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2009年10月28日

檜山の景観資源まち歩き-2日目-

檜山のまちあるき2日目です。

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<江差町 朝の繁次郎浜の風景>
本日は、まち歩き日和、快晴です。

まずは、バスに乗って、江差町の南隣の町、
上ノ国町に向かいました。

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まず見学したのは、上ノ国町の一番南側の集落、「小砂子」
というところです。こちらは、漁港。

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役場の方の説明を聞いて、まちを歩きます。
「小砂子」は約70世帯の漁村集落で、崖のような急傾斜地に
海岸の岩を積んで擁壁を作って住宅などを建てています。

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<山肌に張り付くような集落形態>

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道路は細くて急勾配です。
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ここが集落の中心部となる神社。

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細くて急勾配なので、消防車が通れないからでしょうか、
道路沿いには消防用ホースが設置されていました。

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みんな、日本海の景色に感動しています。
きっと夕日もとてもきれいでしょう。


その後、上ノ国町の観光地として有名な
勝山舘跡ガイダンス施設を訪れ、役場の方から
説明をいただきました。

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勝山舘の周辺にある墳墓群。
白い標柱が墳墓の場所です。
当時の勝山舘では、和人とアイヌの人が
一緒に暮らしていたとのことです。

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その後、海岸沿いにある、国重要文化財「旧笹浪家住宅」
を訪れました。

この住宅は、18世紀初めにつくられたニシン場の網元の
住宅で、最近まで実際に住まわれていたそうです。
北海道に現存する最古の民家です。

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海からの風を遮るよう、屋根のひさしが海側が長めになっています。
道路をはさんで左側が海です。


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内部は天井も高く、一体的な空間となっています。

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いろりを体験。最古の住宅とは思えない、快適さです。


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こちらは、「まち歩き」最後の見学地、厚沢部町の
移住者向け「長期滞在型生活体験住宅」の建設現場です。

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田園地域で自然を感じながらお試し暮らしをしていただくため、
モデル住宅が2棟建設されています。


これで、2日間の景観資源まち歩きは終了しました。

参加してくれた学生さんは、檜山が初めて、という方も多かったと思いますが
意見交換会では、

・「昭和を感じるレトロなまちなみ」がおもしろかった。

・外観のデザインを統一することは大事なことだと思った。

・案内してくれた建築士会の方たちが、まち歩きをしている時、
道で会ったガス屋さんやタクシーの運転手さんとお話ししてい
て驚いた。
地域みんなが知り合い、というのは札幌ではあり得ない。

など、新たな視点の意見を聞くことができました。
地元の方にとっても、普段見慣れた景色に新たな発見があった
「まち歩き」となったのではないでしょうか。

<N.K>


2009年10月26日

檜山の景観資源まち歩き-1日目-

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<江差町の高台を歩く「まち歩き」の一行>

10月23日(金)、24日(土)の2日間、
檜山南部の乙部町、江差町、上ノ国町、厚沢部町の
景観資源を調査するまち歩きが行われました。

このイベントは、檜山支庁建設指導課と北海道建築士会檜山支部
が主催し、札幌の建築を学ぶ大学生に新たな視点からまちの魅力を
発見してもらおう、ということで企画されたものです。

地元に住んでいると当たり前になっている景色も、「よそ者」である
札幌の大学生から見ると「めずらしい」「新鮮」「貴重」なものが
まちの中にはたくさん詰まっているのではないか、ということで、
観光地として有名な場所はもちろん、知られざる景観名所まで
徒歩&バスで巡っていただきました。

参加してくれたのは、北海道工業大学建築学科 谷口准教授と
谷口ゼミの学生9名です。

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まずは、乙部町の「海のプール」を見学。

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プールと言っても、やはり「海」なので、大自然を身近に感じることができます。

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続いて、乙部町の「街なみ環境整備事業」で整備された通り沿いを見学しました。
道路の拡幅に伴って、道路沿いの建物をセットバックし、色彩の統一や
一階部分のひさしのデザイン、壁面への地場産材の利用などの配慮がされています。

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<街なみ調和が図られた建物>

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古い住宅や蔵なども残っていて、みんなが注目。

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続いては、バスに乗って江差町に移動しました。


観光地として有名な「いにしえ街道」や江差港、かもめ島などを
上から眺めることができる、少し高台にある古いお寺
「東別院」への階段を登ると・・・

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美しい景色が堪能できました。


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勾配屋根が連なって、歴史を感じる街並みです。

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東別院から平行に歩いていくと、公園がありました。
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「九艘川公園」という、これも歴史のある公園です。
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そこから、「いにしえ街道」に降りてくると
国の重要文化財にも指定されている「旧中村家住宅」
があります。

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こちらは、観光のメインストリート「いにしえ街道」。
歴史に配慮した街並みデザインの統一と電線の地中化などが
行われています。

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こちらは、「旧檜山爾志郡役所」。
建物の前にある松の木は、土方歳三が沈みゆく開陽丸を見て、拳を打ち付けたことから
曲がってしまったという謂われのある松です。

