羊蹄山麓の広告サイン景観ワークショップ

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羊蹄山麓周辺では、ニセコひらふ地区を中心に外国資本投入を契機とした
急速な開発が進み、屋外広告物が急増しています。
このような状況から、羊蹄山麓の広域景観づくりに取り組む「羊蹄山麓広域
景観づくり推進協議会」では、より地域に密着した標識・看板のあり方の検
討を進めています。
(「羊蹄山麓広域景観づくり推進協議会」については、下記の後志支庁HPを
ご覧下さい。)
↓
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ksd/yoy.htm
看板は、お店の存在とセンスを表現する大切なものですが、一つ間違えると
自分だけ目立てばいい、という自己本位のものとなって、周辺の景観を阻害
してしまう場合もあります。
みなさんも、ドライブなどをしていて、素敵な看板だな、これはひどい看板だな
と、思われたこともあるのではないでしょうか。
この度、屋外広告物に関する一般の方も参加できる講演会、
ワークショップが開催されますので、ご興味のある方は、ぜひ
ご参加下さい。
日時:平成20年11月25日(火) 13:30~15:30
会場:後志合同庁舎 2階講堂 (倶知安町北1条東2丁目)
内容:
○基調講演
「ニセコ羊蹄地域のイメージ戦略:景観と看板の在り方を考える」
講師: (株)シー・アイー・エス計画研究所 代表取締役会長
濱田 暁生 氏
○ワークショップ
「いらない看板」と「ほしい看板」についてグループディスカッション
申し込み、詳細については、下記のPDFをご覧下さい。
羊蹄山麓の広告サイン景観ワークショップ チラシ(PDF)











