グループ
TEL 011-204-5563

(N.K)

2009年04月01日

東オホーツク広域景観形成推進協議会が設立されました

北海道では、市町村界を越えた、北海道らしい広域景観づくりを
推進しています。

これまで景観担い手育成塾や小学校での景観学習、景観ツアー、
フォーラムなどの取組を行ってきました、東オホーツクにおいて、
平成21年3月26日(木)に、
「東オホーツク広域景観形成推進協議会」
設立されました。

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この協議会は、東オホーツクの美しい景観を未来に引き継いで
いくため、網走管内の7市町(網走市、美幌町、津別町、斜里町、
清里町、小清水町、大空町)の首長によって組織されるものであり、
事務局を網走土木現業所が務めるものです。

道内では、広域景観形成推進協議会の設置は羊蹄山麓に続き
2カ所目となります。

協議会では、会長が網走市長、副会長が清里町長として選任され、
今後、道による広域景観形成推進地域の指定に向け、協議を重ね
ていくこととなりました。
また、協議会には、幹事会を設置し、7市町の景観担当課、網走開
発建設部で組織されるとともに、必要に応じて部会を設置し、地域の
まちづくり団体の代表や関連する行政機関、アドバイザーが参加で
きる仕組みが位置づけられました。

その後、引き続き、北海道大学大学院教授 小林 英嗣 氏による
協議会設立記念講演会が開催されました。

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記念講演会では、
「地域経営に広域景観を活かす試み」と題し、
景観法の成立の背景や成立までの過程、
今後の国の施策に関する情報提供など、
行政職員を対象とする広域景観づくりの
重要性や意義について説明がありました。


また、羊蹄山麓地域の広域景観づくりの事例や
アイルランドの「Tidy Town」(こざっぱりとしたまち)
のまちづくりなどを紹介し、幅広い分野が連携した
美しい景観のまちづくりがこれからの活力ある地域づくり
に重要である、などのお話がありました。

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協議会設立総会終了後には、
会長の網走市長、事務局の網走土現建設指導課長が
NHKの取材を受け、夕方の地方版ニュースでも紹介され
ました。

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(N.K)

2009年03月19日

「北海道景観形成ビジョン」ができました!

今年度の当初から、北海道景観審議会、
庁内関係各課、パブリックコメントなど
たくさんの方からのご意見をいただきながら
策定をすすめていた、

「北海道景観形成ビジョン」

3月16日に決定し、本日より公表しております。

このビジョンの策定を進める中で、
景観づくりは、環境、農林水産業、観光、歴史・文化の
振興、教育・・・など様々な分野と関係が深く、
専門家、細分化が進む社会の中で、
「横のつながり」を大切にしていくことが
非常に重要、ということを強く感じました。

すでに、北海道の各地で、日々景観づくりに
取り組んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

その一つひとつが、北海道全体を輝かせる
大きな運動になっていくこと
美しい景観をつくっていくことが、北海道を
愛する人を育てること

それが、このビジョンのめざす姿
「美しい景観のくに、北海道」
です。


「美しい景観のくに、北海道」の実現に
ご賛同いただき、みなさまのご協力をお願いします。

まずは、ビジョンをぜひご覧下さい。
(下記HPより、ビジョン本文がダウンロード
できます)
↓↓↓
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanvision

(N.K)

2009年03月12日

「ロング&スロー」トークイベント 使い続けられる建築とイス

田上 義也 氏設計による小樽 坂牛邸の建築保存活動と
修理再生をしながら使い続けられるイスについての
トークイベントが行われます。

日時:平成21年4月1日(水) 14:00~17:00
会場:カンディハウス道央ショールーム
   (札幌市東区北13条東1丁目1-15 Nビル)
講師:遠藤 謙一良 氏(建築家)×長原 實 氏(カンディハウス・会長)
聞き手:井内 佳津恵 氏(道立近代美術館・主任学芸員)

「使い続けられる普遍性のキーワードは何か」

主催:(株)カンディハウス、NPO小樽ワークス
共催:インテリアプランナー協会

トークイベントの詳細については、下記URLをご覧下さい。
http://www.hipa.biz/index.html

坂牛邸の外観、内観については、小樽ジャーナルのHPに一般公開の様子が
紹介されています。

http://otaru-journal.com/2009/02/0214-3.php

(N.K)


