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    <title>既存住宅流通</title>
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    <updated>2008-01-12T06:14:24Z</updated>
    <subtitle>北海道の「モデル住宅」による社会実験をご紹介します。</subtitle>
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    <title>社会実験参加事業者の方からの寄稿文　その３</title>
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    <published>2006-12-19T22:56:16Z</published>
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    <summary>今回は第３弾　 モデル住宅第１号　厚別区青葉町の住宅で参加いただいた、ダイニチキ...</summary>
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            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        今回は第３弾　
モデル住宅第１号　厚別区青葉町の住宅で参加いただいた、ダイニチキャピタル＆ホープ株式会社代表取締役　佐藤　信也さんから寄稿を頂きました。


　
        <![CDATA[<img alt="ダイニチ社長.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/gazou/2006122001.jpg" width="160" height="213" />

<strong>ダイニチキャピタル＆ホープ株式会社
代表取締役　佐藤　信也</strong>

弊社は、平成１４年からリフォーム済み中古住宅の販売に本格的に取り組んでおります。当時から、大半の物件に大規模リフォームを施すことを旨として参りましたが、お客様に本当に満足して購入いただけるために、リフォームプランや販売価格の設定などを試行錯誤の連続で行ってきました。
この度、北海道が行う「中古住宅流通促進のモデル住宅第一号」に弊社物件が選定されたことは、たいへん光栄であり、我々にとってこれからの励みにもなります。より一層お客様に満足いただける商品を開発するとともに、資源保護やモノを大切にする心などの観点から社会的にも貢献できる事業に育て上げて行きたい所存です。
今回は、寄稿の機会をいただきましたので、弊社のトップの立場で、弊社の事業ビジョンなどを紹介させていただきます。

■事業概要
弊社は、不動産事業・ファイナンス事業に取り組んでおり、ｅコマース事業が2つの事業の推進をサポートするという組織をとっております。

不動産事業では、主軸を不動産再生に置き、リノベーションやコンバージョンという不動産再生の手法にてストック不動産の売買をおこなっています。

また、ファイナンス事業では、不動産流通プロセスで一助となるべく、不動産関連金融に主軸を置き、レンダーとして不動産業者向け買取資金融資、一般ユーザー向け不動産担保融資をおこなっております。近い将来はモーゲージブローカーとして住宅ローンの斡旋・投資用不動産向けのノンリコースローンの斡旋などもおこない、現代ユーザーの多岐に渡るニーズにお応えし、不動産やライフプランの総合的な相談窓口の役割を担っていきたいと考えております。

■経営理念・経営方針
弊社の経営理念は、
「ストック不動産の流通において、その将来性に着目し、既成概念にとらわれず、多角的に商品開発を行い、経済環境や顧客のニーズに適った合理的なサービスを提供する北海道発のオンリーワン企業になります。」であります。
団塊の世代の方々がマイホームブームと言われた時代にこぞって立てられた住宅が、今一斉に老朽化の時期を向かえようとしていますが、弊社のノウハウと経験によりストック住宅の良質化をおこない、合理的で便利な流通のしくみを提供してストック住宅の市場の活性化を通し、弊社の社会的存在意義を実現したいと願っております。


経営方針については

１．物件価値の最大化を図ります
　①現代や将来のニーズに適ったプランニング
②安全性や耐久性などの性能向上
２．円滑な流通を促進いたします
　①利便性の高いファイナンス商品を提供
②売り手・買い手の真のニーズに適ったマッチング
３．透明性・公平性の高い取引をいたします
①物件情報を正確にディスクローズ
②売り手・買い手にとって中立的な立場で取引
４．顧客のライフプランをコンサルタントいたします
　①顧客の将来を視野に入れ、出口ビジョンを持った取引
顧客や不動産会社にとっての不動産取引における信頼できるパートナーを目指します

とさせていただいておりますが、
お客様が不動産を購入する際に、実需物件ならばリフォームプランニングのノウハウやライフプランの提案を通して最高の満足を得てもらいたいですし、投資用であれば最大の投資利回りを上げられるようにしたい。そして、今はもちろん購入することばかりではなく将来の売却も考慮することが大切ですから、そのアドバイスもしていきます。
耐震性や耐久性などの安全面では、安心快適を担保できる性能基準を満たします。また、「建物は育てて行くもの」として物を大切にする心とか環境への配慮を啓蒙していきます。

