北海道景観審議会の委員を公募しています
北海道景観審議会というものがあるのをご存じでしょうか?
この審議会は、北海道の良好な景観づくりや屋外広告物に関しての重要事項を調査、審議するため、北海道知事の附属機関として、平成14年7月から設置されているものです。
この審議会の歴史をひもとくと、古くは昭和25年に「北海道屋外広告物審議会」が設置され、平成12年6月に、北海道初の景観条例の制定を検討するための外部委員会「景観条例検討委員会」というものが設置されました。
その後、平成13年10月に「北海道美しい景観のくにづくり条例」が制定されるとともに、景観条例検討委員会は条例に基づく「北海道美しい景観のくにづくり審議会」へと移行しました。それと同時に屋外広告物審議会もこの審議会へ統合されています。
平成20年4月には、条例の全部改正により、条例の名称が変わりましたので、あわせて審議会も、「北海道景観審議会」へと名称変更されています。
このように長い歴史を持つ「北海道景観審議会」ですが、委員は15名で構成されており、内2名を公募委員として、広く道民から募集しています。
今回公募する委員の任期は、平成20年10月からの2年間で、今年は主に、北海道の景観施策の大きな方向性を示す、「基本構想」に関する審議を行っていただきます。
これまでも、北海道の美しい景観づくりに関する重要な事項を審議してきた、「北海道景観審議会」ですが、北海道サミットを終え、この美しい景観の北海道をさらに魅力を高め、世界に向けて発信していくことが求められています。
ぜひ、北海道の美しい景観づくりについての方向性を考える景観審議会委員に応募してみませんか?
応募要綱などの詳細は、下記ホームページをご覧ください。
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http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikankoubo.htm
応募の締め切りは、8月25日(月)までです。
たくさんのご応募お待ちしております。