2009年03月09日

アグリルネッサンス南幌フォーラム5最終章の開催のお知らせ

今度の日曜日に、南幌町で
まちづくりや暮らし、環境などに関する
フォーラムが開催されます。

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■日時 平成21年3月15日(日)14:30~17:00
■場所 南幌町ふるさと物産館ビューロー3F
■費用 1,000円(資料代含む)
■内容
 ・基調講演「持続可能な循環型のまちづくりをめざして」
   坂本 純科氏(エコロジスト、コミュニティデザイナー)
 ・パネルディスカッション「南幌らしい暮らしを彩る環境づくり」

また、
同じ日の10:00~14:00には、
「月例フットパス&かんじきパス」
併せて開催されます。

↓ 2月のフットパスの様子
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詳しいことは、
↓ ふらっと南幌のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com

(G.Y)

2009年03月05日

街なか再生の助成金について

(財)区画整理促進機構 街なか再生全国支援センターにおいて、
平成21年度街なか再生NPO等助成金の公募がされています。

対象事業は、
中心市街地活性化基本計画に記載のある事業に寄与する活動
のうち、
・歴史的建造物や産業遺産の活用
・まちの新たな魅力、可能性を探る取組
・まちの環境・景観を向上する取組
などです。

対象団体は、
まちづくりの活動、事業を行っているNPO法人等

応募期間は、
平成21年3月31日まで

助成額は、
40万円以内

詳しくは、財団のHP(助成金公募)
をご覧下さい。

http://www.sokusin.or.jp/machinaka/npo/npo.html

(N.K)

2009年02月13日

南幌フットパス+雪原絵画+フォーラム4

南幌で三つのイベントが一緒に開催されます。

■日時   平成21年2月15日(日)
 ○月例フットパスかんじきW 10:00~14:00
 ○小川智彦氏雪原絵画 10:00~14:00
 ○フォーラム4 14:30~17:00
  ・基調講演 小川 巌氏 エコ・ネットワーク代表
           「~巌さん流フットパスの極意~」    
  ・パネルディスカッション
          小川 巌氏 エコ・ネットワーク代表
          草刈 健氏 北海道開発協会 主任研究員
          横山 林太郎氏 北海道土地改良区事業団連合会
                    美土里情報センターセンター長

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■場所   南幌町ふるさと物産館ビューロー
       (札幌駅前バスターミナルからバスで約40分)

■参加費 1,000円

 ↓ 詳しくは、ふらっと南幌のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com/

(G.Y)

2009年02月04日

羊蹄山麓広域景観フォーラム2009のお知らせ

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羊蹄山麓7町村では、平成18年3月に
「羊蹄山麓広域景観づくり指針」を策定し、
美しい景観づくりに取り組んでいます。

この度、指定3周年を迎えるにあたり、
記念のフォーラムが開催されますので
ご案内いたします。

日時:平成21年3月13日(金)13:30~

会場:後志合同庁舎(倶知安町北1条東2丁目)

基調講演(タイトルは仮題)
「ランドスケープとリゾート」
-美味しい景観は何を呼ぶか-
北海道大学観光学高等研究センター
教授 佐藤 誠 氏

パネルディスカッション
「魅力ある羊蹄らしさとは」

コーディネーター
北海道大学大学院
教授 小林 英嗣 氏

パネラー
北海道大学観光学高等研究センター
教授 佐藤 誠 氏

ニセコ町商工会副会長
松田 祐子 氏

(株)シー・アイ・エス計画研究所
代表取締役会長 濱田 暁生 氏

世界から観光客が訪れる
魅力的な羊蹄山麓の地域を
今後もどのように、守り、育てて
いくのか、
「景観法」を地域で活用し、地域は
何を協働していったらいいのか

広域景観づくりの先進地、
羊蹄山麓地域において
「これからの広域景観づくり」
が語られます。

フォーラムのチラシ、お申し込み
については、
後志支庁HP「羊蹄山麓広域景観づくりNEWS」の
ページをご覧下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/yoy.htm

(N.K)

2009年01月30日

帯広圏都市計画セミナー

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2月17日(火)に帯広市役所にて、景観のセミナーが開催されます。
このセミナーは、帯広圏広域都市計画協議会が今後のまちづくりに
関して、毎回テーマを持って開催しているものです。

