民間との協働事業「市民住宅セミナー」が開催されました
9月7日(日)、旭川市の産業高度化センターにおいて、NPO法人新木造住宅技術研究協議会旭川支部の主催による「市民住宅セミナー」が一般市民、建築技術者など約50名の参加者を集め開催されました。
立野支部長の挨拶の後、建築指導課から「安心の家づくりシステム北方型住宅」と題して、北方型住宅の仕組みを説明しました。

講演後の展示コーナー閲覧時間には、来場者からの相談や質問が多数あり、またアンケートにも多数の方に答えていただきました。

室蘭工業大学の鎌田教授からは、家歴の必要性、Q1.0住宅の取組み、夏の暑さ対策などの講演に加え、熱損失計算ソフトQPEXを実際に操作し、住宅のどの部分を断熱強化すると効果があがるかなど、専門的な内容をわかりやすく説明されました。

限られた時間の中での講演でしたが、実際に北方型住宅で建てたいとの相談もあり、普及への手応えを感じました。