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2010年11月25日

釧路市景観セミナー  【報告】

「釧路市景観セミナー」が11月16日(火)に開催されました。
出席した、釧路総合振興局釧路建設管理部建設指導課職員から
記事の投稿をいただきましたので、ご紹介します。

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11月16日(火)に開催された釧路市景観セミナー(主催:釧路市)に
出席しました。

会場となった釧路市生涯学習センター、愛称「まなぼっと幣舞」です。
釧路総合振興局庁舎とは至近に位置します。
101116「まなぼっと幣舞」.JPG

当日はまず釧路工業高等専門学校・千葉忠弘准教授より、第13回釧路市
景観賞の受賞作品の紹介がありまして、続いて(株)KITABA・斉藤浩二
代表取締役会長より「みんなで進める景観まちづくり」と題しての講演があ
りました。

101116釧路市景観セミナー 002.jpg

斉藤氏が今まで携わった景観事業の事例の紹介を通し、景観づくりの意義・
基本姿勢の説明があり、最後に「こんな景観の街にしたいという心象風景・・・
イメージを持ちましょう」「思いが無ければやらなきゃいい、強い気持ちがある人が
やればいい」と締めくられました。

CA3F0195.JPG
セミナー終了後に最上階にある展望室へ行ってみました。釧路の街並みや、
釧路川の河口に沈む夕日を一望することが出来ます。

釧路市 夕日.JPG

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夕日がきれいですね。
釧路市は平成20年10月1日に景観行政団体になっており、
釧路らしい良好な景観づくりを推進するための取組が行われています。


                                          (Y.O)

2010年11月16日

ニセコサイン整備キックオフフォーラム【報告】

ニセコ町主催 『美しい景観をつくる広告サイン整備 キックオフフォーラム』が
10月28日に開催されました。
出席した、後志総合振興局小樽建設管理部建設指導課職員から
記事の投稿をいただきましたので、ご紹介します。

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会場には、ニセコ町民をはじめ、近郊からの関係者など40名近くが集まって、
ニセコの地域にふさわしい広告サインについて考えるためのフォーラムと
ワークショップが行われました。

講演は、北海道大学大学院准教授の小篠隆生先生による
「ニセコの価値を高める風景づくり」
海外の事例から、歩いて楽しいまちづくりやBIDなどの地域づくりを支える
資金負担の仕組みなどの紹介がありました。

101028nisekokick01.JPG

その後、ニセコ町の現状報告として、コンサルタントの(株)KITABA 斉藤さん
から、町内の広告サインの状況についてスライドで紹介があり、それらの
話題をもとに、4グループに分かれてワークショップが行われました。

ワークショップでは、
・その場その場の対応ではなく、今回の整備計画で根本的な考え方が示されるべき。
・アンヌプリ地区、東山地区などの地区らしさを表現できないか。
・サインに頼るだけでなく、エリアマップなども活用してサインを少なくしていく取組も
 必要ではないか。
・みんなが納得できる公平性のあるルールが必要。
・「のぼり」はできればなくすべき。でも日本らしいというイメージもある。
など、活発で充実した意見交換がされました。

101028nisekokick02.JPG


ワークショップは、今後12月、1月と合計3回が予定されています。

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昨日(11月15日)に掲載したとおり、11月29日(月)には、後志総合振興局と
倶知安町の共催で『みんながつくる「ひらふ坂」広告サイン勉強会』も開催されます。

地区独自の個性や魅力的な街並みづくりのために地区独自で定める基準を
つくるということは、羊蹄山麓広域景観づくり推進協議会及び道後志総合振興局が
地域の方々と協働で創った「羊蹄山麓景観広告ガイドライン」にも載っており、
今後の継続した取組に注目です。
  

                                     (Y.O)

2010年11月15日

みんなでつくる「ひらふ坂」広告サイン勉強会のお知らせ

北海道後志総合振興局と倶知安町の共催で
「ひらふ坂」を中心とした地域にふさわしいサインや自家用看板について考え、
広告物のルールや運営体制を皆さんで創っていくための勉強会が開催されます。