今回のテーマは「景観づくりと地域づくり」
十勝といえば、北海道を代表する、自然と共生した農の景観
そして、そこで収穫される農産物ではないでしょうか。
市町村境界を越えて形成される、広大な「十勝の景観」が
日本のみならず、世界に発信される「十勝ブランド」をイメージ
させる大事な要素となるものです。

どのような戦略を持って、景観づくりを地域の活力に結びつけていくか、
北海道景観審議会の委員でもある、
(株)シー・アイ・エス計画研究所の濱田 暁生さん、
エコライフジャーナリストの林 美香子さん のお二人が講演されます。

基調講演
「景観がつなぐ、地域のいとなみ・暮らしのなりたち
~地域戦略としての広域景観の意義を考える」
 講師:濱田 暁生 氏

「景観と地域づくり」
講師:林 美香子 氏

対談
濱田暁生氏・林美香子氏
コーディネーター 瀧川 秀敏氏
(帯広市都市計画環境デザイン委員会委員長)

セミナーチラシ

詳細は、帯広市のイベントカレンダーのHPをご覧下さい。

http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/kurashiindex/kurashinokarendaindex.jsp

(N.K)

2009年01月21日

水土里パネル展

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道庁1階道政広報コーナーにて、
水土里のパネル展が開催されています。
豊かな自然環境、美しい景観である「水」「土」「里」を次代へ引き継ぐため
農業、農村を創り、守ることの重要性を伝えています。


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<会場の様子>

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会場では、美しい農村景観のビデオ映像も上映していました。

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たんぼの生き物調査など、多様な生物との共生についての
取り組みも紹介されています。

主催:農政部農村設計課
1月21日(水)までの開催です。

2009年01月13日

アグリルネッサンス南幌フォーラム3

アグリルネッサンス南幌フォーラムの第3弾が開催されます。

基調講演をされる佐藤誠教授は、
熊本大学に勤務されていたときに、
熊本県小国町での地域づくりの取組みのひとつの
「九州ツーリズム大学」に中心的人物として関わった方です。

■基調講演
  「南幌がめざす交流型まちづくりに向けて」
   =農業連携型ツーリズムの新たな展開の可能性=
    佐藤 誠 氏
    (北海道大学観光学高等研究センター教授)

■日時 1月27日(火)18:30~20:30
■場所 南幌町ふるさと物産館ビューロー3F
    (札幌駅バスターミナルからバスで約40分)
■参加費 1,000円(資料含む)

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お問い合わせなどは、こちらまで ↓
 ふらっと南幌事務局
  http://www.flat-nanporo.com/

(G.Y)

2009年01月06日

第42回 建築基準法講習会

本日、道庁近くの第2水産ビル8階で、
第42回の建築基準法講習会が、
北海道建築士会の主催により開催されました。

450名の定員が満席で、
大盛況でした。

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この中で、
建築に関する新しい動きのひとつとして、
景観法に基づく行為の届出等について、
石狩支庁の建設指導課の主査(まちづくり)から
15分程度で説明がありました。

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本年4月1日から、
景観行政団体である市町村(道内12市町)を除く全道域で、
景観法に基づく届出制度がスタートします。
(羊蹄山麓地域では、H20.10.1にスタート済み)

一定規模を超える建築物、工作物及び開発行為について、
新築や増改築等の行為を行う場合は、
事前に景観法に基づく届出等が必要です。

 ↓ 詳しくは、道庁のホームページをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikantodokede.htm

なお、
この講習会は、本日の札幌会場を皮切りに
今月中に全道19箇所で開催されます。

 ↓ 詳しくは、北海道建築士会のホームページをご覧ください。
http://www.h-ab.net/

(G.Y)


2008年11月12日

(仮称)北海道景観形成ビジョン(素案)へのご意見を募集しています

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道庁前庭の木々も色づいています。
ちょうど見頃となっていますので、お近くにお越しの際は、
ぜひお立ち寄り下さい。

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ところで、本日より、(仮称)北海道景観形成ビジョン(素案)への
ご意見募集を開始しました。

このビジョンは、
サブタイトルが
~「美しい景観のくに、北海道」をめざして~
となっているとおり、道民みんなでめざす、美しい北海道の景観
づくりの目標像を示したものです。

