« 2010年03月 | メイン | 2010年05月 »

2010年04月28日

第12回全道フットパスの集い in くろまつない

景観行政団体でもある黒松内町では
天然記念物「自生北限の歌才ブナ林」を中心とした豊かな自然環境と
農村の生業(なりわい)が生み出す田園風景や牧歌的風景を潜在的資源と位置付け、
ヨーロッパの農村のように、
都市の人々を招き入れ交流を図る体験型・滞在型のまちづくりに取り組んでいます。

来たる5月29日(土)、30日(日)に、
フットパスウォークはもちろん、地域活性化に関する講演会、
黒松内の春ならではの味を楽しめる交流会なども開催されるそうです。

img-428131813-0001.jpg

↓詳しくは、「黒松内町」のホームページをご覧ください。
http://www.kuromatsunai.com/footpath/event.html

                                          (K)

2010年04月16日

北海道遺産「北海幹線用水路」を活かした地域づくりフォーラム

NPO法人ふらっと南幌は
フットパスやフォーラムなどを開催しながら
農村と都市をつなぐ体験型交流事業を
続けています。

来たる4月24日(土)に、
空知平野の農地を潤すために設けられた
北海幹線用水路にスポットをあてて
それを活かした地域づくりフォーラムを開催するそうです。

20100419フォーラム.jpg


○日 時 4月24日(土)14:00~17:00
○場 所 南幌町ふるさと物産館ビューロー3階
      (南幌町中央1丁目2-2)
○参加料 500円
○概 要
 ・基調講演 「みずとみちをつなぐ その2
         地域遺産と水環境を活かした地域づくり」
   辻井 達一氏(北海道遺産協議会会長)
 ・パネルディスカッション
   「水とみどりの環境で地域を豊かにする試み」
    ~北海幹線用水路フットパスの魅力と可能性~
     パネリスト 眞野 弘氏(北海土地改良区理事長)
            小林 昭裕氏(専修大学教授)
            小川 厳氏(エコ・ネットワーク代表)
            伊藤 勝廣氏(南幌町観光協会)
     コーディネーター 濱田 暁生(NPO法人ふらっと南幌代表理事)

↓詳しくは、「ふらっと南幌」のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com/


                                          (K)

2010年04月14日

上海万博

本年5月1日から10月31日までの期間、中国上海市において開催される
上海万博の観光PRを目的として、4月14日(水)~16日(金)の3日間、
道庁本庁舎1階道政広報コーナーにおいて、「上海万博・上海観光PRパネル
展」が開催されています。

IMG_0889(上海万博写真展).JPG

北海道においては、道・札幌市・(社)北海道観光振興機構・主要経済団体・企業
などによって構成される「2010年上海国際博覧会北海道実行委員会」が道内各
地域の観光関係者等と連携し、日本館に付属するイベントスペースで「北海道の
日」として、9月3日(金)~5日(日)の3日間、開催される予定です。
北海道の様々な魅力が、中国はじめ全世界の人々にPRされます。

IMG_0885.JPG


                                           (Y・O)

2010年04月01日

第2回 花を活かした景観・まちづくりセミナーin洞爺

平成22年3月17日(水)に
とうや湖コミュニティセンターにて
第2回 花を活かした景観・まちづくりセミナーin洞爺
が開催されました。

基調講演には、
北海道のバラづくりの第一人者、
工藤敏博先生が
「まちなみに似合う花づくり」というタイトルで講演されました。

touyakohanaseminer01.jpg


工藤先生からは
北海道の庭はパブリックな要素が強いことや
花や緑を選ぶ理由付け、
手を加えるべきところと加えない方が良いところ、
枯れた木を切るなど
まず「整える」ことで、景観がずいぶんと美しくなること
などについてのお話がありました。

また、北海道でしか適さないお花で飾る、
みんなで作れるお花と増やし方、などの提案もいただきました。

今後、提案を実現にしていくための検討がされるようです。

toyakohanaseminer02.jpg
その後の、パネルディスカッションにおいても

旅館の女将さんや、花のまちづくりの活動をされている方からの
質問や感想を聞きながら進められました。

会場には約60名の方が参加され、熱心に受講されました。

<N.K>

北のまちづくり賞授賞式

平成22年3月30日に、
北のまちづくり賞の授賞式が行われました。

「北のまちづくり賞」は、美しく豊かに彩られた
まちづくり、うるおいや活力のあるまちづくり、
創意あふれるまちづくりの取組を全道から募集して
モデル的事例について表彰し、まちづくり活動を
推進することを目的としています。

今年度の表彰は、
○知事賞
「ニセコの食材、母の味を守り育てる」
(じゅうごばぁ ニセコ町)
kitamachisyou01.jpg
<じゅうごばぁ の表彰の様子>

○奨励賞
「千軒そばを核とした地域活性化活動」
(福島町千軒地域活性化実行委員会 福島町)

「萌っこ春待里」
(萌っこ春待里実行委員会 留萌市)

○花新聞ほっかいどう賞
「地域コミュニティ再生と町並み再生の取組活動」
(NPOはこだて街なかプロジェクト 函館市)


kitamachisyou02.jpg
<NPOはこだて街なかプロジェクト 受賞の様子>


「いにしえ街道に彩りを」
(いにしえ街道 華の会 江差町)

表彰式では、選考委員長の
中原 宏 札幌市立大学教授が

「今回は継続による、身の丈にあった
まちづくり」を行っている団体が受賞された。
みなさんの活動は今後のまちづくりの模範と
なっていくもの」 という講評をされました。

受賞された団体の皆さん、おめでとうございます。

<N.K>