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2010年01月13日

【contents】

北海道の住まい・建築に関する技術や施策、道内の住宅関連団体・NPOなどの活動内容、国内外の色々な建物・まちなみなど住まいに関する様々な事柄をご紹介します。

特設サイト「札幌良い住宅JP」(2009年3月26日)

フォレスト44(2009年3月26日)

キッズコレクション2009(2009年3月25日)

インテリアのトレンド学ぶ(2009年3月24日)

北海道インテリアコーディネーター協会(2009年3月23日)

街の居住環境も変化する 
 ~札幌編~(2009年3月13日)
 ~旭川編~(2009年3月16日)
 ~帯広編~(2009年3月18日)
 ~函館編~(2009年3月19日)

「北方型住宅ECO」 講習会開催中!!(2009年3月12日)

住宅の資産価値を維持するには(2009年3月11日)

家族の将来を踏まえた間取りを(2009年3月10日)

サスティナブル住宅雑感(2009年3月6日)

徳島うだつのまちなみ(2009年3月3日)

(過去の記事については“続きを読む”をclickして下さい。)

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2009年03月31日

第12回 月例住宅講座

北海道建築指導センターでは平成20年度より月例住宅講座を開設しております。
12回目であるである今回は、3月27日(金)にKKRホテル札幌3階 エルム会場にて行われました。

今月のテーマ
「住まいづくりに失敗しないために」
 -プラン作り、業者選び、設計・監理・施工のポイント -


当日の参加者
43人(男性13人、女性30人)
※札幌市外からも参加(石狩市1人)されました。

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レジメを使用し、概要に沿った話しをすすめました。

講座修了後、参加者からの多くの質問にも講師が丁寧な回答をされ、個別相談にも応じました。

次回は4月17日に開講されます。ここをクリックで次回案内にリンクいたします。

2009年03月27日

特設サイト「札幌良い住宅JP」

札幌地場住宅会社・設計事務所共同サイト
「札幌良い住宅JP」09年4月1日正式公開

 札幌圏の住宅会社・設計事務所の実力を住宅購入希望者にお伝えするための特設サイト「札幌良い住宅JP」が09年4月1日に公開されます。
 
  http://www.iesu.co.jp/goodhousing-s.jp/

「賢い」ユーザーの味方に

 地場工務店・設計事務所は、設計・施工能力が高く、住宅購入希望者の期待に応えられる企業であっても、宣伝広告を大量に実施するための予算がなく、地域に認知される機会が限られています。

 各社は広告は最小限実施しながら、自社ホームページなどでメッセージを発信していますが、肝心のホームページで十分な更新やメッセージの発信、そしてアクセスアップのための対策を行うことに苦慮しています。

 住宅購入希望者も、地域の工務店や設計事務所のチラシ、ホームページ、現場見学会などを訪問することで情報収集していますが、現状では住宅会社選びのための十分な情報が得られているとは言い切れない状況です。

 そこで09年4月から札幌圏の住宅会社と設計事務所合計14社と、北海道を中心とした住宅業界向け新聞を発行する株式会社北海道住宅新聞社の編集スタッフが共同で、住宅会社の実力を紹介する記事を掲載するポータルサイト「札幌良い住宅jp」を開設します。

 参加・掲載される住宅会社の基準は地場企業であること、そして技術力、中でも寒冷地住宅に特に重要な断熱・気密性能、設計力といった建築業としての実力と同時に、今の時代に最も強く求められている顧客対応力、いわばサービス業としての実力も判断されます。

 イベント情報や各社の「売り」はそれぞれの企業のホームページに任せ、このサイトでは新聞社が第3者の立場から記事を書き、エンドユーザーが住宅会社を知ったうえで比べて選べる環境を整備します。記事は経営者インタビューのほか、ユーザーの住まいづくり体験談、専門家のアドバイス、キッチンなど住まいづくりのポイントとなる特集が掲載されます。記事は1社あたり年間5本、初年度参加企業は約20社の見込みのため、年間100程度の記事が掲載されます。


(※本記事は(株)北海道住宅新聞社との委託契約に基づき同社が作成しました。)

2009年03月26日

フォレスト44

フォレスト44とは CONCEPT

 “地元・網走市民の目線に立った住宅と街並みを提案する”ことを目的とし、網走市内の住宅建設会社で構成する移動型住宅展示場の開催・運営団体(岡澤翼会長、阿部建設(株)常務)。移動型住宅展示場は一方的な提案型モデルハウスではなく、実際のオーナー物件(注文住宅)を期間限定で公開することにより、現実感のある住まいづくりを提案しています。

 また、地域密着を考えて網走市内のイベントやボランティアにも積極的に参加し、地域の子供たちから高齢者の方まで物作りを通して交流を深め、地域と一体になって住環境づくりに努めています。

 現在、会員は網走交通(株)、阿部建設(株)、光輝建設(株)、(株)夏見建設、ほつけん三共(株)の5社です。


フォレスト44の歴史 HISTORY

 平成18年10月に設立。フォレスト44という名称は、網走市が森と海に囲まれた自然豊かな街であることと、北緯44度に位置することに由来しています。

 翌平成19年には2月にオホーツク環境住宅研究会(O.E.H)との共催で「オホーツク環境住宅セミナー」を網走市内で開催。9月には網走市潮見の分譲地・美しヶ丘潮見で初のモデルハウス・構造見学会を開催し、6日間で約100組の地元市民が来場。会員各社がそれぞれ自社の技術力・提案力を大いにアピールするとともに、住宅づくり・相談コーナーや住設機器・建材メーカーのカタログ展示ブースも屋外のイベント会場に設置し、さらに地元市民とのコミュニケーションを深めようと、そば打ち体験やわたあめ作り体験、塗り壁・釘打ちなどの施工体験、豪華景品が当たるお楽しみゲーム大会など、小さい子供からお年寄りまで楽しめるイベントを実施しました。