北海道は、日本海、太平洋、オホーツク海という3つの海に囲まれた
様々な表情の海岸線を持つ島であり、広大な平野や地域のシンボル
となる山々、広く密度の高い森林、雄大な河川、神秘的な湖沼など
多種多様な自然を抱いています。
また、豊かな田園の景観、雪国らしい住宅地の景観、歴史
が反映されたまちの景観などが形成されています。

北海道の美しい景観を、これからも守り、創り、整えて、未来の道民に
引き継いでいくため、ビジョン(素案)への皆さんのご意見をお聞かせ
下さい。
詳しくは下記HPより、本文や参考資料をダウンロードできます。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/index.htm

また、都市計画課、各支庁建設指導課でも資料配付していますので
お気軽にお問い合わせ下さい。

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<道庁北門のみごとな紅葉>

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<つたのはっぱも真っ赤です>

2008年10月28日

羊蹄山麓の広告サイン景観ワークショップ

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羊蹄山麓周辺では、ニセコひらふ地区を中心に外国資本投入を契機とした
急速な開発が進み、屋外広告物が急増しています。

このような状況から、羊蹄山麓の広域景観づくりに取り組む「羊蹄山麓広域
景観づくり推進協議会」では、より地域に密着した標識・看板のあり方の検
討を進めています。
(「羊蹄山麓広域景観づくり推進協議会」については、下記の後志支庁HPを
ご覧下さい。)

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/yoy.htm

看板は、お店の存在とセンスを表現する大切なものですが、一つ間違えると
自分だけ目立てばいい、という自己本位のものとなって、周辺の景観を阻害
してしまう場合もあります。
みなさんも、ドライブなどをしていて、素敵な看板だな、これはひどい看板だな
と、思われたこともあるのではないでしょうか。


この度、屋外広告物に関する一般の方も参加できる講演会、
ワークショップが開催されますので、ご興味のある方は、ぜひ
ご参加下さい。

日時:平成20年11月25日(火) 13:30~15:30

会場:後志合同庁舎 2階講堂 (倶知安町北1条東2丁目)

内容:
○基調講演
 「ニセコ羊蹄地域のイメージ戦略:景観と看板の在り方を考える」
  講師: (株)シー・アイー・エス計画研究所 代表取締役会長 
           濱田 暁生 氏
○ワークショップ
 「いらない看板」と「ほしい看板」についてグループディスカッション

申し込み、詳細については、下記のPDFをご覧下さい。
羊蹄山麓の広告サイン景観ワークショップ チラシ(PDF)

2008年10月10日

小樽運河と石造倉庫群の保存運動に関するシンポジウム

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小樽は、運河と運河沿いの歴史的建物がまちなみの魅力となって、
たくさんの観光客が訪れる街です。

小樽の街には欠かせない「運河」ですが、
この度、「小樽運河と石造り倉庫群の保存運動から何を受け継ぐか」という
シンポジウムが開催されますので、お知らせします。

小樽運河保存の市民運動を立ち上げた「小樽運河を守る会」発足時の会長
峰山冨美 氏が日本建築学会文化賞を受賞された記念のシンポジウムです。

プログラムは
第1部 保存運動 -市民の葛藤、行政の葛藤
①基調報告「保存運動の経過と成果」
 堀川三郎 氏 (法政大学)
②講演「保存運動が遺したもの」
 峰山冨美 氏 (元 小樽運河を守る会 会長)

第二部 まちづくりの展望 -受け継ぐべきもの
     パネルディスカッション
コーディネーター
小林英嗣 氏 (北海道大学)
パネリスト
篠原修 氏 (政策研究大学院大学)
西村幸夫 氏 (東京大学)
堀川三郎 氏 (法政大学)
山口 保 氏 (小樽市議会議員)
山本真也 氏 (函館市)

詳細は、主催の日本建築学会北海道支部HPをご覧下さい。↓
http://news-sv.aij.or.jp/hokkaido/

2008年10月09日

E北海道ねむろのくにフェアinサッポロファクトリー

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<別海町 打瀬舟>

10月11日~13日に、サッポロファクトリーアトリウムホールで
E北海道ねむろのくにフェアが開催されます。

会場では、ねむろの美しい景観が紹介されるとのことですので、
ご興味のある方はぜひ、お立ち寄りください。

例えば、
「日本最東端の豊かな水と大地のフォトコンテスト」や
アトリウムビジョンを使った大迫力の映像
「NEMUROの詩」、「知床・羅臼の四季」の上映、
「野付半島の大自然」トークショーなど、たくさんの景観を紹介
するイベントがあるようです。

