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2012年02月13日

冬の十勝

音更町にある十勝中央大橋と十勝が丘展望台に
行ってきたので報告します。

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十勝中央大橋の河川敷は白鳥やマガモなど多くの水鳥たちが羽を休め、
その横ではスノーモービルやバナナボートを楽しむ観光客の方が、
大勢いらっしゃいました。

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いずれも魅力的な冬の観光ですね。
この時期はすぐ近くで「十勝川白鳥まつり彩凛華」も開催されています。
↓音更町のホームページ
http://www.town.otofuke.hokkaido.jp/event/event-osirase/sairinka_h23.html

以前、このブログでは、同じ場所の秋の景観を紹介しています。
比較して見てください。
http://www.do-sumai.jp/weblog07/2009/11/post_121.html

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ここ十勝が丘展望台からは雄大な十勝平野の景観が楽しめます。
誰もが景観を楽しむことのできる展望地は大切にしたいですね。

日高山脈の山なみが見えなかったのが残念、
機会があれば、ぜひ、また訪れたいと思いました。

                                            (K)

2012年01月11日

冬の藻岩山

札幌市にある藻岩山の観光施設が
昨年12月にリニューアルオープンしたので、
訪ねてみました。

ロープウェイとミニケーブルカー「もーりすカー」の2つを乗り継いで、
531mの山頂にある展望台を目指します。

ここ中腹駅からミニケーブルカーで山頂に移動します。
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山頂の展望台です。
今回の施設整備では、
環境への配慮とバリアフリー化が重視されたそうです。
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豊平川方面を望むと右下にはロープウェイ中腹駅が見えます。
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この日は晴れていたので、多くの観光客の方が訪れ、
皆さん石狩平野の眺望を楽しんでおられました。
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頂上からはスキー場で楽しむ人々の姿も見えました。
冬の景観は今が本番です。
皆さんの地域はいかがですか。

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2011年11月07日

支笏湖の晩秋

先日、新千歳空港景観形成セミナーの後、
支笏湖に寄り道したので報告します。

晩秋にふさわしく
紅葉した葉は落ちかけていましたが、
夕日とあいまって真っ赤に染まった湖畔は
とても美しい景観を見せてくれていました。

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日本で2番目の深度を誇る支笏湖は
「日本最北の不凍湖」だそうです。
湖西岸に高くそびえる恵庭岳が印象的です。

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秋も終わりが近づいています。
皆さんの街はいかがですか。
                                            (K)

2011年10月20日

夕張の紅葉

先日、夕張市滝の上公園を訪れましたので報告します。

この日は紅葉まつりが開催され、
多くの方が秋の紅葉を楽しんでいました。
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前日までの天気のせいか、
夕張川は濁っていましたが
赤い橋からの渓谷の眺めはとても良かったです。
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この日は
大正14年に建築されたレンガ造りの「滝の上発電所」も
公開されていました。
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夕張市内の紅葉も見頃を迎えているそうです。
皆さんも北海道の秋の景観を楽しみに出かけませんか。

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2010年10月01日

丸加高原のコスモス畑

先日、滝川市の丸加高原コスモス畑を訪れました。
道内では様々なところでコスモスを見ることができますが、
ここ丸加高原では、畑の奥に、牛や羊が放牧されており、
風景にマッチして、とてものどかな雰囲気でした。

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上の画面ではコスモスが見づらいですが、花のアップはこんな感じです。

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今年は今月の中旬あたりに満開を迎えるとのことです。
皆さんもすてきな秋の風景を探しに出かけませんか。

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2010年09月03日

中標津町 開陽台に行ってきました。

中標津町の開陽台に行ってきました。
快晴とまではいきませんでしたが、素晴らしい眺めを見ることが出来ました。

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開陽台からは、北海道遺産に認定されている「根釧台地の格子状防風林」を
眺めることができます。

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開陽台からの景観は、中標津町景観条例に基づく景観形成重点区域として
指定され、美しい景観を守っていくルールが決められています。
詳しくは、中標津町建設水道部建設課まちづくり推進係のホームページから
ご覧になることができます。
   ↓
http://www.nakashibetsu.jp/nakashibetsu.nsf/doc/172F83601B279F0B4925730E002EBEF2?OpenDocument

                                      (Y.O)

2009年11月24日

十勝の景観資源と展望地

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こちらは、音更町の十勝が丘展望台です。
十勝川温泉ハナック公園のちょっと上にあります。

展望台からは、十勝川や十勝平野、遠くには日高山脈を
望むことができます。
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ちょうど天候も良く、十勝川にかかる十勝大橋や市街地まで
よく見えました。


