赤レンガ建築賞の記事が北海道新聞等に掲載されました
10月2日からの応募受付開始を前に、10月29日付の北海道建設新聞及び30日付の北海道新聞に赤レンガ建築賞の記事が掲載されました。
これからも、積極的に広報活動を行い、より多くの方に作品を応募していただけるようにがんばっていきたいと思います。
記事の内容はこちら → 北海道建設新聞(10/29付)
北海道新聞(10/30付)
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10月2日からの応募受付開始を前に、10月29日付の北海道建設新聞及び30日付の北海道新聞に赤レンガ建築賞の記事が掲載されました。
これからも、積極的に広報活動を行い、より多くの方に作品を応募していただけるようにがんばっていきたいと思います。
記事の内容はこちら → 北海道建設新聞(10/29付)
北海道新聞(10/30付)

9月26日に赤レンガ建築賞第1回審査委員会が開催されました。
審査委員会では「候補作品募集要領」を決定し、募集期間は10月2日から10月31日までとなりました。
また、各委員からは、地域性への配慮や歴史・風土との調和などに加えて美しい景観の創造ということも賞の選定にあたっての観点として重要であるとの意見が出されました。
昨年度の赤レンガ賞受賞作品である『国稀酒造建築群』も、まさにこの『景観』に配慮した作品といえます。
赤レンガ建築賞では、様々な企画に基づく建築物を選考の対象にしていこうと考えています。多くの作品の応募をお待ちしております。
赤レンガ建築賞は、これまで北海道の主催で行ってきましたが、財政難のため、今年度からは道と建築関係3団体で実行委員会をつくり、共催方式で行うこととなりました。
これに伴い、北海道の財政的な支援がほとんどなくなったため、資金的に非常に厳しい状況の中で、募集・審査・表彰等の事務を行っています。
共催3団体をはじめ、その他の建築関係団体等に協賛金をお願いする一方、事務費や会議費の削減に努めていますが、財政的に非常に厳しい状況にあることに変わりはありません。
ついては、実行委員会では広く皆様からも協賛金を募ることとしました。道内の創造性豊かな建築物を表彰してきた本賞が今後も末永く続いていくよう皆様のご協力をお願いいたします。
詳細はこちらから → 協賛金のお願い
10月14・15日に開催される「公共建築の日フェスティバルinモエレ」において、赤レンガ建築賞の過去の受賞作品が展示されます。
平成16年度の受賞作品である「ガラスのピラミッド」内での展示となりますので、ぜひ足を運んでみて下さい。
画面中央の三角マークをクリックすると動画がスタートします。