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まち歩きの途中でちょっと休憩。
商店街の中の建物も、古い建物がここかしこに
残っています。

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「うだつ」のあるお肉屋さん。

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建築士会檜山支部の方から説明を受けながら
歩くと、さらに興味深くまちを見ることができました。

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こちらは、ちょっと変わった私設の展示館(個人のお宅)です。

内部には、古いものがたくさん展示してあります。
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大学生には、初めて(?)見る、実物の「昭和の生活史」
だったのではないでしょうか。


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その後は、いにしえ街道にある古い土蔵を改修した
喫茶店&お休み処の「壱番蔵」にて、
いにしえ街道でまちづくり活動をされている
室谷さん(江差町歴まち商店街協同組合理事長)
に、江差の歴史や文化、歴まち事業の概要
歴まち商店街の活動の様子、などのお話を伺うことが
できました。


1日目のまち歩きはこれにて終了。
乙部町、江差町とかなり密度の濃い「まち歩き」になりました。

2日目のまち歩きは、次回ご紹介します。

<N.K>


2009年10月20日

サインデザインセミナー&パネル展の開催

(社)日本サインデザイン協会では、
この度、さっぽろデザインウイークの一環として
「サインデザインセミナー及びパネル展」
を開催するそうです。

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〇日 時 平成21年10月30日(金)18:30~20:30
〇会 場 日本生命札幌ビル5階
     札幌市立大学サテライトキャンパス(定員80名)
      札幌市中央区北3条西4丁目
〇参加費 1,500円
〇内  容 「市民参加によるデザインプロジェクト」
        をテーマにした2つの講演
   ・「子供たちと成長するサイン」
    佐賀県基山小学校(第43回サインデザイン大賞受賞)
     デザイナー、アートディレクターの森山百合香氏
  
   ・「ヒューマンスケープ 地域でのデザイン・コミュニケーション」
     札幌市立大学デザイン学部専任講師の山田 良氏
 
また、パネル展を
10月28日(水)から11月3日(火)まで
IKEUCHI(中央区南1条西2丁目)5.7階フロアで開催
入場無料

↓お問い合わせは、こちらまで
(社)日本サインデザイン協会北海道地区
 代表幹事 染谷昭司 氏
  (有)染谷デザインオフィス ℡011-242-0393

<G.Y>

2009年10月16日

道南の景観スポット

道南の景観スポットをご紹介します。

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こちらは、檜山管内上ノ国町の高台にある
「夜明けの塔」です。

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その「夜明けの塔」からの眺め。
周辺には勝山舘跡など、中世からの歴史を
感じることができるスポットもあります。


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こちらは、函館市恵山地区の道の駅
「なとわ・えさん」からの眺め。
天気が良いときは青い海と白い砂浜が最高です。
隣にキャンプ場もあります。

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こちらは、函館市椴法華地区の
水無海浜温泉。
潮が満ちてくると、浴槽に海水が入ってくるので、
入浴時間には注意が必要ですが
「大海原のお風呂」は、貴重な体験では
ないでしょうか。

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こちらは、木古内町のサラキ岬です。

津軽海峡を望む景観も美しい場所ですが、
歴史的なスポットとしても有名であり、
1871年に沈没した咸臨丸の模型が設置されています。

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5月には数万株のチューリップが花開き、
圧巻の景色となります。

道南を訪れた際には、ぜひ足を伸ばしてみては
いかがでしょうか。

<N.K>


2009年10月14日

後志景観広告第3回ワークショップの開催

来月の
11月11日(水)13:30~16:00に
ニセコ町民センターで、
「後志景観広告第3回ワークショップ」が開催されます。

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後志地域では、行政と民間が協働して
地域に密着した標識・看板(屋外広告物)の
あり方の検討を進めてきており、

今回のワークショップでは、
ガイドラインの策定を進めるにあたり、
看板(屋外広告物)や案内サインの基本デザインや、
ガイドライン普及に向けた運営・管理体制づくりについて、
幅広くご意見をお聞きするそうです。

参加ご希望の方は、
↓こちらの後志支庁ホームページをご覧ください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/adsign.htm

<G.Y>

2009年10月13日

道南地域における景観づくり研修会

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<函館市桔梗町キャベツ畑から函館山を望む>

10月6日(火)13:00~、渡島合同庁舎において
道南地域における景観づくり研修会が開催されました。

研修会には、渡島・檜山支庁管内の市町村担当者、
建築士会の函館支部、檜山支部の会員、
函館屋外広告業協同組合、景観・まちなみづくりの
NPO団体メンバーなど50名近くが参加されました。


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研修会では、先進事例の発表として
「黒松内町の景観を生かしたまちづくり」について
黒松内町企画調整課 津谷主査から紹介をいただきました。

黒松内町では、北限のブナとして天然記念物に指定された
「歌才ブナ林」を中心に、「ブナ北限の里づくり」を展開されて
きたとのことですが、その後、環境や景観に配慮したまちづくり
へと進化し、現在は景観行政団体となって、独自の景観施策を
進められています。

