そらち炭鉱(やま)の記憶
8月22日(月)~24日(水)まで、道庁1階ホールの道政広報コーナーにて
空知総合振興局(地域政策課)主催で、そらち炭鉱遺産の紹介パネル展が
開催されました。
24日(水)には、NPO法人炭鉱(やま)の記憶推進事業団の酒井事務局長が
炭鉱遺産やそらち炭鉱の記憶マネジメントセンターの活動を写真等にて
紹介されました。
炭鉱というと過去のもののように思ってしまいがちですが、
炭鉱(やま)の暮らしで残っているもので次のようなものも紹介されました。
・美唄やきとり
・なんこ鍋(馬のホルモンを使った料理)
・砂川市にお菓子屋さんが多い
炭鉱(やま)の記憶は、建物や施設の遺産だけでないのですね。
今後も、各地域でいろいろなイベントが開催されます。
詳しくは、NPO法人炭鉱(やま)の記憶推進事業団のホームページを
ご覧ください。
↓
http://www.soratan.com/
8月19日のブログでも紹介しましたが、空知総合振興局主催で
8月27日(土)には炭鉱遺産等を巡る約3㎞のコースを歩く
三笠フットパスのイベントが開催されます。
(Y.O)