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2013年10月31日

11月のカレンダーを作成しました。

11月のカレンダーは釧路市の幣舞橋です。

11月カレンダー1280×960小.jpg

こちらからダウンロードできます。
 カレンダー一覧ダウンロード


釧路の夕日が「世界三大夕日」と呼ばれていることをご存知でしょうか。
1965年ころ、世界を股にかける船乗りたちが釧路港に沈む夕日の美しさに魅了され、そう呼ばれるようになったそうです。

釧路港の夕景は、夕日が沈んだ後の「夕焼け」も美しく、日没後の数十分、いわゆるマジックアワーは、水平線から空へ向かって変化していく幾色ものグラデーションがさながらオーロラのようです。
夕焼けと幣舞橋、船、灯台などがマッチングして、港町釧路の景観を彩っています。

秋から冬、空気が乾燥するこれからの季節は、晴天率が高くなり、夕焼けがとても綺麗な季節となりますので、ぜひ現地へ赴いてご覧ください。

今回の写真は「釧路夕焼け倶楽部」様にご提供いただきました。
「釧路夕焼け倶楽部」では、釧路港の夕焼けの魅力を世界に伝えようと、インターネットでライブ配信を行っているほか、撮影スポットなど夕焼けの魅力を紹介するパンフレットを作成しています。
詳しくは公式ホームページをご覧ください。
「釧路夕焼け倶楽部」 http://uyake946.com

2013年10月25日

地域の魅力づくりセミナー「地域の宝を育てよう」を開催します

ニセコ町にて11月9日(土)に開催される、地域の魅力づくりセミナー「地域の宝を育てよう」について、後志総合振興局から便りが届きました。

---後志総合振興局より-------------------------

地域における景観づくりとそれに関連するまちづくりが一層進むことを目的として、ニセコ町にてセミナーを開催します。
地域のまちづくりの実践者を講師に迎え、まちおこし・観光等に携わる方々にも参考になる内容となっておりますので、是非ご参加ください。

日 時 : 平成25年11月9日(土)16:00
会 場 : ニセコ町民センター 2階 研修室1(ニセコ町字富士見95番地)
講 師 : ゲリラ集団 あおぞら組  組長 島 康子さん・古川 たらこさん
        (青森県大間町在住)
定 員 : 80名(先着順)
主 催 : NPO法人しりべつリバーネット、ニセコ町、後志総合振興局


↓申し込み方法は、こちら(案内チラシ)をご覧ください。↓
(できるだけFAX又は電子メールにてお申込みをお願いいたします。)
チラシ:PDF

1025_チラシJPG(ニセコセミナー:後志より).docx.jpg
1025_チラシ裏JPG(ニセコセミナー:後志より).docx.jpg

2013年10月15日

平成26年度都市景観大賞の募集について

「都市景観の日」実行委員会では、平成3年より都市景観大賞を実施しています。

道内では平成25年度にNPO法人「炭鉱(やま)の記憶推進事業団」が、空知地域の炭鉱施設や街並み等を“炭鉱の記憶”として位置づけ、地域の誇りやコミュニティの再生の糸口となる活動を行っていることが評価され、優秀賞を受賞しました。

炭鉱(やま)の記憶推進事業団HP:http://www.soratan.com/
平成25年度受賞活動の概要:http://www.udc.or.jp/activities/taisho/pdf/H25jyusho_shokai.pdf

今年度は「都市景観の日」である平成25年10月4日(金)より12月27日(金)までの間、
平成26年度都市景観大賞「都市空間部門」、「景観教育・普及啓発部門」を募集しています。

H26都市景観大賞_事前告知_募集リーフレット.jpg


↓応募方法など詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
「都市景観の日」実行委員会事務局 都市景観大賞担当:
http://www.udc.or.jp/activities/taisho/H26boshu.html

2013年10月11日

サインセミナー「デザインする」というコトのお知らせ

 平成25年10月25日(金)に公益社団法人日本サインデザイン協会の主催によりサインセミナーが開催されます。

 日 時 平成25年10月25日(金)18:00開場 18:30開演
 場 所 札幌市立大学サテライトキャンパス(アスティ45)
 参加費 1,500円
 講 師 札幌市立大学学長 蓮見 孝氏  「デザインの基本」
      株式会社KMD代表取締役 宮崎 桂氏  「ホスピタリティーとしてのサインデザイン」
申込先 下記の資料により日本サインデザイン協会に申込みください。

2013SDWセミナーフライヤー.jpg
フライヤー:PDF


 また、10月23日から27日の期間中に札幌市の地下歩行空間北4条イベント広場で日本空間デザイン協会(DSA)と日本サインデザイン協会(SDA)の合同パネル展を開催されますので、興味のある方はご覧ください。

(S)

2013年10月03日

芽室町新嵐山に「とかち天空カフェ」オープン

芽室町の新嵐山展望台に、十勝の田園風景を一望しながら地元産食材を使った料理を楽しめる「とかち天空カフェ」がオープン、10月5日(土)まで開催されています。
 
この取り組みは、とかち天空カフェ☆めむろ新嵐山スカイパーク展望台実行委員会の主催、芽室町、めむろ新嵐山(株)、(株)プロットアジアアンドパシフィックの共催により、景観を活かして町の魅力を発信する、まちづくりの一環として企画されたものです。
芽室町では平成24年度より「景観」をキーワードとしたまちづくりに取り組んでおり、新嵐山から望む畑のパッチワーク風景は、芽室遺産にも認定されています。
景観と食という新たな切り口による、魅力的なまちづくりが期待されます。

会期も残りわずかとなりましたが、この週末に訪れてみてはいかがでしょうか。

会期 9月28日(土)~10月5日(土) 11:00-15:00
 
(A.T)

2013年10月01日

周辺景観と調和した屋外広告物のご紹介

 昨年改訂しました「新千歳空港アクセス沿道景観形成ガイドライン」に基づいて設置された屋外広告物をご紹介させていただきます。
 千歳市朝日町にあります「ドレモ ルタオ」さんの地上広告物で、支柱を周辺景観との調和に配慮してダークブラウンとし、外国人観光客にもわかりやすようピクトグラム(絵文字)を使用しています。
 また、全体的な雰囲気も店舗とマッチした上品なデザインとなっています。
letao.jpg
※新千歳空港アクセス沿道景観形成ガイドラインに関するホームページ(北海道都市計画課)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/guideline.htm

(T.S)