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2009年01月13日

平成20年度の受賞作品が決定しました!!

 みなさま大変お待たせいたしました。

 ついに、今年度の受賞作品が以下の通り決定しました。

【北海道赤レンガ建築賞】
 北見信用金庫本店

【北海道赤レンガ建築奨励賞】
 小さな老人ホーム「かざぐるま」

 11月4日~5日の現地審査の後、11月10日に最終審査を実施し受賞作品を決定しました。その後、実行委員会の報告などを経て結果発表ということになりました。

 各作品についての大矢審査委員長による「講評」を下の“続きを読む”に掲載しますので是非ご覧下さい。 

 また今後は、2月初めに表彰式を予定しています。表彰式の模様についてもこのブログでご紹介していきたいと考えておりますのでお楽しみに。

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2008年11月17日

現地審査に行ってきました④ ~北見信用金庫本店~

 今、JRで北見の駅に着くと、目の前に「おっ」と思う建物があります。それが最後の審査対象の作品である『北見信用金庫本店』です。

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 普通、「銀行」というと重厚でどっしりとした威厳のある建物というイメージがありますが、この作品はちょっと違います。写真を見てのとおり、オホーツク海とそこに浮かぶ流氷を思わせる白と濃紺のコントラストが鮮やかで、とてもスマートで親しみやすさを感じるビルになっています。
 そして、この外見の内側には様々な思いや工夫がいっぱい詰まっているとの説明が設計者からありました。

《北見信用金庫本店の現地審査のつづきは、下の「続きを読む」を‘click’して下さい》

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2008年11月13日

現地審査に行ってきました③ ~糸魚小学校~

 現地審査も2日目です。
 3カ所目の『士別市立糸魚小学校』は士別市朝日地区にある生徒数60名の小さな学校です。

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 普通、校舎というと、廊下の両側に教室が並ぶ細長い形が思い浮かびませんか?
ただ、この学校では、そのような常識にとらわれず、「廊下」の幅をぐーんと広げて、そこを多目的スペースや音楽室として使用するというプランになっています。

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《糸魚小学校の現地審査のつづきは、下の「続きを読む」を‘click’して下さい》

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2008年11月10日

現地審査に行ってきました② ~小さな老人ホーム「かざぐるま」~

 サッポロビール博物館を後に2カ所目の『小さな老人ホーム「かざぐるま」』へ向かいました。出るときは雪もやんでいたのですが、途中は吹雪でした。

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 寒々とした天気の中を走って到着した「かざぐるま」はとても「あったかな」施設でした この「かざぐるま」では、入所者を10人ずつのユニットに分けそのユニットごとで家族のように過ごす中で介護していくという形をとっていました。

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《小さな老人ホーム「かざぐるま」の現地審査のつづきは、下の「続きを読む」を‘click’して下さい》

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2008年11月07日

現地審査に行ってきました① ~サッポロビール博物館~

 11月4日~5日に赤レンガ建築賞の現地審査を行いました。
 当日は、朝から初雪となりとても寒い中での審査となりました。

 まず、1件目の『サッポロビール博物館』です。現地では、ビアホールでの概要説明のあと、内部、外部を見て回りました。

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《サッポロビール博物館の現地審査のつづきは、下の「続きを読む」を‘click’して下さい》 

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2008年10月07日

第一次審査の結果発表!!

 9月26日(金)に本年度第2回目の審査委員会を開催しました。

 委員会では現地審査に進む作品を選定しました。例年は5作品程度を選定しますが、今年は応募作品数(12作品)を考慮した結果以下の4作品となりました。

 ○小さな老人ホーム「かざぐるま」
 ○糸魚小学校
 ○北見信用金庫本店
 ○サッポロビール博物館

 現地審査は11月の上旬に実施します。現在の予定では1泊2日でジャンボタクシーを使って道内を駆け回るというハードスケジュールになりそうですが、どれもすばらしい作品ばかりですので、現地での時間はたっぷりとって各委員にじっくりと審査していただこうと考えています。

 現地審査の様子はこのブログでも紹介していきますので楽しみにお待ち下さい。