秋の住宅フェアに大勢の人出
9月13日から23日にかけて、道内各地で秋の住宅フェアが開催されました。住宅展示場や新興住宅地は、ハウスメーカー・工務店が自慢のモデルハウスを公開するのはもちろん、子供から大人まで楽しめる様々なイベントを用意したこともあって、大勢の来場者で賑わいました。
このうち札幌市手稲区にある新興住宅地「明日風のまち」では、13日から15日の3連休に「秋の住宅フェア」と題して15社がモデルハウスを公開。小さいお子さんを連れた若い家族を中心に多くの人が訪れ、抽選でガソリン100リットルが当たるスタンプラリーや、子供に人気のTVヒーロ「炎神戦隊ゴーオンジャー」のショー、ヨーヨー釣りを始めとする縁日、環境にやさしいベロタクシーなどを楽しみながら各社のモデルハウスを見学していました。中にはパンの移動販売車を用意し、焼きたてメロンパンとクロワッサンをプレゼントして来場者をもてなすハウスメーカーも。
各モデルハウスでは3日間で100組から200組の来場者を数えました。参加したハウスメーカーの1社は「ここで行われた住宅イベントの中では、過去最高の人出になりました」と話しており、秋空の下、大勢の家族連れがマイホームの夢を膨らませたようです

(※本記事は(株)北海道住宅新聞社との委託契約に基づき同社が作成しました。)