花を生かした景観・まちづくりセミナーin八雲(報告)
遅くなりましたが、5月22日(土)に八雲町活性化施設「ファームメイド遊楽部館
1号館」で開催されました『花を生かした景観・まちづくりセミナー』(共催:北
海道渡島総合振興局・北海道檜山振興局 後援:八雲町・八雲町教育委員会・
八雲町花いっぱい運動推進委員会)について報告します。
講師の(株)サンガーデン常務取締役の土谷美紀さんから、第1部として屋内で
「はなを生かしたまちづくり」の講話をいただき、第2部として屋外で実技指導を
していただきました。
参加者は、約50名。
遠くは、なんと根室管内の標津町から、はるばる600㎞以上の道のりを来られ
た人もいらっしゃいました。
第1部の講演では、2008年に洞爺湖サミットを迎えた洞爺湖町での取り組みや、
恵庭市での取り組み事例の紹介があり、参加者はフラワーマスターさんなど花に
よるまちづくり活動をされている人なので、熱心に耳を傾けていました。
また、地元の八雲町花いっぱい運動推進委員会とガーデンアイランド北海道から
活動報告もありました。
お天気は、快晴。ガーデニング実習をするには絶好のお天気になりました。
まずは、プランターへの植え込み。
皆さん、熱心に作業中です。
せっかくのお花ですが、思い切ってポキッと折っちゃいます。
それには、訳が・・・。
いま時期の苗は、まだまだ成長期なので、ポキッと折って取った方が苗がたくま
しく育つそうです。お花(サルビア)はこれからまた咲いてくるそうですが、これから
先2~3回花を摘んだほうが良いそうです。
そうすると、秋には大きく成長するそうです。
続きまして、ペットボトルのハンギングづくりです。
ペットボトルでお手軽に作れますので、ご紹介します。
まずは、ペットボトルの上部を切り落として、前面部分に幅2㎝程度の切り込みを
底から5㎝程度まで入れます。
それから、後ろに穴を2カ所(ひもを通して吊せるように)、底部分に穴を数カ所(水
が抜けるように)千枚通しなどの道具を使って開けます。
そして、苗を痛めないようにするため、先ほどの2㎝程度の切り込み部分に、スポ
ンジ状の隙間テープを貼ります。
底に、鉢底土を2~3㎝入れ、切り込み部分まで土を入れます。
みなさん、楽しそうに作業してます。
見事に、完成です。
質疑応答では、花壇づくりなどの活動への参考とするため、技術的な質疑など
あり、参加者の人達は最後まで熱心に受講されていました。
(Y.O)



































































































































































