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2008年11月26日

落ち葉のそうじ

道庁前の広葉樹は、すっかり落葉しました。
紅葉を楽しめる期間は、とても短いですね。

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 ↑ 落ち葉のそうじをしていました。

(G.Y)

2008年11月21日

農都共生のススメ

「アグリルネッサンス南幌フォーラム2」が催されます。
今回のフォーラムは、
キャスター・エコライフジャーナリストの林美香子氏を囲んで、
南幌の「農」や「食」について語り合います。

・日時   2008年12月6日(土)10:30~12:30
・場所   南幌町ふるさと物産館ビューロー3F
・参加費  1,000円(資料代含む)
・メニュー 基調講演「農都共生のススメ」 林 美香子氏
       交流会「南幌の安全安心な食について」

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 ↑ 南幌町ふるさと物産館ビューロー


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 ↑ 林 美香子氏の著書 「農都共生のヒント」


↓お申し込み・お問い合わせ先
 ふらっと南幌事務局
  http://www.flat-nanporo.com/

(G.Y)

2008年11月20日

赤レンガの雪景色

一夜明けたら、結構雪が積もっていました。

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↑ 観光でいらしている方は、寒そうにしながらも何か楽しげな様子


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↑ 紅葉が綺麗な木々も雪化粧です

(G.Y)

2008年11月12日

(仮称)北海道景観形成ビジョン(素案)へのご意見を募集しています

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道庁前庭の木々も色づいています。
ちょうど見頃となっていますので、お近くにお越しの際は、
ぜひお立ち寄り下さい。

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ところで、本日より、(仮称)北海道景観形成ビジョン(素案)への
ご意見募集を開始しました。

このビジョンは、
サブタイトルが
~「美しい景観のくに、北海道」をめざして~
となっているとおり、道民みんなでめざす、美しい北海道の景観
づくりの目標像を示したものです。

北海道は、日本海、太平洋、オホーツク海という3つの海に囲まれた
様々な表情の海岸線を持つ島であり、広大な平野や地域のシンボル
となる山々、広く密度の高い森林、雄大な河川、神秘的な湖沼など
多種多様な自然を抱いています。
また、豊かな田園の景観、雪国らしい住宅地の景観、歴史
が反映されたまちの景観などが形成されています。

北海道の美しい景観を、これからも守り、創り、整えて、未来の道民に
引き継いでいくため、ビジョン(素案)への皆さんのご意見をお聞かせ
下さい。
詳しくは下記HPより、本文や参考資料をダウンロードできます。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/index.htm

また、都市計画課、各支庁建設指導課でも資料配付していますので
お気軽にお問い合わせ下さい。

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<道庁北門のみごとな紅葉>

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<つたのはっぱも真っ赤です>

2008年11月11日

小樽運河と石造り倉庫群

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<小樽運河と運河向かいの石造倉庫>

11月7日(金)に小樽市民センターマリンホールにて、
「小樽運河と石造倉庫群の保存運動から何を受け継ぐか」
シンポジウムが開催されました。

第一部は、基調報告として
「保存運動の経過と成果」 法政大学社会学部教授の堀川三郎氏から
発表がありました。

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堀川氏からは、小樽の保存運動を1970年代から現在までを4期に分け、
運動の変遷を客観的に分析し、保存運動の成果と保存運動が残したもの
の意味、今後の課題と展望が述べられました。

保存運動としての対象物は、
実物としての「小樽運河と石造倉庫群」だけではなく、
その建物を生み出した「共同性の保存」がある、という分析が発表されました。

また、今回、日本建築学会文化賞を受賞された、
元「小樽運河を守る会」会長の峯山冨美氏の講演が行われました。

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「地域で大切にされてきたものを守りたい」
その思いは多くの人の共感を呼び、大きな運動となりました。
その中心となって、長年活動を支えられてきた峯山さんの
お話は、非常に重みのある、感動的なものでした。

お話の中に、「まちは過去の人、現在の人、未来の人の
共同作品」という部分がありました。

私たちは、未来の人に残すまちをつくっていけるのか・・・

「地域に生きる」という意味を深く考えさせられました。


そのような長年の活動によって支えられてきた、
歴史を感じる小樽運河のまちなみ。
↓↓↓
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<石造倉庫は、観光名所の中心として現役で活躍>


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<「シャコ祭り」が催されており、シャコ汁、パエリアなどが販売され
  たくさんの人で賑わっていました>

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<ガラス工芸体験の店>

その場所の歴史に触れてまち歩きするのは、
さらに楽しさ倍増です。

(N.K)

2008年11月05日

コーヒーを飲みながら楽しむ「ランドスケープ写真展」

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円山市場の近くのカフェにて、
ランドスケープ・アーキテクト有志の方の
写真展が開催されています。

「農の景観」「冬の景観」「緑の景観」など、
普段景観づくりに携わっているプロの視点から、
北海道の風景が切り取りとられています。


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コーヒーを飲みながら、気軽に見ることが
できるのもいいですね。

11月18日(火)までとのことです。


写真展に関する詳細は、下記HP
をご覧下さい。↓↓
http://cafe-esquisse.net/gallery/index.php