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2009年02月27日

さっぽろ花博・緊急シンポジウムが開催されます

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さっぽろ花博については、市民へのアンケート調査などの市民意向を踏まえて、
開催の決定がされるそうです。
この度、札幌商工会議所主催によるシンポジウムが開催されるとのことですので
お知らせします。
申し込み締め切りが間近となっておりますので、参加を希望される場合は
主催者に、お早めにお申し込み下さい。

日時:平成21年3月6日(金)13:00~15:00
会場:札幌グランドホテル 3階 GINSEN
参加費:無料
テーマ:さっぽろ花博・緊急シンポジウム
    ~「さっぽろ花博は何をもたらすのか」~
コーディネーター:涌井 雅之 氏(桐蔭横浜大学 特任教授)
パネリスト:臼井 栄三 氏((株)電通北海道 取締役・コーポレート本部長)
       梅木 あゆみ 氏((有)コテージガーデン代表取締役)
       木幡 浩 氏(北海道大学公共政策大学院 教授)
       林 心平 氏(ノンフィクション・ライター)


詳しくは、札幌商工会議所のHPをご覧下さい。

http://www.sapporo-cci.or.jp/

(N.K)

倶知安町で、花の色彩についての講習会が開催されます

後志フラワーマスター連絡協議会が主催する
花の色彩講習
「ガーデニングにおけるカラースキーム 色彩計画」
が開催されます。

美しい彩りの庭づくりの参考にされてはいかがでしょうか。

日時:平成21年3月11日(水) 13時~15時
会場:倶知安町文化福祉センター 中ホール
演題:「ガーデニングにおけるカラースキーム 色彩計画」
講師:今田 昌宏 氏

詳細、お申し込みについては、
後志支庁のホームページをご覧下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/flower090311

(N.K)

2009年02月24日

第5回 太平洋・島サミット(占冠村トマム)

本年、第5回目の「太平洋・島サミット」が、
北海道で開催されます。
 ■正式名称 日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議
 ■日時 平成21年5月22~23日
 ■場所 北海道占冠村トマム

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このサミットでは、
「太平洋諸島フォーラム」に加盟している16の国・地域の首脳と
日本の総理が一堂に会し太平洋地域の様々な課題や、
開発のあり方などについて話し合いを行います。

また、このサミットに関して、
本日、講演会がありました。
お話されたのは、
外務省アジア大洋州局大洋州課長の岩間公典氏です。

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この島サミットの重要課題は、
環境と人づくりとのことでした。

また、「北海道の皆様に期待すること」として、
 ・来客者にはホスピタリティをもって接して欲しい。
 ・これを機会に島国との関わりを考えて欲しい。
とのお話がありました。

開催に関しまして、詳しいことは、
インターネットで
「太平洋・島サミット(北海道)」と
検索してください。

(G.Y)

2009年02月19日

帯広圏都市計画セミナーが開催されました

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2月17日(火)に、帯広市で景観に関するセミナーが開催され、
75名の参加者が熱心に講演に耳を傾けました。

セミナーに出席された、
帯広土現まちづくり主査より情報提供いただきましたので、
内容をご紹介いたします。

1つめの基調講演は、濱田 暁生氏((株)シー・アイ・エス計画研究所
 代表取締役会長)

タイトルは
「景観がつなぐ、地域のいとなみ・暮らしのなりたち
 ~地域戦略としての広域景観の意義を考える」
です。

平成15年から継続して取り組んでいる「羊蹄山麓地域における
広域景観づくり」について、北海道の「美しい景観のくにづくり条例」及び
「美しい景観のくにづくり基本計画」などの変遷も含めて紹介されました。


2つめの基調講演は、
林 美香子氏(慶応義塾大学大学院 教授)

「景観と地域づくり」
です。

北海道の景観の魅力について、雄大な自然・豊かな農村景観
などの遠景はすばらしいが、まちなかの商店街等の近景は
景観に配慮した方がよく、景観は地域づくりの質を高めるものと
して、地域にあった建物、農家レストラン、農家民宿などの例を
まじえて
「いつでも・どこでも・だれでも」
景観に配慮することの大切さを紹介されました。


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引き続き、基調講演をいただいた、濱田氏、林氏のお二人と、
帯広市都市環境デザイン委員会委員長の瀧川秀敏氏が
コーディネーターをつとめ、
「帯広とかちの景観の印象」
「十勝の守りたい景観や良い景観」
「地域住民と行政との連携等」
について対談が行われました。