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シーニックバイウェイの候補ルート「トカプチ雄大空間」のシーニックカフェとしても
位置づけられているそうです。

カフェは5月から10月の土・日・祝日にオープンしているとのことで、
この時期はもうお休みしていました。

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雄大な景色を見ながらカフェを楽しめる場所です。

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温泉街の下の十勝川河川敷には、この季節の風物詩「白鳥」が到来していました。


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餌をくれると勘違いしたのか、近くまで寄ってきました。
とても白くて大きくて存在感があります。

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こちらは、帯広市役所の11階展望ホールからの景観です。
帯広の市街地や日高山脈が360度見渡せるようになっています。
レストランもあり、気軽に利用することができます。
お近くまで行かれた際には、ぜひ眺めてみてはいかがでしょうか。

(N.K)


2009年10月28日

檜山の景観資源まち歩き-2日目-

檜山のまちあるき2日目です。

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<江差町 朝の繁次郎浜の風景>
本日は、まち歩き日和、快晴です。

まずは、バスに乗って、江差町の南隣の町、
上ノ国町に向かいました。

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まず見学したのは、上ノ国町の一番南側の集落、「小砂子」
というところです。こちらは、漁港。

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役場の方の説明を聞いて、まちを歩きます。
「小砂子」は約70世帯の漁村集落で、崖のような急傾斜地に
海岸の岩を積んで擁壁を作って住宅などを建てています。

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<山肌に張り付くような集落形態>

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道路は細くて急勾配です。
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ここが集落の中心部となる神社。

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細くて急勾配なので、消防車が通れないからでしょうか、
道路沿いには消防用ホースが設置されていました。

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みんな、日本海の景色に感動しています。
きっと夕日もとてもきれいでしょう。


その後、上ノ国町の観光地として有名な
勝山舘跡ガイダンス施設を訪れ、役場の方から
説明をいただきました。

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勝山舘の周辺にある墳墓群。
白い標柱が墳墓の場所です。
当時の勝山舘では、和人とアイヌの人が
一緒に暮らしていたとのことです。

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その後、海岸沿いにある、国重要文化財「旧笹浪家住宅」
を訪れました。

この住宅は、18世紀初めにつくられたニシン場の網元の
住宅で、最近まで実際に住まわれていたそうです。
北海道に現存する最古の民家です。

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海からの風を遮るよう、屋根のひさしが海側が長めになっています。
道路をはさんで左側が海です。


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内部は天井も高く、一体的な空間となっています。

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いろりを体験。最古の住宅とは思えない、快適さです。


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こちらは、「まち歩き」最後の見学地、厚沢部町の
移住者向け「長期滞在型生活体験住宅」の建設現場です。

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田園地域で自然を感じながらお試し暮らしをしていただくため、
モデル住宅が2棟建設されています。


これで、2日間の景観資源まち歩きは終了しました。

参加してくれた学生さんは、檜山が初めて、という方も多かったと思いますが
意見交換会では、

・「昭和を感じるレトロなまちなみ」がおもしろかった。

・外観のデザインを統一することは大事なことだと思った。

・案内してくれた建築士会の方たちが、まち歩きをしている時、
道で会ったガス屋さんやタクシーの運転手さんとお話ししてい
て驚いた。
地域みんなが知り合い、というのは札幌ではあり得ない。

など、新たな視点の意見を聞くことができました。
地元の方にとっても、普段見慣れた景色に新たな発見があった
「まち歩き」となったのではないでしょうか。

<N.K>


2009年10月26日

檜山の景観資源まち歩き-1日目-

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<江差町の高台を歩く「まち歩き」の一行>

10月23日(金)、24日(土)の2日間、
檜山南部の乙部町、江差町、上ノ国町、厚沢部町の
景観資源を調査するまち歩きが行われました。

このイベントは、檜山支庁建設指導課と北海道建築士会檜山支部
が主催し、札幌の建築を学ぶ大学生に新たな視点からまちの魅力を
発見してもらおう、ということで企画されたものです。

地元に住んでいると当たり前になっている景色も、「よそ者」である
札幌の大学生から見ると「めずらしい」「新鮮」「貴重」なものが
まちの中にはたくさん詰まっているのではないか、ということで、
観光地として有名な場所はもちろん、知られざる景観名所まで
徒歩&バスで巡っていただきました。

参加してくれたのは、北海道工業大学建築学科 谷口准教授と
谷口ゼミの学生9名です。

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まずは、乙部町の「海のプール」を見学。

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プールと言っても、やはり「海」なので、大自然を身近に感じることができます。