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<根室市明治公園>


もちろん会場では、ねむろの味覚も味わえるとのこと。

「ふしぎヒコーキをとばそう!」というイベントもあるので、
ご家族みんなで楽しめると思います。

E北海道ねむろのくにフェアのHP↓
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/nemurofair

フェアの主催は「E北海道ねむろのくにネットワーク」です。

(N.K)

2008年09月05日

公共建築フォトコンテスト

11月11日は「公共建築の日」ということで、
毎年、モエレ沼公園ガラスのピラミッドにて、
北海道開発局主催のイベントが行われます。

そのイベントの一つに、「ひと、くらし、たてもの」
をテーマとした写真を募集する、フォトコンテスト
が開催され、力作がガラスのピラミッドに展示
されます。

公共建築は、景観の重要な要素となる場合が多く、
絵になる建物もたくさんありますね。

身近な公共建築といえば、例えば、こんな写真とか。
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みなさんも、気になる建物を題材に、写真を撮って
応募してみませんか?

締め切りは、10月3日までです。
詳しいフォトコンテストの内容は、下記の応募要領を
ご覧下さい↓
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_eizen/2008/mo_photo_08.pdf

2008年08月05日

北海道景観審議会の委員を公募しています

北海道景観審議会というものがあるのをご存じでしょうか?
この審議会は、北海道の良好な景観づくりや屋外広告物に関しての重要事項を調査、審議するため、北海道知事の附属機関として、平成14年7月から設置されているものです。

この審議会の歴史をひもとくと、古くは昭和25年に「北海道屋外広告物審議会」が設置され、平成12年6月に、北海道初の景観条例の制定を検討するための外部委員会「景観条例検討委員会」というものが設置されました。
その後、平成13年10月に「北海道美しい景観のくにづくり条例」が制定されるとともに、景観条例検討委員会は条例に基づく「北海道美しい景観のくにづくり審議会」へと移行しました。それと同時に屋外広告物審議会もこの審議会へ統合されています。

平成20年4月には、条例の全部改正により、条例の名称が変わりましたので、あわせて審議会も、「北海道景観審議会」へと名称変更されています。

このように長い歴史を持つ「北海道景観審議会」ですが、委員は15名で構成されており、内2名を公募委員として、広く道民から募集しています。

今回公募する委員の任期は、平成20年10月からの2年間で、今年は主に、北海道の景観施策の大きな方向性を示す、「基本構想」に関する審議を行っていただきます。

これまでも、北海道の美しい景観づくりに関する重要な事項を審議してきた、「北海道景観審議会」ですが、北海道サミットを終え、この美しい景観の北海道をさらに魅力を高め、世界に向けて発信していくことが求められています。
ぜひ、北海道の美しい景観づくりについての方向性を考える景観審議会委員に応募してみませんか?
応募要綱などの詳細は、下記ホームページをご覧ください。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikankoubo.htm

応募の締め切りは、8月25日(月)までです。
たくさんのご応募お待ちしております。

2008年06月23日

「北海道景観計画」を策定しました

6月20日についに「北海道景観計画」を告示しました。
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景観計画とは?という方もいらっしゃると思いますので、まず定義から。

景観法では、
景観行政団体は、都市、農山漁村その他市街地又は集落を形成している地域及びこれと一体となって景観を形成している地域における良好な景観を形成する必要があると認められるなどの区域について、良好な景観の形成に関する計画(景観計画)を定めることができる。
とされています。

景観行政団体になっていないと、景観計画を定めることができない、ということです。

北海道は、景観法が施行された平成16年12月17日から景観行政団体となっており、これまで、条例の全部改正を行い、この度は景観計画の策定を行いました。

景観計画を定めるとどんなことができるか、ということですが、
大きなポイントとしては、景観計画を定めると、景観法に基づく建築物等の行為の制限を行うことができ、強制力のある規制を行うことができるようになる、ということです。

