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夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)の雪おろし

夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)は、
北海道炭鉱汽船(北炭)の迎賓館として
夕張市鹿の谷地区に大正2年に建築された
建物です。
当時の華々しい炭鉱まちの歴史を感じること
のできる建物の一つであり、その価値につい
ては専門家も認めているものです。

炭鉱閉山後、夕張市の所有となり、見学
施設として一般公開されてきましたが、
施設の老朽化が著しく、改修の予算措置が
困難なことから、残念なことに昨年10月から
閉鎖されています。
(建物の写真がなくてすみません。
詳しくは、「夕張鹿鳴館」の下記HPをご覧下さい。)

http://yubari-resort.com/shikanotani/

厳しい財政状況ではありますが、夕張鹿鳴館の
保存と活用を検討するため、市民、有識者で構成された
「夕張鹿鳴館検討委員会」も組織され、
昨年8月から検討が進められているところです。
検討委員会の過去の議事録については、
夕張市のHPをご覧下さい。

http://www.city.yubari.lg.jp/contents/announcement/news_1224739860.html

そんな中、今年も雪の季節を迎え、雪はね、
雪おろしを応援する「夕張応援バスツアー」が
企画されていますのでご紹介します。

日程は、1回目が1月24日(土)
2回目が2月21日(土) 

朝に小樽、札幌、滝川、岩見沢の各地を出発
午前中に雪下ろし作業体験
昼食を食べて
温泉入浴して
夕方戻り というスケジュールとなっています。

詳細や参加費、申し込み等については
バスツアーを企画する(株)シィービーツアーズ
のHPをご確認下さい。

http://www.cbt.chuo-bus.co.jp/tour/tokubetu_yukihane.html

(N.K)