表彰式を開催しました。
1月22日(金)に道庁知事会議室において、赤レンガ建築賞の表彰式を開催しました
当日は、受賞者側から13名、主催者からは嵐田副知事、実行委員長、審査委員長をはじめとして13名が出席しました。
審査委員長からの講評に続き、副知事より各受賞者に表彰状と銘板(赤レンガ建築賞のみ)が贈呈されました。

その後、嵐田副知事からのお祝いの言葉があり、受賞者代表の藤本壮介氏から受賞の言葉が述べられました。
最後に参加者全員で記念撮影を行い。セレモニーは終了となりました。

その後、受賞者と主催者の懇談会が行われ、約1時間にわたり、受賞者側からは設計、施工にあたって、気にかけたことや苦労話、主催者側からは赤レンガ建築賞への思いや、審査の経過などについて、和やかな雰囲気の中で意見交換が行われました。
懇談の中で、どちらの受賞作品についても、竣工したからそれでお終いではなく、これから「子供たち」や「地域の住民」に使われて行くことによってより地に足のついたしっかりとした作品になっていくというお話しがあったのがとても印象的でした。
最後に、蛇足ですが、当日、表彰式の寸前に同じ場所で福岡県の太宰府天満宮の「梅の使節」が立派な梅の盆栽を携えて知事を訪問していました。その盆栽をそのまま表彰式にお借りすることができ表彰式に「華」と「春の香」を添えてくれました。