 平成20年は4月に北洋銀行北見ローンプラザ所長の宇野邦昭氏を講師に招き、「住宅ローンのここがポイント」をテーマにした住宅セミナーを開催。9月には「第3回・網走一番! 秋祭り」に地産地消の手打ちそば屋を出展し、僅か2時間で完売するほどの賑わいで、子供たちにそば打ちの指導も行いました。

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(平成19年9月に行われた第1回目の移動型住宅展示場開催の様子)


フォレスト44の事業 WORK

 実際に建て主のこだわりを反映した注文住宅による移動型住宅展示場の開催・運営、網走市内のイベント・ボランティア活動など地域密着活動、住宅づくりのポイントや資金計画などマイホーム取得にあたって必要な情報を提供するユーザーセミナーの開催などを行っています。

問い合わせ先
フォレスト44事務局(TEL.0152-61-1181・ほつけん三共(株)内) 


フォレスト44の活動ルポ

主婦がフリートークで本音を語る

 網走の地元住宅建設業者による移動型総合住宅展示場の運営組織・フォレスト44では、マイホーム計画で中心的役割を担っている主婦の意見を家づくりに反映させようと、住宅イベントやモデルハウスの企画などについて主婦とスタッフが一緒にフリートークする「ママ茶 De プラス」を、2月28日に網走市内で開催。26名の主婦が参加し、住宅見学会で気になるところや好みの住宅などを2時間にわたって語りました。

 冒頭、岡澤会長が「みなさんの意見が住宅づくりに反映されるいい機会ですので、今後もぜひ参加して楽しい時間を過ごして下さい」と挨拶。その後、参加した26名の主婦が2つのグループに分かれ、フォレスト44のスタッフを交えてフリートークを開始しました。

 住宅見学会については「気軽に買えるものではないので、ピッタリくっつかれて説明されても困る」「見に行っても人のいる気配がないモデルハウスだったので入れなかった」などという意見が聞かれ、すでに家を新築したことがある主婦からは「いいアドバイスをしてくれる業者はいないと思えと両親に言われた」「一つの部分を変更した場合、他の部分はどうしますかと言ってくれない業者はダメ」などという発言も飛び出しました。

 このほか、粗品については「網走市のゴミ袋がいい」「ティッシュは1つではなく5個セットで」などと、家計を預かる主婦らしい発言もあちらこちらで見られました。

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(一般の主婦から家づくりの参考になる多くの意見が飛び交った「ママ茶 De プラス」の会場)

(※本記事は(株)北海道住宅新聞社との委託契約に基づき同社が作成しました。)

2009年03月25日

キッズコレクション2009

東川町の家具職人団体
ウッドバンひがしかわ
子供向けの家具発表

 東川町の東川木工集団「ウッド・バンひがしかわ」が3月1日、町内の道の駅「道草館」で、30品の子供向け・無垢素材活用の家具「キッズコレクション2009」の発表会を開催しました。メディア関係者や子供連れのファミリーなどが訪れました。

 東川町では、町内で生まれた子供たちに椅子をプレゼントする「君の椅子プロジェクト」を行っています。全国から問い合わせが届いていますが、「君の椅子」は町民が対象です。

 そこで「ウッド・バンひがしかわ」が役場など関係者と連携し、町外の子供たちにも東川町で作った無垢の手作り家具を販売、子供のうちから木のぬくもりにふれて本物の家具を見分ける価値観を養ってもらおうと考案しキッズコレクションを開催しています。昨年は8社14点数を商品化、今年は9社30品が商品化されました。

 発表会では冒頭、東川町長が挨拶。「全国で毎年約100万人の赤ちゃんが生まれています。両親や祖父母が赤ちゃんに歓迎の意味を込めて家具を贈り、その子供が大人になったら自分の子供にその家具を贈る。東川町が誇れる取り組みです」と述べました。

 今回出展されたのは子供机や子供椅子、ロッキングホース、アニマルスツール、黒板テーブルなど。机の脚がナットで簡単に交換でき、長い脚に付け替えることができたり、天板がホワイトボードになっていて子供がお絵かきができるテーブルなどが発表されました。

 制作企業は、木工駄々(だだ)、みんなの森工房、㈱アーリータイムスα、樹の里AKO(エコ)、㈲さくら工芸、㈲西脇インテリア企画、㈲アール工房、㈱ウッドワーク、㈱インテリアナスの9社。

 制作者は自分が作った自慢のキッズコレクションを説明しました。

 購入希望者は東川町の道の駅に行くか「産直ひがしかわ本舗」で購入可能です。

 http://www.rakuten.ne.jp/gold/higashikawa/

キッズコレクションのパンフレット

(キッズコレクションのパンフレット)

東川町長が挨拶

(東川町長が挨拶)

家具職人が作品を解説

(家具職人が作品を解説)


(※本記事は(株)北海道住宅新聞社との委託契約に基づき同社が作成しました。)