雪あかりの路
2月14日(土)に、「小樽雪あかりの路」を見学に行きました。

小樽駅の看板
小樽駅に降りると、ホットワインがウェルカムドリンク
のように配られており、体も心もあたたまって、
「これから寒い中、歩くぞ」という気持ちになりました。
ロゼワインと紅茶、はちみつをまぜているそうです。

駅の改札出口には、雪あかりの路の模型が展示され
ていました。

前にこのブログでも紹介した、歩道橋がなくなった
小樽の駅前。
見通しが良くなりました。

運河プラザでは、「北海道れきけんフォーラム」が
開催されていました。
このフォーラムは、NPO小樽ワークスと北海道地域
活動振興協会の主催によるもので、
道内の歴史的建造物保存に関わる有識者、活動
団体が集まり、有意義な情報交換が行われていま
した。
歴史的建造物の保存には、ハード(建物)とソフト
(管理・運営)への知恵やアイデアをうまく組み合
わせていくことが大切、ということがよくわかりまし
た。
暗くなってきて、いよいよ「雪あかりの路」を体験。
あいにくの雨で、小樽運河沿いは、ちょっとさびしい
感じでしたが、手宮線跡地沿いのエリアでは、
雪のトンネルやアイスバー、滑り台などで、多くの人
で賑わっていました。

雪のトンネル

アイスバー

浮き球キャンドル

青と黄色が幻想的です。

小樽雪あかりの路公式サイト
↓
http://otaru.yukiakarinomichi.org/
(N.K)