「住まい・まちづくり担い手事業」の提案が募集されています
NPO法人、公益法人等(社団法人、財団法人等)、
任意団体等(協議会、準備組合、市民活動団体、
専門家家による団体等)を対象に、
国がモデル的な活動を公募し、優れた提案に係る
活動費用の一部を補助してくれます。
対象となる事業には、
(1)すまい・一般部門 と
(2)建築・まちなみ部門 があり、景観については
(2)の建築・まちなみ部門に該当します。
例示されている景観に関する事業としては、
・地域に根ざした建築景観の洗い出し
・自主的なまちづくりルールの検討
・地域にあったデザイン等への変更の検討、
コンペ等の実施
・建築規制等の実施にあたってのアドバイスの実施、
デザインレビューの実施
・地域の建築デザイン、技術等を活かしたデザイン手法
の開発
・良好な建築物の形成、文化活動等の実施
などが上げられています。
応募締め切りは、5月15日(金)必着
(2)建築・まちなみ部門については、地方公共団体からの
推薦書の添付が必要です。
詳しくは、(財)ハウジングアンドコミュニティ財団のホームページ
をご覧下さい。
↓
http://www.hc-zaidan.or.jp/
(N.K)