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2017年03月22日

トークフォーラム「境界と景観」(3/26)@札幌市

北海道建設部まちづくり局都市計画課です。
札幌市で行われるイベントをお知らせします。


札幌市では、「好きです。札幌(個人的に。)」という、市民との協働による景観づくりの取組が行われています。

今回、「境界と景観 ~生まれ育ったふるさとの原風景は都市の境界で区切られていましたか?~」をテーマに、
一般財団法人日本地図センター地図研究所総括研究員である小林政能氏と、
北海道景観審議会の会長でもある北海道大学准教授の小篠隆生氏を迎えた
トークフォーラムが開催されます。

■日時 平成29年3月26日(日) 14時~16時
■場所 北海道教育大アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
     (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)


入場無料です。ぜひご参加ください。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

2017年03月21日

4月のカレンダーを作成しました!

北海道建設部まちづくり局都市計画課です。
2017年4月のカレンダー写真は、美瑛町から見た十勝岳連峰です。

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カレンダーダウンロードページ

丘のまちとして有名な美瑛町ですが、町の南東側には十勝岳、美瑛岳、オプタテシケ山などが連なり、雄大な十勝岳連峰をのぞむ町でもあります。

今回のカレンダーに使用した写真は、NEXCO東日本のフォトコンテスト応募作品です。
北海道とNEXCO東日本とが結んでいる包括連携協定の取組みの一つとして、北海道の景観のPRに活用させていただいています。

道内の景観を写した壁紙カレンダーを、ぜひご利用ください。


(M.K)

2017年02月22日

3月のカレンダーを作成しました!

北海道建設部まちづくり局都市計画課です。
2017年3月のカレンダーは、美幌峠から望む屈斜路湖です。

2017-3m_1280-960.jpg
カレンダーダウンロードページ


美幌町と弟子屈町の境界にある美幌峠は、見事な雲海が見られるスポットとして知られています。
今回の写真は、屈斜路湖を雲海がおおい、湖中にある島だけが雲海からのぞいている様子です。


参考に、下は雲海のないときの写真です。こちらも素晴らしい景色です。
H240709美幌峠.jpg


道内の景観を写した壁紙カレンダーを、ぜひご利用ください。

(M.K)

2017年02月02日

「北の造園遺産」募集中!(2/28応募締切)

日本造園学会北海道支部では、造園・ランドスケープに関連した空間を記録して目録づくりを行い、
その中から優れたものを「北の造園遺産」として認定する事業を進めています。

2010年に始まったこの事業では、函館公園や大通公園、北大植物園、真鍋庭園、二十間道路桜並木など、これまで計25カ所が認定されています。

募集対象は、「北海道に現存し、造園・ランドスケープに関わる空間で、将来に向けての保全を検討すべき」ものということで、造園やランドスケープに関わる様々な事例を募集しています。


応募締切は2017年2月28日。
募集について詳しくは日本造園学会北海道支部のホームページをご覧ください。


2017年01月25日

中標津町の「景観行政団体」への移行について協議終了書の交付式を行いました

開陽台展望台からの格子状防風林の眺めで知られる中標津町は、景観を大切にしたまちづくりに取り組んでいます。
近年では、当ブログでも紹介した 「なかしべつ景観フォーラム」の開催など、地域の景観の魅力を住民と共有する取組みを行ってきました。

このたび、町と道とで行っていた、中標津町の景観行政団体移行についての協議が整いましたので、平成29年1月25日(水)に協議終了書の交付式を行いました。

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 右:西村 穣 中標津町長
 左:本多 弘幸 建設部まちづくり局長

「景観行政団体」とは、景観行政に関する事務を担う地方公共団体のことです。
現在、道内市町村のうち16市町が景観行政団体となっており、中標津町は平成29年4月1日に17番目の景観行政団体となる予定です。

今後、中標津町は平成29年5月に「景観計画」の策定を予定しており、
これまで以上に、町の特色を活かした景観まちづくりが進められていくことになります。


(M.K)