流通促進の面では、例えば、経済的な理由で今すぐ家を売却したいけどおじいちゃんが寝たきりで今は売れないような方に、弊社が買取保証して次の住居の相談も受けた上でご融資するとか・・弊社はファイナンス事業部を持ちますので、資金面な問題で売買が困難になっているような案件を、弊社のファイナンスを通して円滑に流通させることをおこなっていきます。
また、お客様の立場になって見ますと、希望どおりの中古住宅を買うことは、かなり困難なことだと考えております。価格、エリア、大きさ、間取りやデザインの好みなどに合致して、しかも希望の時期に買うのはほぼ不可能です。お客様のニーズを事前に伺い最大限に希望を満たした物件とマッチングし、リフォームプランはお客様と一緒になって取り組んでいくような仕組みを目指します。
また、公平性・透明性をもった取引を旨とします。物件の性能や考えられるリスクを最大限事前に告知して、ありのままを十分理解して購入していただきます。
流通面でも、売り手と買い手の中立的な立場で取引をしていきます。
以上述べてきたことを総合的に行いお客さまの真の信頼を得て、ライフプランの良き相談相手と思っていただける会社になりたいと考えています。]]>
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    <title>社会実験参加事業者の方からの寄稿文　その２</title>
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    <published>2006-12-18T09:30:43Z</published>
    <updated>2008-01-12T06:15:07Z</updated>
    
    <summary>前回に続きまして、モデル住宅２号　北区新琴似の住宅で社会実験に参加いただいた、 ...</summary>
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        <name>コンソーシアム</name>
        
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            <category term="その他" />
    
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        前回に続きまして、モデル住宅２号　北区新琴似の住宅で社会実験に参加いただいた、
（有）アクシエさんに、中古住宅だからこその魅力、住宅の価値再生に必要なことについて寄稿をいただきました。
        <![CDATA[<strong>中古住宅流通促進のための社会実験に参加して</strong>
有限会社　アクシエ　代表取締役　荒木　三希子　
<img alt="arakimikiko2.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/gazou/arakimikiko2.jpg" width="235" height="240" />

１．中古住宅だからこその魅力

中古住宅と、一言でいっても様々な住宅がある。だが「コスト」を新築と比べると圧倒的に優位なのが「立地・規模」です。
例えば、新築住宅で予算3000万と考える方では、
A)土地（郊外の）1000万円＋建物2000万円=3000万円　もしくは、
B)土地（利便性もしくは規模大）1500万円＋建物1500万円=3000万円となりますがなかなか土地探しが困難な事例でしょう。
先般当社においでいただいたお客様は、新築希望でA)のパターンでした。立地の良いところに1000万円の土地と2000万円の住宅をという希望でしたが、土地探しが困難なのと、居住スペースを満足させようと思うと三階建てにしなければならず、ナチュラルテイストが好きなお客様にとってはイメージもコストも困難！という状況でした。そして、御多分に漏れず、工務店にも匙を投げられ、ハウスメーカーには対応してもらえず、悩んでいらっしゃったのです。

当社はお客様に対し、C）という方法をご案内しました。それは、利便性の良いところにC）古屋付きの土地を1500万円～2000万円で取得＋リノベーション工事1000万円から1500万円＝3000万円の予算　という提案です。
これならば、選択の幅が広がり、何より大切であろうお客様のライフスタイルを守って予算を守っての商品提供ができるであろうということが中古住宅の最大の魅力と実感します。
他に魅力といえば、
（１）コスト圧縮の面でいいますと、築年数にもよりますが、設備関係・屋根・壁などの補修履歴に基づき、リフォームの加減を調整して住宅を取得することができることです。
（２）文化やエコの面でいきますと、例えば床柱や欄間など、古き良き伝統を残して先代の職人に敬意を払う、などの心の持ち方でしょうか。
そして、エコロジーという部分では、少しでも資源を大切にする、ゴミを減らす努力をする、といった形には見えない価値ではないでしょうか？先日の建設新聞でも価格表が出されていましたが、コスト面では、資材～廃棄料、申請費用などを含めた経費が新築に比べて7割から8割に抑えられるという数値が出ております。これは、やはり知恵を使って業界全体として物を大切にする心・敬う感謝の気持ちを大切にしていくということでしょう。


