平成23年2月3日に表彰式を開催し、高井副知事から受賞者に賞状、銘板(建築賞のみ)を贈呈しました。
【平成22年度受賞作品】
・赤レンガ建築賞 日本生命札幌ビル
・赤レンガ建築奨励賞 下川町環境共生型モデル住宅 美桑
※上記作品名より、審査委員長による審査講評をご覧いただけます。

本事業につきまして、事業への協賛や候補作品のご応募など、これからもご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
平成22年度北海道赤レンガ建築賞表彰作品の概要を作成しました。
下記の作品名をクリックしてご覧ください。
【北海道赤レンガ建築賞】
日本生命札幌ビル
【北海道赤レンガ建築奨励賞】
下川町環境共生型モデル住宅 美桑
今年度の受賞作品につきましては、次のとおり決定しました。
【北海道赤レンガ建築賞】
日本生命札幌ビル
【北海道赤レンガ建築奨励賞】
下川町環境共生型モデル住宅 美桑
10月14日、11月10日の現地審査の後、11月19日の最終審査により受賞作品を決定し、実行委員会への報告などを経て、このたび正式決定となりました。
各作品についての審査委員長による「講評」については、後日改めて掲載します。
また、今後は、一月下旬から二月上旬に表彰式を開催し、受賞者の方々に表彰状を授与する予定です。
平成22年度北海道赤レンガ建築賞の一次審査を通過した四作品について、
平成22年10月14日(木)及び11月10日(水)に二次審査(現地審査)を行いました。
最終選考の結果については、12月下旬にお知らせできる予定です。
平成22年9月14日(火)に、平成22年度第2回目の審査委員会を開催し、15点の応募作品を審査の結果、次の4作品について、現地審査を行うこととなりました。
○ 日本生命札幌ビル(札幌市)
○ 新千歳空港国際線旅客ターミナルビル(千歳市)
○ 北海道大学工学部 建築・都市スタジオ棟(札幌市)
○ 下川町環境共生型モデル住宅 美桑(下川町)
現地審査については、10月~11月中旬を予定しています。
今年度の北海道赤レンガ建築賞のご応募を予定されている方に、応募予定建築物の情報をお寄せいただきたく、申込事前調書というものを作成しました。
こちらの調書の提出方法は、トップページのバナーからリンクしているメールフォームにより、応募予定建築物の名称・所在地・竣工年月日及び御連絡先を送信していただくだけです。
こちらのメールフォームにより、応募予定建築物の情報を事前にお知らせいただいた上で応募された方には、 「平成21年度北海道赤レンガ建築賞作品集」(非売品)を差し上げます。
今年度、ご応募を予定されている方は、ぜひこちらの申込事前調書もご提出ください。
また、本調書の提出は任意ですので、提出の有無は応募要件では無いこと、そして、審査への影響はないことを申し添えます。
(メールフォームへのリンクは、こちらをクリックしてください。)
調書提出期間 平成22年7月20日(火)から平成22年8月13日(金)まで
応募受付期間 平成22年8月 2日(月)から平成22年8月31日(火)まで
※平成22年度の募集については終了しました。
平成22年度北海道赤レンガ建築賞の第1回審査委員会が、平成22年7月7日(水)に開催されました。
平成22年6月9日(水)の第1回実行委員会において選任された今年度の審査委員の方々に、はじめに委嘱書が交付された後、審査委員長、副委員長の選任や本年度の作品の募集方法などについて、審議が行われました。
なお、今年度の募集期間は、平成22年8月2日(月)から8月31日(火)を予定していますが、詳細は、改めてお知らします。
平成22年度北海道赤レンガ建築賞 審査委員(委員は五十音順)
委員長 大 野 仰 一 氏 (東海大学芸術工学部)
副委員長 鈴 木 敏 司 氏 (社団法人 日本建築家協会北海道支部)
委員 石原 由美子 氏(社団法人 北海道建築士会)
委員 瀬 戸 口 剛 氏 (北海道大学大学院)
委員 圓 山 彬 雄 氏(社団法人 北海道建築士事務所協会)