会場から
「民間が主体となって美しい景観づくりに成功した例は?」
という質疑があり、

「恵庭のガーデニングのまちづくり、
霧多布湿原を守るNPO法人の取組、
札幌の歴史的建築物を守る取組、
など、行政が主体より民間が主体で成功した事例が
多数ある」(林 美香子 氏)

「羊蹄山の取組でも、行政が場をつくり、内容は民間が
主体で行っている。
民間が主体となった例で、やる気はあるがお金のない
ときに、行政が国等の色々な補助金等の支援策を情報
提供し、取り組んだ例がある。」(濱田 暁生 氏)

という具体例の紹介がありました。

「十勝大橋は羊蹄山のような景観的シンボルになるか?」
という質問に対し、

「十勝大橋は歴史もあり、見た目もシンボルになるのではないか。
音更町側と帯広市側とで綱引きをやるとか、十勝川とセットで
イベント等をやってみてはどうか。」(濱田 暁生 氏)
というアドバイスがありました。

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(N.K)

2009年02月17日

雪あかりの路

2月14日(土)に、「小樽雪あかりの路」を見学に行きました。

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小樽駅の看板

小樽駅に降りると、ホットワインがウェルカムドリンク
のように配られており、体も心もあたたまって、
「これから寒い中、歩くぞ」という気持ちになりました。
ロゼワインと紅茶、はちみつをまぜているそうです。

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駅の改札出口には、雪あかりの路の模型が展示され
ていました。

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前にこのブログでも紹介した、歩道橋がなくなった
小樽の駅前。
見通しが良くなりました。

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運河プラザでは、「北海道れきけんフォーラム」が
開催されていました。
このフォーラムは、NPO小樽ワークスと北海道地域
活動振興協会の主催によるもので、
道内の歴史的建造物保存に関わる有識者、活動
団体が集まり、有意義な情報交換が行われていま
した。
歴史的建造物の保存には、ハード(建物)とソフト
(管理・運営)への知恵やアイデアをうまく組み合
わせていくことが大切、ということがよくわかりまし
た。

暗くなってきて、いよいよ「雪あかりの路」を体験。
あいにくの雨で、小樽運河沿いは、ちょっとさびしい
感じでしたが、手宮線跡地沿いのエリアでは、
雪のトンネルやアイスバー、滑り台などで、多くの人
で賑わっていました。


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雪のトンネル

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アイスバー

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浮き球キャンドル

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青と黄色が幻想的です。

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小樽雪あかりの路公式サイト

http://otaru.yukiakarinomichi.org/

(N.K)

2009年02月16日

南幌フットパスかんじきウォーキング

2/15に南幌町で行われました
「南幌フットパスかんじきウォーキング」
に参加してきました。

 ↓ 出発前に吟醸酒の酒かすを使った甘酒をいただきました。
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 ↓ 雪の上をあるくので「かんじき」を履きます。
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 ↓ 出発です。
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 ↓ 側溝を越えます。
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 ↓ 道路も渡ります。
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 ↓ 助け合って進みます。
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 ↓ 更に雪原を歩きます。
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 ↓ 途中では、いろいろな自然を楽しみます。
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今回は、
約1.5kmの行程を
1時間半くらいでのんびり歩きました。

そして、お楽しみの昼食は、
バスターミナルでもある
「南幌ビューロー」1階の食堂で、

北海道産小麦100%!
キャベツキムチ入り!
 ↓ なんぽろキムチラーメンをいただきました。
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売店でも販売していました。

そしてデザートに、
開発中の生チョコ+生キャラメルのお菓子をいただきました。
とても美味しいです。
30日位、日持ちするそうです。

間もなく販売予定!
 ↓ ホワイトデーに間に合うと良いですね。 
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それと、
このイベントを主催されました
「NPOふらっと南幌」さんの
関連行事としまして、

来月には、
「エコ・ネットワーク」さんと共催で、
「キムチ作り講習会」が行われるそうです。
 ・日時  3月20日(金・祝日)午後1~4時
 ・場所  南幌町公民館
 ・定員  30名
 ・講師  村松 武司 氏 (食品アドバイザー)
 ・参加費 2,000円(材料費ほか)