２．住宅の価値再生に必要なこと

これは、１．でも述べましたが、「物を大切にする心＆創意工夫」でしょう。
当社が再生する住宅についてはお客様の大半は35年ローンをご使用になられるので、少なくとも35年耐久するように再生を施します。そして、10年保証するわけですから、そのように再生を施すのです。単純なようですが、初めて住宅を購入する方にとっては、いつ壊れるかもわからない住宅というのは、安心できないものです。ですので、新築と同様の安心感を保てるだけの再生工事が必要なのです。
ただし、お客様の中でもプロに近い領域の方がいらっしゃいます。この方々は、以前からも新築需要の約4分の１程度の世帯数ですが、リフォーム工事や営繕工事をご自分で発注することのできるような方々です。このような方々は、これからも、いわゆる「出物商品」を取得され、資産形成をされて行くかと思います。
さて、中古再生市場のデベロッパーである私たちの課題としては、「はじめての住宅取得」であっても安心していただける商品提供が責務と思っております。
最近は、中古住宅でも35年ローンが組めるように変化しているせいか、新築市場しか知らなかったお客様も、中古物件へのお問い合わせいただくことが増えたと思います。
一般的には「築年数の10年以内のもので、予算が2500万円以内」などとおっしゃりますが、やはり注意が必要なのは、中古住宅取得の際の資金計画になるでしょう。
5年から10年で手直し経費が300万円以上かかる場合は、ローン返済の途中で銀行に資金の追加融資を申し込むのはなかなか至難の業なので注意しましょう。300万円程度なら、リフォーム会社の提携している無担保ローンも利用できますが10年払いなど、支払いがきついものが多いので、やはり購入時に計画を立てて、なるべく購入と同時にリフォームしてしまうか、その分の資金をストックしておくことが重要です。
そこで当社が推進しているのは、上記の資金計画や修繕計画を踏まえた上で（C）のお客様に勧めたように、10年保証付きのリノベーション住宅の販売です。
これは、当社にて素材物件を購入して技術者の確かな方針に基づいて基本プランを立てます。お客様が既に付いている場合には更に打ち合わせを行い、デザインと安全のバランスを調整しながら商品開発を行って行きます。出来上がった商品については当社からの一本化した商品提供となり、当然ローンも一本化できます。当社のお客様は個性的なお客様が多く、自由度の高い住宅を求める傾向にありますが、これであれば柔軟性ある対応が可能です。今後も、業界の底上げを目標とし、なおかつ不動産を流通させることを軸にして、「資金的なライフデザイン・不動産・建設・設計・インテリア」といったソフト面までのｻﾎﾟｰﾄをしていきたいと思います。]]>
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    <title>社会実験参加事業者の方からの寄稿文　その１</title>
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    <published>2006-12-12T09:36:59Z</published>
    <updated>2008-01-12T06:21:31Z</updated>
    
    <summary>今年度、道の社会実験に参加いただいた事業者　３社さんから、 ①中古住宅だからこそ...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
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            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        今年度、道の社会実験に参加いただいた事業者　３社さんから、
①中古住宅だからこその魅力
②住宅の価値再生に必要なこと
の２つのテーマについて寄稿を頂きました。
４回に分けてご紹介していきます。

今回は、その１　モデル住宅３号　豊平区美園の住宅の(株)札都さんです。
        <![CDATA[<strong>社会実験に参加して</strong>
　(株)札都　代表取締役　平田　勝

<img alt="写真(札都）02.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006121201.jpg" width="173" height="200" />
1.中古住宅（再生住宅）だからこその魅力

①中古住宅だから、新築住宅の80％の価格で取得できる。
②中古住宅だから、仕事の進歩状況が時系列（写真）で確認できる。
③中古住宅だから、交通の便・学校区・ショッピング等々の環境を重視して選ぶことができる。

中古住宅と新築住宅を比較した場合、デメリットは明らかに古い住宅であり、古いが故に構造も劣化している可能性がある。臭気があり、設備機器も古くて使いづらい。
しかし、物件（商品）を作るうえで人気の場所がある。例えば、地下鉄駅の徒歩圏であり、あるいは特定の学校区域であり、文教区域等々である。この場合、土地価格が高いうえ中々流通してこない。出てきても商品として加工すると、売価が高くて買いづらいという事になる。しかし、家族の都合や住み替えにより土地付の中古住宅が流通した場合は、まず住宅の再生を考える方が最も経済的であり、且つ現実的だと思う。
①布基礎の状態が良い。
②構造体が大まかに使用できる状態であれば、殆ど新築住宅並みに再生できる。もちろんコストも、解体して新築するよりはずっと安くすむ。

<img alt="外観.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/gazou/2006121202.jpg" width="240" height="180" />

2.住宅の価値再生に必要な事

手がける再生住宅は少なくとも20～30年は、構造体として使用でき、且つ最新の法基準をクリアして使い勝手や性能が新築と同等でなくてはならないと思う。

現状をよく確かめるため、まず基礎の検査を行なう。
①鉄筋の有無
②布基礎の打音検査・劣化の状態
③床下の臭気確認
この三項目を行えば、解体をしなくても大体の目安は立ってくると思われる。

再生できると判断ができれば、新築同様の性能を確保するため
①床を落す
②壁を落す
③天井を落す

<img alt="断熱改修.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/gazou/2006121203.jpg" width="240" height="180" />

