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オホーツクの景観

「オホーツク地域」というと、オホーツク海に面した道東のエリアです。
北海道は、太平洋、日本海、オホーツク海という3つの海に囲まれていますが、その一つとして、独特の地域性を持っています。
最近では、「オホーツク・エリア・アイデンティティー」という、オホーツクの自然・風土・文化を大切にしよう、という運動も活発です。
その中でも、景観は、重要な要素ですね。
先日清里町に行った際には、網走市、小清水町の景観も見ることができましたので、簡単にご紹介します。

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網走市の中央を流れる網走川。雄大でゆったりとした気分になれます。
秋には鮭が上ってきたり、冬には白鳥が到来するなど、まちなかで自然を体験できるスポットとのこと。

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網走川に架かった橋の欄干には、花が飾られていてきれいです。
川沿いには遊歩道なども整備されているので、気持ちよく歩くことができます。

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網走市内のオホーツク海が望める飲食店は、おいしい地元の食材をさらにおいしく感じさせてくれます。
せっかく地元で食べるのなら、こんな場所なら最高ですね。

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<窓からは青いオホーツク海が!>

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網走市の隣の小清水町にある、「網走国定公園小清水原生花園」を訪れました。

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小清水原生花園は、オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた細長い砂丘で、夏にはかわいらしい地域の花を楽しむことができます。

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原生花園の入り口にあるインフォメーションセンターでは、現在咲いている野草の名前をチェックできます。

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原生花園に咲いていたハマナス(上)とハマフウロ(下)。結構風が強いのですが、けなげに咲いています。

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濤沸湖(とうふつこ)には、馬が放牧されており、雑草を食べてくれることで、花の植生が守られるそうです。

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小清水町には、リリーパークもあります。この日は公園に入れなかったので、外からの写真です。

まだまだ見所たくさんの夏のオホーツクです。

すっかりファンになったので、「つくつくオホーツクんストラップ」も購入しました。
札幌では、道庁赤れんが庁舎の売店で販売しています。
気になった方はぜひ。