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2008年04月30日

中標津町に行ってきました

中標津展望台01.jpg

4月25日(金)に、北海道景観計画(案)等に関する説明会で、根室管内中標津町に行ってきました。
この説明会は、3月から全道14支庁の各会場において、開催させていただいているものです。

この度、4月1日に施行になった「北海道景観条例」や、5月中に決定、告示予定の「北海道景観計画(案)」について、概要を説明させていただきました。
会場の中標津町役場には、根室支庁管内市町の担当者、建設業関係者の方約30名に参加いただきました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

ところで、ここからは、中標津町の景観、まちづくりについてレポートさせていただきます。

4月25日(金)、中標津空港到着したときは、あいにくの小雨・・。
中標津空港は、世界自然遺産「知床」への玄関口として利用者も増えてきているとのこと。
この度、4月4日に増築部分が完成し、リニューアルオープンしたとのことで、楽しみにしていました。
中標津空港01.jpg
<中標津空港の外観>

中標津空港02.jpg
<中標津空港 2階 階段吹抜>
中標津空港は、国内初の木造空港ビルとして、道内産のエゾマツ・トドマツによる大断面集成材が使われており、特徴的な内部空間となっています。待合い空間からは雄大な景観が楽しめます。

そのあと、北海道遺産に登録されている格子状防風林が望める、開陽台展望台へ。
格子状防風林01.jpg
<開陽台からの眺め>
ちょっと天候が悪いのですが、天候のいい日の眺めは、中標津町役場のHPでご確認下さい。

http://kankou.nakashibetsu.jp/

この開陽台からの景観は、中標津町景観条例に基づく景観形成重点区域として指定され、美しい景観を守っていくルールが決められています。
詳しくは、中標津町建設水道部建設課まちづくり推進係のHPからご覧になることができます。

中標津町まちづくり推進係HP

開陽台「今昔」の動画もご覧いただくことができます。(1分少々です。)
映像のはじめの「昔」の写真は、伝成館に展示されていた写真です。
↓↓↓
20080507.png

そのあと、道立ゆめの森公園を訪れました。
ゆめの森公園01.jpg
<森のひこうせん・ビジターセンターの外観>
とても大きなラグビーボールのような形です。パンフレットをあとで見ると、『大地に浮かぶ飛行船』との解説がありました。

内部空間は、アリーナになっていて、通年子供たちが遊べる空間になっています。
ゆめの森公園02.jpg
<アリーナの様子>

今回は、屋外施設はは見ることができませんでしたが、このビジターセンター以外にも屋外遊具やキャンプ場、遊歩道などが整備されており、家族で楽しめる公園となっています。

最後は、旧道立根釧農業試験場の建物を保存し、NPO法人伝成館まちづくり協議会の活動の場となっている「伝成館」です。
建物の外観は、雨が強くなって撮影しておりませんので、HPをご覧下さい。
NPO法人伝成館まちづくり協議会のHP

http://denseikan.web.infoseek.co.jp/

突然訪問したにもかかわらず、NPO代表の飯島さんが「伝成館」にまつわるお話をしてくださり、館内を案内して下さいました。

伝成館01.jpg
<昔の中標津の写真などの記録を集められています>

伝成館02.jpg
<旧根釧農業試験場時代の場長室。現在も風格を備えた部屋となっています>

伝成館03.jpg
<場長の椅子に腰掛けてみると、不思議とまちづくりへの熱い思いが・・・>

館内には、他にもいろいろなNPO活動の拠点として活用されています。
昔の小学校を探検しているような気分になります。
喫茶コーナーもあるので、気軽に立ち寄ることができますよ。

宇宙からも見えるという「格子状防風林」は、地元のまちづくりへの熱い思いと地道な活動があってこそ、大事に受け継がれていくものだと感じました。


2008年04月17日

北の景観だより「彩」をご存じですか?

irodori01.jpg
↑こちらは、創刊号の表紙です。

北の景観だより「彩」は、平成9年11月の創刊号から平成17年3月まで、北海道の美しい景観の写真や、地域で景観づくりに取り組む人、景観とは何か、というようなテーマを豊富に情報提供していた冊子です。
ご存じの方もいるかもしれません。
この度、データが現存する7号~16号を、HPからダウンロードしてご覧になれるよう順次整備していく予定です。
まずは、第7号をUPしています。
↓↓↓
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/irodori.htm

冊子として残っているのは、当課でも数少なく、貴重な情報や美しい画像をより多くの方にまたみて頂きたいと思い、PDFでご覧いただけるようにしました。
昔見たよ、という方も、初めて見る、という方も、ぜひ一度ご覧下さい。

2008年04月15日

「景観行政団体」のPR

平成16年6月に、我が国で初めての景観に関する総合的な法律である「景観法」が公布され、この法律に基づいて、景観行政団体 という仕組みが新しく創設されました。
景観行政団体は、景観計画を策定し、地域の景観を守ったり、つくったりするための施策を行うことができるようになります。

北海道の景観行政団体は、平成20年4月1日現在までに、北海道の他、札幌市、函館市、旭川市、東川町、長沼町、清里町、美瑛町、平取町、小樽市、黒松内町、当別町
の4市、7町がなっています。

その中で、一番新しく景観行政団体になったのは、黒松内町で平成20年3月1日に景観行政団体となりました。

黒松内町で作成している名刺サイズのPRグッズを紹介します。
↓↓↓名刺サイズの表面です。
黒松内PR01.JPG

↓↓↓名刺サイズの裏面です。
黒松内PR02.JPG

黒松内町の景観は、北限と言われているブナの森などの豊かな自然景観、農村景観です。
黒松内町景観行政団体に関するHP

http://www.town.kuromatsunai.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1201137713953&SiteID=0000000000000

5月26日(月)~28日(水)には道庁1階ホールにて、景観の日パネル展を開催します。
道内の景観行政団体のパネルを展示しますので、興味のある方はぜひ、足をお運び下さい。


2008年04月14日

「ほっかいどう景観だより」を開設しました

みなさん、こんにちは。
この度、北海道建設部まちづくり局都市計画課基本計画・景観グループでは、
ブログコーナー「ほっかいどう景観だより」を開設しました。

ここでは、北海道の景観施策に関する最新情報や、フォーラム、説明会の開催お知らせ及び開催状況報告、先進取り組み事例の紹介などについて、情報発信していきますので、よろしくお願いします。

北海道の美しい景観や、その景観を守っていくための「しくみ」、守っていくための活動について、わかりやすく紹介していきたいと思います。

ご意見・ご感想はこちらまで↓
【ブログ管理者】
北海道建設部まちづくり局都市計画課基本計画・景観グループ 主査(景観)
TEL 011-231-4111(内線29-828)
FAX 011-232-1147
e-mail kensetsu.tokei1@pref.hokkaido.lg.jp
(迷惑メール防止のため@を大文字にしていますので、
メール送信の際には小文字に修正してください。)

2008年04月06日

動画「北海道の景観(江差編)」


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2008年04月05日

動画「花を活かした景観・まちづくりセミナー」

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動画「いろいろな庭木の雪囲い」


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2008年04月04日

動画「北海道の景観 ~道南編~」


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