北海道では、道内の景観行政団体市町村の区域を除く、北海道全域を景観計画区域として定め、景観に影響を与えるおそれのある建築物等の新築・増改築、外観の色彩変更などを行う場合、届出を行って頂くこととしました。
◆届出制度の概要についてはこちらからチラシをダウンロードできます

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikantodokede.htm

このほか、景観計画には、
「良好な景観の形成に関する方針」や
「景観重要建造物及び景観重要樹木の指定の方針」、
「屋外広告物の表示及び屋外広告物を掲出する物件の設置に関する行為の制限に関する事項」
「景観重要公共施設の整備に関する事項」、
「景観農業振興地域整備計画の策定に関する基本的事項」
などを定めています。
◆詳しくは、下記から本文をダウンロードできます。(A4版10ページです。)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikankeikaku.htm

次は北海道景観条例に基づく「基本構想」の策定に向けて準備中です。
今後、この基本構想のパブリックコメントなども行う予定ですので、またその時期にご紹介させていただきます。


2008年05月28日

景観の日パネル展を開催しました

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5月26日(月)~28日(水)までの3日間、道庁1階の道政広報コーナーにて、景観の日パネル展を開催しました。

パネル展では、
景観法や北海道景観計画、北海道景観条例などの法律・条例に関するパネルや
道内景観行政団体を紹介したパネル、
公共施設の屋外広告物を紹介したパネル  などの展示を行いました。

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【景観行政団体の市町ごとのパネル】

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【公共施設の調和のとれたサイン】

また、「彩」のバックナンバーや、北海道遺産のパンフレット、各市町の景観の取り組みを紹介したパンフレットなどを配布しました。
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【配布パンフレット】


たくさんの方のご来場をいただき、3日間で合計586名の方にパネル展にご来場をいただきました。
ありがとうございます。

会場を訪れた方から、「当別町のこの景観スポットに認定されているところに住んでいたことがあるが、こんなに美しいところだということに気がついていなかった」とのご感想をいただきました。
自分の住んでいるところは、普段見慣れている風景なので、言われてみないと気づかないこともあります。
このような景観スポットとして紹介することで、あらためて私たちの住んでいる北海道の美しい景観に気づくきっかけになるといいですね。

また、このパネル展には、道内の景観行政団体の市町、(社)北海道屋外広告業団体連合会から画像やパネルのご提供をいただいております。この場を借りてお礼申し上げます。

2008年05月16日

景観の日パネル展を開催します

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6月1日の「景観の日」関連行事として、道庁1階の道政広報コーナーにて、5月26日(月)~28日(水)までの3日間、景観の日パネル展を開催します。

パネル展では、北海道及び道内景観行政団体の取り組みについて紹介するパネル展示や、パンフレットの配布を行います。

道内景観行政団体は、札幌市、函館市、旭川市、小樽市、東川町、長沼町、清里町、美瑛町、平取町、黒松内町、当別町の11市町があり、それぞれの景観スポットや景観賞受賞作品の紹介、景観計画や景観条例などをご紹介しています。

また、北海道の取り組み紹介としては、4月1日に施行になった「北海道景観条例」や、まもなく公布予定の「北海道景観計画」について、パネル、リーフレットを準備しております。

これからはじまる、景観法に基づく建築物等の届出制度についての情報もいちはやく知ることができますので、ぜひこの機会にご来場下さい。


たくさんの方のご来場をお待ちしております。

2008年04月14日

「ほっかいどう景観だより」を開設しました

みなさん、こんにちは。
この度、北海道建設部まちづくり局都市計画課まちづくりグループ(景観担当)では、
ブログコーナー「ほっかいどう景観だより」を開設しました。

ここでは、北海道の景観施策に関する最新情報や、フォーラム、説明会の開催お知らせ及び開催状況報告、先進取り組み事例の紹介などについて、情報発信していきますので、よろしくお願いします。

北海道の美しい景観や、その景観を守っていくための「しくみ」、守っていくための活動について、わかりやすく紹介していきたいと思います。

ご意見・ご感想はこちらまで↓
【ブログ管理者】
北海道建設部まちづくり局都市計画課まちづくりグループ 景観担当
TEL 011-231-4111(内線29-826、29-828)
FAX 011-232-1147
e-mail kensetsu.machisui1@pref.hokkaido.lg.jp
(迷惑メール防止のため@を大文字にしていますので、
メール送信の際には小文字に修正してください。)