帯広市の建物探訪
帯広市のまちなかに、レンガ造の歴史的建築物があります。

こちらは、大正8年に建設された
「宮本商産」
真ん中の電信柱がちょっと邪魔になっていますが、
赤いレンガに帯状にコンクリートが入ったデザイン
が、当時はとてもハイカラに見えたことでしょう。
(帯広市西2条南5丁目)

こちらは、大正元年に建てられた
旧三井金物店。
現在は、音楽ホールとして活用
されているそうです。
(帯広市大通南5丁目)
帯広にもレンガの建物が多数残っているような
気がしますが、
昔、十勝監獄の中にレンガ工場があり、
そこで造られたレンガが、いろいろな建物に活用されていた
そうです。
帯広駅前の市立図書館や帯広信金もレンガが使われていますね。

こちらは、帯広の森に昨年秋にオープンした
「明治北海道十勝オーバル」(屋内スピードスケート場)
です。
国内では長野の次の大きさの本格スケート場です。

ちょうど、バンクーバーオリンピックで
銀メダルと銅メダルをとった長島選手、加藤選手を
讃えるメッセージが、入り口の吹き抜けのところに
掲示されていました。

スケートリンクの氷は、体育館の床面のように
ツルツルで真っ平らです。

ご存じですか?
氷のトラックの端部は、ロープでせき止められているんです!
ロープだと、温度の変化による氷の状況の変化にも
伸び縮みで対応できるのでいいそうです。

こちらは、帯広の森に、今年の春オープンする
森の管理・利活用施設「はぐくーむ」
です。
まだ、オープン前なので、雪の中に埋まっています。

内部の様子。
自然観察や植樹など森での体験学習の場などに
活用されるそうです。

ペレットストーブもありましたよ。
今度の春のオープンが楽しみですね。
<N.K>



















