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2010年02月22日

帯広市の建物探訪

帯広市のまちなかに、レンガ造の歴史的建築物があります。

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こちらは、大正8年に建設された
「宮本商産」
真ん中の電信柱がちょっと邪魔になっていますが、
赤いレンガに帯状にコンクリートが入ったデザイン
が、当時はとてもハイカラに見えたことでしょう。
(帯広市西2条南5丁目)


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こちらは、大正元年に建てられた
旧三井金物店。
現在は、音楽ホールとして活用
されているそうです。
(帯広市大通南5丁目)

帯広にもレンガの建物が多数残っているような
気がしますが、
昔、十勝監獄の中にレンガ工場があり、
そこで造られたレンガが、いろいろな建物に活用されていた
そうです。

帯広駅前の市立図書館や帯広信金もレンガが使われていますね。

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こちらは、帯広の森に昨年秋にオープンした
「明治北海道十勝オーバル」(屋内スピードスケート場)
です。
国内では長野の次の大きさの本格スケート場です。

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ちょうど、バンクーバーオリンピックで
銀メダルと銅メダルをとった長島選手、加藤選手を
讃えるメッセージが、入り口の吹き抜けのところに
掲示されていました。

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スケートリンクの氷は、体育館の床面のように
ツルツルで真っ平らです。

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ご存じですか?
氷のトラックの端部は、ロープでせき止められているんです!
ロープだと、温度の変化による氷の状況の変化にも
伸び縮みで対応できるのでいいそうです。

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こちらは、帯広の森に、今年の春オープンする
森の管理・利活用施設「はぐくーむ」
です。

まだ、オープン前なので、雪の中に埋まっています。

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内部の様子。
自然観察や植樹など森での体験学習の場などに
活用されるそうです。

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ペレットストーブもありましたよ。

今度の春のオープンが楽しみですね。

<N.K>


2010年02月17日

ひらふ坂

国際的なスキーリゾート地として名高い
ニセコひらふ地区の
「ひらふ坂」を久しぶりに訪れました。

この道路の正式名称は、
「道道ニセコ高原比羅夫線」といいまして、
長さが約800メートルの
スキー場に向かうメインストリートです。

道路の両側には、
宿泊施設やお店、駐車場などが連続しています。

↓ひらふ坂を下から見た様子
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↓ひらふ坂を上から見た様子
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↓ゲレンデの様子(夕方)
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平日のせいか
外国からのスキー客が多く、
日本人はごくわずかでした。

また、
お店の看板などの表記も英語であふれていて、
日本では無い感じです。

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<G.Y>

2010年02月16日

「羊蹄山麓広域景観づくり懇談会」が開催されます

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羊蹄山麓の7町村と後志支庁では、
平成18年3月に北海道美しい景観のくにづくり条例
(現在の北海道景観条例)に基づく
広域景観形成推進地域の指定を受け、
連携した景観づくりを進めています。

地域指定から4カ年が経過し、
5カ年目を迎えるにあたり、
さらなる推進を図るための方向性を考える
懇談会が3月9日(火)、後志合同庁舎で
開催されます。

(株)CIS計画研究所 代表取締役会長の
濱田 暁生氏による講演も予定されておりますので

羊蹄山麓地域の方も、そうでない方も
これからの地域らしい景観づくりのヒントを得るため
ぜひ、この機会にご参加下さい。

お申し込み、お問い合わせについては
後志支庁建設指導課HPをご覧下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/kondannkai

<N.K>

2010年02月15日

オホーツク地方自然公園構想国際シンポジウム2010

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2月24日(水)、北海道大学学術交流会館において
オホーツク圏の風土に根ざした
持続可能な地域振興を探るシンポジウムが
行われます。

記念講演は、
前パリ・ソルボンヌ大学総長、
フランス地理学会会長の
ジャン・ロベール・ピット氏 による
「食・人・テロワールと地域振興」
です。
テロワールとは、フランス語で
「土壌」「風土」を意味するとのこと。

ピット氏は、平成20年8月に開催された
ガーデンアイランド北海道2008in清里フォーラム
でもご講演されており、当ブログでも
ご紹介しました。


詳細、お申し込みは、はまなす財団HP
イベント・セミナーのページをご覧下さい。
http://www.hamanasu.or.jp/index.shtml

<N.K>

2010年02月12日

留萌の食と景観を活かしたまちづくりセミナー

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留萌健康の駅(留萌市花園町3丁目)で
3月9日(火)に「食と景観」をテーマとした
セミナー&ワークショップが開催されます。

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講師の内田純一先生は、「地域ブランド」構築の
スペシャリスト。
地域価値の発見や発信のヒントになるお話が聴けると
思いますよ。

あなたも、留萌地域の「食」と「景観」の魅力を発見して、
留萌の地域ブランドづくりに参加してみませんか?

