「農」の景
<長沼町のあるジャガイモ畑>
いまは、ちょうどジャガイモの花が見頃だそうです。
ジャガイモは種類によって紫と白い花が咲くとのことですが、これまであまりジャガイモの花の開花時期情報などは注目されていなかったように思います。
まさに、生産の営みが北海道を代表する「美しい景観」となっている事例ですね。
<カボチャの畑 まだ実っていません>
カボチャ畑も緑がきれいです。
こんな美しい景観で育ったジャガイモやカボチャはさぞおいしいだろう、と思うわけで、これがまさに「北海道ブランド」を生んでいるゆえんです。
美しい景観は、おいしい空気や、農家の方の手間暇、情熱など、言葉や数字で表せないおいしさ表示の「ラベル」になっているのですね。
そこで、見るだけでは物足りないので「おいしさ体験」もしてきました。
みんな、広大なイチゴ畑で夢中になって真っ赤に熟したイチゴを摘んでいます。
広すぎてイチゴの様子がわかりませんが・・。
ぜひ、みなさんも、おいしい北海道の食材の「ラベル」チェックとおいしさ体験をしてみてはいかがですか。