トップページ住まいのブログ>北海道景観だより

2017年02月22日

3月のカレンダーを作成しました!

北海道建設部まちづくり局都市計画課です。
2017年3月のカレンダーは、美幌峠から望む屈斜路湖です。

2017-3m_1280-960.jpg
カレンダーダウンロードページ


美幌町と弟子屈町の境界にある美幌峠は、見事な雲海が見られるスポットとして知られています。
今回の写真は、屈斜路湖を雲海がおおい、湖中にある島だけが雲海からのぞいている様子です。


参考に、下は雲海のないときの写真です。こちらも素晴らしい景色です。
H240709美幌峠.jpg


道内の景観を写した壁紙カレンダーを、ぜひご利用ください。

(M.K)

2017年02月02日

「北の造園遺産」募集中!(2/28応募締切)

日本造園学会北海道支部では、造園・ランドスケープに関連した空間を記録して目録づくりを行い、
その中から優れたものを「北の造園遺産」として認定する事業を進めています。

2010年に始まったこの事業では、函館公園や大通公園、北大植物園、真鍋庭園、二十間道路桜並木など、これまで計25カ所が認定されています。

募集対象は、「北海道に現存し、造園・ランドスケープに関わる空間で、将来に向けての保全を検討すべき」ものということで、造園やランドスケープに関わる様々な事例を募集しています。


応募締切は2017年2月28日。
募集について詳しくは日本造園学会北海道支部のホームページをご覧ください。


2017年01月25日

中標津町の「景観行政団体」への移行について協議終了書の交付式を行いました

開陽台展望台からの格子状防風林の眺めで知られる中標津町は、景観を大切にしたまちづくりに取り組んでいます。
近年では、当ブログでも紹介した 「なかしべつ景観フォーラム」の開催など、地域の景観の魅力を住民と共有する取組みを行ってきました。

このたび、町と道とで行っていた、中標津町の景観行政団体移行についての協議が整いましたので、平成29年1月25日(水)に協議終了書の交付式を行いました。

s-DSCN0322改.jpg
 右:西村 穣 中標津町長
 左:本多 弘幸 建設部まちづくり局長

「景観行政団体」とは、景観行政に関する事務を担う地方公共団体のことです。
現在、道内市町村のうち16市町が景観行政団体となっており、中標津町は平成29年4月1日に17番目の景観行政団体となる予定です。

今後、中標津町は平成29年5月に「景観計画」の策定を予定しており、
これまで以上に、町の特色を活かした景観まちづくりが進められていくことになります。


(M.K)

2月のカレンダーを作成しました!

北海道建設部まちづくり局都市計画課です。

2017年2月のカレンダーは、冬の星空です。

2017-2m_1280-960.jpg
カレンダーダウンロードページ

寒さの厳しいこの頃ですが、空気の澄んだ冬は、夜空が特に美しく見える季節です。
広大で自然豊かな大地を有する北海道には、美しい星空を眺められる場所がたくさんあり、
今回は平取町で撮影された写真をカレンダーにしました。

今回のカレンダーに使用した写真は、NEXCO東日本のフォトコンテスト応募作品です。
北海道とNEXCO東日本とが結んでいる包括連携協定の取組みの一つとして、北海道の景観のPRに活用させていただいています。

デスクトップの背景にぜひご利用ください。


(M.K)

2017年01月20日

平成28年度屋外広告物講習会を開催します

 「屋外広告物講習会」は、屋外広告物の表示及び掲出物件の設置に関し、屋外広告に携わる方が必要な知識を習得するために実施しています。
 今年度も次のとおり開催することとなりましたので、お知らせします。

 ○開催概要
 1.開催日時
  平成29年3月7日(火) 9:30~17:40
 2.開催場所
  札幌市教育文化会館 (札幌市中央区北1西13)
 3.講習内容
  (1) 屋外広告物の施工に関する事項
  (2) 屋外広告物に関する法令     
  (3) 屋外広告物の表示に関する事項
 4.申込期間
  平成29年2月7日(火)~2月28日(火)  
   (郵送については2月28日(火)必着となっています。)
 5.受講手数料
  3,000円(受講申込書に北海道収入証紙を添付することにより納付願います。)

 提出書類や講習科目の一部免除等について、詳しくは都市計画課HP又は平成28年度屋外広告物講習会開催のご案内(PDF)をご覧ください。

(H.K)