平成23年度北海道赤レンガ建築賞受賞作品について平成23年度の受賞作品につきましては、次のとおり決定しました。
【北海道赤レンガ建築賞】
箱館奉行所

【北海道赤レンガ建築奨励賞】
十勝トテッポ工房

10月27日から11月10日までの期間に実施した4日間もの現地審査後、11月22日の最終審査により受賞作品を決定し、実行委員会への報告などを経て、このたび正式決定となりました。
今後は、一月下旬から二月上旬に表彰式を開催し、受賞者の方々に表彰状を授与する予定です。
本年の赤レンガ建築賞には既報のとおり23作品の応募がありました。
そのうち1次審査を通過した5作品について、10/27から11/10にかけ、現地審査を実施しました。

10/27:京極中学校 外観

10/28:函館奉行所 外観

11/4:旭川市市民活動センター CoCoDe 外観
11/10:十勝トテッポ工房 外観
同:審査風景
11/10:明治北海道 十勝オーバル
10月13日から14日まで道庁1階において実施する
北国の住まいに関するパネル展におきまして、
平成22年度北海道赤レンガ建築賞受賞作品のパネルを展示します。
また、本パネル展では、本道の気候風土にふさわしい住まいとして推進している
北方型住宅や、住宅リフォーム及び既存住宅流通に係る新しいしくみづくりである
「北海道R住宅システム」など、安全・安心な住まいづくりの実現を目的として
実施している事業のパネルも展示しますので、
開催期間中、お近くにいらっしゃった場合は、ぜひお立ち寄りください。
【北国の住まいづくりパネル展】
開催日時:平成23年10月13日(木) 9:00~17:00
平成23年10月14日(金) 9:00~16:00
開催場所:北海道庁本庁舎 1階 道政広報コーナー特設展示場
(札幌市中央区北3条西6丁目)
※こちらのパネル展は終了しました。
平成23年9月7日(水)に、平成23年度第2回目の審査委員会を開催しました。
23点もの応募作品について書面審査の結果、次の5作品が現地審査の対象となりました。
○ 箱館奉行所 (函館市)
○ 帯広の森 屋内スピードスケート場(明治北海道十勝オーバル) (帯広市)
○ 旭川市市民活動センター CoCoDe (旭川市)
○ 京極中学校 (京極町)
○ 十勝トテッポ工房 (帯広市)
※ 記載は応募順による
現地審査については、10月~11月中旬を予定しています。
平成23年8月1日から応募の受付をしました北海道赤レンガ建築賞につきましては、平成23年8月31日をもって募集期間が終了しました。
申込事前登録をしていただいた方、ご応募くださった方、皆様ありがとうございます。
今年度は、23件ものご応募をいただきました。
9月に実施する第一次審査、10月~11月実施予定の現地審査の経過は、今後お知らせしていきます。
北海道赤レンガ建築賞のご応募を予定されている方に、ぜひ応募予定建築物の情報をお寄せいただきたく、今年度も申込事前調書のメールフォームを設置しました。
こちらの調書の提出方法は、トップページのバナーからリンクしているメールフォームにより、応募予定建築物の名称・所在地・竣工年月日及び御連絡先を送信していただくだけです。
こちらのメールフォームにより、応募予定建築物の情報を事前にお知らせいただいた上で応募された方には、 「平成22年度北海道赤レンガ建築賞作品集」(非売品)を差し上げます。
今年度、ご応募を予定されている方は、ぜひこちらの申込事前調書もご提出ください。
また、本調書の提出は任意ですので、提出の有無は応募要件では無いこと、そして、審査への影響はないことを申し添えます。
(メールフォームへのリンクは、こちらをクリックしてください。)
調書提出期間 平成23年7月19日(火)から平成23年8月12日(金)まで
応募受付期間 平成23年8月 1日(月)から平成23年8月31日(水)まで
※メールフォームの設置は終了しました。
平成23年度における北海道赤レンガ建築賞候補作品の募集を行います。
地域性に配慮し、歴史・風土に調和した美しい景観を創造する優れたデザインの建築物について、皆様からのご応募をお待ちしています。
応募の対象は、北海道内に建設され、平成23年3月31日までに竣工した新築及び改修建築物及び建築物群(個人の利用に限定されるものは除く)であり、竣工後の経過期間がおおむね3年以内のものとなります。
【本年度の作品募集期間】
平成23年8月1日(月)から平成23年8月31日(水)まで
募集要領は、こちらをクリックしてください。(PDF版)
応募用紙は、下記をクリックしてください。
応募用紙その1(PDF版)・(Word版)
応募用紙その2(PDF版)・(Word版)
※平成23年度の募集については終了しました。
平成23年度北海道赤レンガ建築賞の第1回審査委員会が、平成23年7月7日(木)に開催されました。
平成23年6月6日(月)の第1回実行委員会において選任された今年度の審査委員の方々に、はじめに委嘱書が交付された後、審査委員長、副委員長の選任や本年度の作品の募集方法などについて、審議が行われました。
なお、今年度の募集期間は、平成23年8月1日(月)から8月31日(水)を予定していますが、詳細は、改めてお知らします。
平成23年度北海道赤レンガ建築賞 審査委員(委員は五十音順)
委員長 大 野 仰 一 氏 (東海大学芸術工学部)
副委員長 鈴 木 敏 司 氏 (社団法人 日本建築家協会北海道支部)
委員 瀬 戸 口 剛 氏 (北海道大学大学院)
委員 石原 由美子 氏(社団法人 北海道建築士会)
委員 圓 山 彬 雄 氏(社団法人 北海道建築士事務所協会)