瀬戸内海の島「直島」の景観

香川県の直島に行ってきましたので、
ご紹介します。
直島は、瀬戸内海に浮かぶ香川県の島です。
高松港からフェリーで1時間程度です。
島は、著名な建築家の作品や、アート作品が
たくさんあり、国内、国外から多くの観光客が
訪れていました。
トップの写真は、草間彌生さんのアート作品「南瓜」です。
観光ポスターをまねしてみました。
もう一つはフェリーターミナルのところにある
毒々しい赤かぼちゃ。とっても人気があって、
みんなここで記念写真を撮っています。
直島と言えば「赤かぼちゃ」というくらいの
イメージキャラクター。

フェリーで到着すると、まず目に入るのは、
海の駅「なおしま」
建物自体がアート作品なので、看板や標識などができるだけ
控えめとなっています。

直島には、安藤忠雄の設計した、「ベネッセハウス」
「ベネッセアートミュージアム」、「地中美術館」
などがありますが、美術館の中は主に撮影禁止なので、
その他、屋外アートシリーズをご紹介します。

ベネッセミュージアムから海側に歩いていくと、
屋外にもたくさんのアート作品があります。
外国からの観光客もたくさんいらっしゃいました。
家族連れで楽しんでいる風景は、
まるで海外にいるよう。
さらに砂浜に降りていくと、穴のあいた船の
アート作品があったり、


海のはしけから眺めると、岩のところにアート作品が取り付けられていたり。
(真ん中にある白い枠は海の写真です)
その他にも、ちょっとはずれた場所ですが、これもアート。
大きさがわかりにくいですが、高さ4.5mです。
産業廃棄物の処理後に残る溶融スラグが使われています。

もう一つ溶融スラグを活用したアート作品。

島を歩きながら、楽しい作品にたくさん出会えます。
次回は、直島の「家プロジェクト」をご紹介します。
<N.K>