日時:平成22年3月9日(火) 14:30~17:30
場所:るもい健康の駅(留萌市花園町3丁目)
内容:
 第1部 内田純一准教授による講演

 第2部 ワークショップ
      「留萌の食と景観の魅力について考える」

申し込み・お問い合わせ
留萌土木現業所建設指導課 主査(まちづくり)
TEL 0164-42-8452

<N.K>


2010年02月09日

食と景観「ガレットランチセミナーin釧路」その2

2月4日(木)釧路市で開催された
「ガレットランチセミナーin釧路」の続きです。

釧路全日空ホテル 総料理長 楡金久幸氏による
ガレットの実演の様子です。
とっても簡単ですので、ぜひ動画をご覧になってお試し下さい。
レシピも下に掲載いたします。

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ガレットの本場、フランスのブルターニュ地方は、
冷涼な気候、海岸線が長く続く地形から魚介類が豊富なこと、
酪農が盛んなところが、釧路地方とよく似ているそうです。

また、ガレット生地は、そば粉の風味とあっさりとした淡泊な味が、
包んでいるお肉や野菜の味をより一層引き立たせるように
感じました。

★そば粉のガレット レシピ★

<材料:ガレット生地(15枚分)>

そば粉   500g

塩       10g

卵        1個

水      1.2L

<作り方>
ボールに塩、卵、そば粉を入れて
混ぜ、水を少しずつ加えて
更に混ぜる。

冷蔵庫で1晩寝かせる。

フライパンをを温め、
サラダ油を少々敷き、
ガレットの生地を薄くのばして
丸くなるように焼く。

お好みの具を載せて
(肉などは火を通したもの)
蓋をし、好みの固さに火が通ったら
4隅を折り、四角にする。

<N.K>

2010年02月08日

雪だるま(道庁赤レンガ前)

大きな雪だるまが、
道庁赤レンガ庁舎の前庭に出現しました。

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この雪だるまは、
毎年、道庁職員有志によって設置されています。
↓アップでみても、なかなかの造りです。

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観光客の皆さんに大人気です。
↓背面から見ても、かわいい形ですね。

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土台には、今年6月に札幌で開催される
↓「日本APEC貿易担当大臣会合」のポスターが貼られています。

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<G.Y>

2010年02月05日

食と景観「ガレットランチセミナーin釧路」その1

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こちらの画像は、2月3日(木)に釧路で開催された
「景観・まちづくりフォーラムIN KUSHIRO」
第一部 ガレットランチセミナーの様子です。

釧路全日空ホテル総料理長の楡金氏による

  ガレットの作り方実演

  釧路地域の食・景観の魅力

  フランスブルターニュ地方と釧路地域の共通点

などについて、お話と実演をしていただきました。

もちろん、特製「ガレット」の試食付きです。

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会場には、事前に申し込みされた50名が集まり、
熱心にメモをとったり、楡金料理長に質問したり
されていました。

ガレットとは、フランスブルターニュ地方の郷土料理、
そば粉を使ったクレープです。肉や野菜、チーズ、
卵など、なんでも巻いておいしく食べることができます。

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こんなに間近に、料理長の「技」を
拝見することができました。

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完成品「サラダ仕立てのガレット」。
彩りもとても美しい。


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こちらは、阿寒ポークと半熟卵が入ったガレット。
そばの風味と阿寒ポークの旨みがとっても
マッチしていました。

釧路地域の美しい自然に育まれた
おいしい素材を思い浮かべながら
会場みんなでおいしく完食しました。

そしてその後、会場にはスペシャルゲストが登場・・。

それについては、次回お伝えしますので、お楽しみに。

北のガレットの会について

http://yunbok-diary.cocolog-nifty.com/galette/introduction.html

<N.K>

2010年02月01日

おびひろ氷まつり

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こちらは
帯広市のグリーンパークで開催されていた
おびひろ氷まつりの様子です。

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会場入り口には、グループで作成した雪像、氷像
が飾られており、
十勝支庁長賞と北海道知事賞の受賞作品
も発見しました。

ヘリコプターのプロペラ部分などは、
非常に精巧にできており、
今にも飛び立ちそう。

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会場の中央にある、ガリバーの雪像。
暗闇にライトアップされ、幻想的です。

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会場には、温かい食べ物、飲み物の屋台も
設置されて、たくさんの人で賑わっていました。

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氷のすべり台は、子どもたちに大人気で、
長蛇の列となっていました。

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こちらも大人気の乗り物。
「クリーンエネルギー」と書かれていて、
時計の針のような軸の部分を、牛柄はっぴを着た青年会議所
のお兄さんたちが、人力で回してくれます。

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回り始めるとこんな感じ。
結構なスピードが出て、子どもたちは
大喜びです。

この後、花火も豪勢に打ち上がり
気温は寒くても
体も心も温まる、素敵なイベントでした。


<N.K>