断熱材の入れ替え、補充、サッシの取替えだけでなく
①構造の補強を床の不陸補修と気密確保のため、どうしても必要な作業を行う。


次に設備配管の取替え、新設においては、給水・排水・電気の配線・暖房の配管等の新設を新たに行なう。もちろん、外壁や屋根も新設となる。
構造体の大規模な変更がなければコストは押えられ、且つ新築と同等の価値が得られる再生住宅は、市場の認知が高まれば住宅流通の流れを大きく変えるだけでなく、住宅に対する、あるいは価値に対する考えを変える大きな商品となる可能性があります。
今回の実験が行政や業界、市場に大きくアピールされ認知されるよう次の段階に進んでいくことを望みます。]]>
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    <title>住ピタ！「Bさんの中古住宅選び」その２がUPされました</title>
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    <published>2006-12-10T04:07:03Z</published>
    <updated>2008-01-12T07:50:17Z</updated>
    
    <summary> 12月6日（水）に道新ホームページの住ピタ！にて好評連載中のコラム「Bさんの中...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[<img alt="Bさん一家.JPG" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/gazou/2006121001.JPG" width="213" height="160" />
12月6日（水）に<a href="http://sumai.hokkaido-np.co.jp/">道新ホームページの住ピタ！</a>にて好評連載中のコラム「Bさんの中古住宅選び　その２～現況調査は大事！」が公開されましたので、ぜひご覧下さい。]]>
        
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    <title>オープンハウスを実施しました！</title>
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    <published>2006-12-04T09:09:19Z</published>
    <updated>2008-01-12T06:29:12Z</updated>
    
    <summary> 週末の2日（土）、3日（日）に新琴似のモデル住宅のオープンハウスを実施しました...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="札幌市北区" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[<img alt="外観アクシエ.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006120401.jpg" width="240" height="180" />

週末の2日（土）、3日（日）に新琴似のモデル住宅のオープンハウスを実施しました。
10組以上のお客様がいらっしゃって、熱心に見学していかれました。

外観も内観もすっかり変わり、まったく新築と言っていい状況です。（言われないと中古とはわかりません。）
設備も一新。オール電化でキッチン、暖房、給湯すべて電気です。
間取りも大幅変更して、若いご家族に使いやすそうな自由な空間になりました。
1階は一体になったリビングとキッチン。
<img alt="居間アクシエ.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006120402.jpg" width="240" height="180" />
<strong>リビングからキッチンを見る</strong>


キッチンの隣には、モダンな和室。ふすまが取り外せるので、中で子どもを寝かせたり、遊ばせていてもお母さんの目が届きます。
<img alt="和室.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006120403.jpg" width="213" height="160" />　<img alt="ふすま.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006120404.jpg" width="213" height="160" />
<strong>キッチンから見た和室</strong>　　　　　　　　　<strong>モダンな押し入れふすま</strong>


2階も広々とした明るい空間。後で部屋が必要になった場合、家具などで区切って使うことも可能です。
<img alt="2階.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006120405.jpg" width="240" height="180" />
<strong>2階洋室と吹き抜け</strong>

事業者の<a href="http://www.axie.co.jp/"><strong>アクシエ</strong></a>さんでは、来週12月9日（土）、10日（日）もオープンハウスを開催していますので、ぜひ、ご興味のある方は足を運んでみてください。
内部も雰囲気のある家具やクリスマスの飾りなどで、とっても暖かな印象ですよ。]]>
        
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    <title>新琴似のモデルハウスで再生後の気密測定</title>
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    <published>2006-12-01T09:00:44Z</published>
    <updated>2008-01-12T06:30:25Z</updated>
    
    <summary> 新琴似のモデル住宅の再生後の気密測定を行いました。 再生前は、13.02ｃ㎡／...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="札幌市北区" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[<img alt="測定04.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006120101.jpg" width="240" height="180" />

新琴似のモデル住宅の再生後の気密測定を行いました。
再生前は、13.02ｃ㎡／㎡というすきま風たっぷりの状況でしたが、
再生後は、3.25c㎡／㎡と、すきまが１／４以下になって、気密性能が向上したことがわかります。

明日、あさってのオープンハウスでぜひ、新築並みに性能向上した再生住宅を体験してみて下さい。]]>
        
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    <title>新琴似のモデル住宅</title>
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    <published>2006-11-29T22:20:25Z</published>
    <updated>2008-01-12T06:38:37Z</updated>
    
    <summary>　 　　　　　　　　＜再生後＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜再生前＞...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="札幌市北区" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[<img alt="完成外観.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006113001.jpg" width="213" height="160" />　<img alt="改修前外観.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006113002.jpg" width="213" height="160" />
　　　　　　　　<strong>＜再生後＞</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>＜再生前＞</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
昨日もオープンハウス開催についてお知らせしましたが
新琴似７条１５丁目のモデル住宅がついに完成！
（ビッフォー・アフターは上の写真です）
１２月２日（土）、３日（日）はオープンハウスです。ぜひ、たくさんの方のご来場をお待ちしております。
今回の事業者さんは<a href="http://www.axie.co.jp/">、(有)アクシエ　</a>さんです。
昭和５５年建築の物件が外観はもとより、性能、内部空間まで全く新しく再生されました。
ぜひ、オープンハウスの際に新しくなった内部空間を体験してください。