ひらふ坂一帯の景観の向上を目指し、
魅力的なまちづくりを図る勉強会になりそうです。
皆さんも参加して見ませんか。

○日時 平成22年11月29日(月)18:00~20:00
○会場 ホテル ニセコアルペン 2階 シュプール
○講演 濱田暁生氏(㈱シー・アイ・エス計画研究所)、斉藤浩二氏(㈱KITABA)

100217HP-1.JPG

↓詳しくは、後志総合振興局建設指導課のホームページをご覧ください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ds/ksk/ksd/adsign.htm

                                            (K)

2010年11月12日

道庁赤レンガ庁舎の前庭(紅葉)

道庁赤レンガ庁舎の前庭の紅葉が綺麗だったので、ご紹介します。
撮影日は、平成22年11月11日。
雨模様でしたが、雲の切れ間から日が差してきて、キラキラ感じました。

101111赤れんが前庭1.JPG

葉がかなり落ちており、まるで紅葉のじゅうたんです。
101111赤れんが前庭2.JPG

うっすらと虹も出てきたのですが、残念ながら虹色が薄くて写真には
撮れませんでした。

                                          (Y.O)                     

2010年11月11日

釧路市景観セミナーのお知らせ

釧路市は平成21年11月に「釧路市景観計画」を策定しました。
釧路らしい良好な景観づくりを進めていくには、
市民の皆様のご理解とご協力が必要不可欠です。

今回のセミナーでは、景観づくりの意義や地域への波及効果など、
先進事例の紹介を踏まえた講演を行い、
今後の釧路らしい景観づくりを
参加者の方々と一緒に考えます。

kushiroshitugen.JPG

○日 時 平成22年11月16日(火)14:00~15:45
○会 場 釧路市生涯学習センター 7階 705・706学習室 (釧路市幣舞町)
○参加費 無料(定員60名 事前申し込み必要)
○内 容
 ・釧路市の景観づくりの取り組みについて 釧路市
 ・平成22年度第13回釧路市景観賞受賞作品紹介
   釧路市景観賞選考委員会 委員長 千葉忠弘 氏
 ・講演「みんなで進める景観まちづくり」
  株式会社KITABA 代表取締役会長 斉藤浩二 氏

↓詳しくは釧路市総合政策部都市計画課のホームページをご覧ください。
http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1287109552512&SiteID=0

                                            (K)

2010年11月05日

江差景観づくりワークショップで、空き地を「一休み公園」に。

北海道建築士会檜山(ひやま)支部を中心に、檜山管内の街並みや景観資源の
価値を共有し地域主導の景観形成を推進するため『檜山景観プラットフォーム』が
平成21年度に結成され、取組が行われています。

その取組の一つの「江差景観づくりワークショップ」が、10月5日に江差町で
開催されましたので報告します。

場所は、町有地の空き地。
いにしえ街道や港が見える眺めのよい坂道から徒歩1分かかるかかからないかの
位置にり、また法華寺通り商店街もすぐ近くの場所です。
101005江差 フェリーとコスモス.JPG


地元の小学校6年生のメンバーと6月から始めた「江差景観づくりワークショップ」で
江差の歴史ある街並みや風景を学ぶとともに、町有地の空地を江差らしいポケット
パーク(小公園)にしようと、整備イメージを考えてきました。

今回(10月5日)は、いよいよ実践です。
101005作業全体様子.JPG

こども達は、「多くの人に利用してもらい、親しまれる空間になってほしい」と、
建築士会メンバーの大工さんや塗装のプロのアドバイスを受けながら、
公園に設置するテーブルを組み立て、その後、テーブルの天板とイスに絵を描き、
仕上げました。
101005絵付け.JPG
                                 作業に集中してます。

 このあと、花壇への植栽やシンボルツリーの植栽も行い、こども達が命名した
『一休み公園』の看板を取り付けました。

 シンボルツリーにしたグミの木や、看板に使用した銘板は『いにしえ街道華の
会』からの提供です。

 いろいろなメンバーが集まって、アイデアを出し実践してできた『一休み公園』。
 これからの取組も楽しみです。
 

                                         (Y.O)