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第21回北海道景観審議会

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1月16日(金)に、第21回目となる
北海道景観審議会を開催しました。

今回の審議会では、今年2月に策定を
予定している、「(仮称)北海道景観形成ビジョン」
(原案)について、審議会に意見を求める
「諮問」を行いました。

「(仮称)北海道景観形成ビジョン」は、
北海道景観条例に基づいて策定される、
良好な景観の形成に関する基本構想の
名称です。

ビジョンって何?

このビジョンは、今後10年間、北海道の景観
について、道民みんながめざす姿を掲げると
ともに、めざす姿の実現に向けて、道が取り
組む基本方針と施策の展開方向を示すもの
です。


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<道まちづくり局長から、北海道景観審議会
小林会長に諮問文書を手渡した様子>

審議会で出された意見として、
「指標はあくまで、目安の数字であるはず。
指標の数値を達成するのが目的化するという、
本末転倒にならないよう、注意すべき。
指標の例、という表記を使ったり、指標の
項目を状況によって見直したりして、ビジョンの
持っている多様性や成長していく計画である
ことを意識すべき。」

「食のブランドの本質は、良好な景観がつくり
あげる健全な食べ物という哲学をきちんと表現
すべき。」

といったご意見がありました。

このビジョンについては、
昨年11月12日から12月12日までの一ヶ月間
パブリックコメントを実施させていただいており、
皆様から多数のご意見をいただき、ビジョンに
反映させていただいております。

パブリックコメントの内容とそれに対する道の
考え方については、
下記のHPで公開しておりますので、ご覧下さい。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanpabukome.htm

本ビジョンは、2月の末に正式に策定の予定です。
策定しましたら、またあらためてお知らせさせて
いただきます。

(N.K)