１２月１日（金）には、気密測定も実施して再生後の性能を確認いたします。
結果はオープンハウスで！

詳しくは、北海道のホームページでもお知らせしておりますのでご覧下さい。
北海道建築指導課　中古住宅モデル住宅オープンハウスのお知らせ
<a href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksd/tyuukomodel01.htm">http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksd/tyuukomodel01.htm</a>]]>
        
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    <title>オープンハウスのお知らせ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.do-sumai.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=245" title="オープンハウスのお知らせ" />
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    <published>2006-11-29T08:48:31Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:45:30Z</updated>
    
    <summary>★☆★　モデル住宅３棟目のオープンハウスが実施されます！！　☆★☆ とき：平成１...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="札幌市北区" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[★☆★　モデル住宅３棟目のオープンハウスが実施されます！！　☆★☆

とき：平成１８年１２月２日（土）、３日（日）１０：００～１７：００

ところ：札幌市北区新琴似7条15丁目１－１

モデル住宅事業者：(<a href="http://www.axie.co.jp/">株)アクシエ</a>


♪♪　ぜひこの機会に、性能向上リフォームが実施された
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　性能保証付き住宅をご見学下さい。♪♪

モデル事業者による物件の紹介は<a href="http://www.axie.co.jp/search/ie_shosai.php?no=56">こちら</a>


☆★　性能向上のポイント　★☆
この住宅が建設されたのは昭和５５年ですが、性能向上リフォームを行ったことにより、
北海道の住宅として必要な性能を持ちました。
性能向上のポイントをご紹介します。


◎　耐震性：新耐震基準に適合しています
　　　～　数百年に１回は起こりうる大きさの力に対し、損傷は受けても
　　　　　人命が損なわれるような壊れ方をしない強さを持ちました！
　　　～　住宅ローン減税、不動産取得税控除が受けられます！

◎　バリアフリー：室内の段差解消がされています。

◎　省エネ性：新省エネ基準に適合しています。
　　～断熱性･気密性が高まり、光熱費を節約できます！

◎　記録保管：第３者機関の住宅点検書や、施工記録が付いています
　　～　客観的に性能を証明できます
　　～　改修時施工記録が残されているので、隠れた部分も安心です

◎　瑕疵保証：構造と雨水の瑕疵保証がついています
　　～　もし万が一構造に瑕疵があったり雨漏りする場合でも、瑕疵保証が受けられます

<img alt="ie56_1.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/image/ie56_1.jpg" width="350" height="240" />
<img alt="ie56_2.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/image/ie56_2.jpg" width="350" height="232" />]]>
        
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    <title>オープンハウス開催しました！</title>
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    <published>2006-11-27T09:11:36Z</published>
    <updated>2008-01-12T06:42:54Z</updated>
    
    <summary> モデル住宅第2号　美園の住宅のオープンハウスが11月18日（土）、19日（日）...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="札幌市豊平区" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[<img alt="外観.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006112701.jpg" width="240" height="180" />

モデル住宅第2号　美園の住宅のオープンハウスが11月18日（土）、19日（日）に開催されました。
18日は、日ハムのパレードと重なったため、出足は鈍かったのですが、両日で20組弱の来場者にお越し頂きました。

なんと今回は性能向上リフォームで北方型住宅の断熱・気密レベルをクリアした物件ですので、外は寒い日だったにもかかわらず、家の中はとても暖か。断熱性能を実感できました。

もとは１階が店舗だったのですが、リフォーム後は広いリビングとダイニングキッチンに。
<img alt="居間.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006112702.jpg" width="240" height="180" /><img alt="キッチン.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006112703.jpg" width="240" height="180" />


玄関、トイレには、手摺りもついていて、バリアフリーの配慮がされています。
<img alt="トイレ.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006112704.jpg" width="240" height="180" />


断熱・気密の性能がアップした説明パネルも展示してもらいました。
<img alt="性能パネル.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006112705.jpg" width="240" height="180" />

次のモデル住宅第3号(新琴似）のオープンハウスも今週末（12/2､3）開催予定です！
詳しくはあらためてご案内いたします。]]>
        
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    <title>モデル住宅事業者さんとの意見交換　　～その2～</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.do-sumai.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=243" title="モデル住宅事業者さんとの意見交換　　～その2～" />
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    <published>2006-11-24T05:40:00Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:45:30Z</updated>
    
    <summary>事業者意見交換会でのご意見の後半をご紹介します。 前半の内容をお知りになりたい方...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[事業者意見交換会でのご意見の後半をご紹介します。
前半の内容をお知りになりたい方は<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog01/2006/10/post_7.html">こちら</a>をご覧下さい。


