こころのふるさと
アルテピアッツァ美唄で催されました
第4回 こころのふるさと アルテまつり
に参加してきました。
札幌から車で1時間半のドライブで昼過ぎに到着。
国道12号線から美唄ダムの方に向かって
10分弱のところにあります。
ところどころに雲が浮かぶ青空の下、
緑に囲まれた緩やかな起伏の芝生に
木造の建物や彫刻などが点在していました。
そして、夏らしく気温が高いのですが、
ときおり吹く風がさわやかな日でした。
子どもが水遊びしていました。
ここは、
閉山になった炭坑の学校跡地に、
美唄市と地元出身の世界的彫刻家・安田侃(やすだ かん)氏によって、
現在も創られている、芸術広場です。
始めてから18年。
驚くことに、
広い敷地のところどころに何気なく彫刻が置かれ、
また、木造校舎内の床に直に彫刻が置かれ、
触ったり、軽くたたいたり、座ったり出来るのです。
しかも、入場無料!!
毎年行われているお祭りのイベントとして、
今回は太鼓演奏、安田侃 講演会、盆踊り、名物美唄焼き鳥の出店など盛りだくさん。
ここを維持・管理・保全しています
NPO法人アルテピアッツァびばいの方は、
「おまつりの時だけでなく普段もきてください」
とおっしゃっていました。
また、安田侃氏によると、
「今の会員500人を5,000人に、敷地を2,3倍にしたい。」
とのこと。
まず足を運んでみてはいかがでしょう?
NPO法人アルテピアッツァびばい のホームページ
↓
http://www.kan-yasuda.co.jp/arte.html
(G.Y)