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続いて、乙部町の「街なみ環境整備事業」で整備された通り沿いを見学しました。
道路の拡幅に伴って、道路沿いの建物をセットバックし、色彩の統一や
一階部分のひさしのデザイン、壁面への地場産材の利用などの配慮がされています。

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<街なみ調和が図られた建物>

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古い住宅や蔵なども残っていて、みんなが注目。

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続いては、バスに乗って江差町に移動しました。


観光地として有名な「いにしえ街道」や江差港、かもめ島などを
上から眺めることができる、少し高台にある古いお寺
「東別院」への階段を登ると・・・

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美しい景色が堪能できました。


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勾配屋根が連なって、歴史を感じる街並みです。

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東別院から平行に歩いていくと、公園がありました。
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「九艘川公園」という、これも歴史のある公園です。
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そこから、「いにしえ街道」に降りてくると
国の重要文化財にも指定されている「旧中村家住宅」
があります。

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こちらは、観光のメインストリート「いにしえ街道」。
歴史に配慮した街並みデザインの統一と電線の地中化などが
行われています。

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こちらは、「旧檜山爾志郡役所」。
建物の前にある松の木は、土方歳三が沈みゆく開陽丸を見て、拳を打ち付けたことから
曲がってしまったという謂われのある松です。

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まち歩きの途中でちょっと休憩。
商店街の中の建物も、古い建物がここかしこに
残っています。

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「うだつ」のあるお肉屋さん。

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建築士会檜山支部の方から説明を受けながら
歩くと、さらに興味深くまちを見ることができました。

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こちらは、ちょっと変わった私設の展示館(個人のお宅)です。

内部には、古いものがたくさん展示してあります。
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大学生には、初めて(?)見る、実物の「昭和の生活史」
だったのではないでしょうか。


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その後は、いにしえ街道にある古い土蔵を改修した
喫茶店&お休み処の「壱番蔵」にて、
いにしえ街道でまちづくり活動をされている
室谷さん(江差町歴まち商店街協同組合理事長)
に、江差の歴史や文化、歴まち事業の概要
歴まち商店街の活動の様子、などのお話を伺うことが
できました。


1日目のまち歩きはこれにて終了。
乙部町、江差町とかなり密度の濃い「まち歩き」になりました。

2日目のまち歩きは、次回ご紹介します。

<N.K>


2009年10月16日

道南の景観スポット

道南の景観スポットをご紹介します。

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こちらは、檜山管内上ノ国町の高台にある
「夜明けの塔」です。

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その「夜明けの塔」からの眺め。
周辺には勝山舘跡など、中世からの歴史を
感じることができるスポットもあります。


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こちらは、函館市恵山地区の道の駅
「なとわ・えさん」からの眺め。
天気が良いときは青い海と白い砂浜が最高です。
隣にキャンプ場もあります。

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こちらは、函館市椴法華地区の
水無海浜温泉。
潮が満ちてくると、浴槽に海水が入ってくるので、
入浴時間には注意が必要ですが
「大海原のお風呂」は、貴重な体験では
ないでしょうか。

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こちらは、木古内町のサラキ岬です。

津軽海峡を望む景観も美しい場所ですが、
歴史的なスポットとしても有名であり、
1871年に沈没した咸臨丸の模型が設置されています。

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5月には数万株のチューリップが花開き、
圧巻の景色となります。

道南を訪れた際には、ぜひ足を伸ばしてみては
いかがでしょうか。

<N.K>


2009年08月03日

空知の「ばら」と「ひまわり」

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久しぶりのすっきりとした青空に誘われて、
秩父別ローズガーデン北竜町ひまわりの里
出かけました。

秩父別ローズガーデンは、高速自動車道「秩父別インター」の
駐車場から歩いて庭園内に行けるという、交通の便の良いところ
にあります。

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庭園内には水辺空間もあり、涼しげです。

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庭園内の高台からは、空知平野や一望できて、
気持ちがよかったです。


次に、北竜町の「ひまわりの里」へ。
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青空とひまわりは最高の組み合わせですね。


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ひまわり畑の中に入ると、本当にひまわりしか
見えなくなりました。

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ひまわりの花は、みんなが同じ方向を向いて
咲くわけではないんですね。

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見渡す限りのひまわり畑が広がっているので、全部歩くと
とても疲れそうですが、
農道沿いには無料の足湯コーナーもあって
歩き疲れても気軽に休憩することができます。
また、レンタルサイクルもあるので(黄色の自転車)
オススメです。

