第42回 建築基準法講習会
本日、道庁近くの第2水産ビル8階で、
第42回の建築基準法講習会が、
北海道建築士会の主催により開催されました。
450名の定員が満席で、
大盛況でした。
この中で、
建築に関する新しい動きのひとつとして、
景観法に基づく行為の届出等について、
石狩支庁の建設指導課の主査(まちづくり)から
15分程度で説明がありました。
本年4月1日から、
景観行政団体である市町村(道内12市町)を除く全道域で、
景観法に基づく届出制度がスタートします。
(羊蹄山麓地域では、H20.10.1にスタート済み)
一定規模を超える建築物、工作物及び開発行為について、
新築や増改築等の行為を行う場合は、
事前に景観法に基づく届出等が必要です。
↓ 詳しくは、道庁のホームページをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikantodokede.htm
なお、
この講習会は、本日の札幌会場を皮切りに
今月中に全道19箇所で開催されます。
↓ 詳しくは、北海道建築士会のホームページをご覧ください。
http://www.h-ab.net/
(G.Y)