<strong>１．道のモデル事業に参加された感想（つづき）</strong>

<strong>瑕疵保証</strong>　～構造と雨水の保証は標準化していきたい～
・第３者の検査や保証は安心感に繋がると感じた。
・構造と雨水の保証は、標準的に付けていくような方向で考えていきたい。

<strong>金融機関の融資</strong>　～住宅性能に応じた融資や金利優遇～
・性能等を比較して融資を決めて欲しい。
・モデル住宅は金利優遇が受けられて、魅力的と感じる。これから金利が上がった時にも再生物件に対して金利優遇をやっていただけるとうれしい。

<strong>住宅の性能表示、販売・情報発信</strong>　～住宅性能を明確にユーザーに情報提供すべき～
・リフォームや改修を、どこまでやったのか一般の人たちがわかる基準をつくることが必要。
・デッドストックだったものは、経過年数をはっきりさせ、リノベーションするべき内容をはっきりさせる必要があると感じている。そのためにも性能表示は必要。
・躯体の寿命を延ばすリフォームと表面リフォームに対する区別をできるようにして欲しい。
・リフォームや改修を、どこまでやったのか一般の人たちがわかる基準をつくることが必要。




<strong>３．リノベーション住宅・中古住宅再生・販売事業を普及させていく上での課題

◎リノベーションというカテゴリーの確立</strong>
・既存の流通媒体（雑誌、インターネット等）にリノベーションというカテゴリーを確立し、築年数ではなく住宅性能で検索できるようにすべき
・検索の入口から新築・中古は別々になっており、新築を希望するユーザーが中古を見ることは稀。
・新築を希望するユーザーを、中古・再生住宅にどの位取り込んでいけるのかが市場拡大の鍵。

<strong>◎リノベーション住宅の認知</strong>
・リノベーション住宅はどういった住宅なのか知る人は少ない。
・中古住宅を扱う仲介の方々の間でも、あまり知られていない。
・ユーザー、関係団体、関連業界への勉強会等が必要。

<strong>◎不動産取得税</strong>・不動産取得税も新築住宅の緩和措置と同じ様な緩和措置を考えて欲しい。

<strong>◎中古住宅への信頼の確保</strong>・リノベーション物件は安心であることを一般の人たちにも理解してもらう必要がある。
・住宅のプロフィールがわかるようにする必要がある。



意見交換会の概要を簡単にご紹介させていただきました。
いただいたご意見を活かしながら、流通促進方策の検討を進めていきます。]]>
        
    </content>
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    <title>女性による中古住宅流通促進についての座談会</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.do-sumai.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=242" title="女性による中古住宅流通促進についての座談会" />
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    <published>2006-11-20T05:29:47Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:45:30Z</updated>
    
    <summary>１１月中旬、中古住宅流通に関連する仕事に携わる女性達が集い、中古住宅の流通促進に...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[１１月中旬、中古住宅流通に関連する仕事に携わる女性達が集い、中古住宅の流通促進について語り合いました。

今回集まったメンバーは９名。仕事で住宅流通に携わっており、かつ、持ち家を持っている・これから購入したいといった年齢層の女性達です。
<img alt="zadan01.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/image/zadan01.jpg" width="300" height="225" />

座談会での内容をご紹介します。

◎自分なら、中古住宅を買うか、買わないか
・全員が「買う」と回答
・外観、骨格は以前のものを利用し、内部は最新技術で改修して住んだら面白そう
・建築様式・デザインなど、建築的価値があれば、古いとか新しいとか関係ない
・古い住宅の建築的価値は、新築にはない魅力
・価格と品質が見合っていたら買う
・躯体がしっかりしていれば買う
・保証がついていれば買う
・中古の方が、新築より自由な発想ができそう

◎建設業界について
・工務店でがんばっている社長さん達がたくさんいるが、民間での限界を感じている
・情報を発信する側が、ユーザーと工務店さんとの橋渡し役となって、建設業界を盛り立てたい

◎不動産業界について
・今はまだ、不動産業界に女性が少ない

◎これからの住まいづくりについて
・家づくりＷＥＢセンターなど、建て主と工務店・設計者とのマッチングのしくみが始まりつつある

◎住宅の履歴について
・どんな住宅にも「履歴書」をつくるのは大事なことではないか

◎中古住宅の性能が、☆☆☆といった等級で示されるとわかりやすいか
・Ｆ☆☆☆☆などもあり、紛らわしいかも
・誰がどのように評価したものなのか、はっきりさせる必要があるのでは？
・☆ではなく、Ａ＋、Ａ－のような評価で示してみてはどうか


