東京の緑・花の景観
数日前に東京に行ってきました。
北海道はまだ緑が少ない季節ですが、
東京は既に樹木や花が綺麗です。
↓ 樹木とビル郡(霞ヶ関)
↓ 庭園と一面ガラスで覆われたビル(六本木)
↓ 緑・花と坂(赤坂)
(G.Y)
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数日前に東京に行ってきました。
北海道はまだ緑が少ない季節ですが、
東京は既に樹木や花が綺麗です。
↓ 樹木とビル郡(霞ヶ関)
↓ 庭園と一面ガラスで覆われたビル(六本木)
↓ 緑・花と坂(赤坂)
(G.Y)

北海道景観形成ビジョンの概要版パンフレットが刷り上がりました。
A4版の8Pの「観音開き」です。
写真を豊富に掲載していますので、
イメージを持っていただきやすいと思います。
都市計画課のHPからダウンロードできますので、
詳しくは下記HPをご覧下さい。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanvision.htm
印刷物のパンフレットをご希望の方は、
下記までご連絡ください。
↓
北海道建設部都市計画課 基本計画・景観グループ
TEL 011-204-5563
(N.K)
札幌市では、
良好な景観の形成を図るため
次期「景観計画重点地区」の新規候補地として
道庁周辺地区を選定したそうです。
近年、道庁周辺は、
ビルの建て替えなどで、
大きく様変わりしていっており、
↑ 道庁赤レンガ庁舎(本庁舎10階から撮影)
↑ 前庭の池と周辺のビル(本庁舎10階から撮影)
この「景観計画重点区域」が指定されると、
建築物の新増改築、大規模修繕などについて
規模の大小にかかわらず、
形態、色彩、屋外広告物など市への届出が義務付けられます。
このことにより、
道庁周辺地区で
統一感のとれた美しいまちなみが創出され、
維持されていくと良いですね。
↓ 札幌市のホームページ(景観法に係わる札幌市の取組)
http://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/keikanhou/keikanhou.html
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追伸
冬の間、危険防止のため
立ち入り禁止になっていました
道庁前庭の池の周りが開放されました。
かわいいカモもいます。
癒しの空間として、とても大切な場所です。
近くにお越しの際は、
是非、お立ち寄りください。
↑ 道庁前庭の池周辺のようす
↑ 池のカモ
(G.Y)
3月28日(土)に岩見沢市内の空知支庁で開催された
フォーラムに出席してきました。
このフォーラムは、
「元気そらち!産炭地域活性化連携会議」が
平成19年度から検討を行ってきた
産炭地固有の地域資源を生かした産炭地域の活性化策を
広く周知するとともに、
活性化策を着実に推進するため、
産炭地域内外の様々な立場の方々が連携することを
目的として開催されました。
はじめに、
↓ 空知支庁長の挨拶
次に、
札幌国際大学の吉岡准教授から
↓ 「元気そらち!産炭地域活性化戦略」の報告
さらに、
専修大学北海道短期大学の小林教授から
↓ 「炭鉱の記憶と景観 -なぜ今、景観の視点か-」の講演
おわりに、
落語家の林家とんでん平さんから
「炭鉱長屋」というお題の新作落語のご披露がありました。
↓ 詳しい内容は、空知支庁のホームページをご覧ください。
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/root/yama/santangyouzi
(G.Y)
北海道では、市町村界を越えた、北海道らしい広域景観づくりを
推進しています。
これまで景観担い手育成塾や小学校での景観学習、景観ツアー、
フォーラムなどの取組を行ってきました、東オホーツクにおいて、
平成21年3月26日(木)に、
「東オホーツク広域景観形成推進協議会」が
設立されました。


この協議会は、東オホーツクの美しい景観を未来に引き継いで
いくため、網走管内の7市町(網走市、美幌町、津別町、斜里町、
清里町、小清水町、大空町)の首長によって組織されるものであり、
事務局を網走土木現業所が務めるものです。
道内では、広域景観形成推進協議会の設置は羊蹄山麓に続き
2カ所目となります。
協議会では、会長が網走市長、副会長が清里町長として選任され、
今後、道による広域景観形成推進地域の指定に向け、協議を重ね
ていくこととなりました。
また、協議会には、幹事会を設置し、7市町の景観担当課、網走開
発建設部で組織されるとともに、必要に応じて部会を設置し、地域の
まちづくり団体の代表や関連する行政機関、アドバイザーが参加で
きる仕組みが位置づけられました。
その後、引き続き、北海道大学大学院教授 小林 英嗣 氏による
協議会設立記念講演会が開催されました。

記念講演会では、
「地域経営に広域景観を活かす試み」と題し、
景観法の成立の背景や成立までの過程、
今後の国の施策に関する情報提供など、
行政職員を対象とする広域景観づくりの
重要性や意義について説明がありました。
また、羊蹄山麓地域の広域景観づくりの事例や
アイルランドの「Tidy Town」(こざっぱりとしたまち)
のまちづくりなどを紹介し、幅広い分野が連携した
美しい景観のまちづくりがこれからの活力ある地域づくり
に重要である、などのお話がありました。

協議会設立総会終了後には、
会長の網走市長、事務局の網走土現建設指導課長が
NHKの取材を受け、夕方の地方版ニュースでも紹介され
ました。

(N.K)