NPO法人 新住協とは
NPO法人新住協(特定非営利活動法人 新木造住宅技術研究協議会)は道内150社、本州400社、メーカー会員70社による任意団体です。
良質な住宅の普及を望む市民と住宅供給に携わる研究者や技術者が協働して、各種木造工法住宅の技術研究と、誰でもが良質で安価な住宅が求められる社会環境を構築する事業に取り組んでいます。
NPO法人 新住協の歴史 HISTORY
前身の新在来木造構法技術研究協議会は平成元年に創立。「通気層工法」の普及に始まり、在来工法の断熱性能を飛躍的に向上させる「新在来木造構法」普及など日本の木造住宅の技術革新をリードしてきました。
NPO法人 新住協の事業 WORK
現在は住宅の省エネ性能向上にむけて、快適性を追求しながら、さらに大きな省エネルギーを実現する家づくり「Q=1.0(キューワン)プロジェクト」の推進のほか、太陽光エネルギーや地中熱発電など自然エネルギー活用、床下利用型蓄熱、パッシブソーラー用サッシの開発、クーラーのいらない涼しい家のための住宅部品の開発、既存の外装材をはがすことなく住宅の耐震性、断熱気密性を向上させるローコスト改修工法の研究開発などを行っています。また工務店や設計事務所が住宅設計の際に住宅の熱性能を計算できるプログラムの開発・普及や、一般ユーザーに向けて省エネ住宅の啓蒙活動を実施したり、会員企業のための技術研修などを行っています。
NPO法人 新住協
代表理事 鎌田 紀彦(北海道室蘭市 室蘭工業大学教授)
統括事務局 宮城県仙台市若林区かすみ町24-10 板硝子会館2階
TEL022-781-1371
http://www.shinjukyo.gr.jp/gaiyo.html
(※本記事は(株)北海道住宅新聞社との委託契約に基づき同社が作成しました。)