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1/31(金)~2/10(日)まで道立近代美術館で開催されている。(社)日本建築家協会北海道支部創立20周年記念建築家展「ココでくらす。ココロでくらす。」の関連行事として、赤レンガ建築賞の20年の歩みについての講演が行われます。
講師は 越野 武 北大名誉教授/札幌大学教授です。全受賞作品を紹介するスライドショーも行う予定です。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
また、会場では北海道赤レンガ建築賞20周年記念誌も販売しております。定価 1,000円となっておりますので是非ご購入ください。
日時:平成20年2月5日(火) 14:00~16:00
場所:北海道立近代美術館 講堂 (札幌市中央区北1条西17丁目)
※入場無料
赤レンガ建築賞の20周年記念誌がついに完成しました。準備を始めたのは初夏の頃でしたので、半年以上の作成期間を経てのお披露目となります。

内容は、全作品の紹介はもちろん、設計者が「受賞作品の目指したものと現在(いま)」を語る文章や、道内建築界の大御所の筆による巻頭言や受賞作品マップなどフルカラーで写真、内容ともに満載の内容となっております。
1冊 1,000円での頒布となっています。収益は今後の賞の運営経費に使わせていただきたいと考えております。
「千円以上の価値は絶対にある!」と自画自賛ながら思っておりますので、ブログ読者の皆さまも是非ご購入ください!!
購入方法はこちら → 20周年記念誌販促パンフ
今日は、もうひとつお知らせがあります。
例年作っております、今年度の受賞作品のパンフレットができあがりました。何とか先日の表彰式に間に合わせることができました。

今年度の受賞作品の概要や、審査委員長による講評などが掲載されておりますのでこちらも是非ご覧ください。
1月31日(木)に平成19年度の北海道赤レンガ建築賞表彰式を開催しました。
当日は、受賞者21名のほか、主催者として嵐田副知事、上田実行委員長、大矢審査委員長をはじめ関係者の皆さまにもご出席いただきました。
【黒松内町へ銘板贈呈】
【大成建設㈱へ賞状贈呈】
大矢審査委員長の講評に続いて、副知事より賞状と銘板(赤レンガ建築賞のみ)が贈呈されました。その後、副知事からのお祝いの言葉があり、受賞者を代表して黒松内町 若見教育長からお礼の言葉が述べられました。
最後に、出席者全員で記念撮影を行い、セレモニーは無事終了となりました。

その後の懇談会では、受賞者の皆さまの様々な苦労話も聞くことができました。
赤レンガ建築賞の『黒松内中学校エコ改修』では、地域の方々の『学校』に対する深い思いを生かしていくことに気を配ったということや、改修時にいざ校舎の一部を除去してみると当初の想定と構造が異なる部分が出てくるなどして、予定通りに行かないこともことも多く調整が大変だったことなどが語られました。
【懇談会の様子】
奨励賞の『大成札幌ビル』では、建築主、設計者、施工者が同じという恵まれた条件だったとはいえ、だからこそ予算の制約も厳しいという面もあり内部的に様々な調整が必要で、実は色々な苦労があったことなどが語られました。
懇談は1時間近くにも及び受賞者の皆さまの熱い思いを伺うことができ、とても素晴らしい表彰式となりました。