オホーツク環境住宅研究会(O.E.H)
オホーツク環境住宅研究会とは CONCEPT
消費者の目線に立って健康性と快適性に優れた住宅を地元に提供しようと、オホーツクの地元住宅会社を中心に活動を行っている任意団体です。顧問である北見工業大学の坂本弘志名誉教授と佐々木正史教授の指導のもと、現在は暖房エネルギーを削減するために断熱性能を大幅に高めた省エネ住宅の建設・実証を大きなテーマとして活動しており、それらのノウハウは会員相互で共有するとともに、セミナー等を通じて地元の消費者にも提供しています。
オホーツク環境住宅研究会の歴史 HISTORY
平成17年6月に設立され、現在12社・2団体の会員で構成。住宅関連の専門家によるセミナーや会員各社による情報交換、本州各地の視察、住宅・建材の展示会の見学などを通じて、技術力と知識のレベルアップを図り、地元オホーツクの住環境向上に貢献してきました。オホーツクに限らず一緒に活動を共にするビルダーや建材・設備機器メーカー等の正会員は随時募集しています。
オホーツク環境住宅研究会の事業 WORK
1.会員各社の技術力向上を図るため研究会・セミナー・勉強会での
技術・情報交換及び住宅建築現場の検証会を実施
2.高品質・低価格な住宅を目指し、建築資材や設備機器の検証・
提案、共同購入を実施
3.消費者に対するセミナー・相談会の実施
4.信頼性のあるデータに裏付けられた健康的な室内環境の実現を
目指したVOC測定の実施
5.本州の会員ビルダーに対し、オホーツク地域で確立された住宅技術を提供
オホーツク環境住宅研究会のイベント情報 EVENT
O.E.H 市民セミナー
10月25日に北見市内で、道立北方建築総合研究所居住科学部長の福島明氏を講師に迎えて市民セミナーを行いました。

市民セミナーの様子
『いろいろある住宅機器(暖房・給湯)の現実~それってほんとうに損か得か?~』(仮題)
平成21年2月21日(土)に網走市内のエコーセンターでオホーツク環境住宅セミナー『いろいろある住宅機器(暖房・給湯)の現実~それってほんとうに損か得か?~』(仮題)を開催します。会員各社の実績をもとに、電気・灯油・ガスを使う様々な住宅設備機器の使い勝手や光熱費について紹介する予定です。詳しくは事務局までお問い合わせください。
オホーツク環境住宅研究会(O.E.H)事務局
北見・TEL.0157-23-6438(株式会社竹口組内)
網走・TEL.0152-45-1010(網走交通株式会社内)
(※本記事は(株)北海道住宅新聞社との委託契約に基づき同社が作成しました。)