などなど、いろいろなご意見が出されました。
（ご参加の皆様、ありがとうございました。座談会、第２回、３回と、重ねていきたいですね。）

☆★☆　おまけ　☆★☆
座談会の会場として使わせていただいたのは、呑喰龍（ドンクーロン）という中国料理のお店です。
ここは以前、北大教授が住んでいた築１２０年の民家を改築したお店で、座談会テーマと会場がマッチしていました。
<img alt="zadan02.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/image/zadan02.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="zadan03.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/image/zadan03.jpg" width="300" height="225" />]]>
        
    </content>
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    <title>オープンハウスのお知らせ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.do-sumai.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=241" title="オープンハウスのお知らせ" />
    <id>tag:www.do-sumai.jp,2006:/weblog01//11.241</id>
    
    <published>2006-11-13T09:03:38Z</published>
    <updated>2008-01-12T06:50:19Z</updated>
    
    <summary> ついに第２号モデル住宅のオープンハウスが実施されます！！ とき：平成１８年１１...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="札幌市豊平区" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[<img alt="03new札都01.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/image/2006111301.jpg" width="240" height="180" />
ついに第２号モデル住宅のオープンハウスが実施されます！！
とき：平成１８年１１月１８日（土）、１９日（日）１０：００～１７：００
ところ：札幌市豊平区美園８条３丁目２１－６
モデル住宅事業者<a href="http://www.refine-satto.co.jp/">：(株)札都</a>
ぜひこの機会に、性能向上リフォームが実施された性能保証付き住宅をご見学下さい。
なお、この物件については見学のみで、販売はされません。

今回のモデル住宅は、もと店舗併用住宅だった物件を専用住宅に改修しています。
建築年度は平成４年と、わりと新しい物件でしたので、丁寧に内側壁をはずして、活用できる部分は
既存を活用しながらも、性能は新築並みにグレードアップさせています。
<img alt="断熱改修.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006111302.jpg" width="240" height="180" />
<strong>内壁をとりはずし、劣化した断熱材を取り替えている</strong>

間取りも新しくなったので、新規の基礎部分も工事しています。
<img alt="基礎工事.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006111303.jpg" width="240" height="180" />
<strong>新設した基礎部分の配筋</strong>

詳しいオープンハウスの概要はこちらをご覧下さい。
→<a href="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006111304.pdf">オープンハウスチラシ</a>]]>
        
    </content>
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    <title>一生涯の住まい選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.do-sumai.jp/weblog01/2006/11/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.do-sumai.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=240" title="一生涯の住まい選び" />
    <id>tag:www.do-sumai.jp,2006:/weblog01//11.240</id>
    
    <published>2006-11-11T05:43:31Z</published>
    <updated>2008-01-12T07:53:46Z</updated>
    
    <summary> 10月20日（金）の北の住まい情報プラザ住宅講座で(株)シー・アイ・エス計画研...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[<img alt="住まいづくり講座.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/gazou/2006111101.jpg" width="240" height="180" />
10月20日（金）の<a href="http://www.hokkaido-ksc.or.jp/01_plaza/index.html">北の住まい情報プラザ住宅講座</a>で<a href="http://www.cis-ins.co.jp/">(株)シー・アイ・エス計画研究所</a>の高木さんが「住まいの生涯設計」～ 一生涯の住まい選び ～について講演されました。

長ーい人生のそれぞれのライフステージで豊かな暮らしをするために欠かせないのは、「住まいの選び方」。ずっと同じ家に住み続けたい場合も、状況や変化にあわせて住み替えたい場合もその場合にあったポイントがあります。
どんな家を選ぶ場合にも共通するのは、デザインや値段だけで判断せずに、長く安心して住み続けられる家かどうかということと、どのようにメンテナンスしていくかをはじめから考えて選ぶことが重要、とのお話でした。
講演では、参考資料や参考ＨＰのご紹介もありましたので、下記を参考にしてください。

◆北海道の気候風土に適した住宅<a href="http://www.kita-sumai.com">「北方型住宅」</a>
◆施工の記録と保管
　<a href="http://www.kita-sumai.com">「北方型住宅サポートシステム」</a>北海道建設部建築指導課
　<a href="http://www.takken.ne.jp">「住まいル・アルバム」</a>（(社)北海道宅地建物取引業協会
  <a href="http://www.hyouka.gr.jp"> 「設計・建設住宅性能評価書」</a>評価協
◆「<a href="http://www.h-ab.net">子どもをはぐくむ住まいづくり」</a>北海道建築士会　女性委員会
◆「<a href="http://www.hokkaido-ksc.or.jp/01_plaza/index.html">戸建て住宅維持管理ガイドブック」</a>北海道建設部建築指導課
　]]>
        
    </content>
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    <title>中古住宅選びのコラムがスタート！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.do-sumai.jp/weblog01/2006/11/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.do-sumai.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=239" title="中古住宅選びのコラムがスタート！" />
    <id>tag:www.do-sumai.jp,2006:/weblog01//11.239</id>
    
