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キッズコレクション2009

東川町の家具職人団体
ウッドバンひがしかわ
子供向けの家具発表

 東川町の東川木工集団「ウッド・バンひがしかわ」が3月1日、町内の道の駅「道草館」で、30品の子供向け・無垢素材活用の家具「キッズコレクション2009」の発表会を開催しました。メディア関係者や子供連れのファミリーなどが訪れました。

 東川町では、町内で生まれた子供たちに椅子をプレゼントする「君の椅子プロジェクト」を行っています。全国から問い合わせが届いていますが、「君の椅子」は町民が対象です。

 そこで「ウッド・バンひがしかわ」が役場など関係者と連携し、町外の子供たちにも東川町で作った無垢の手作り家具を販売、子供のうちから木のぬくもりにふれて本物の家具を見分ける価値観を養ってもらおうと考案しキッズコレクションを開催しています。昨年は8社14点数を商品化、今年は9社30品が商品化されました。

 発表会では冒頭、東川町長が挨拶。「全国で毎年約100万人の赤ちゃんが生まれています。両親や祖父母が赤ちゃんに歓迎の意味を込めて家具を贈り、その子供が大人になったら自分の子供にその家具を贈る。東川町が誇れる取り組みです」と述べました。

 今回出展されたのは子供机や子供椅子、ロッキングホース、アニマルスツール、黒板テーブルなど。机の脚がナットで簡単に交換でき、長い脚に付け替えることができたり、天板がホワイトボードになっていて子供がお絵かきができるテーブルなどが発表されました。

 制作企業は、木工駄々(だだ)、みんなの森工房、㈱アーリータイムスα、樹の里AKO(エコ)、㈲さくら工芸、㈲西脇インテリア企画、㈲アール工房、㈱ウッドワーク、㈱インテリアナスの9社。

 制作者は自分が作った自慢のキッズコレクションを説明しました。

 購入希望者は東川町の道の駅に行くか「産直ひがしかわ本舗」で購入可能です。

 http://www.rakuten.ne.jp/gold/higashikawa/

キッズコレクションのパンフレット

(キッズコレクションのパンフレット)

東川町長が挨拶

(東川町長が挨拶)

家具職人が作品を解説

(家具職人が作品を解説)


(※本記事は(株)北海道住宅新聞社との委託契約に基づき同社が作成しました。)