平成22年2月4日に表彰式を開催し、高井副知事から受賞者に賞状、銘板(建築賞のみ)を贈呈しました。
【H21受賞作品】
・赤レンガ建築賞 岩見沢複合駅舎(JR岩見沢駅+有明交流プラザ+有明連絡歩道)
・赤レンガ建築奨励賞 イコロの森
※上記作品名より、審査委員長による審査講評をご覧いただけます。

本事業につきましては、平成22年度についても、本年度と同様のスケジュールにより実施する予定としております。
事業への協賛や候補作品のご応募など、これからもご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
今年度の受賞作品が決定しました。
【北海道赤レンガ建築賞】
岩見沢複合駅舎(JR岩見沢駅+有明交流プラザ+有明連絡歩道)
【北海道赤レンガ建築奨励賞】
イコロの森
11月17日~18日の現地審査の後、11月24日に最終審査を実施し受賞作品を決定し、実行委員会への報告などを経て、正式決定ということになりました。
各作品についての審査委員長による「講評」については、後日改めて掲載します。
また、今後の予定は、一月下旬に表彰式開催となっています。
平成21年11月17日(火)、18日(水)に
平成21年度北海道赤レンガ建築賞の一次審査を通過した四作品について、
二次審査(現地審査)を行いました。
最終選考の結果については、12月下旬にお知らせできる予定です。
平成21年10月7日(水)に、平成21年度第2回目の審査委員会を開催し、18点の応募作品を審査の結果、次の4作品について、現地審査を行うこととなりました。
○ 函館市地域交流まちづくりセンター(函館市)
○ 岩見沢複合駅舎(JR岩見沢駅+有明交流プラザ+有明連絡歩道)(岩見沢市)
○ ホテル&スパリゾートラビスタ 函館ベイ(函館市)
○ イコロの森(苫小牧市)
現地審査については、11月中旬を予定しています。
平成21年7月6日(月)に本年度の北海道赤レンガ建築賞の第1回審査委員会が
開催されました。
本年度は、先日の第1回実行委員会で新たに三名の審査委員の方が選任されました。
当日は、主催四団体を代表して道庁の山田住宅局長から審査員の方々へ委嘱書が
交付されました。
その後、審査委員長、副委員長の選任や本年度の作品の募集方法などについて、
審議されました。
なお、今年度の募集期間は、平成21年8月3日(月)から8月31日(月)を予定して
いますが、詳細は、改めてお知らします。
平成21年度北海道赤レンガ建築賞 審査委員(委員は五十音順)
委員長 大 野 仰一 氏 (東海大学芸術工学部)
副委員長 豊 島 守 氏 (社団法人 日本建築家協会北海道支部)
委員 瀬戸口 剛 氏 (北海道大学大学院)
委員 石原 由美子氏(社団法人北海道建築士会)
委員 圓 山 彬 雄 氏(社団法人北海道建築士事務所協会)