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黒松内町の景観重要建造物


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黒松内町の道の駅「トワ・ヴェールⅡ」
ご存じの方も多いと思います。

焼きたて手作りパンや黒松内町特産の
チーズ、アイスクリーム、ハム・ソーセージ
などが販売されている、道内でも人気の
道の駅です。

実はこの建物、黒松内町の景観重要建造物に
指定されています。

景観重要建造物ってなあに?ということで
少し解説しますと、
景観重要建造物とは、平成16年に公布された
「景観法」に定められている規定で、
地域の優れた景観を守るため、景観上重要な構成要素
となっている外観の優れた建造物を指定し、その建造物が
ボロボロになって壊されてしまったり、外観が損なわれること
がないよう、維持・管理を行っていくことを、景観行政団体である
市町村が定めるものです。

↓このような指定の表示看板がついています。
ぜひ、道の駅に行かれた際には探してみて下さい。
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<町内の木工家の方によるブナ材にブナの葉をかたどった表示看板>

この他「ブナセンター」や「黒松内町温泉」、「ミニビジターセンター」
など6つの建物が景観重要建造物に指定されています。

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<町の歴史や自然を紹介している「ブナセンター」>

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<環境学習施設の「ミニビジターセンター」>

<N.K>