「景観行政団体」のPR
平成16年6月に、我が国で初めての景観に関する総合的な法律である「景観法」が公布され、この法律に基づいて、景観行政団体 という仕組みが新しく創設されました。
景観行政団体は、景観計画を策定し、地域の景観を守ったり、つくったりするための施策を行うことができるようになります。
北海道の景観行政団体は、平成20年4月1日現在までに、北海道の他、札幌市、函館市、旭川市、東川町、長沼町、清里町、美瑛町、平取町、小樽市、黒松内町、当別町
の4市、7町がなっています。
その中で、一番新しく景観行政団体になったのは、黒松内町で平成20年3月1日に景観行政団体となりました。
黒松内町で作成している名刺サイズのPRグッズを紹介します。
↓↓↓名刺サイズの表面です。
↓↓↓名刺サイズの裏面です。
黒松内町の景観は、北限と言われているブナの森などの豊かな自然景観、農村景観です。
黒松内町景観行政団体に関するHP
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http://www.town.kuromatsunai.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1201137713953&SiteID=0000000000000
5月26日(月)~28日(水)には道庁1階ホールにて、景観の日パネル展を開催します。
道内の景観行政団体のパネルを展示しますので、興味のある方はぜひ、足をお運び下さい。