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自転車でも疲れそう、という方には
循環バスもありましたよ。

北竜町のひまわりは今が見頃です。

<N.K>


2008年10月22日

エゾガ島の中世

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<夷王山からの眺め>

上ノ国町の史跡勝山舘跡に行きました。

鎌倉時代、北海道は「えぞがしま(夷島)」と呼ばれていたそうです。
そのころ、上ノ国は、北日本海交易の中心地として栄えていたとの
ことで、勝山舘はその拠点だったとのこと。

勝山舘跡の上の方にガイダンス施設があり、そこからの眺めです。
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地面に石の束のようなものが建っているのは、勝山舘に暮らしてい
た人のお墓です。

ガイダンス施設から少し山を登ると、夷王山という山になって展望地
になっています。

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きっと中世時代、勝山舘の人とほぼ同じ景観をながめているのだろうなぁと
思うと、感慨深い思いになりました。

勝山舘ガイダンス施設、おすすめです。
http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/html/parts/10katuyamatate.htm

2008年08月19日

オホーツクの景観

「オホーツク地域」というと、オホーツク海に面した道東のエリアです。
北海道は、太平洋、日本海、オホーツク海という3つの海に囲まれていますが、その一つとして、独特の地域性を持っています。
最近では、「オホーツク・エリア・アイデンティティー」という、オホーツクの自然・風土・文化を大切にしよう、という運動も活発です。
その中でも、景観は、重要な要素ですね。
先日清里町に行った際には、網走市、小清水町の景観も見ることができましたので、簡単にご紹介します。

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網走市の中央を流れる網走川。雄大でゆったりとした気分になれます。
秋には鮭が上ってきたり、冬には白鳥が到来するなど、まちなかで自然を体験できるスポットとのこと。

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網走川に架かった橋の欄干には、花が飾られていてきれいです。
川沿いには遊歩道なども整備されているので、気持ちよく歩くことができます。

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網走市内のオホーツク海が望める飲食店は、おいしい地元の食材をさらにおいしく感じさせてくれます。
せっかく地元で食べるのなら、こんな場所なら最高ですね。

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<窓からは青いオホーツク海が!>

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網走市の隣の小清水町にある、「網走国定公園小清水原生花園」を訪れました。

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小清水原生花園は、オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた細長い砂丘で、夏にはかわいらしい地域の花を楽しむことができます。

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原生花園の入り口にあるインフォメーションセンターでは、現在咲いている野草の名前をチェックできます。

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原生花園に咲いていたハマナス(上)とハマフウロ(下)。結構風が強いのですが、けなげに咲いています。

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濤沸湖(とうふつこ)には、馬が放牧されており、雑草を食べてくれることで、花の植生が守られるそうです。

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小清水町には、リリーパークもあります。この日は公園に入れなかったので、外からの写真です。

まだまだ見所たくさんの夏のオホーツクです。

すっかりファンになったので、「つくつくオホーツクんストラップ」も購入しました。
札幌では、道庁赤れんが庁舎の売店で販売しています。
気になった方はぜひ。

2008年05月02日

「風」の景

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<クロフォード・イン大沼からの風景>

先日、大沼公園を訪れました。
小雨が降る大沼は、しっとりとした湿度の高いさわやかな空気に包まれていました。

実は、その大沼公園の中に新名所ができたのをご存じでしょうか。

あの名曲「千の風になって」の記念碑が、大沼公園内の遊歩道に設置されています。

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写真の下の地面に埋め込まれているのが、記念碑です。
自然の中にさりげなく埋め込まれていて、気をつけていないと見逃してしまうほどです。
雄大な駒ヶ岳の景観が主役ということで、景観にたいへん配慮されています。
(残念ながら駒ヶ岳の頭は雲に隠れています)

なぜ、この今は世界的に有名な「千の風になって」の記念碑がここにつくられたか、というと
英文の詩の訳と作曲をされた新井満さんが、この大沼湖畔の別荘で創作活動をされ、この駒ヶ岳に吹く風を感じたときに「千の風になって」が誕生したとのことです。

こんなに有名な曲なのに、あまり誕生秘話は知られていないような気がします。

その逸話を聞いてから、大沼公園の中を散歩すると、やはり目に見えない「風」が、景観の一部になっていると強く感じました。

ぜひ、これからのさわやかな季節におすすめです。

2008年04月30日

中標津町に行ってきました

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4月25日(金)に、北海道景観計画(案)等に関する説明会で、根室管内中標津町に行ってきました。
この説明会は、3月から全道14支庁の各会場において、開催させていただいているものです。

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