特に、住宅など小規模の建築物も届出対象として、
細かく色彩の基準を定めているところに、参加者の皆さんも
驚かれているようでした。

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また、「フットパスによるまちづくり」も推進。
地元で生産される、ハム、チーズ、パン、ワイン
などとも相乗効果となって、地域資源の付加価値が
高まっています。

黒松内町HP

http://www.kuromatsunai.com/


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引き続き、「道南地域における景観づくり」について
北海道景観審議会副会長の濱田 暁生氏から
講演をいただきました。

「景観ではメシが食えない!」とよく言われるが、
実は、景観は地域ブランドの向上や定住・移住の
推進など、観光施策、農業施策、地域活性化など
多様な分野に効果がある、とのお話をいただきました。

また、事例紹介として、
「ニセコ羊蹄山麓地域における広域景観づくり」、

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/yoy.htm

南幌町でのNPO活動「ふらっと南幌」の取組、

http://www.flat-nanporo.com/

千歳市「子どもまちなみ探検隊」の取組

http://www.city.chitose.hokkaido.jp/index.cfm/82,5279,111,272,html

など、様々な角度からの景観づくりの取組事例についてお話しいただきました。

道南の景観づくりについては、駒ヶ岳のような
複数市町村にまたがる大きな景観資源もあるが、
歴史的なまちなみなど、核となるエリアをネットワーク
していく「拠点ネットワーク型」の広域景観づくりも
あるのではないか、とのご提言もいただきました。

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その後は、事前のアンケート調査でご記入いただいた、
各団体の取組状況や活動における悩みなどについて
各団体の代表者にご発言いただき、講師の濱田さん、
黒松内町の津谷主査などからアドバイスをいただきながら
活発な意見交換が行われました。

<N.K>


2009年10月08日

留萌の食と景観

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↑こちらの画像は、留萌の黄金岬の景観です。
この日はとても良い天気で、海がきれいでした。

こちらは、礼受牧場という展望台からの眺め。
穏やかな海の表情です。
夕日の眺めも最高です。

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先日、留萌で活動されている「留萌B級グルメ研究会」
に参加させていただきましたので、ご紹介いたします。

この会は、留萌土現の方が発起人となって、様々な分野、
年代、職業の方が集まって、留萌の食文化・まちづくりについて
研究・試行されている会です。
この日は、留萌地方の材料(そば粉、小麦粉、米粉)による
「麺料理」の研究会でした。

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「留萌にはおいしい麺がない、と常々思っていたけど
こんなにいい材料があるんだね」など
おいしい麺を食べながら、意見交換。

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真ん中は、米粉でできた「もっちり米パスタ」です。
もちもちしていておいしい。


会の中では、研究会メンバーの方による生演奏もありました。

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ギターの演奏や、

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オカリナの演奏、

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トランペットの演奏、

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尺八の演奏 など、など、多才な方々がお集まりです。

演奏の雰囲気については、動画をご覧下さい。

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次の日は、元祖豚ジスカン丼の試食を
させていただきました。
ラムではなく、豚を使ったジンギスカンで
くせが無く、食べやすかったです。

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何回かの試食を重ね、温泉卵ともやしを加えて
このカタチに。

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改良を加えていただいている、カムイ岩温泉さん。
どうもありがとうございました。


留萌地域のおいしい食と美しい景観やまちなみ、留萌らしい文化を
発信するべく、今後セミナーを企画中です。
内容が決まりましたら、お知らせさせていただきますので
お楽しみに。

<N.K>

2009年10月06日

平成22年度 都市景観大賞「美しいまちなみ賞」の募集

国土交通省では、この度、
平成21年10月4日(日)~12月28日(月)(必着)で、
都市景観大賞「美しいまちなみ賞」を募集しています。

この表彰制度は、都市景観づくりに関する普及啓発活動として
平成13年度から行っているものです

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募集対象は、
NPO等のまちづくり組織と地方公共団体とが協働して
美しいまちなみの形成を行っている優れた地区です。

また、応募もNPO等のまちづくり組織と地方公共団体が
一体となって行うこととなっています。

↓応募図書の提出先・お問い合わせ先は、こちらです。
「都市景観の日」実行委員会 都市景観大賞担当
http://www.udc.or.jp
℡03-3222-0981
FAX03-3222-0986

<G.Y>

2009年10月05日

幌内布引アートプロジェクト

11月3日(火/祝)までの間、
三笠市(札幌から車で45分程度)の幌内地区など各会場において
「幌内布引アートプロジェクト」が行われてます。

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メイン会場の「北炭幌内炭鉱 布引立坑跡」では、
札幌市立大デザイン学部の学生20人が中心に、
89年の幌内炭鉱閉山後に廃墟となっていた施設に
オブジェを置いたりして、
全体を炭鉱遺産とアートが融合した芸術作品に仕立てています。
(期間中の土日・祝日のみ公開。要受付。)

↓お問い合わせは、こちらまで。
「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」
http://www.soratan.com
℡0126-24-9901
(岩見沢市1条西4丁目3/10:00~18:00/火曜休)

<G.Y>