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住んでみればいいっしょ!北海道暮らし・フェアin大阪に出展しました

子育て世代・団塊の世代に広がりを見せる「第二の故郷探し」。
長期滞在やシーズンステイ、完全移住まで、理想の北海道暮らしを実現するための情報をアピールする「北海道暮らし・フェアin大阪」が、平成20年2月9日(土)になんばプレイスで開催されました。
当日は、北海道から来た我々を歓迎するかのように、朝から雪が降ったため、皆さんに来ていただけるか心配でしたが、開場とともにたくさんの皆さんに来場していただき一安心でした。             また、皆さんは比較的に長い時間会場で過ごされていたようで、子供さんが走り回っていたりで、活気あふれたイベントとなりました。

市町村や協賛企業が50以上のブースを出す中、北方型住宅普及推進コーナーとして2小間出展させていただき、パネルや模型展示、ビデオ上映などを行い、北海道の高気密高断熱住宅を紹介しました。

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北方型住宅ブースに詰めて来場者の方々とお話していると、移り住む場所・時期が具体に決まっている方、ちょっと暮らし体験を重ねながら土地を探している方、北海道に興味があって何となくフェアに来たなど、北海道移住に対する意識は千差万別。
が、総じて、北海道に住むことを具体に考えている方が多いのにびっくりします。                
そのためか、「どこに頼めば安心ですか?」という我々の守備範囲のお問い合わせ(答えは、北方型住宅に取り組んでいる業者さんなら安心だと思います。インターネットで探してみてください。)に加え、気象条件や交通網などについて、汗をかきながら対応に追われた場面もありました。

その他には他会場でもお問い合わせのあった、北海道で家を建てる際の建設費(坪単価)に関する質問が多く、中には最近テレビCMでも流行の「外張り断熱」についても聞かれるなど、皆さんなかなか勉強していらっしゃる様子です。

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さらに、ステージイベントの最初と最後に「北海道の住まいって?」と題して講演をいたしましたが、やはり住宅に関する関心が高いようで、いずれも多くのお客さまに聴講いただきました。
誠にありがとうございました。

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また講演の中で、移住の際に自宅を売却してしまうのではなく子育て世帯などへ賃貸してその賃料も収入の一部する、定期借家権を活用していざとなったら元の自宅に戻ることも可能であるといった、有限責任中間法人 移住・住みかえ機構の「マイホーム借上げ制度」をご紹介したところ、終わってから2,3人の方から質問を受けるなど、大阪ではまだ導入されてはいませんが、同制度が移住をお考えの方にとても魅力的な制度であることがわかりました。この制度が有効に活用されて、北海道への移住が進めばいいなと思います。興味のある方は、以下のアドレスからご覧ください。

http://www.jt-i.jp
この「北海道暮らし・フェアin大阪」はフェアin東京に続いて今年度で2カ所目。
次回は、平成20年2月23日(土)に名古屋市中小企業振興会館で開催されます。
フェアで北海道暮らしの情報を仕入れていただいて、ぜひ、四季が明瞭で自然が素晴らしい北海道で暮らして欲しいですね。

開催の結果については、北海道企画振興部のホームページでもご覧になれます。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/ckk/uiturn/2007kurasi-oosaka.htm