第19回北海道景観審議会を開催しました

7月18日(金)に北海道景観審議会を開催しました。
「北海道景観審議会」は、北海道景観条例に基づき、北海道の景観づくりのための重要事項について、幅広い分野から意見を伺って審議するための、知事の附属機関です。
前の条例である、「美しい景観のくにづくり条例」に基づく審議会から継続して、今回は19回目の開催となります。
委員の任期は2年間で、今回は4期目の委員改選後、はじめての審議会となりましたので、前期からの継続の委員や今回はじめて景観審議会の委員になった方を含めて、新体制がスタートしました。
委員は、景観に関する学識景観者や、景観づくりの実務に携わる方、景観まちづくりの活動を実践されている方、一般公募による委員の方2名などを含め、15名で構成されています。
ということで、今回の審議会は、まず会長、副会長の選出を行いました。
委員の方から、「前期の会長、副会長に継続をお願いしたい」という推薦があり、委員全員が賛成となりましたので、
会長が、北海道大学大学院工学研究科教授 小林英嗣 氏
副会長が、株式会社シー・アイ・エス計画研究所 代表取締役会長 濱田暁生 氏 に決定しました。

<中央左:小林会長 右:濱田副会長>
お二人とも、長年(北海道美しい景観のくにづくり条例制定の前より)北海道の景観の制度構築に携わり、景観に関する造詣が深く、北海道のリーダー的存在の方です。
これから2年間、いろいろとお世話になります。
その他、審議会の議題は、審査部会の設置、北海道景観条例に基づく基本構想について、景観形成の基準について、と短い時間に盛りだくさんの内容をご審議いただき、多方面から示唆に富むご意見をたくさんいただきました。
北海道景観審議会の委員名簿や、第19回の議事録の内容については、ホームページにて後日お知らせする予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

