NPO法人「はこだて街なかプロジェクト」~街なかをわくわくさせる賑わいの空間へ~
街なか居住を目指して
NPO法人はこだて街なかプロジェクトの街づくり活動も3年目になります。
今年も昨年度行った「空地に花を咲かせよう」プロジェクトを元町(八幡坂沿い)と豊川町に行いました。地域の人々・観光客の目にとまっています。
花壇作り・植栽・花摘み・雑草取り・散水等、地域の人々に見守られながら花を咲かせております。
秋まで花を咲かせるために、夏真っ盛りに花を切る作業を行いました。
ロシア極東国立総合大学 函館校の生徒も応援して頂きました。
今後私達の地域の活動にも参加するそうで、力強い仲間が出来たことを嬉しく思いました。
<「空地に花を咲かせよう」プロジェクトの様子>



昨年からの函館市公民館の利活用計画も調査が終わり、報告書を作成中で9月末には、提案書として函館市に提出の予定です。
函館のこれからの町づくりには、まだ使える建物や未利用の建物をもう一度見直し、街づくりに利用することが一層望まれます。
持続可能な社会の実現、負荷の少ないコンパクトな町づくり、歩いて暮らせる安心な生活の確保の為に、空き家建物や空き地の利用を進めたいと考えています。
<函館市公民館でのジャズコンサート、建物調査の様子>


今年、新しくリノベーションされた旧今井呉服店(丸井デパート・旧函館市水道局舎)に、空き家・空き地相談室を開設しました。
毎週土曜日10時から15時迄の5時間、市民の相談に応じています。
中心市街地・街なかの土地建物の利活用相談です。NPO法人の会員が話を聞き、専門家の仲間に相談してアドバイスをしています。
良い実例がきっとここから生まれると信じて取組んでおります。
<空き家・空き地相談室の様子>

NPO法人はこだて街なかプロジェクト
理事長 山内 一男
詳しい活動はホームページで
http://www.h-machi.com/