    <published>2006-11-09T08:46:57Z</published>
    <updated>2008-01-12T07:54:37Z</updated>
    
    <summary> 北海道新聞ホームページの住まい探し住ピタ！で、「建てるなら、北方型住宅」という...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[<img alt="Bさん一家.JPG" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/2006110901.JPG" width="221" height="180" />
北海道新聞ホームページの住まい探し住ピタ！で、「建てるなら、北方型住宅」というコラムを建築指導課で掲載させていただいております。
なんと、今月からは「Bさんの中古住宅選び」がスタートしました。
Bさん家族が、様々の難関をくぐり抜け、理想の住まいを手に入れるまでのストーリーです。
Bさんの家さがしを疑似体験すれば、皆さんはもっと簡単にチェックのポイントがわかるはず。
毎月更新されますので、これからもBさん一家を応援してくださいね。
「Bさんの中古住宅選び」はこちらから→<strong><a href="http://sumai.hokkaido-np.co.jp/">http://sumai.hokkaido-np.co.jp/</a></strong>]]>
        
    </content>
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    <title>モデル住宅事業者さんとの意見交換　　～その１～</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.do-sumai.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=238" title="モデル住宅事業者さんとの意見交換　　～その１～" />
    <id>tag:www.do-sumai.jp,2006:/weblog01//11.238</id>
    
    <published>2006-10-31T09:14:21Z</published>
    <updated>2008-01-12T06:54:16Z</updated>
    
    <summary>１０月の中旬、社会実験に参加された事業者（３社）さんにお集まりいただき、 意見交...</summary>
    <author>
        <name>コンソーシアム</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.do-sumai.jp/weblog01/">
        <![CDATA[１０月の中旬、社会実験に参加された事業者（３社）さんにお集まりいただき、
意見交換会を開催しました。

意見交換内容は、大きく分け、以下の３点です。
　　１．　道のモデル事業に参加された感想
　　２．　中古住宅のマーケット展望・戦略について
　　３．　リノベーション住宅・中古住宅再生・販売事業を普及させていく上での課題
<img alt="ikenkoukan.jpg" src="http://www.do-sumai.jp/weblog01/images/ikenkoukan.jpg" width="240" height="180" />

貴重なご意見やご感想をいただきました。
今回は「その１」として、「１．道のモデル事業に参加された感想」の前半の内容をご紹介します。
（意見交換の内容は、順次ご紹介していきます。）


<strong>１．道のモデル事業に参加された感想</strong>
　
<strong>現地調査</strong>　<em>～「詳しい調査内容」と「第３者による調査」が好評～</em>

・今までしたことのない調査を詳しくすることができた。
・調査内容が細かくて、とても助かった。
・いろいろな性能の検査方法と検査費用がわかって良かった。
・お客さんに安心して購入していただくためにも、第３者による検査(※)は必要と感じた。
※今回活用させていただいた第３者機関：<a href="http://www.c-advan.co.jp/espas/">ハウスドクター宮下氏</a>、日本住宅保証検査機構（JIO）、<a href="http://www.hri.pref.hokkaido.jp/">北海道立北方建築総合研究所</a>


<strong>リフォームアドバイス</strong>
 　<em>～現在の性能を向上させるための的確なアドバイスが受けられた～</em>

・多くの検査機関から様々なアドバイスがもらえて良かった。
・たくさん頂いたアドバイスの中から予算に応じた方法を選べたことも良かった。
・リフォームアドバイスが的確で、対応しやすかった。


<strong>性能向上リフォーム・リノベーション　</strong>
<em>　　　～新耐震への適合は必須、耐震基準適合に向けた道の支援も必要～
　　　　　　　～再生住宅にも北方型住宅のように、わかりやすい基準が必要～</em>

・リノベーションする物件はデッドストックとなっていたものであり、内か外の壁をはがして中身・耐震性をチェックするのは当然。
・これからも、リノベーション住宅は新耐震基準に適合させていきたい。
・北海道でも耐震診断・改修に対する補助金・制度等をつくるべきと感じる。
・再生住宅にも北方型住宅のようにわかりやすい基準をつくって欲しい。（仲介業者の方もわかりやすい）


<strong>価格査定</strong>　<em>
　　～北海道の地域性を反映でき、使いやすい価格査定マニュアル～</em>

・北海道版価格査定マニュアルを使って査定したら、ほぼ同じ金額になった。
・自社での価格と北海道版での価格を比較することができて良かった。
・北海道版価格査定マニュアルは北海道の仕様・素材になっており、使いやすかった。
　※現在３社の内１社のみ使用。今後、２社とも価格査定を行う時に使用を予定

以下、～その２～に続く・・・]]>
        
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