詳しいことは、
↓ こちらの「ふらっと南幌」のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com/

(G.Y)

2009年02月13日

南幌フットパス+雪原絵画+フォーラム4

南幌で三つのイベントが一緒に開催されます。

■日時   平成21年2月15日(日)
 ○月例フットパスかんじきW 10:00~14:00
 ○小川智彦氏雪原絵画 10:00~14:00
 ○フォーラム4 14:30~17:00
  ・基調講演 小川 巌氏 エコ・ネットワーク代表
           「~巌さん流フットパスの極意~」    
  ・パネルディスカッション
          小川 巌氏 エコ・ネットワーク代表
          草刈 健氏 北海道開発協会 主任研究員
          横山 林太郎氏 北海道土地改良区事業団連合会
                    美土里情報センターセンター長

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■場所   南幌町ふるさと物産館ビューロー
       (札幌駅前バスターミナルからバスで約40分)

■参加費 1,000円

 ↓ 詳しくは、ふらっと南幌のホームページをご覧ください。
http://www.flat-nanporo.com/

(G.Y)

2009年02月04日

羊蹄山麓広域景観フォーラム2009のお知らせ

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羊蹄山麓7町村では、平成18年3月に
「羊蹄山麓広域景観づくり指針」を策定し、
美しい景観づくりに取り組んでいます。

この度、指定3周年を迎えるにあたり、
記念のフォーラムが開催されますので
ご案内いたします。

日時:平成21年3月13日(金)13:30~

会場:後志合同庁舎(倶知安町北1条東2丁目)

基調講演(タイトルは仮題)
「ランドスケープとリゾート」
-美味しい景観は何を呼ぶか-
北海道大学観光学高等研究センター
教授 佐藤 誠 氏

パネルディスカッション
「魅力ある羊蹄らしさとは」

コーディネーター
北海道大学大学院
教授 小林 英嗣 氏

パネラー
北海道大学観光学高等研究センター
教授 佐藤 誠 氏

ニセコ町商工会副会長
松田 祐子 氏

(株)シー・アイ・エス計画研究所
代表取締役会長 濱田 暁生 氏

世界から観光客が訪れる
魅力的な羊蹄山麓の地域を
今後もどのように、守り、育てて
いくのか、
「景観法」を地域で活用し、地域は
何を協働していったらいいのか

広域景観づくりの先進地、
羊蹄山麓地域において
「これからの広域景観づくり」
が語られます。

フォーラムのチラシ、お申し込み
については、
後志支庁HP「羊蹄山麓広域景観づくりNEWS」の
ページをご覧下さい。

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/yoy.htm

(N.K)

2009年02月02日

第21回北海道景観審議会

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1月16日(金)に、第21回目となる
北海道景観審議会を開催しました。

今回の審議会では、今年2月に策定を
予定している、「(仮称)北海道景観形成ビジョン」
(原案)について、審議会に意見を求める
「諮問」を行いました。

「(仮称)北海道景観形成ビジョン」は、
北海道景観条例に基づいて策定される、
良好な景観の形成に関する基本構想の
名称です。

ビジョンって何?

このビジョンは、今後10年間、北海道の景観
について、道民みんながめざす姿を掲げると
ともに、めざす姿の実現に向けて、道が取り
組む基本方針と施策の展開方向を示すもの
です。


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<道まちづくり局長から、北海道景観審議会
小林会長に諮問文書を手渡した様子>

審議会で出された意見として、
「指標はあくまで、目安の数字であるはず。
指標の数値を達成するのが目的化するという、
本末転倒にならないよう、注意すべき。
指標の例、という表記を使ったり、指標の
項目を状況によって見直したりして、ビジョンの
持っている多様性や成長していく計画である
ことを意識すべき。」

「食のブランドの本質は、良好な景観がつくり
あげる健全な食べ物という哲学をきちんと表現
すべき。」

といったご意見がありました。

このビジョンについては、
昨年11月12日から12月12日までの一ヶ月間
パブリックコメントを実施させていただいており、
皆様から多数のご意見をいただき、ビジョンに
反映させていただいております。

パブリックコメントの内容とそれに対する道の
考え方については、
下記のHPで公開しておりますので、ご覧下さい。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikanpabukome.htm

本ビジョンは、2月の末に正式に策定の予定です。
策定しましたら、またあらためてお知らせさせて
いただきます。

(N.K)